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いやらしい恋を教えてください アラフォー社長のかわいい許嫁

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書籍紹介

きみがオトナになるのを待ち焦がれていた

「全部僕のものだ」大好きな許婚の彼に抱き締められ、一恋の心臓は早鐘を打つ。激しく口づけられて、立っているのもやっとで……。これがオトナのキスなの? 「こんなものじゃないよ」甘い囁きとともに熱楔を押し進められ、初めての快感に身震いし――。いつもの優しい真咲とは別人みたい! アラフォー男子の本気を見せつけられて溺れる、幸せ&淫靡なプレ新婚生活!

ジャンル:
現代
キャラ属性:
紳士・おじさま
シチュエーション:
年の差 | 甘々・溺愛 | 幼馴染・初恋の人
登場人物紹介

亘理真咲(わたりまさき)

40歳社長。一恋とは、祖父同士が決めた許婚。黒髪眼鏡のイケオジ。一恋を甘やかすがその本心は?

来生一恋(きすぎいちこ)

24歳の書店員。許婚の真咲にずっと惹かれているが、いまいち自分に自信が持てず……。

立ち読み

 たった、ひとつ。
 欲しいのは、今も昔もたったひとつだ。
 来生一恋は、運命の瞬間を迎えていた。
 深呼吸をして、目の前にある大きくて広い背中に、意を決して手を伸ばす。そっとジャケットの裾を掴むと、彼はゆっくりと振り返ってくれた。
「ん?」
 どうした、と問いかけるような少し甘い声に、心臓が大きく高鳴る。手の中から抜け出たジャケットの裾と引き換えに、彼は顔を見せてくれた。夜の闇を映すような運河と豊洲の夜景を横に、彼は晴海大橋を背にしている。
 長身で、細身に見えて実は筋肉質な体軀に、精悍な顔立ち。前髪を上げた綺麗な額。落ち着きのある低い、それでいてどこか甘いビターチョコレートを思わせる声。そして──眼鏡の奥にある瞳は、初めて会ったときから変わらない。
 ただ優しく、一恋に向けられていた。
 彼は、一恋の誕生日のときだけ、手の届く距離にいる。
 その姿を見ているだけで、彼に見つめられているだけで、いたたまれなくなったのは、いつからだろう。火照り始めていた一恋の頬を、冷たい風が撫でる。暴れ狂う心臓を持て余しながらも、一恋は決死の覚悟でそこにいた。それが相手にも伝わったのか、彼は口元を緩ませて向き直った。
「もしかして、四年ぶりに欲しいものを聞かせてくれるのかな」
 一恋は、小さく頷いた。
 それを見て微笑んだ彼は言う、夢のような一日の終わりを告げる、たった一言を。
「欲しいものは、なんですか?」
 その残酷なほど優しい声に、一恋は初めて会ったときのことを思い出して泣きそうになるのをぐっとこらえる。
 彼──亘理真咲と初めて出会ったのは、今からちょうど十四年前。
 その日、四月十八日は、一恋の十歳の誕生日だった。
『初めまして、亘理真咲と申します』
 誕生日のお祝いにきてくれた祖父とともに、彼は現れた。
『今日から、あなたの許嫁になる男です』
 突然現れた彼は、両親とさほど年齢が変わらないぐらいに見えた。
 祖父からは「いい遊び相手を連れて行く」としか聞かされていなかったのだが、まさか大人の男の人を連れてくるとは思ってもみなかった。
 さらに、驚くことしかできない一恋の頭上で、許嫁という言葉に反応した両親たちが揃って玄関先で祖父と言い合いを始めたことにも面食らった。大人たちに何かが起きているのは理解できたが、言葉の意味が理解できない一恋は、お気に入りのワンピースのスカートをぎゅっと掴むことしかできない。
 不安で俯いてしまった一恋に、彼は目線を合わせるようにしてしゃがんでくれた。
『今日は、あなたのお誕生日だと聞きました』
『……はい。十歳になりました』
『それは素晴らしい。何か、欲しいものはありますか?』
『……』
『なんでもいいですよ。あなたの欲しいものをプレゼントさせてください』
 そう言ってくれる彼の言葉から、この状況への気遣いが伝わってくる。子どもとはいえ、それぐらいはわかった。一恋は、視線を同じにしてくれた彼を見つめ、最初の『プレゼント』を口にした。
『……笑って』
 それが、このとき一番欲しいものだった。
『……笑ってください』
 幼心に、彼の顔が怖いと思った。
 あまりにも、無表情すぎて。
