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SEX DRIVE ―私の可哀想な化粧師―

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書籍紹介

他の誰に抱かれようと、俺の世界にはきみしかいない

「興奮する。ココに、これから他の男が出し入れすると思うと……」
ショーモデルの環希は体が勝手に男を誘ってしまう『過剰フェロモン』を発症。
恋人の黛と共に諜報機関『シノワズリ』に転職し、任務をこなしていたが、
ある悲劇がふたりの仲を引き裂いて――。
「抱かれてきたんだ? 体から男の匂いがする」
任務から戻った環希を労りながら見つめる元恋人の本心は……!?

ジャンル:
現代 | ファンタジー
キャラ属性:
クール
シチュエーション:
オフィス・職場
登場人物紹介

黛愁悟(まゆずみしゅうご)

メイクアップアーティスト時代、環希に果敢にアタックを続けてその恋を実らせた。環希についていく形でシノワズリに入社する。

哀川環希(あいかわたまき)

元ショーモデル。『過剰フェロモン』を発症したことで、恋人の愁悟とともにシノワズリに入社。その後もバディとして二人で働いていたが……?

立ち読み

 何も考えない。
 ランウェイを歩くとき、私は無になっている。

 東京ファッションウィークの最終日。日本人デザイナーが手掛けるファッションブランドを中心に国内外から注目ブランドが集結する祭典は、あと少しで終わりを迎える。
 期間中、私は全部で四つのブランドのランウェイを歩くことになっていた。
 職業・ショーモデル。大学時代、就職活動を控えていた私に友達が雑に言い放った「環希は背が高いし、モデルになれそう」という言葉がきっかけだった。単純な私は真に受けて、“じゃあ一回頑張ってみるか”と思い立った結果、今ここにいる。
 音楽のテンポに合わせて足を前に出す。カメラのフラッシュを浴びると楽しくなってしまう。オーディエンスの視線、演出された空間のすべて、ブランドの世界観が、今この瞬間だけ私のものになる快感。──だけど心の中には凪を。余分な感情の一切を捨てて無の顔をつくる。
 服。服がすべて。モデルとしての私はブランドを引き立てるためだけに存在する。
 今日この瞬間のために努力してきた人たちの期待を絶対に裏切れない。緊張感で吐きそうなくらいプレッシャーを感じて、苦しくて、泣きそうになる。でもその感覚こそが好きだった。
 立派な志があって始めたことではないけれど、私はこの仕事をとても気に入っていた。

 気付けばランウェイを歩いた時間はとっくに過ぎ去り、私はバックステージにいて、辺りは拍手の音で溢れていた。「お疲れ様でした」と口々に声を掛け合うスタッフ。デザイナーもメイクもスタイリストも他のモデルも、無事に終わったらしいショーにほっと胸を撫でおろしている。私も「お疲れ様でした。ありがとうございました」と口に出し、やっと終わりを実感する。
 そこで彼と目が合った。
 涼しげな目元にどこか憂いを感じる瞳。すっと通った鼻筋。華やかな顔立ちを引き締める、厚すぎず薄すぎない綺麗な唇。他のスタッフたちと同じ黒のシャツ、黒のスキニーをさらっと着こなし、化粧道具が整然と収納されたメイクアップアーティストベルトを腰に巻き付けている。
 黒子に徹するファッションなのに存在感がすごい。
 とっさに目をそらしかけたもののそれは叶わず、気付けば彼は私と目を合わせたままスタスタとこちらに歩み寄ってきていた。
「お疲れ様。どうだった? ファッションウィークのランウェイは」
 親しみのこもった声で話しかけられる。鼓膜をじわっと刺激する優しい低音。この声でたくさんの人を魅了してきたんだろうなとぼんやり思いながら、私は訊かれたことに苦笑いで答えた。
「さすがに緊張した」
「ほんとに〜? 全然緊張してるように見えなかったけど」
 するりと人の懐に入り込んでくる愛嬌のある笑顔。歳は私と同じ二十五歳。名前は“黛愁悟”というのだと、初めて会ったときに本人がしつこいほど教えてくれた。
 黛くんは気安い雰囲気でしゃべり続ける。
「バックステージのモニターで見てたよ。相変わらずいいウォーキングするな〜って。スタイルのいいモデルはごまんといるけど、あんたのは服を魅力的に見せることに全部集約されてるっていうか……」
「ありがとう」
「毎回惚れ惚れする。……って、それは俺だけじゃないか〜」
 照れ臭そうな声に合わせてくしゃっと笑う顔に、ふと視線を下げてしまった。
 ……こういうストレートな人なのだ。まっすぐ相手の目を見て臆面もなく褒めることができる生粋の人たらし。とても魅力的なぶん、とても厄介だと思う。
「じゃあフィナーレも終わったことだし……」
 話しながらまた一歩、黛くんが私に近づいてくる。ショーを終えたスタッフの話し声や足音が遠くなり、それと入れ違うようにして自分の心臓の音が騒がしくなる。
「事前に予告してた例の件、いいですか?」
 次の瞬間、彼は私を壁際に追い詰めた。クルーネックシャツの黒色と、すっきりとした首回りの肌色で視界が覆い尽くされる。
 こめかみに熱い息がかかる。ひそめられた声も、湿っぽい。
「この間の告白の返事、今聞かせて」

