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最高のスパダリに、新婚ママと赤ちゃんは思いっきり愛されています

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書籍紹介

二人目も作ろうか?

「清香の胸、今夜は俺だけのものだ」赤ちゃんが寝た後で、吐息まじりに将斗が囁く。重なる唇。胸の頂を撫でる指先。熱い滾りで穿たれれば、甘い快感に打ち震えて――。授かり婚で結ばれた清香と将斗。パパは仕事も育児も完璧で、今まで以上に愛してくれる。「清香が気持ちいいなら、俺もすごく気持ちいい」育児の合間の甘い一時。求められる幸せと悦びに満ちた新婚生活

ジャンル:
現代
キャラ属性:
インテリ
シチュエーション:
甘々・溺愛 | 新婚 | オフィス・職場
登場人物紹介

朱宮将斗(しゅみやまさと)

清香の高校からの恋人で、同棲相手。性格は優しく、仕事もバリバリこなしているエリート。清香の妊娠がわかったときは海外にいて……!?

鈴木清香(すずきさやか)

将斗と同じ会社に勤務。仕事を頑張りすぎて身体を壊してしまったことがある。以来、セックスレスだったが、久々に肌を合わせた時に妊娠して……。

立ち読み

「そんなに腰を引くな。お湯に落ちるぞ」
 片腕で腰を抱くように支えられる。将斗の唇が秘園の上部をとらえ、そこにある小さな突起をじゅるっと吸い上げた。
「あぁっ、あっ、そこ……はぁっ……」
 じゅっじゅっと吸いながら、最も敏感な秘珠の周囲を舌で舐めまわす。直接触れないぶん刺激は柔らかく、しかし確実に快感になって広がっていく。
「あっ……やっ、あんっ、将斗ぉ……ンッ……」
「んー?」
 今度は秘芽自体を嬲りながら、喉を鳴らして返事をする。ぐりっと指が深い所まで入りこみ、掻き混ぜるように動いた。
「そっ……その体勢……、つらく、ないの……? ぁぁんっ」
 つい気になって口にしてしまう。バスタブに腰掛けた清香の前にかがんでいるので、将斗はかなり身を沈めた形になっている。
 常々、「あと一センチで大台に乗ったのにね」とからかわれるが、将斗は身長が一七九センチある。覗きこむような体勢はつらいのではないかと思ってしまったのだ。
 すると、将斗がクッと喉を鳴らして笑いながら唇を離す。と同時に、中にある指がぐりっと蜜壁を掻いた。
「ひゃっ……ぁんっ!」
「どっちが色気ないんだよ。そんなこと考えなくていいよ」
「あぁぁんっ……やっ、バカァ……あんっ」
「せっかく、そんな色っぽい声が出るのに」
「や……やぁ、掻いちゃ……ぁ……ああっ!」
 指の腹で同じ場所を集中して擦り掻かれ、そこから火が点いたように疼きが突き上がってきた。
 我慢できずに腰が浮く。そのとたん指を引き抜かれ、ガクンと腰が落ちた瞬間うしろへ反り返ってしまった。
「ひゃっ……!?」
 うしろは湯船だ。このまま落ちるととんでもない体勢で落ち着いてしまうような気がする。すると、バスタブの縁を掴んだまま固まっていた両手を将斗に掴まれ、強く引っ張られた。
 今度は逆に前のめりになり、崩れ落ちる身体を将斗に抱きとめられる。……のはいいが、全身で落ちていくような感じだったので、抱きとめたというよりは清香がぶつかっていったといったほうが正しいかもしれない。
 その反動で、彼女の身体を抱いたままの将斗は勢いよくマットに腰を落とした。
「ご、ごめ……、痛くなかった?」
 清香は将斗から身体をよけようとするが、彼の腕でしっかりと抱かれていて離れることができない。
「別に痛くないぞ。清香の胸が押しつけられていて、逆に気持ちいい」
「ばかっ」
 べったり密着しているので、嘘ではないだろう。
「清香のほうが痛かったんじゃないのか? バスタブに尻擦っただろ?」
 中腰になったお尻を、下からペロンと撫でられる。ちょっと背筋を伸ばしてピクンと反応すると、両手で尻たぶを掴まれて揉み回された。
