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ハッピーウェディングが待ちきれない!

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書籍紹介

イジワルッ!
だけど、大好きっ!

親の決めた結婚なんてイヤ。お見合い相手を見極めるため彼のお屋敷に期間限定メイドとして潜入した彩菜に、ご主人様の征臣はHな悪戯ばかり。意地悪にからかってくるけどキスは優しくて、熱っぽい愛撫に身体も蕩けて……。まるで恋人みたいな甘い時間に溺れてしまいそう!? 政略結婚から始まる超ハッピースウィートラブ!    

ジャンル:
現代
キャラ属性:
社長・セレブ
シチュエーション:
甘々・溺愛 | お風呂・温泉 | 政略結婚
登場人物紹介

桜庭征臣(まさおみ)

製薬会社の御曹司で彩菜の見合い相手。アルバイトの彩菜をいきなり専属メイドに命じて!?

藤宮彩菜

旧家のお嬢様。父親に見合いを勧められ、乗り気になれずにいたけれど……?

立ち読み

「征臣、さ……」
「こうして、やさしく触れたかった」
やわらかさを堪能するように、ゆったりと双丘をもちあげ、乳輪の外側から責めるように赤い舌を這わせる。
「あ、ぁっ……」
ゾクッと震えが走る。熱っぽい視線が寄せられて、彩菜はきゅっと目を瞑った。
そうしてしまったら何をされるのか分からないから不安だ。でもずっと見ているのは忍びない。
ざらっとしたような湿り気を帯びた感触が、胸の谷間におりてくる。たまらず腰を浮かせると、征臣の腕に引き寄せられ、彼の舌は胸の中心を目指していやらしく、ぬるっと滑った。
「……は、……ぁっ」
布の上から舌を這わされる。何度も、何度も。
直にされるよりも、ひどく焦れて官能的な水音が耳を弄する。
彩菜は一体どうされているのか気になり、うっすらと瞼を開いた。すぐに彩菜は後悔したくなった。
征臣の骨張った手が、いやらしく胸を揉みしだいている。
ブラジャーの精緻なデザインだけでなく、少しずれた布から顔を出した控えめなバストの中心が、ぷっくりと赤い実を浮かばせていた。
「……キスだけで、こんなにするなんて、いやらしくて、可愛いよ」
ふっと視線を寄せられて、彩菜はかっと顔に火がつく気分だった。
いやらしいのに可愛いだなんて。支離滅裂ともいえる言葉なのに、何故か彼に言われると極上の褒め言葉に聞こえてしまう。きっとそれも彼のことが好きだからに違いない。
征臣から与えられるものなら、すべて感じてしまう。それは好きだから……彩菜は改めて自分の想いの在り処を確信していた。
征臣に責められながら、彩菜は耐えがたい快感に身悶える。舌で突かれたそこはますます硬く尖って、征臣にもっとそうされたいと主張していく。
「ん……かわいいね、君のここ……とっても素直で」
「は、んっ……あっ……あぁっ」
「約束して。今日はもうずっと意地張ったりしないって」
「ん……わ、かったわ……」
「よし、いい子」
そう言って、征臣はやさしく舌を這わせてくる。
胸の上を舐められるだけで、そこから半身に甘い滴が迸っていく。もっと別のところまで早く彼に触れられたい気がして、腰が勝手に動いてしまう。
でも今夜の彼は性急になることをとことん拒んだ。
いたずらをするようなのではなく、責めるようなのでもなく、ひどくじれったくなるような愛し方で、彩菜はか細い声をあげながら征臣の肩に爪を立てそうになるのを必死で堪える。
「おねが、い……」
ついには彩菜の方からおねだりをしてしまっていた。
喉の奥が震える。針のような繊細な快感が、じわじわと突きあがってくる。もどかしくて切ない。
「何? 言ってごらん。ちゃんと。君がかわいくおねだりしてくれたら、なんだってするよ」
激しく尖りを吸われ、形が変わるぐらいまでもみあげられると子宮の奥にじんわりとした痺れが集まってくる。
「して、欲しいの……」
「どこを、どう?」