 ──実は先々週、私は彼から告白されている。
 ショー本番の二週間前に行われたフィッティングの後、テストメイクの時間があった。そこで彼は私の頬にベースのクリームを滑らせながら、なんでもない顔で……。

“哀川さんって今彼氏いないでしょ”

 哀川さんというのは私のこと。私の名前は哀川環希という。

“俺がなってもいい?”

 唐突に、且つナチュラルに紡がれた言葉に、私は数秒の間それが告白だとも気付かずにいた。だって「今日肌の調子いいね」「新しいファンデ試してもいい?」って言うのと同じテンションだったから。
 メイク中なので自由に顔を動かすこともできず、私はちらりと目だけ動かして鏡越しに黛くんを見た。彼はいつもと同じ真剣な顔つきで、冷静な目で、粛々と私にメイクを施している。
 なんだ空耳か。びっくりした。
 自分の自意識過剰な空耳に若干ヒいた。しかしメイクが済んで私が撮影に向かおうとすると、彼は私の背中目がけてこう言ったのだ。

“さっきの返事、ショーが終わったら聞かせてね”

 私の耳、自意識過剰じゃなかった。

 そして今、ショーが終わってこの通り。彼の予告通り私は告白の返事を求められている。
 有言実行の男なんだなぁと地味に感心する。一方で、まさかランウェイから戻ってきてものの数分でこんな展開になるとは思わず、意外とせっかちな人! と驚いている。
 すぐ傍に同僚たちの存在を感じるから余計に“今?”って感じだ。みんなステージを終えた安心感で高揚しているとはいえ。衣裳ラックの陰になっている程度のこの場所じゃ誰に見つかってもおかしくない。そして私たちの今の距離感は物凄くおかしい。
 せっかちな黛くんは、そんなことに構いはしないようで。
「あんたを今すぐ俺のものにしたい。ランウェイでの凜々しい顔も、プライベートでの優しい顔も、この身体も……全部欲しい」
「っ……」
 熱っぽい声の刺激が強すぎて、耐え切れず目の前の黛くんの胸を押し離そうとした。しかし彼はそれを見越していたかのように私の手を握り、ひ弱な抵抗を抑え込む。
「照れないで。真面目に聞いて」
「待っ……」
「あんたのナカに入りたい。あんたの全部を感じたい。ステージで注目を浴びる姿を見るたびに、自分だけのものにしたくてたまらなかった。……好き。俺の恋人になって」
「いや……でも」
 目を合わせられずたじろいでいると、甘やかな声が「困ってる」と私を笑った。
 彼が言葉を発するたび、いちいち耳の中がくすぐったい。そこで笑わないで。
 すぐ耳元で黛くんの機嫌のいい声が止まらない。
「わかるよ。俺たちにはそれぞれ立場がある。ショーモデルとメイクアップアーティストが付き合うとなると、いい顔しない人も多少はいるだろうしね。“仕事がやりにくくなるんじゃないか”とか、あんたが心配するのもわかる」
「あっ、違うの。そこは全然気にしてなくて」
「えっ?」
 即座に否定を入れると調子のはずれた声が聞こえた。
 黛くんの表情が曇る。
「……となるとー……何?」
「遊び人っぽいからちょっと無理かなって」
「えっ! ……あっ、そう!」
「女の子の扱いもやけに慣れてるし」
 本当なら嬉しいはずのアプローチを、私がすんなり受け入れられない理由はソレだった。