「ちょっ……、将……斗、やぁんっ……」
「痛かったかな、と思って。マッサージ」
「手つきのいやらしいマッサージだなぁ……あぁっ……」
「いやらしくしてるから。当たり前」
「も……もぅっ……。あぁっ……んっ、ダメぇ……」
 悦楽を感じる部分に近い場所であるせいか、胸と同じように揉みしだかれると疼きがダイレクトに腰の奥に響く。さっきまで指で擦られて熱くなっていた場所が、また熱くなってきた気がした。
「や……やだぁ、あんっ……」
「俺も……やだぁ。さーや、そのままおいで」
 将斗がなにを言いたいのかわかる。今は彼の足のあいだに両膝をついているが、このまま彼を跨げば彼女を感じたくて熱り勃っている将斗自身を迎え挿れることができる。
 掴まれたお尻ごと押され、清香は将斗の腰を跨ぐ。ちょっとだけ手で彼に触れると、とても熱く硬い感触が伝わり、それだけでずくっと腰の奥が疼いた。
 このまま腰を下ろせばいい。しかし、清香は一瞬躊躇する。
 久々で忘れてしまいそうだったが、避妊具の用意がない……
「……ナカで……出さないように、気をつけるよ」
 清香の迷いを悟ったかのように将斗が小声で告げる。照れくさそうに苦笑いをする表情は、余裕のなさを感じさせた。
 屹立へ導こうとする彼の手の強さを感じると、欲されている自分を感じて下半身が戦慄く。清香だって、将斗が欲しくて堪らなくなっているのだ。
 手を添えて、彼を欲しがっている部分へ導く。この体位をとらされているときは、自分から積極的に彼を求めにいっているような錯覚を起こして少し照れくさくなる。
「あっ……ンッ……!」
 熱で膨れた切っ先が、柔らかく蜜口を広げていく。少しずつ進んでいくのを感じながら、清香はゆっくりと腰を下ろしていった。
「あっ……あぁ、やぁ……入った……ぁ」
 自分の中が埋められていく感触と、疼く壁を熱棒で擦られていく挿入感。久々に走る刺激に肌が粟立ち、ギュッと隘路が収縮した。
「ぅあっ……バカっ、さーやっ」
 将斗の苦しげな声を耳にしてハッとする。不可抗力とはいえ、いきなり彼を締めつけてしまったせいだろうか。とはいえ、清香だってこの充溢感に身体が反応して、これだけで愉悦が生まれてきている。
(な……なんか、凄く感じやすくなってない……?)
 久しぶりに将斗を感じたからだろうか。「どうして抱いてくれなくなったんだろう」とモヤモヤしていたものが、彼の熱で溶かされているようにも感じる。
 将斗が清香の身体を抱きしめる。力を抜くように言われるのかと思ったが、彼は清香の胸に顔を埋め、ハアッと息を吐いた。
「清香……、気持ちいい……」
 その言いかたが、欲情に煽られているというよりホッとした口調だったので、清香はくすぐったい思いにとらわれた。
 清香を感じて昂り、そして彼女を抱いて安心してくれていると思えるのだ。
 なんとも言えない嬉しい気持ちのまま、清香も両腕を将斗の頭に回しキュッと抱いた。
「私も、気持ちいいよ……」
 将斗と視線が絡む。唇を合わせ柔らかなキスを繰り返しながら、清香はほんの少し心の内側に隠していた不安をこぼした。
「……将斗に、……もう飽きたって言われなくてよかった……」
 彼の唇の動きが一瞬だけ止まる。「ばーか」と呟いたトーンが少し嬉しそうに聞こえたのは、きっと気のせいじゃない。
「さーやに飽きるなんて……あるわけがない……」
 涙が出そうなほど嬉しい。その言葉の直後、将斗が強く奥まで進み入ってきた。
「あっ……あっ! まさ……と……!」
「抱きたくて抱きたくて……堪んなかったのに……」
「あぁ、あっ!」
 どちらからともなく唇を合わせ、張り合うようにお互いの唇を貪る。舌を絡め合い清香が吸いつくと、負けじとする将斗に舌を吸い上げられ甘噛みされた。
「んっ……ん、ハァ……ぁ」
 荒くなる息が絡み合う。将斗も夢中になっていると感じることができて、身体が嬉しさでどんどん昂っていく。

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