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ドS天才パティシエさまには逆らえない!

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書籍紹介

極上スウィートな新婚生活

有名パティシエ・如月と期間限定の妻として同居を始めた愛莉。指一本触れない約束のはずが「ダメっていうのは、もっと欲しいってことだろ?」とドSに迫られて……。繊細な指遣いで弱いところを執拗に愛撫されれば、痺れるような甘い快感が身体中を駆け巡り、淫らに喘いでしまう。愛される悦びを知り、かりそめだった新婚生活がいつしか本物に!? 極甘とろけるお試し婚。

ジャンル:
現代
キャラ属性:
オレ様・S系
シチュエーション:
新婚 | 甘々・溺愛 | お風呂・温泉
登場人物紹介

如月遥斗(きさらぎはると)

有名パティシエ。自分の才能に過度な自信を持っており、ドS。師匠から出された課題のために愛莉と同棲することに。

川科愛莉(かわしなあいり)

派遣会社で働くごく普通のOL。憧れていたパティシエと突然一緒に住むことになり、戸惑うが……。

立ち読み

上顎の裏を執拗に舐められたとき、愛莉の身体にかすかな電流のようなものが流れる。感じたことのない感覚に肩を震わせたそのとき、彼の両手が愛莉の胸をそっと包み込んだ。
「愛莉の胸、思っていたよりずっと大きいな。着痩せするタイプなんだ。肌もキメが細かくて白くて、最高に気持ちいい」
信じられないことだが、愛莉にケーキを食べさせている間に彼はパジャマのボタンをすべて外し終えていたらしい。露わになった胸が彼の手のひらですっぽりと覆われているのを見て、愛莉は思わず息を呑んでしまった。そしてすぐに恥ずかしくて顔を逸らせる。こんなふしだらな場面、直視できるわけがない。なのに。
「ほら愛莉、見て」
そんな愛莉の気も知らず、如月は無邪気に胸のふくらみの中心に、ケーキの生クリームを載せてきた。これもパティシエの技量の一端なのか、ぽってりと盛られた生クリームはなかなか美味しそうに見える。
「ちょっ、やだ。取って」 
羞恥で火照った肌が、生クリームの冷たさに敏感に反応していた。
「もちろん、いいよ」
あっさり頷くと、如月はまず愛莉の首筋にキスをゆっくりと落とす。そのまま鎖骨辺りまですっと舌で舐められた。愛莉の身体がビクッと震える。
そして愛莉の胸の位置まで頭を下げると、先端の生クリームに唇を近づけていく。
「や……ん……!」
まさか舌で舐め取られるとは思ってもみなかった愛莉は驚いて声を上げた。
絶妙な強弱で舐め回しては、時々ちゅっと軽く吸われる。その度に愛莉は切ないため息をこぼした。生クリームがすっかりなくなってしまっても、彼は舐めるのを止めてくれない。最初はくすぐったさに身を硬くしていた愛莉だったが、やがてどこか身体の奥の方がジンジンと熱を帯びていくのが分かった。
(……なんか、身体が……ヘン……)
如月はそっと乳房の谷間に顔を埋めて舌を当てると、鎖骨から首筋、小さく震える顎までをゆっくりと舐め上げてくる。
「……!……」
微弱な電流のように、愛莉の身体に何かが駆け巡っていく。
「美味しかったよ、ありがと愛莉」
再び唇を重ねられ、ねっとりとした甘やかなキスを受けた。キスをしながら彼は器用に自分のシャツを脱ぎ上半身を裸にさせる。互いの上半身がぴったりと押しつけられ、彼の引き締まった肉体を感じてしまった愛莉は、目がくらむような衝撃を受けていた。
「愛莉の身体、ちっちゃくて柔らかくて、サイコー」
如月もまた密着の感触に深く感じ入っている。
如月が艶めかしく身体を動かす度に、痺れるような快感が全身を駆け抜けていく。それに執拗に繰り返されるキスも重なって、愛莉の息は少しずつ乱れていった。
「……ふぁ……ん……っ……」
彼の逞しい胸に押し潰されている自分の乳房の中央、最も敏感な尖端が少しずつ固くなっていくのが分かる。それを知られたくなくて身をよじるのに、如月はわざと密着をより濃くしてきた。
「感じているの、知られたくない? ったく。いちいち可愛いな、愛莉は」
