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フラチなボディーガード
甘いお仕置きはベッドの上で

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書籍紹介

お前を守るのも奪うのも、俺だけだ

クールで高圧的な態度に初めはカチンときてたけど、実は優しくて頼もしい彼にいつのまにか惹かれてた。「嫌がりながら、こんなに感じるのか?」ドSな言葉を囁かれ、巧みに愛撫されるたび、感じてもっとおねだりしたくなっちゃう。彼はあくまでボディガード。私は護られている間に、結婚相手を選ばなければいけないのに――。お嬢様とボディガードの危険な甘エロラブ!!

ジャンル:
現代
キャラ属性:
クール
シチュエーション:
甘々・溺愛 | 政略結婚 | オフィス・職場
登場人物紹介

西島将斗

セキュリティ会社から派遣されたボディガード。有能で頼りになるけれど、美緒を子供扱いすることもあり……。

倉木美緒

大手IT会社会長の孫娘。結婚相手を決めるようにと急に祖父に言われて……。

立ち読み

「ベッドの上でも、おてんばなお嬢さんなんだな。随分と感じやすい身体をしているようだ」
くっと揶揄するような笑い声。その吐息にさえ感じて、軽く登りつめそうだったのを、なんとか美緒はこらえる。
「やぁ、っ……そんな、言わない……で、……ぁっ」
割れ目を開いて、濡れた粘膜を上下に擦られると、くちゅくちゅと卑猥な音が響く。内腿にはもう力が入らなくなり、彼の思うままに足は広げられ、胸の先は呼吸する度に上下に揺れてまるで誘っているみたいだ。
西島の武骨な指先はさらにその先を目指そうとする。充血した蕾を押し開き、未開拓の中に入ろうとしているのだ。さすがに美緒は足をばたつかせ、腰を浮かせて抵抗した。
「んぅっ……やぁっ……だめ、……だったら……っ」
「……随分きついな。まだ経験がないのか? それにしては……濡れすぎてる。天性のものなのか、単にいやらしいのか」
美緒の頬がかぁと赤く染まる。その先の選択肢はあげないでほしかった。そして、それ以上強い刺激はやめてほしかった。
そんなことわかりきっているとでも言いたげに西島は指をヌプ……と挿入し、ゆっくりと沈めるように折り入れてくる。
「あ、んぅ……んっ……やぁっ……!」
指一本でも窮屈なそこは、西島が指摘した通りにとろとろに蕩けすぎていたせいで、じわりと蜜が滴り、彼の指がゆったりと抜差しする度、チュプチュプと音を立て馴染んでいき、彼を受け入れていく。
「イキそうなのを健気に我慢するくせに、俺から逃げようとする。できやしないのに」
西島は尊大にそう言い放ち、ぷっくりと膨れ上がった陰唇を辱め続ける。
酷い言葉を投げつけられて悔しいのに、西島の言う通りに彼からは逃れられない。中で熟れた柔襞を撫でるように指をぬちゅぬちゅと動かされると、喉の奥が震え、得体の知れない強い快感が迫りくるのを感じていた。
「あっぁっ……だめぇっ」
思わず腰を引き、白い腹を仰け反らせると、ぶるりと揺れて突き出した胸の先端に西島の唇が吸いついてくる。そして彼は余った方の手でもう一方の胸を揉みしだいた。
「……ふ、ぁ、っやめ、……んんっ……あぁ……」
「……肌、甘いな。幼くて……まだ、青々しい果実みたいだ」
硬くなった頂を嘲笑うかのように指で転がし、いやらしく尖ったそこを懲らしめるかのように歯をあててくる。
「ひっぁっ……」
甘噛みされたのか吸われたのか、もう訳がわからなくなりそうなぐらい、美緒の身体は昂ってしまっている。
──と、太腿のあたりに硬く張りつめたものがあたった感触がして、美緒はびくりと震える。それは西島の……。まさか彼は無理矢理、最後までしようとしている? そんな不安が浮かぶはずなのに、身体は甘い期待に戦慄くばかり。
指の挿入はすっかり馴染んでスムーズになり、西島の指を受け入れる度、滴るほどに蜜がグチュグチュとはしたない音を立てる。
「ますます溢れてくるな。気持ちいいのか? 罰のはずなんだが、おかしいな」
「……おねが、……いっ……」
「何がお願いだ? 大人の言うことを聞けない悪い子が」
西島は長い指を器用に折り曲げ、美緒の感じる箇所を責めるように抽送しながら、乳房の赤く腫れあがった尖りを、執拗に舌の腹で捏ね回してくる。
「あ、……そこ、だめ……なのっ……」
「……どこが? 言ってみろよ」
「いじ……わるっ」
「……いじわるじゃない。可愛がってるんだよ。これは……躾だ」
そこはもう赤い粒のように濡れてかちかちになって敏感になりすぎて辛いのに、西島はやめてくれない。
「……や、っ……ぁっ……ん……、はぁ、っ……」