 なんと言うか、彼は手慣れすぎているのだ。すらすら出てくる今みたいな口説き文句も、色っぽい目線も、女の子への触れ方も。
 うっかり好きになったら絶対に苦労しそう。そんな予感がロマンスの邪魔をする。
 黛くんの必死の反論が始まる。
「そりゃ慣れてるよ! 逆に女の子の扱いがなってないメイク担当なんて嫌だろっ。仕事とはいえ顔に触るんだし!」
「それはそうかもしれないけど……」
「誓って遊んでないから! ……マジかよ。こんなに一途なのにハードルそこぉ……?」
 さっきまでの余裕のある表情から打って変わり、困り果てた様子で自分の額を押さえている。その様子がちょっと可愛かった。こんな顔もするんだなぁ。
 決して嫌いじゃない。どちらかと言えば好き。しかも、結構好きなほう。
 だからこそ本格的に嵌まると厄介な予感しかしない。絶対にモテるであろう彼の気まぐれな「好き」を信じたら最後、自分が他の女の子の影に苦しむのは目に見えていた。
 私は微妙な返事でこの場を濁そうとする。
「とりあえず保留ということで……」
「いやダメだって! 俺にはわかる。それ絶対付き合う気ないやつだ。あんまり仲良くない友達の“行けたら行くわ”くらい信用できない!」
 黛くんは顔の前でパンッと両手を突き合わせる。
「付き合おうよぉ! お願い! お試しでもいいから! “なんか違うな”と思ったら捨てていいから!」
「えぇっ……」
 一気に情けなくなった! さっきまで格好よかったのに!
 なりふり構わないアプローチに更に戸惑い、同時に私の警戒レベルも引き上げられる。手を替え品を替え口説いてくるこの感じ……やっぱり慣れてる! 断ろう。
「ごめんなさい」
「うわぁ、笑顔でやんわり拒絶すんのヤメテ〜……あっ、じゃあさじゃあさ、とりあえず一回寝てみるっていうのは……」
「…………」
「あああ嘘嘘嘘! 嘘です! 今のなし!」
 さらりと挟み込まれた最低な提案に私がドン引きしてみせると、すかさず撤回する黛くん。なんだか面白枠の人みたいになってきてるけど彼はこれでいいんだろうか?
 大声を出したせいで周囲のスタッフにも気付かれ、“あいつ何してんの?”と遠巻きに観察されている。
「えぇ〜……俺、女の子口説くのにこんな苦労したことないんだけど……」
「やっぱり遊んでるよね?」
「だから遊びじゃなくて! 真剣なやつで! どうすればその誤解は解けるんだ」
「誤解も何も……」
 今のでもう充分わかった。やっぱり黛くんは慣れてるし、女子の警戒を解くのがうまい。現に今の私がそう。迫られて物凄く緊張していたはずなのに、最後の緩いやりとりで少し彼に気を許し始めている自分がいる。
(あー怖い怖い)
 こうやって“自分は彼にとって特別なんだ”って勘違いしちゃって、真に受けちゃって、最後に泣くのはきっと私なんだ。そうはなるもんか。軽薄な男の人を好きになっても幸せにはなれない。
 惹かれかけていた恋にそっと蓋をする。
 恋愛の危機回避能力をきちんと働かせた自分に“偉いぞ!”と心の中で賞賛を送り、黛くんとのことはここで終わりにするはずだった。私は「社交辞令でも口説いてくれてありがとう」と彼にお礼を言って、終わりにしようと。
 だけど先に口を開いたのは黛くんだった。
「信用がないってことはわかった。なら好きになってもらえるように努力する」
「えっ」
「俺にチャンスをちょうだい」