 不安に駆られていたせいか、心が安寧を求めていたのだろう。純粋に彼の笑顔が見たかったというのもあるが、こんな状況だ、誰かの笑顔を見て安心したかったのかもしれない。すると、彼は少し驚いたような顔をしてから、笑ってくれた。
『これで、よろしいでしょうか』
 無機質な人形から、人としてのあたたかさが伝わり、一恋もまた笑顔になった。
 このとき、真咲は二十六歳で、一恋との年の差は十六。子どもの目には、彼の年齢は両親とさほど変わらないと思っていたが、実際には両親と十歳差だった。あとで思い返してみたら、両親が抗議するのもわかる気がする。
 当時はまだ子どもだ。許嫁の意味と、この関係のおかしさに気づけなかった。
 しかし、今は違う。
 あれから十四年──一恋は、今日で二十四歳になった。
「これで、最後にします」
 彼を困らせるのも。
 彼に会うのも。
 彼にまつわるすべての感情も。
 これで、最後。本当に、おしまい。
 自分の心に区切りをつけるために「最後」という言葉を使った。そうしなければ、心優しい彼はずっと、一恋とこの関係を続けてしまうような気がしたから。
 だから、言うと決めた。
 どんなに、つらくても。
 苦しくても。
 悲しくても。
 嫌でも。
「真咲さんの欲しいものを、教えてください」
 それが、知りたかった。
 出会ってからずっと、彼の誕生日にプレゼントをあげたくても、彼は何も欲しがってくれず、結局自分の誕生日に、真咲の誕生日の分として、手作りのケーキやお菓子をあげていた。でも、彼は一恋の誕生日には必ず何が欲しいのかを聞いて、それを与えてくれる。
 初めて会ったときから、そうだった。
 だから、ちゃんと彼に返したい。
 この日のために少ない額ではあるが、お金も貯めた。そこまで高級なものは買えないが、足りない分は両親に借りようとも思っている。できる限りの準備はした。
 あとは、彼の欲しいものを知るだけだった。
 息を呑んで反応を見る一恋の前で、彼は困ったように笑う。
「それを知ってどうするの?」
「プレゼントしたいんです」
「自分の誕生日なんだから、自分の欲しいものを言えばいいのに」
「だって、こうでもしないと真咲さん教えてくれないじゃないですか。それに、少しですけどお金も貯めたんです」
「あのね、社会人二年目と四十路の給料一緒にしちゃいけないよ……。車欲しいとか言われたらどうするの」
「がんばって買います!」
「おいおい……」
「私に、この十四年でいただいたものをお返しさせてください」
 真剣に伝える一恋を見て、どうやら本気が伝わったのか、彼は息を吐く。
「……最後ってのは、どうやら本当に言葉どおりの意味らしい」
「冗談だと思ったんですか?」
 彼はにっこりと笑って、一恋の手を掴んだ。
「まあ、それはさておき」
「さておくんですか!?」
「まあまあ」
 笑顔でさらりと流されたが、彼の手に包まれた手を見下ろし、息を呑む。
 今、初めて彼から触れてきてくれた。
 その事実に行き着いた瞬間、なんの話をしていたのかどうでもよくなるのだから、彼はずるい。たぶん、一恋がそう思うのをわかってやっている。子ども扱いされているような気がしても、手から伝わる彼のぬくもりを感じられるだけで嬉しくてしょうがないのは確かだ。だから、口をつぐんだ。
 にぎにぎ、と彼の手の感触を握って確かめていると、その手が持ち上げられていく。
「それで」
 あれ、と思ったときには、彼の吐息が手に触れていた。
「本気?」
 かすれた低い声が、届く。
 肌をざわつかせる試すような空気に、さっきまでとは違う彼を見た。具体的に何が、とは言えないのだが、いつもとは確実に違う。
「……最後、ですから」
「なんだか、言い聞かせているようにも聞こえるけど」
 心の中を覗かれた気がして、心臓が大きく高鳴る。
「信じるしかなさそうだ」
 ふ、と口元を緩ませ、彼は続けた。
「なんでもいいのかな?」
 そう言われると、少し怖気づいてしまう。しかし、どれだけ時間がかかってもどうにかするつもりでいたのだからと心を奮い立たせた。
「無理難題でなければ!」
「僕は、かぐや姫か」
 くすくすと笑っていた彼が、一恋を見た瞬間、真剣になる。
「では、遠慮なく」
 そう言って、彼は一恋の指にキスをした。
 それがどの指であったのかを理解するよりも早く、一瞬にして彼のやわらかな唇の感触で頭がいっぱいになる。まばたきを繰り返している間に、キスされた手を引かれ、腰に回った腕で身体を持ち上げるように引き寄せられると、つま先立ちになった。
 突然埋められた距離に、息を呑む。
 かすかに傾けた彼の顔が近づき──