たまらない、とでもいうように如月が耳元でささやく。愛莉は顔が真っ赤になってしまった。
「じゃあもう、隠し切れないほどに感じてもらおっか」
「あ、や……っ……ん……!!」
止める間もなく、如月の唇は再び愛莉の胸へと舞い降りる。
左右、交互に胸の中心を舐め回され、より固くなっていく箇所を唇で咥えられ、ぐりぐりと刺激を与えられた。愛莉は今まで感じたことのないくすぐったさに身悶えする。
「少しずつ、身体が目覚めてきたよ? 愛莉の身体は素直でいい」
何か答えようとするけれど、愛莉の口からはやるせない吐息が漏れるばかりだった。
(どうしよう……すっごく気持ちいい……)
如月は乳房の中央を集中して責めてくる。愛莉の敏感な箇所は、彼の尖らせた舌先に押し潰されながらも、さらに固く勃ちあがってきた。
「ん……だめぇ……っ……」
あまりの快感に愛莉は声を上げてしまった。恐くなって思わず膝を立て、のしかかっている如月を遠ざけようとする。と、同時に太腿を擦り合わせて、身体の核にある疼きを諫めようとした。いたぶられ続ける胸だけでなく、下腹部に妙な熱を帯びてきている。擦り合わせた部分には、ヌメるような嫌な感覚があった。
「愛撫に耐えている愛莉の顔、とても素敵だよ。そそられる」
もっと見せて、と如月が耳元で甘くささやく。
そして、愛莉の下腹部に手を伸ばしゆっくりと下半身の服を脱がせていった。
止めて欲しいはずなのに、愛莉の身体は麻酔にでもかかったかのように甘く痺れている。
「あっ」
とうとう下着だけになってしまった愛莉の内太腿に、如月は自らの唇をそっと押し当ててきた。甘い痺れが愛莉の背中を走り抜ける。そんな愛莉の反応を楽しむかのように、柔らかい太腿から立てたままの膝裏まで、彼の唇は何度も往復して舐め回してきた。
「ん……っ……」
「いい香り。甘く男を惑わせる香りだ」
愛莉はびくりと肩を震わせる。彼の唇がどこかへ向かっていた。
「ほら、ここから立ち上ってくる」
彼の形の良い鼻が内太腿を伝って、ゆっくりと奥へと下りてきた。
「や、だめ……そこ……」
下着の上から唇を押し当てられる。熱い息を吹き込まれると、それだけで愛莉の身体がジンジンと熱く反応していた。
「愛莉。もっと足、開いて」
無理な要求に愛莉は何とか首を左右に振るが、上手く力の入らない足はなんなく彼の頭を受け入れてしまう。
「やぁ……ん……そんなとこ……」
自分でも分からない場所なのに。誰かに見られたくない。それが如月ならなおさらだった。
彼のねっとりとした舌が下着の上から愛莉の震える割れ目をそっと舐めあげた。愛莉は短い悲鳴を上げ、腰を浮かせてしまう。
「嫌って言いながらも、身体は違うって言ってる。ほら」
布を横にずらして、彼の舌が強引に深層部へと押し入ってきた。ぬぷっという音がして、愛莉の身体に電流のような感覚が走り抜ける。
「もっとして欲しそうにひくひくしている」
「……言わない……で……恥ずかしい……」
確かに如月から与えられる刺激に、身体は蕩けそうに悦んでいた。けれどその感覚を一度でも受け入れてしまったら、もう元には戻れない気がして恐くなる。
「心配しないでもっと身体の力を抜いて? 何も考えなくていいから」
そんな愛莉の頑なさを感じたのか、如月が誘うような声でささやいてきた。そして器用な指で下着を素早く脱がせてしまう。
「あ……ん……っ……ん……」
考えなくていい、と言われたが、もうすでに何も考えられなくなっていた。彼は固く尖らせた舌先で襞の隙間まで丹念に、さも愛おしそうに舐め回していく。最も敏感な突起を軽く突かれ、染み出した液を音を立てて吸い上げられる。
胸の中央はますます固く尖り、愛莉の唇は彼を求めて淫らに喘ぎ続けた。
けれど彼の唇は、愛莉の秘部だけを熱心に責め立てていく。思考が蕩けていき、吐息がより激しくなってきた。
「あ……ア……っん……やっ……」
舌は熱心に熱く湿る窪みの奥を探り続け、彼の鼻筋がぷくりと膨れた突起を気まぐれに刺激する。あまりの快楽に腰を浮かせながら、愛莉は喘ぐことしか出来ないでいた。

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