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絶賛溺愛中!! ドS秘書室長の極甘求婚

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書籍紹介

昼はキビしい上司に
夜は甘く蕩かされ……

「おまえは秘書に向いてないんじゃないか」上司の蒼に叱責されて落ち込む風香。でも夜は「感じやすいかわいい身体だ」とベッドで熱く囁かれる。胸を甘噛みされ、ビリビリと快感が身体中を駆け巡り、何度も深く激しく抉られるたびに、今まで感じたことのない愛おしさが押し寄せる。こんなに幸せでいいの!? 私だけが知っている甘やかしすぎな室長を独占する悦び!

ジャンル:
現代
キャラ属性:
クール
シチュエーション:
オフィス・職場 | 年の差 | お風呂・温泉
登場人物紹介

一ノ瀬蒼(いちのせあおい)

凜々しい容姿の社長秘書室長。仕事に厳しく、鬼の総帥と呼ばれている。

桐生風香(きりゅうふうか)

秘書室で働くOL。失敗ばかりだが、がんばり屋で一生懸命。料理が得意。

立ち読み

硬く張りつめた芯をねっとりとした熱い舌に転がされ、下腹部にじわりと甘い蜜が迸る。
こんなはしたない自分をさらけだしていることが、恥ずかしくてたまらない。
「だって、私……初めて、で……こんなこと……」
「初めての感覚をいっぱい味わってください……僕を、もっと感じて……」
蒼の声がくぐもる。濡れた舌先が粒を擦るように叩きつけられて、とろとろと熱いものが流れていく感触がした。もう片方の粒は蒼の指の腹で擦られて、じんじんしてくる。いたたまれないような感覚に腰をうずうずと動かしていると、甘い命令が下りてきた。
「ゆっくり脚を開いてください」
頭が朦朧とする中で、風香は言われるがまま脚を開いてしまった。すると、蒼のしなやかな手がショーツの中に無遠慮に入ってきて、秘めた花びらを愛でるようにそっと触れてきた。
「あ、っぁ……」
今までに感じたことのない鋭利な快感に、ぶるりと全身が戦慄く。
蒼の指が上下に動かされると、くちゅ、と湿った音が響く。
「ああ、すごく……いっぱい濡れてしまっていますね?」
指摘されて、風香はかあっと頬を赤くする。自分でさえ見たことも触れたこともない場所なのに。自分で自分の身体がわからなくなってくる。
「熟れた果実が、物欲しげに蜜を垂らしていますよ」
そう言いながら、蒼は指を伸ばしてきた。
「ここ、ですか?」
蒼の指先が、薄い繁みをかきわけ、秘めた宝玉を捉えた。
「ふ、あ、ぁ、っ……だめ、っ……弄っちゃ、やぁ……!」
指の腹でやさしく捏ねまわされ、目の前に火花が散る。
「正解のようですね。もうこんなにして……恥ずかしがる割に、いやらしい身体だ」
「言わない、で……そんな、じゃない……のに」
「ええ。わかってますよ。嬉しいですよ。僕を感じて、こうなっているのでしょう?」
くりくりと皮を剥くかのように広げられ、身がよじれてしまいそうになる。
「ひぅっ……ぁっ……だめ、ぇ……っ」
紳士的でもなければ野性的でもなく、官能の火をじっくりとつけるような焦らした仕草で、蒼の物憂げな瞳が観察するように風香を見つめてきて、恥ずかしくてたまらなかった。
「やっ……」
「ここ、いいでしょう? もっともっと触って、気持ちよくしてあげますよ」
目を瞑っていても、蒼の指がどんなふうにいやらしく動いているか鮮明に伝わってくる。
頭の中ではダメだとわかっているのに、蒼に触れられるたびに気持ちよくて、蜜が止め処なく溢れだしていくのが……。
「あ、ぅ、あっン、……いっぱい、……しちゃ、やっ……」
腰を揺らして抗うと、お尻の下まで濡れてしまっていることに気付いてしまった。
「もうソファがびしょびしょです。どれほど濡れる気でいるのでしょう。ほんとうに、しょうがない子だ」
そう言いながら、蒼は硬く張りつめた敏感な花芯を転がす。
「ひぁっ……あっ……んっ」
快感の連続に、風香の身体は仰け反ってしまい、そのはずみで白い乳房が上下に揺れる。
「まるで僕を誘うかのように、かわいい実がついていますね」
