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オオカミとシンデレラ イケナイ先生と秘密の甘恋白ハート

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書籍紹介

ああ、また君と僕の秘密が増えちゃったね

出会いは保健室。赴任したばかりのイケメン先生に突然おでこをコッツンされて、ドキドキが止まらない!? 放課後の音楽室で、彼の家で――濃密な時間を過ごすうち、ふたりの距離は近づいて。「僕は、ただの狼だからね」ケモノのように情熱的なキスと、快感へ追い詰める愛撫。私を食べちゃう狼先生……実は、御曹司でスーパーアイドル!? ヒミツがいっぱい☆ラブストーリー!

ジャンル:
現代
キャラ属性:
クール
シチュエーション:
登場人物紹介

大神侑真(おおかみゆうま)

産休代理でやってきた保健室の先生。貧血気味の葵をなにかと気に掛けてくれる。でも彼の正体は……!?

結城葵(ゆうきあおい)

貧血気味で保健室の常連。ある日ドアを開けると目の前にイケメンが立っていて!?

立ち読み

「こんなところで……だめです」
「もうここには誰もこないから、大丈夫」
「……でも、声が……聞かれちゃう」
「もう、僕が我慢できない……」
 いくら抗っても納得してはもらえなくて、今にも牙をむきだしにしそうな獰猛な視線に捉えられ、獲物を籠絡せんといわんばかりに甘いくちづけがいくつも降りてくる。
「あ、……ぁっ」
「君の身体だって僕に触れられて悦んでる。一ヶ月……会えなかったからね」
「ん、んっ……」
 尖った頂を食まれ、ちゅ……ちゅ……っと音を立てながら、やさしく愛されるうちに、理性がどんどん引きはがされて、もっとしてほしいという欲求がふわりとこみあげてくる。
 恋しさを募らせた荒々しい手つきが、よりいっそう愛おしさに火をつけて、されるまま応じたいとまで思いはじめてしまった。
「は、ぁ……ん、……あ、っ……」
「声、甘くなった……ね、きもちいい?」
「ん、侑真さん、……」
 大神の手が葵の腰から一気にショーツを脱がせた。
 背中に触れるテーブルの冷たい感触が、いっそ心地いいと感じるほどに身体が火照っている。
 穿いたままのスカートをたくし上げられ、熱っぽい指先が内腿に食い込む。さらに大きく脚を広げさせられ、葵はいやいやとかぶりを振った。
「待って、侑真さ、……んっ」
 既に下着は足首まですとんと落ちていってしまっている。このままでは、何も身に着けていない秘めたところが、明るい照明の下で、はっきりと見えてしまう。
「そんな、見ちゃ……やっ」
 大神の唇がじゅ……と蜜を啜り、濡れた花びらを捲るように舌を這わせてくる。腰をゆすって抗うたびにテーブルがぎしぎしと揺れ、両方の足からパンプスがころんと床に落ちていく。
「こんなに濡らして。我慢できないのは、僕だけじゃなかったみたいだね」
 二本の指がぬちゅり、と蜜壷を開いて、ゆっくりと入ってくる。
「あ、あっ……ん、指、いれちゃやっ……言わない、で……はずかし、いから……」
「だめだよ、慣れないと。もっと恥ずかしいことするんだから」
 そう言い、大神が指を入れたまま、ぐいっと膝の裏を押し広げ、彼の指を食いしめていた淫唇にかぶりつくように吸いついた。
「ん、ああっ!」
 熱い吐息、濡れた舌、巧みな指の動き、バラバラの刺激が、快楽の頂点を極めようとする。控えめに聞こえていた蜜音が、どんどん卑猥な水音を響かせ、葵の唇からは、彼がさっき指摘した以上に甘い声が溢れてしまう。
 中に沈んで蜜壁を弄っていた指が、くいっと角度を変えて奥の方を刺激しはじめる。
「ひ、あっ……! あっ……あんっ……やっ……ふ、ぁっ!」
 彼の指を咥えこんだ肉洞が、濡れた襞を蠢かせ、じゅぷ、じゅぷ、と卑猥な音をさせる。
