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押しかけ婚!
俺様で強引な社長サマがウチから出てってくれません!

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書籍紹介

完璧社長にロックオンされました

「僕たち、結婚したほうがいい」一人暮らしを始めた愛梨の部屋に押しかけてきた恭介。大企業の若社長が突然プロポーズなんて!? 継父の息子で年の離れた彼は仕事も家事も完璧。ワンルームでの過保護な同棲生活が始まる。「愛梨のすべてを愛してる」強引なのに優しいキスと欲望の楔に貫かれれば、甘く蕩けるような快感に包まれてしまう。傲慢社長と不器用女子の幸せ婚物語

ジャンル:
現代
キャラ属性:
社長・セレブ
シチュエーション:
玉の輿・身分差 | 年の差 | 甘々・溺愛 | お風呂・温泉
登場人物紹介

茅野恭介(かやのきょうすけ)

愛梨の義兄にあたるイケメン社長。一人暮らしを始めた愛梨を心配して、部屋に押しかけてくる。傲慢な態度で生活を仕切っていき……。

望月愛梨(もちづきあいり)

再婚同士の両親を亡くしたことをきっかけに一人暮らしを始めるが、不器用で失敗も多い。恭介の強引さに最初はうんざりしていたけど……。

立ち読み

 愛梨は彼に抱き上げられた。一瞬驚いたが、すぐに彼の首にしがみつく。ベッドに下ろされて、ドキッとした。
 彼が覆いかぶさってきて、顔が目の前にある。
 長い睫毛に縁どられた瞳がとても綺麗に見えて、ゾクゾクしてくる。彼は笑ってはいなかった。それどころか、火傷するような熱い眼差しでこちらを見つめている。
「君に……キスせずにはいられないんだ……」
 優しく頬に指を触れられて、愛梨はうっとりした。彼の指先は愛撫するみたいに動いている。やがて両手で頬を包まれた。
 愛梨は彼を見つめる。彼に触れられている頬が熱く感じて、なんだか頭の中までぼうっとしてきた。
「恭介さん……わたし……」
 彼はまるで我慢ができなくなったように、突然、荒々しく唇を重ねてきた。愛梨もそれに応えて、二人の身体は淫らに絡み合った。服は着ているが、それがあろうがなかろうが関係ないと思えてくる。
 ううん。こんな服なんていらない。
 彼と肌を重ねたいと思う自分に、愛梨は驚いていた。
 彼との間に邪魔なものがあることが腹立たしい。一糸まとわぬ姿で抱き合ったとしたら、もっと彼のことが理解できるような気がしていた。
 男女の関係のことは、実際にはよく知らない。本で読んだりして多少の知識こそあるが、今までこんな衝動を感じたことはなかったのだ。そもそも、愛梨は男性のことをあまり信用していないこともあり、ある一定以上は近づくこともなかった。
 身体を許すのは、相手をよほど信じているか、愛しているか……そのどちらかになると思っていた。
 それなら、今は……どうなの?
 わたし、彼を愛しているの? それとも、信じているの?
 愛梨にはもう答えが判っていた。そのどちらもだ。
 そうでなければ、彼に身を任せたいなどと思うはずがない。一時の情熱や衝動では、こんなふうに胸が愛しさでいっぱいになることはないはずだ。
「ああ……愛梨……」
 彼に身体をまさぐられながら、愛梨もまた彼の肩や背中に触れていた。女性の身体とは違う感触に、愛梨は自分が妙に昂ってくるのを感じる。
 こんなことは初めてだから。
 やがて、彼は愛梨を抱き上げると、羽織っていたカーディガンを脱がせた。そして、ワンピースのファスナーを下ろしていく。自分の身を守っていた頼りない布が徐々に剥ぎ取られていく。
 けれども、それは決して怖いものではなかった。それどころか、胸がドキドキするような興奮するものだった。
 ブラとショーツだけの姿にされ、彼の熱い視線に晒される。