「……ッ」
 その唇が触れる。
 やわらかな感触を唇に押しつけられたかと思うと、彼は食事をするように口を動かした。食むように一恋の唇を堪能し、何度となく熱を与える。彼の香りに包まれ、彼の腕の中に誘い込まれ、彼の唇を感じている状況が信じられなくて目を瞬かせた。
「……夢じゃないから、目をつむろうか」
 唇を触れ合わせたまま、心の中を見透かすようなことを言われ、一恋は慌てて目をつむる。
 しかし、すぐに後悔した。
 視界を閉じただけで、彼の唇の感触がより伝わり、ときおり漏れる吐息と唇を触れ合わせるときに生じるかわいい音が、一恋に彼とキスをしているのだと知らしめる。きっと、彼はこうなることを予想していたはずだ。一恋が目をつむった直後、彼の口角が上がったのがキスをしてわかった。
「……は……ッ、真咲さ……んぅ」
 呼吸をさせるためだろうか、離れた口の隙間から彼を呼ぶのだが、また塞がれる。
 甘く疼く唇、小刻みに揺れる身体、全身を駆け巡る快感。
 初めてのことで何ができるわけもなく、一恋は一身に彼の唇を、身体を、香りを、彼自身を感じ、堕ちていく。
 そっと頭を撫でられ、十一歳の誕生日を思い出した。
 あの日、彼はひとりだった。両親は玄関先で彼を追い返すようなことはせず、にこやかに彼を迎え入れ、一恋の誕生日をともども祝ってくれた。祖父からは祝いの電話をもらい、みんなで楽しい時間を過ごしたのだった。
 そして帰り際。
『欲しいものは、なんですか?』
 玄関で見送る一恋にそう尋ねてくれた彼に、少し考えてからこう言った。
『頭を撫でてください』
 クラス替えで仲のいい友だちと離れてしまったのが、少し堪えていたのだと思う。それでもがんばっている自分を、誰かに褒めてもらいたかったのかもしれない。
 ただ甘えたかっただけとも言える。
 それに真咲は、笑顔で応えてくれた。
 大きな手で、ゆっくりと、頭を撫でてくれたのだ。その手が心地よくて、不思議と明日からの学校ががんばれそうな気がした。
 翌年も、真咲は一恋の誕生日にやってきた。
 こうして毎年、年に一度、真咲は一恋の誕生日にやってきては、帰り際にプレゼントを尋ね、そのたびに、一恋はそのとき欲しいものをねだった。
 十二歳のときは『握手をしてください』。
 三月に小学校を卒業して、仲のいい友だちと握手を交わした。「今までありがとう」と「これからもよろしく」が込められたそれは、友だちの証のように感じられたのだろう。一恋も、真咲との「これから」を願って手を差し出した。真咲は理由も聞かずに応えてくれ、不思議と自分の気持ちを受け入れてもらえたような気がして、一恋は真咲と友だちになれたのだとそう思った。
 十三歳のときは『泣かせてください』。
 中学校に上がると、恋の話が増えてくる。一恋も仲良くしていたクラスメイトの男子が、気になっていた。淡い初恋なのだろうか、それとも許嫁の意味を理解したことで無意識に反発していた気持ちがあったのだろうか。思春期真っ最中で自分のことだというのに、理解できなかった。どうしたらいいのかわからない感情を持て余しているところに、祖母の死、仲良しの友だちと気になる男子の転校が重なり、一恋の心は破裂寸前だったのだろう。
 優しい真咲の声に、すがるようにお願いしていた。
 彼は『泣いていいですよ』と言って、頭を撫でてくれた。たったそれだけで、溢れた涙が止まらなくなったのは不思議だったが、真咲は一恋が泣き止むまでそばにいてくれた。
 十四歳のときは『名前を呼んでください』。
 友だちに彼氏ができた。その子が『彼に名前を呼ばれると、特別な感じがする』と言っていたのを聞き、真咲に名前で呼んでもらったことがないと気づく。年に一回うちで会い、一恋たち来生家が彼をもてなす側のせいか、一恋が一方的に彼を呼ぶことはあっても、彼からはなかった。それを思い出し、両親がいないときにこっそりお願いした。
 ただの興味本位だった。でも。
『一恋さん』
 真正面から、名前を呼ばれる破壊力たるや。
 父に呼ばれるのとは、全然違った。一瞬にして顔が熱くなって、その日はずっと真咲の声が耳について離れなかったのを覚えている。それ以降、彼から徐々に敬語が取れていき、名前も少しずつ呼んでくれるようになった。
 十五歳のときは『お姫様抱っこをしてください』。
 高校生になったばかりの一恋は、恋愛ドラマにはまっていた。他にも、友だちから借りた恋愛小説や、青春漫画を読んでは、心ときめく恋愛に憧れを抱く。それで興味本位に、お願いをしてみた。結果、軽々と抱き上げられ、真咲の顔が近くになったことで赤面。両手で顔を覆ってしまった。せっかくのお願いもすぐ自分で終わらせてしまったが、真咲のぬくもりを思い出す回数が増えた。