 膝を閉じようとするが、大神の手がそれを阻んで許してくれない。抗おうとすればぐいっと膝裏を押さえつけられ、愛撫されている光景がますます見えるようになってしまう。
 濡れた舌先が真っ赤に充血している花芯をやさしく突いて、溢れる蜜をちゅるちゅると吸い上げる様子も、いやらしく舌を這わせる様子も。
 そして獣のように欲している彼の姿も。そんな彼に求められて淫らに腰を揺らす自分の姿も。
 恥ずかしいのに、愛されることが嬉しくて、身体がぞくぞくと震えだしていた。
「あ、ん、……はぁ、ぅ……あん、……やぁ、……」
「いや? ほんとうに? 舐めてるのに、さっきより溢れてきてる」
 彼の舌は赤々と膨れあがった陰唇と、割れ目の先にある紅珠をかわいがるように転がしてくる。その間も、二本の指の抽送をやめない。
「ほら、テーブルまでびしょびしょだ」
 言われるとおり、お尻のあたりまで愛液が滴っていた。
「ん、あっ……だって……侑真、さんが、……する、から……はぁ、……」
「なんかいつもより興奮してるみたいだ」
 ふっと熱い吐息がかかっただけで、ビクンと臀部がわなないた。
「……ほんと、かわいいよ。ねえ、今度はうしろ向いて」
 彼の低くて甘い声が、いちだんとトーンを落として囁くから、その声を聴いているだけでぞくぞく感じてしまう。彼のリップ音と甘い吐息が、さらに葵の興奮を高めていく。
 内腿から臀部の方にキスをしながら、大神が体勢を変えさせようとする。すっかり彼の愛撫にとろけて力の抜けきった身体は、おもしろいほど簡単にころんと横たえられた。
「そう。今度はテーブルに手をついて、僕の方にお尻を向けて」
 大神はそう命じながら、お尻のてっぺんから背筋のくぼみにかけて舌を這わせてくる。
「んんっ」
「もっと、突きだすように高くあげて……」
 彼の舌先が、尾てい骨を焦らすように舐める。言われるまま従うと、背中にぴたりと熱い肌が重なった。
「あ、……ぁっ」
 衣装をはだけさせた大神の引き締まった胸板があたっているのだ。そちらに意識がとられていたところ、下から伸びてきたしなやかな手に乳房を揉まれ、もう一方で濡れた淫唇に再び指が入ってくる。
「ん、ああっ」
 いきなりの深い挿入に、瞼の裏が明滅する。
 じゅぷ……じゅぷ……っと甘い蜜の音が今まで以上に響きわたり、やさしくほぐすようにかきまぜられ、目の前が熱くにじむ。
「あ、あっ! ……ふ、ああっ」
 彼の舌先で愛撫されてとっくに硬くなっている胸の頂を、指先で引っ張ったり捻られたりして弄られると、下腹部の奥が甘くよじれ、中に侵入してきた大神の指をぎゅうぎゅうに食いしめてしまう。
 手をついたテーブルが二人の重みでぎしぎしと音を立てる。
「力抜いて、もっと中に挿れさせて」
 耳朶を食みながら、大神が甘く囁いてくる。その声にすらぞくぞく感じて、蕩けてしまいそうだ。
 鼓動が速くかけていく。吐息が乱れてしまう。
 背中に触れる大神の心音も、葵と同じかそれ以上に激しく伝わってくる。
 中を貪る二本の指の動きにあわせて、いつのまにか自分から腰を動かしてしまっていた。
「ふ、あんっ……あっ……きもち、いい……だめ、……わかんなくなっちゃ……うっ……」
 指だけじゃなくて、愛しい人に貫かれたい……そんな衝動がこみ上げてきて、熱いため息に変わる。
 それが伝わったのか、大神が耳元で誘惑めいた声で囁いた。
「指じゃなくて、僕に、挿れてほしくなった?」
 屈服してしまえばいいといわんばかりにばらばらに動かされる指の動きが気持ちよく、背筋が弓なりに反る。そのせいでますます感じるところにあたり、興奮を高められた。
 逃げる場所もなく、甘い愉悦にとことん責められて、歓喜にわいた身体が疼いてたまらなくなっていた。

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