「思ったとおり……綺麗な身体をしている」
 愛梨の頬はカッと熱くなる。それなら、彼は今までも愛梨をそんな目で見ていたということだ。
 後見人としてではなく。
 彼は愛梨の背中に手を回して、器用に片手でブラのホックを外した。
「あっ……」
 ブラが外されて、乳房が露わになる。ピンク色の乳首が何故だかピンと立っていて、ひどく恥ずかしくなってきた。
「わ、わたし……」
 隠そうとしたら、手を撥ねのけられた。
「ダメだ。ちゃんと見せてくれ」
「でも……」
 彼は優しい手つきで乳房に触れてきた。
「胸も綺麗だ……」
 彼は感嘆したように言い、乳首をそっと指で撫でてきた。
「あ……ん……っ」
 そこを撫でられると、身体の芯が疼いてくるような感覚を覚えた。訳が判らず、愛梨は腰をもじもじと動かした。
「敏感なんだな……。そうだろう?」
 そんなこと訊かれても判らない。何しろこれは初めてのことだ。
 彼は片方の乳首を指で撫でながら、もう片方に唇を寄せてきた。
 ドキンとする。
 そのままベッドに押し倒され、乳首を口に含まれた。たちまち身も心も熱くなってくる。愛梨はその熱さに押し流されていき、半ば朦朧とするほど感じていたが、舌で乳首を転がされるように刺激されて、はっと目を大きく開いた。
「あぁ……あん……んっ」
 脚の間に甘い痺れを感じる。さっきよりずっと自分が感じているのが判った。たまらなくなって、愛梨は腰を動かした。
 彼はそれに気づいたように、愛梨の腰にも触れてきた。そして、焦らすようにショーツの縁をなぞっている。急に恥ずかしくなって身をよじったものの、彼はショーツを引き下ろしにかかった。
 もちろんこんな経験は初めてだ。
 男の人に裸を見られるなんて……。
 恭介は熱い眼差しで愛梨の身体を見つめると、脇腹から腰へと身体のラインを確かめるように撫でてきた。恥ずかしいのに、何故だか喜びも感じる。
 だって、わたしの身体にすごく興味を示してくれているから。
「こんなに綺麗な身体は初めて見た……」
「嘘ばっかり……」
 彼の年齢から考えて、今まで恋人が何人もいたはずだ。つまり、その何人もの裸は見ていたはずなのだ。
「いや、本当だ。それに……」
 彼は何か言いかけてやめてしまった。
「な、何?」
「……自分でもよく判らないんだ。ただ、身体が綺麗だからという理由で、いつも滾るような欲望を覚えるわけじゃない」
「そう……なの?」
 彼に理由が判らないなら、愛梨に判るわけがない。しかし、彼が洩らした言葉は、愛梨にとって重要だった。
 彼が欲しがっているのはわたしの身体だけじゃないんだわ!
 もしかして、彼もわたしのことが好きだから……?
 愛梨は彼の瞳に揺らめいているものが愛だと信じたかった。本当のところはよく判らない。彼自身もそう言っている。
 でも……。
 自分は幻想に酔っているのかもしれない。それでも、愛梨は彼に愛されていると思うことで、自分達が相思相愛の関係であるような気がしていた。
 身も心ももう燃え上がっている。愛梨は彼に触れてもらいたかった。
 もっと……もっと。
 腰を揺らすと、彼がそれに惹かれたように太腿をゆっくりと撫でていく。彼の手が脚の間にすっと入ってきて、秘部に触れた。
 たちまちそこが蕩けてくる。
 蜜がとろりと溢れ出してきて、まだほんの少ししか触れられていないのに、じんと痺れてきた。
 気が遠くなりそうなくらい気持ちがいい……。
 秘裂をなぞるように撫でられている。甘い痺れはすぐに疼きのようなものに変わっていった。愛梨は自分の腰がひとりでに動くのを止められなかった。
「あん……ぁっ……ん」
 一番敏感な部分に優しく触れられて、愛梨はビクンと身体を揺らした。何度かそこを撫でられた後、今度は秘部の中へと指先が差し込まれる。

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