そう言って蒼は濡れた舌を這わせたあと、本当に果実を味わうように唇に挟んだ。
「あ、ぁ、っ……む、胸、もう、……舐めない、で……」
「……片方だけ舐めているのに、もう片方も硬くなってきていますよ? 本当はもっと……もっと、激しく舐ってほしいんじゃないですか?」
甘い脅迫にドキリとし、風香は真っ赤な顔で必死に首を横に振る。見透かされてしまうのが恥ずかしかったのだ。
「隠してもだめですよ。お望みどおりに、もうひとつもいただきますね」
やわらかい唇と熱い舌に挟まれて、ねとねとと刺激されると、同時に秘めたところが蠢く。
「あ、…ン、……あ、ぁ、……蒼さん、……」
揺れる腰を抱き寄せながら、蒼は風香の胸から離れない。同時に秘唇を弄ぶ指の動きが、また熱を増した。いやらしい輪郭を辿るように、指が蜜を塗り広げていく。そのじれったい動きが、たまらなく切ない。
「あ、っ……っふ、ぁぁ、っン、っ……」
まるで上下で交互に刺激を与えるかのようにリズミカルに動かされて、どちらの快感にもついていけなくなっていく。
「そこ、や、……指、ン、舌も……だめっ……ですっ」
「どうしてだめなのか、ちゃんとした理由を教えてくださいませんか?」
「……っぅ……いじ、わる……」
感じすぎて涙が溢れてきた。ぼやけた視界の中で、蒼がふっと嗜虐的な笑みを浮かべる。
「いじわるなんてしていませんよ。こんなに可愛がっているのに」
「それが、だめなの……」
潤んだ瞳で訴えると、わずかに蒼の動きが止まったが、それがかえって彼を刺激しただけなのだと、すぐに知らされてしまう。ふるふると力の入りきらない内腿の中を暴くかのように膝を左右に割り開いたのだ。
「や、……っ」
「わかりませんか? ショーツが透けて、あなたのかわいいところが……ほら、ぷっくりと丸見えです」
ぐいっと食い込むほどに膝を押さえつけられ、ショーツがひたひたと張りついてくる。白い布地にはぷっくりと濡れた秘所が形を露わにしていた。
「……やぁっ見ないで……っ」
「見ないようにしても、はっきり見えてしまうんです。こんなに濡らしているんですから」
蒼はそう言い、ショーツの中で指を動かす。彼にされていることがありありと見えて、風香にとってはその方がますます恥ずかしかった。
「ああ、あなたって人は……まさかいじめられると感じてしまうんでしょうか? ドMですか?」
「ちが、……ン、っ……」
「たくさん溢れてきましたよ? 気持ちいいって……止められないみたいですね。いいですよ、もっとほぐしてあげましょう」
やがてクチュクチュと淫らな音が響いてきて、それが蒼の指によって鳴らされているのだと思うと居たたまれなくなり、風香はいやいやと首を振った。
「僕のキスでこんなに感じてくれたんですね。ほんとうに可愛い人だ」
「蒼さ、……おねが、い……はずかし、の……こんなの、初めて、……で、わからない、の……」
「ええ、わかってますよ。このまま、キスに集中して……感じていてください」
唇をやさしく塞がれて、舌を搦めとられて、頭がぼうっとしてくる。一方で、指の腹で花芯をくりくりと弄られると、脳髄ごと蕩けてしまいそうになる。
「……ん、……はぁ、……ンぅ……!」
自分に何かが迫ってきている。とても緊迫した感覚が。けれど、それが何なのかわからない。熱い飛沫のようなものが噴き上がり、耳を弄する淫猥な音が激しく響き渡る。
「ああ、イキそうになっているんですね。いいですよ。イクまで、いっぱい感じてください」
蒼の巧みな指戯と、唇を甘やかすくちづけはやむことなく、風香は不思議な愉悦をこらえるべく腰をゆすった。
(あ、だめ……イクってなに……? こわい、……なにか、……くるっ……)
思わず、唇をぎゅうっと閉じて、仰け反った。
「………やぁ……あ、ぁぁっ!」
熱い波がじわじわと迫ってくるのを感じて、風香はぎゅうっと目を瞑った。その刹那、甘い愉悦が下肢から頭のてっぺんへと駆け抜け、ビクビクンっと身体が震え、瞼の裏側には光の奔流が走った。

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