 そのころには、誕生日を迎えるのが楽しみのひとつになっていた。
 十六歳のときは『そばにいてください』。
 学校から帰ってくると、家に誰もいなかった。いつもなら気にしないのだが、しんと静まり返った家が、妙に怖くて胸騒ぎがした。制服のまま、母を待つ一恋のもとにやってきたのは、真咲だった。彼は、父から連絡をうけた、と話した。
 母が買い物帰りに自転車で転び、手をついた拍子に手首を骨折したらしい。そのまま緊急搬送され、父が付き添っているそうだ。ふたりとも、一恋に申し訳ないと言っていたと、彼が教えてくれた。それから真咲の携帯に電話をかけてくれた父と話し、ようやく気持ちが落ち着く。真咲に迷惑をかけたくないが、これ以上この家でひとりでいるのもつらかった。このままでは甘えてしまうと、彼に帰ってもらおうとしたとき、真咲は言ってくれた『何が欲しいですか』と。
 泣いてしまいそうだった。
 それでもどうにか笑顔で、ごめんなさいと言い置いてからお願いをした。
 それからは父が帰ってくるまで、ふたりで食事の準備をして待った。これまでの誕生日の中で、彼とたくさん話したのはたぶんこの日が初めてだったと思う。
 これ以降、何かあったときのために、と一恋には携帯電話を持つことが許された。両親におんぶにだっこは嫌だったのと、経験のために、学校近くの書店でアルバイトすることを許してもらい、真咲とも連絡がとれるようになった。
 十七歳のときは『手をつないでください』。
 真咲は、学校の近くまで車で迎えにきてくれた。連絡をもらい、学校の敷地から出て、指定されたカフェへ向かうと、テラス席で煙草をくゆらせるスーツ姿の彼が一恋に気づいて視線を向ける。彼は、煙草を灰皿に押しつけ、席を立った。一恋と合流して歩き出した彼からは、ほのかに煙草の香りがする。妙に、ドキドキした。制服だからいけないと考えていても、つい考えていることが口から出てしまったのが──手をつなぎたいという欲求だった。
 真咲は笑って手を差し出し、
『コインパーキングまでですよ』
 と、甘やかしてくれた。
 そのころには、なんとなく自分の気持ちに気づき始めていた。
 十八歳のときは『好きって言ってください』。
 高校を卒業して、大学生になった。制服を脱いだだけで、少し大人な気分になるのだから不思議だ。このとき、初めて真咲が食事に連れて行ってくれた。高校の卒業祝いと大学の入学祝いを兼ねていたが、両親と過ごさない初めての誕生日は、切なさとほんの少しの嬉しさもある。真咲の隣を歩くのにふさわしい格好をしようと、母と一緒になって選んだ洋服を着て、待ち合わせ場所に向かった。
 そこで、一恋は見てしまった。
 真咲と一緒に歩く、美しい女性を。
 自分とは違う洗練された大人の美しさを身にまとった女性と、スーツを着た真咲は、遠目に見ても素敵なカップルのようだった。制服を脱いだだけで大人の仲間入りをしたのだと思っていた自分が、恥ずかしい。現実を突きつけられた気分でいた一恋だったが、真咲に気づかれないよう笑顔でいた。
 でも、彼にいつものセリフを言われたとき、一緒にいた女性を思い出してしまった。
 それで、嘘でもいいから彼に「好き」って言われたい自分の心を知った。
『好きだよ』
 真咲は一恋の耳元で、それを叶えてくれた。
 嘘でもその言葉が嬉しくて、でも同時に切なさもあって、これが本物の気持ちだったらいいのに、と泣きたくなった。一恋は彼の嘘の「好き」と引き換えに、自分の「好き」が恋愛感情だったことに気づく。
 十九歳のときは『ぎゅってしてください』。
 大学生活の中で、真咲以外の男性と接する機会が増えた。大学、バイト先、サークル、世界が広がっていくのを感じていた矢先、男女入り交じった仲のいいグループが一恋の誕生日を前日に祝ってくれた。そのとき、酔った先輩に抱きつかれ、嫌悪感を覚える。
 その感覚を消してほしくて、食事の帰り、車の中で彼にしがみついた。
 真咲は黙って一恋の身体を抱きしめてくれ、優しく包み込んだ。
 もう、年に一回会うだけでは足りなくなっていた。
 しかし、どんなに会いたいと連絡しても、真咲はのらりくらりとかわして絶対に予定を入れてはくれなかった。

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