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蜜愛契約[Ver.弟]
御曹司社長は初恋の幼なじみを逃がさない

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書籍紹介

俺に押し倒されるのを期待してたんだろう?

六年ぶりに再会した、憧れの御曹司・由暉は蠱惑的な大人の男性になっていた。トキメキが抑えられない凛は婚約者として同居する契約を結んで!? 「おまえを絶対に離さない」甘い囁きと、優しく丹念な愛撫――。「ずっと好きだった。俺と結婚してくれ」最奥まで貫かれ、揺さぶられれば、はしたない声が洩れてしまい……。夢に描いた恋が実を結ぶ、契約から始まる愛され蜜婚!

ジャンル:
現代
キャラ属性:
社長・セレブ
シチュエーション:
幼馴染・初恋の人 | 玉の輿・身分差 | 甘々・溺愛 | お風呂・温泉
登場人物紹介

篠原由暉(しのはらゆうき)

国内流通大手の篠原グループの社長。父である前社長が亡くなり、あとを継いだ。母や祖父からかわいがられたことはなく、孤独。

加賀美凛(かがみりん)

施設に預けられて育つ。幼い頃に由暉に出会い、憧れていた。小さな家政婦派遣会社の副社長。ある時、由暉から依頼され……!?

立ち読み

「おまえは俺のものだ。二度と離れるなよ」
 嬉し過ぎて、凛は泣き出してしまいそうになる。
「返事は?」
「は……い」
 どうにか声にするのが精いっぱいだ。
 直後、エプロンと一緒にスカートが引き下ろされた。ショーツはすでに脱がされており、凛のしどけない姿が露になる。
 マンションに戻って着替えたときに、ひとつに括ったはずの髪も、いつの間にかほどけてしまっていた。
 由暉の手は、半分以上脱げたシャツを凛の腕から抜き取ったあと、ショーツとお揃いの白いブラジャーをゆっくりと脱がしていく。
 一糸纏わぬ姿にさせられ、恥ずかしさに凛は両手で胸を隠した。
「あの、由暉さ……ま、灯りを、消してくださ、い」
 凛は泣きそうな声でお願いするが、
「今夜はダメだ。おまえの身体を、この目に焼きつけておきたい。どんな小さな反応も見逃したくないんだ」
 言うなり、彼は凛の背中に唇を押し当てた。
「あ……ぁっ」
 その間も彼の手は──喉元から胸、おへその辺りを通ったあと、腰から臀部、太ももまで、凛の裸身を余すところなく撫で回す。
 そのまま押し倒され、凛は仰向けでふたたびベッドに転がされた。
 由暉の愛撫により、双丘の頂がツンと尖っている。彼はその先端を口に含み、舌を使って転がし始め……。
 あっという間に、くすぐったさを超えた新たな快感が押し寄せてきた。
「はぁっ、あっん、あ、やっぁ、んっ……んっ、んんっ」
 はしたない声がひっきりなしに口から洩れてしまう。
 我慢したくても、抑えられなかった。
「おい、こら、我慢しようとしてるだろう?」
「だっ、だって……聞こえるのが、恥ずか、し……い」
「隣近所に聞こえるほど、ここの壁は薄くないぞ。ふたりだけなんだから、おまえの可愛い声をもっと聞かせてくれ」
 その由暉に聞かれるのが恥ずかしい、という意味なのだが、彼の中にそういった発想はないらしい。
 胸の突起に意識が集中してきて、躰の奥がキュンと震えたとき──。
 由暉の唇は胸から離れ、下に向かってたどり始めた。そして彼女の両脚を大きく開かせ、その間に顔を埋めたのだった。
(え? 何? 何をするの?)
 彼の思惑がわからず、凛がされるままになっていると……秘所にヌルッとした熱い塊が押しつけられた。
 その塊には妙な弾力性がある。何度も何度も割れ目を往復して、やっと、由暉が彼女の秘所を舐めていることに気づいたのだ。
「やぁっ……恥ずかしい、恥ずか、しい、で……す。も……やめて、お願……い」
 ペロペロとねぶられ、チュウゥゥと音を立てて吸いつく。
 指で弄られていたときとは違う快感に攻め立てられ、凛は耐えきれずに太ももを戦慄かせた。
 熱が高まり、凛の躰から蕩けるような蜜がこぼれ落ちる。
 その蜜をかき混ぜるようにして、彼は指を押し込んできた。そろりそろりとかき回され、同時に淫芽を吸い上げられて、さらなる悦びが凛に押し寄せる。
 グジュ……クチュ……。
「とりあえず一本だが、痛みはあるか?」
 凛は即座に首を左右に振る。
 膣内をかき混ぜる指はあまり気にならない。それよりも、淫芽に吹きかけられる吐息に、より刹那的なものを感じていた。
(全然、痛くない……さっき、指を入れられたときは怖かったのに……それもないなんて)
 自分はふしだらな女なのかもしれない。
 このまま享楽に耽ってしまいそうで、凛はそのほうが怖かった。
 不安が迫ってきたとき、新しい指が蜜口を広げながら入ってきた。
「あぁ……ゆう、き、様ぁ」
 二本の指が胎内で蠢いている。激しく、それでいて優しい動きなのは、きっと内側をほぐすために違いない。
「二本目を入れても気持ちよさそうだ」
 由暉の言葉が耳に届き、頬がカッと熱くなった。
 彼は指を引き抜いたあと、ゆっくりと身体を起こす。あらためて準備を整え、天井を向いてそそり勃つ欲棒をスッと蜜口に添わせた。
 条件反射のように痛みを思い出し、凛は脚を閉じようとしてしまう。
「大丈夫だ、強引には押し込まない。さっきとは比べものにならないくらい優しくする。痛い思いはさせないから、俺とひとつになってくれ」
 由暉のささやきに凛の心が震えた。
 彼の腕をそっと掴み、コクコクと首を縦に振る。
 言葉どおり、由暉の雄身がそろり、そろり、と凛の膣内に入り込んできた。広げられる感じはあるが、裂かれるような痛みはない。
 そのとき、無意識でシーツを握りしめていた手を掴まれた。
 由暉はその手にそっとキスする。
「つらかったら、俺の背中に爪を立てたらいい。思いっきり、引っかいてもいいぞ」
 初めて触れた彼の素肌は、思ったより硬かった。
 凛の短い爪では、多少力を入れてもたいした傷にはならないだろう。いや、きっと思いきり叩いたとしても、びくともしない気がする。
「か……噛み、ついて、も?」
 掠れる声で尋ねると、彼はふわっと笑った。
「俺まで食う気か?」
「ち、ちがっ」
「今度は、銀座の寿司屋に連れて行ってやるから……今はいい子で俺に抱きついてろ」
 極上の笑顔と優しい声に、凛の心臓は飛び跳ねるようにドキンとした。

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