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淫魔な社長にヤバいくらい執着されています!?

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書籍紹介

生涯、君を離さないから覚悟して

高級ホテルのマッサージサロンで働く世那は名家御曹司・惣馬の美しい体をほぐすのが生き甲斐。でも彼の正体は淫魔だった!? 「私の補給者になって」惣馬が生きるために必要な“淫気”を提供することに。妖術と巧みな愛撫で極限まで官能を高められ、得も言われぬ快感が全身を貫く。抱かれるたび、心まで虜になって。「誰にも渡さない」美貌の淫魔に独占される、極上甘ラブ!

ジャンル:
現代 | ファンタジー
キャラ属性:
社長・セレブ
シチュエーション:
玉の輿・身分差 | 甘々・溺愛 | 年の差 | お風呂・温泉
登場人物紹介

響道院惣馬(きょうどういんそうま)

華族の血筋を引く、経営コンサルタント会社社長。人を惑わせるような美しい容姿。実は淫魔であり、人が発する「淫気」を摂取しないと生きられない。世那に補給者になってもらうようもちかける。

一条世那(いちじょうせな)

高級ホテルに併設されているマッサージサロンのセラピスト。肉体フェチで、超重要顧客である惣馬の完璧な体を施術しながら、あらぬ妄想をしていた。その時、発していた「淫気」を惣馬が感じ取り……!?