下乳をぬるりと舐められ、反対側を指の腹で押し転がされ、きゅっと摘ままれる。
「あ、んっ……ぁっ言えないの……だって、恥ずかしい……」
「ダメだよ。恥ずかしがる顔もかわいいけどさ、してほしかったら、ちゃんとこの唇で言って」
征臣は指を差し出し、しゃぶらせるように唇の中に挿入してくる。彩菜は拒むことなく長細い彼の指を咥えて、舌をちろちろと這わせた。
「ん、……ふぅんっ」
「ああ、そうやって舐めてほしいところがあるんだ。それで、どこを?」
こんなはしたないことを言ったらいけないのに。
理性を保とうとするが、もはや機能していなかった。
業を煮やした征臣が、耳孔に舌を這わせながら、甘く催促する。
「……彩菜。言って?」
彼のヴァイオリンの音色に劣らない甘い声は、敏感になりすぎた彩菜には凶器だった。
「ん、ひゃっ……あん」
ぬめっとした粘膜になぞられ、ゾクゾクと甘い疼きが突きあがってくる。
「耳、感じる? ねえ、言えないなら、仕方ないな……。可愛い君のために、当ててあげようか?」
くすくすと笑う。その吐息にすら敏感に感じてしまう。ショーツの中に、さわっと指が這っていき、くりくりと先端をやさしく嬲った。
「あ、あ、ンっ……」
ビクンビクンと反応してしまう彩菜を見上げて、イジワルな指の動きを繰り返す。敏感な花芯をわざとよけて、濡れそぼった蜜口へも触れずに、付け根をただゆったりと撫でまわすだけ。
「……ふ、ぁん、……やぁっ……」
もどかしくて喉の奥がひくんと震える。包皮を剥かれて蜜をまとわせた指が上下左右に擦りつける。あまりに敏感になりすぎて、泣き出してしまいそうだった。
「は、っ……っあっ……んっ」
征臣の愛撫から逃れようと彩菜は腰を揺らす。それはまるで誘っているようにくねくねと淫らな光景だった。すると征臣は彩菜の手首を掴んで、ほら、と秘所へ誘導した。
「してほしかったら、君が自分で教えて。どこをどうされたいの。一人でしたことぐらいあるでしょ?」
彩菜はぶんぶんと顔を振って意思表示する。
そうしている間にも自分の指は、はしたなく蜜を滴らせている割れ目に伸びていく。何往復か強制的にそうされてクチュクチュと瑞々しい音が弾けると、彩菜の全身が羞恥心で熱くなった。
自慰行為など本当にしたことはない。彩菜は生まれて初めて今、自分のそこに触れたのだ。
いくら拭っても溢れていく。
ここを、征臣にはとっくに許してしまってる、そう思うとますます溢れてしまう。自分で弄るよりも征臣に触ってほしい。そんな彩菜の考えを先読みするように征臣は言った。
「自分の指と、僕の指、どっちがいい?」
彩菜は熱っぽい瞳で征臣に訴えかける。
「イジワル、しないで」
「……じゃあ素直に、ほら……教えて」
ぬる、と割れ目を下から花芯に沿って撫で上げられ、腰が浮いてしまう。
「ひゃっ」
花芯をくにゅくにゅと捏ね回されて、焼けるような快感に泣き叫びそうになる。
「や、あぁんっ……はぁっ」
押し潰したり、摘ままれたり、くりくりと円を描くように転がされたり、どれもが耐えがたい快感だった。
「あぁ……我慢しすぎて、余計に敏感になったみたいだな。指だけじゃ足りないんじゃない?」
はあ、はあ、と酸欠になりそうなぐらい息を吐きながら、彩菜はこくんと頷いた。
「舐めてほしい? 挿れてほしい?」
ぼうっと脳がとろけだしてしまいそうだ。
「……どっちも、……」
恥ずかしいのを承知で、彩菜は縋った。
「欲張りだね。でも、素直な君はかわいいよ。じゃあもっと教えて。どんな風に?」
「あなたの指と、舌で、して……ほしいの」
「どうしようかな? ご主人様って、言ってくれたらしようか」
何故そんなことを言わせるのだろう。いたずらっぽい顔をした彼の逆襲かもしれない。けれどもう、彩菜の羞恥心の針は振り切れる寸前だった。
「……おねが、い。舐めてください、ご主人様……っ」

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