上と下と異なる快感がそれぞれじわじわと美緒を責めたてる。内腿を揺らして抵抗しても、よりいっそう彼の指をきゅんと締めつけるだけだった。
西島の指はゆっくりと中に押し入り、柔襞をやさしく捏ねまわし、そして焦らすように出ていく。そのいやらしい緩慢な動きが、美緒を狂わせる。
「あ、ぁっ……しない……でっ」
美緒は、西島の指が艶やかに濡れているのを見て、恥ずかしくて死んでしまいそうだった。
「はぁっ……あ、……っんっ……あぁっ」
「なんだ? どうしてほしいって? 口で言えないなら、態度で示してみろよ」
意地の悪い声に問われても、美緒は浅い息を吐き続けるだけだった。そうして息を逃さなければ、今すぐにでもどうにかなりそうだったのだ。
敏感になった花芯を親指でぐりぐりと弄られ、ひくんっと喉の奥が震えた。
西島の骨太な指が出入りする度、中から蜜が溢れだしてシーツを濡らしてしまう。
「……こんなに潮を吹くぐらい濡らして、おまえは処女なのに、随分想像力豊かなんだな。ここもビンビンに硬くして……何を期待してるんだ」
西島の親指がくりくりと花芯を撫で、包皮に隠されていた丸い真珠のようなそれを上下に擦りあげる。あまりにも強い刺激に美緒は思わずのけぞった。
「や、ぁ……んっ……西島っ……さっ……もう、やめっ」
「やめてほしかったら、二度と逃げようなんて思うな。約束できるか?」
耳殻をねっとりと舐られ、耳孔にふっと低い声と共に熱い吐息が入ってくる。
「やっ……もうぅっ……ん、わか……っ……た、からっ……お願いっ」
ぞくっと下腹部に衝撃が走る。彼の声だけで達してしまいそうになり、美緒はぐっと喉元でこらえた。
「こっちの赤い唇は、もっと叱ってほしいって、ぱくぱく開いてるみたいだけどな」
指二本をぐにゅりと挿入され、いっぱいに奥まで満たされる。
「あ、ぁっ……!」
やさしく焦らすように掻きまわされ、じんじんと這いまわる愉悦に、理性などもう焼き切れてしまいそうだ。とろとろに蕩けた果実が、ぽたぽたと甘い蜜を滴らせていくのを、止めることができない。
「ちが、んっ……」
いや、と口から突いて出ていくのに、身体は感じてしまい、お尻まで濡れていく。やめてほしかったはずなのに、身体が火照ってたまらない。まるで発情してしまったように、這いまわる熱の出口を渇望して、身体がとめどなく疼く。
もういっそ極限まで連れていってほしい。征服されてしまっていいから、この中途半端な愉悦から解放してほしい。
「おかしく、なっちゃ……う、から、……んっ……あぁっ」
「だいぶいい具合にほぐれてきたな。こんなに欲しがって……おまえは、俺にお仕置きされてるっていうのに、感じてるのか?」
わざと屈辱的な言葉を投げかけているのだろう。それなのに指の動きは焦れったいほどやさしく、甘やかすように快感を与え続けているから、ますます罪作りだ。
「……指、やっ……あぁっ」
もう叫ばずにはいられない。着実に光は見えてきている。
「あぁ……、あっ……っ」
ビクビクと臀部が震える。軽く絶頂を迎えながら、もっと強い快感に引きずり込まれそうになる。
「感じてる顔は、確かに“健気”で可愛いな」
熱を孕ませた艶っぽい声が、美緒の鼓膜に滑り落ちてくる。
西島のように背の高い男性はえてして声が低いのだが、彼にはプラスして甘い艶っぽさがある。彼が耳の傍で囁くだけで、何度さっきから登りつめそうになっていることか。
「耳、……だめ、……声も、……しないで……」
「ああ、わかった。おまえの弱点をよく知っておくべきだな」
意識をそちらに持っていかれている隙に、西島の唇は乳房の頂にゆったりと口づけ、熱い舌を何往復もさせた。
彼は少しも赦す気などないように見える。舌の動きにあわせて指の挿入も浅く深く揺り動かし、絶頂へと導くつもりだ。
ちゅうっと激しく吸われ、思わず喉を逸らした。
「ひ、ぅっ……」
秘めたところから淫らな水音がぴちゃぴちゃと弾けて、美緒はぎゅっと内腿に力を込めた。
「処女は奪わないでやるから安心しろ。これはあくまでお仕置きだ」
「……やっ……ふ、ぁっ……あぁっ」
花芯がさっきからひくひくと疼いてたまらない。濡れた蜜を塗りこんで指の腹で擦られると、あっけなく登りつめてしまいそうになる。
「そこ、……しない……でっ……」
ぎゅっと唇を噛みしめて、快感から逃れようと腰を揺らした。けれどそんなごまかし方では抗えない甘い波がざっと押し寄せてくる。
臀部に西島の張りつめたものを感じて、より一層、中が疼く。彼のそこはさっきよりもずっと硬く大きくなっている。西島も自分に感じてくれているのだと思ったら、たまらなくなってしまった。

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