     *


 ファッションウィーク最終日から三週間ほどが経った。
 あれから黛くんと同じ現場になること三度。彼は私を見つけるなりまっすぐこちらに近づいてきては、「元気?」「この現場の後って時間ある?」「お茶しない?」とグイグイ攻めてきた。さすが有言実行の男。
 お陰で界隈では私たちのことが噂されるようになった。どんな風に噂されているかは怖いので突っ込んで確認していないけれど……彼はいいんだろうか? 噂になると他の女の子と遊びにくくなっちゃうんじゃないの?
 ぼんやりとそんなことを考えていたら、右斜め後ろの方角から“コン、コン、コンッ”とノックの音がした。反射的に「はい」と返事をして振り返る。
 ドア越しに聞き覚えのある声。
「メイクの黛です。今ちょっといいですか?」
 この日は雑誌のスチール撮影で都内のスタジオに来ていた。今はすべての撮影を終えてメイク室で一人帰り支度を整えていたところ。今日の現場は彼も一緒だった。
 ──来ると思った。
 私は強敵を迎え撃つつもりで一度深呼吸をして、ドアの向こうの彼に「どうぞ」と答える。ともすれば彼のペースに呑まれて今日こそ「付き合う」と言わされてしまうかも。それくらい、黛くんのアプローチは熱い。
 更に分が悪いことに、今の私は体調がよろしくない。どこが悪いということはないのだけど、さっきからなんとなく体温が高く、頭がぼんやりする。下腹部の辺りが重い。
 健康は自分の取り柄だと思っていたから、慣れない不調に戸惑っていた。
「雑誌の撮影お疲れ様でした〜。今日の出番終わりって聞いたから来ちゃった♡」
 メイク室のドアを後ろ手に閉めながら黛くんが近寄ってくる。愛嬌たっぷりの笑顔を浮かべ、憎めない感じで。私もつい「“来ちゃった”って」と笑ってしまう。
 彼は化粧鏡の前に座る私のもとまでやってくると隣の椅子へ腰掛けた。すぐ隣に座られて肩同士が軽く触れ合う。あっという間にこの距離感。
 恐ろしい。とても恐ろしい。
「“この男しつこーい”とか思われてんだろうねぇ」
 ……別にそうは思ってないんだけどな?
 ちらりと右隣に目を向けると、黛くんは化粧台の上で頬杖をついて私の顔を覗き込んでいた。細められた優しい目。彼は悪びれることなく言う。
「しつこくってごめんね。付き合える確率上げる方法がこれしか浮かばなくてさ〜。心理学の中の、アレ。単純接触効果ってやつ。繰り返し接触することで好意度や印象がアップするんだって。……どう? ちょっとは俺のこと好きになった?」
「微妙かなぁ」
「はっ……そっかそっか」
 私が素っ気なく返すと、彼はわかりやすく肩を落として落胆する。
 こんなにイケメンなのにちょっと残念な人。せっかく格好いいんだから格好つけておけばいいのに、勿体ないなぁ。
 ただ私は、そんな黛くんのことがやっぱり嫌いではないのだ。
“恋人にしちゃいけないタイプだな”と思っているだけで。
 前から思っていた疑問をぶつけてみる。
「友達じゃダメ?」
「それはダメ」
 即答だった。
「どうして?」
「俺はあんたと友達になりたいわけじゃない。人間性ももちろん好きだけど、キスもエッチもしたい。そんな気持ちで傍にいたら、それは友達ではないでしょ」
 どストレートな反論。もうちょっとオブラートに包んでほしい。“この人私とそういうことしたいんだ”って一瞬フリーズしてしまう。
「ほんとはもっとじっくり俺のこと知ってほしいけど、現場で一緒にならない限りなかなか会えないし。それに……あんた綺麗だからな〜。時間かけてる間に他の男にとられそうで……」
 これにはさすがにニヤけた。
 何気ないぼやきのなかで綺麗だと言われたから、まるでそれが本音であるかのように聴こえてしまった。上手だなぁ。
 むずむずしている口元を見られないよう自然にさっと顔を背けるも、秒でバレる。
「うわ、ニヤニヤしてる……」
「それはまあ……ねぇ?」
「ムカつく。絶対俺のこと嫌いじゃないじゃん。性悪女。バーカバーカ」
 子どもか?
 拗ねた顔で幼稚な悪口を投げかけてくるので、私はまたニヤけてしまった。
 なんだろう……。私この人、すごくツボかもしれない。少なくとも自信満々な感じで迫ってこられたときよりはずっと。可愛い。
 私の反応が気に入らなかったのか、それともさすがに照れ臭かったのか。黛くんはボソッとこんな悪態を付け足した。
「ベッドまでいったら絶対ひんひん言わせてやる……」
「うわぁ、下手そう……」
「うーわ! 傷ついた!」
 黛くんの大きなリアクションに私がけらけら笑っていると、彼は急に耳元に口を寄せてくる。
「じゃあ試せば? ほんとに俺がエッチ下手かどうか」
「え」
「一度もヤってないのに決めつけられるの、納得いかないんだけど」
 不意打ちで耳の中に流し込まれた低い声。憤慨した様子の、けれど本気では怒っていないトーン。冗談みたいなやりとりのなかで急激に濃くなった空気。
「……」
 ここで「じゃあ試そうかな」と私が答えたとして。
 黛くんは私を大事にしてくれるだろうか。メイクアップアーティストなんて、魅力的な女性と触れ合う機会の多い職種で。他の人に目移りせず、今みたいな楽しいやりとりを飽きずに私と続けてくれる?
 そう考えるとやっぱり自信が持てなかった。彼が魅力的であればあるほど、裏切られたときに自分が負うダメージが大きすぎる。彼が言っていた「こんなに一途なのに」という言葉を信じたいけれど、信じられるほどには黛くんのことをよく知らないし。
 彼の誘いに乗る勇気が出せず、私は「試さないよ」と笑って流そうとした。

 そのときだ。
 お腹の下の辺りがずくんと疼いて、一瞬息を止めたのは。

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