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大富豪皇帝の極上寵愛

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書籍紹介

世界で一番しあわせな花嫁にしてやる

「おまえが気に入った」香港で出会い、一夜を共にした暁龍の正体は世界的大富豪の御曹司! 帰国した穂乃果を追いかけてきて「俺の花嫁になれ」と熱烈なプロポーズを――。強く抱き締められて、経験したことがないほど淫らなキスで、もっと彼が欲しくなる。熱杭を打ち付けられ、この上ない快感と幸せが全身を駆け巡る。皇帝とよばれるセレブ男子と贅沢すぎる情熱愛!

ジャンル:
現代
キャラ属性:
社長・セレブ
シチュエーション:
玉の輿・身分差 | 甘々・溺愛 | オフィス・職場 | お風呂・温泉
登場人物紹介

鄒暁龍(ツォウ・シャオロン)

香港の路上で怪我をしていたところを穂乃果に救われ、彼女に強く心惹かれる。正体不明の男だが、実は……!?

森崎穂乃果(もりさきほのか)

大手外資系ホテルに勤務。香港の研修中に見ず知らずの暁龍を介抱する。面倒見がよく、優しい心の持ち主。

立ち読み

「回りくどいことは好かないから、単刀直入に言う。──おまえが気に入った。抱かせろ」
「なっ……いきなり、何言って……!」
「いきなりでもないだろう。おまえは、なんの見返りもなく俺の命を救ってくれた。それに、打算のない言動は好ましい。欲しいと思う理由なんて、それだけで充分だ」
 暁龍には迷いがない。これは彼の本音で、穂乃果を欲しているのは本当なのだろう。
 ──だが。
「……わたしは、明日帰国するんです。一夜限りとか、そういう遊びの関係は無理です」
「遊びじゃない。俺は、本気でおまえが欲しいんだ、穂乃果」
「だから……っ……んんっ!」
 まだ出会ってからほんの数日。しかも明日には帰国する自分とどうなりたいというのか──。そんな反論は、すべて暁龍の唇に呑み込まれてしまった。
 強く唇を押しつけられて、呼吸すら上手くできない。閉じていた唇を舌でこじ開けられて、強引に舌を搦め捕られる。唾液をまとった舌で表裏をたっぷりと舐められ、ぞくりと背筋が震えた。
「んっ、ふぅっ……んっぅ」
 キスの経験がないわけじゃないのに、なす術もないまま口内を蹂躙されてしまう。口腔の粘膜をくすぐられる感触は心地よく、身体の奥深くに眠っていた官能を揺さぶられた。
 ──このまま流されちゃダメなのに……。
 理屈ではわかっている。けれども、暁龍と離れがたく思っていることもまた事実だった。
 この矛盾した感情を表すならば、どんな言葉が的確なのか。一瞬自問が脳裏をよぎったが、今の穂乃果にはそれ以上思いを巡らせる余裕はなかった。
「やはり、おまえの唇はいい。変に手慣れていないところもそそられる」
 キスを解いた暁龍が、自身の唇を舐めながら穂乃果を見つめた。
 路地裏で彼を見つけたときは傷口の出血だけに目がいったが、従来の状態であればその整い過ぎている顔立ちを意識したことだろう。男の色気をまとう表情に、意図せず肌が粟立つ。三日前、高熱で寝込んでいた人間だと思えないほど、暁龍は精気を漲らせていた。
「わたし……あなたのこと、何も知らない。それなのに、こんなこと」
「キスが嫌だったか?」
「そうじゃなくて……っ」
 とっさに否定した穂乃果は、失言を悟って口をつぐむ。ここは、嫌だと言って突っぱねなければならないところだ。思わず漏れた本音に恥じ入っていると、暁龍の口角が上がった。
「キスが嫌じゃないなら、余計なことは考えず俺のことだけを考えていろ。俺はおまえが欲しいし、欲しいと思ったら躊躇しない」
「あ……っ」
 穂乃果のカーディガンを剥ぎ取った彼の手が、そのまま背中にまわされた。それと同時に、ファスナーを引き下ろし、ワンピースを床に落とす。
「や……っ」
 抵抗する間も与えられず、キャミソール姿にさせられてしまった。反射的にしゃがみ込もうとした穂乃果だが、足の間に入り込んでいた彼の膝がそれを阻む。
「このままキッチンで抱かれるか、それともベッドで抱かれるか、どちらがいいか選べ」
「そんなの、選べません……!」
「ならば、俺の好きにさせてもらうぞ」
 暁龍は穂乃果の双丘に手を伸ばし、キャミソールごと胸を鷲づかみにした。下から持ち上げるように揉みしだかれ、指先で乳頭を刺激される。布地と擦れた胸の先はすぐに凝り、ビクビクと腰を揺らしてしまう。
「んっ……あぁっ、やめ……っ」
「おまえの身体は嫌だとは言っていないぞ。確かめてみるか?」
「あ……っ」
 キャミソールとブラを押し上げた彼は、露わにさせた穂乃果の双丘を見て目を細めた。熱を持った胸の先端は硬く尖り、空気に触れただけでも感じている。
 淫らな己を恥じた穂乃果の肌が羞恥に染まり、どんどん赤くなってくる。暁龍はたっぷりと時間をかけてその様を眺め、片頬だけで笑みを作った。
「わかったか? おまえは俺の愛撫に応えている。認めれば、もっと悦くしてやろう」
「あぁっ……!」
 胸の尖りを爪で引っ掻かれ思わず喉を反らすと、彼は耳殻に舌を滑らせながら、両方のふくらみを同じように爪で玩弄した。少し濡れている彼の髪が肌をかすめただけでも、体内の熱が上がる。舌が耳殻を這う感覚と胸への刺激とを同時に与えられれば、いやが上にも声が出てしまう。
「暁龍……っ、ダメ……ぇっ」
 逃げたいのに、彼とシンクに挟まれて逃げ場がない。なんとかして止めようと胸を押し返したものの、男の身体はびくともしなかった。それどころか、彼の素肌に触れたことでその逞しさをありありと感じ、心臓が早鐘を打っている。
「ずいぶんと鼓動が速くなっているな」
「そ、れは……暁龍が……っ」
「ああ、俺が触れているからか。触れているだけでこうなら、挿れたらどうなるんだ?」
 暁龍は揶揄するように言いながら、膝頭を恥部に押しつけた。ぐりぐりと容赦なく秘裂にショーツを食い込ませるその動きに、穂乃果はたまらず背をのけ反らせる。後ろ手でシンクの縁をつかんで衝撃に耐えていると、ふたたび男の指先が乳頭を捕らえた。
「んっ、くぅ……あ、あぁっ……ん!」
 今度は爪ではなく指先での愛撫だった。先端を指の腹で転がすように撫で擦り、そうかと思えば強く摘ままれる。彼の手でいいように性感を高められて、ショーツがじっとりと蜜を含む。膝頭で花芽の部分を強く圧迫され、浅ましく蜜口が蠢いた。
「も……やめ……」
「やめるはずないだろう。おまえに触れて、俺ももう止められなくなっている」
 熱のこもったささやきに誘われて視線を合わせると、燃え滾る欲望を湛えた瞳があった。
 全身から立ち上る強烈な色気にあてられ、この先の行為を期待した内壁がさらに蜜を溢れさせる。穂乃果が小さく息を呑んだとき、少し屈んだ彼に身体を抱き上げられた。
「ここでしてもいいが、どうせならベッドでゆっくりしたほうが愉しめるだろう」
 問答無用で穂乃果をベッドまで運んだ暁龍は、彼女をそっと下ろした。
 立て膝で彼が上がってくると、重みを受け止めたベッドがぎしりと軋む。もともとシングルでさほど大きさはないが、ふたりだと余計に狭く感じる。
 逃げ出すことも身を隠すこともできずに、せめてもの抵抗で身体を捻って壁際を向く。そのとたん、彼の唇が背中に押しつけられた。
「あんっ……」
 彼に背を向けたのは失敗だった。そう思ったときにはすでに遅く、キャミソールとブラのホックを外され、手早くショーツを引き下げられてしまった。
「まずは、後ろからおまえの身体を味わうか」
 不埒な言葉を吐いた暁龍は、抜き取ったショーツを床へ抛った。その手で穂乃果の腹に腕をまわして腰を上げさせると、尻たぶに手をかける。尻を突き出すような体勢になり、廉恥心から腰を揺らすと、背後で彼が小さく笑った。
「なんだ、やっぱり濡らしていたな」
「やめっ……あっ、ん……っ」
 尻たぶを指で拡げられ、小さく震えた蜜窟から欲望がしたたり落ちていく。
 恥ずかしい格好をさせられたばかりか、秘裂を観察するように拡げられている。これ以上ないほどの羞恥を感じた穂乃果は、逃れたい一心で首を振った。
「やぁっ……そんなところ、見ないでくださ……」
「そんなことを言っても、誘っているようにしか聞こえない。現におまえのここは、ひくついている。俺を待ち望んでいるようだ」
 暁龍は穂乃果の秘裂に顔を寄せると、こぼれ落ちる蜜を舐め取った。押し開かれた割れ目を、彼の舌がねっとりと往復する。

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