立ち読み

 回収したタオルを抱え、世那は狭い通路を足早に進んでいた。明るい店舗から薄暗いバックヤードに移動すると目が慣れるまで時間が掛かる。だけどのんびりしている時間はないので、もはや勘だけが頼りだった。
 もう少し照明の数を増やしてもらえないかと、ここを通るスタッフであれば誰もが思っているはず。だけど客の目が届かない場所には極力コストを掛けたくないと考えるのは、経営的な観点からすれば当然だろう。たとえそれが、ラグジュアリー&リラックスをデザインコンセプトに掲げる高級ホテルチェーン「パン・セレノン」であっても同じだ。
 しかも世那が勤めるホテルは虎ノ門にある。日本での旗艦店と言われているだけあり、土地代も別格。お陰でフロアを極限まで広く取る工夫は随所に見受けられた。
 廊下の幅は大量のリネン類を抱えてすれ違うには少々心もとない。ここを通る時、他のスタッフとかち合わないのを祈るのがすっかり癖になっていた。
 世那は業務用エレベーターのすぐ隣にある部屋に入り、手早く仕分けを始める。バスタオルとハンドタオル、そして上下に分かれたリラックスウェア。それぞれをカートへ放り込んでから踵を返し、一度廊下に戻ると向かいにあるリネン室の扉を開けた。
 今度はさっき片付けたものを同じ数だけピックアップしていく。但し、ウェアだけは次のお客様に合ったサイズを選ぶ必要がある。世那は最も背が高い人向けのものを手に取ると思わず口元を綻ばせた。
「パン・セレノン東京グランデ」に併設されているマッサージサロン「デアピレマ」で最も広い施術室に持ってきた備品をセットする。そして最終確認を済ませると再びバックヤードへと戻った。
 狭い休憩スペースに置かれた大きめの姿見の前に立ち、身だしなみのチェックをする。世那はポケットからミニタオルを取り出し、額に浮かんだ汗を押さえるようにして丁寧に拭き取った。
 鏡に映るのは黒髪をきっちりと結い上げた中肉中背のセラピスト。色味を抑えたメイクのせいもあり、顔立ちは随分とあっさりした印象を受ける。しかしここのスタッフは清潔感が第一なのでこれ以上の濃いメイクは許されていない。髪がほつれていないか、服装に乱れはないかを念入りに確認してからロビーへと向かった。
「よかった、間に合ったね」
 受付カウンターの中にいた店長がほっとした表情を浮かべる。その様子から察するに、「彼」はもうホテルに到着しているらしい。世那は入口のガラス扉を開け、その傍らで背筋を伸ばし待機の姿勢を取った。
 二基あるエレベーターのうち、右側のランプが点滅する。扉が開き、ベルチーフを伴って長身の男が降り立った。彼の登場によりロビーがにわかに色めき立つ。背後から視線が突き刺さるのを感じながら、世那は予約客へにこりと微笑みかけた。
「いらっしゃいませ、響道院様。お待ちしておりました」
「あぁ、よろしく頼む」
 彼の名は響道院惣馬。
 遡れば華族の血筋である響道院家は、現在は総合商社を筆頭として数多くの関連会社を経営する名家である。惣馬は本家の三男であり商社の社外取締役、そして自身で立ち上げた経営コンサルタント会社の社長を務めていると聞いていた。
 響道院家が有名な理由は伝統と格式のある家門というだけではない。
 直系だけでなく分家に至るまで、男女問わず揃いも揃って美形なのだ。
 その中でも惣馬の美貌は際立っていると評判らしい。長身に均整の取れた体つき、緩く波打つダークブラウンの髪に縁取られているのは、ほっそりとしていながら男性らしさを失わない小さな顔。くっきりとした二重と少し厚めの唇、そしてノンフレームの眼鏡を掛けた彼の姿は色気と知性がほどよく入り交じっている。彼の姿を目にすると、誰もが動きを止めて見入ってしまうともっぱら評判だった。
 世那は初めて彼を見かけた時の衝撃を今でもはっきりと覚えている。高級ホテル内のサロンだけあって顧客の中には芸能人も少なくない。美男美女は見慣れていると思っていたが、件の客はそれを遥かに凌駕する魅力を湛えていた。
 あまりの人離れした容貌に挨拶も忘れてぽかんと見上げてしまった。当の惣馬はそんな反応に慣れているらしく、視線すら寄越さず足早に通り過ぎていった。
 あの頃の惣馬は一介のセラピストの存在など気にも留めていなかっただろう。エレベーターホール脇に置かれた観葉植物と変わらない認識だったはず。それが今では指名してもらえる間柄になっているのだから、人生とは本当に何が起こるかわからない。
「こちらへどうぞ」
 ベルチーフから引継ぎ、今度は世那が準備を整えたばかりの施術室へと案内する。部屋の一角に作られた着替えスペースのカーテンを閉め、艶やかな革靴を回収すると室内用のスリッパを同じ場所に置いた。そして施術中は必ず着用を命じられているマスクを着けるとベッドの周りを再度念入りにチェックする。
 しばらくするとカーテンが開かれ、リラックスウェアに着替えた惣馬が登場した。先ほどまでの一分の隙もなく着こなしていたスリーピースのスーツ姿は禁欲的な雰囲気を醸し出していたが、ゆったりとした服装になった今は色気が駄々漏れである。
 既に何回も見ているがどちらの彼も捨て難い。今日もまた脳内で盛大に悶えつつ、世那はすまし顔を全力で維持しながら布張りのトレイを差し出した。
「眼鏡をお預かりします」
「あぁ」
 一年も担当すればこのやり取りも慣れたものだ。軽く俯いた惣馬がノンフレームの眼鏡を外し、トレイに置くとベッドへうつ伏せになった。
 響道院惣馬を担当するにあたり、必ず守らなければならない事項がある。
 一つ目は眼鏡を預かるのは施術を始める直前、そして二つ目は終わったらすぐに渡す。
 これだけは何があっても忘れないようにと店長から厳命され、彼はそんなにも目が悪いのかと内心驚いたものだ。
「お身体の調子はいかがですか?」
「いつも通りだよ」
 惣馬は背が高いのでバスタオルを二枚、位置をずらして全身を覆うように掛ける。いつものように失礼します、と断りを入れてから全身のチェックを始めた。
 首から背中、そして腰までの筋肉が硬く凝り固まっている。これは長時間のデスクワークをこなす人に共通しているのでさほど珍しくはない。
 しかし惣馬の場合、しっかり鍛えられているはずの筋肉がまるで石のように縮こまっている。異常なのはそれだけではない。尻の両脇と太腿の裏側、ふくらはぎまでがこれ以上ないほど張りつめていた。
「……響道院様」
 低い声で呼びかけると背中が微かに揺れた。小さく噴き出した気配も感じたので、世那が言わんとすることはもう伝わっているのだろう。
「またソファーでお休みになっていますね?」
「ここ数日、何かと忙しくてね」
 彼は睡眠環境に関してあまりにも無頓着すぎる。これまでの一年間、世那は幾度となく注意をしてきた。寝返りの打てない状況では、どんなに休んだとしても疲労回復はほとんど見込めない。眠れなくてもいいからベッドで身体を休めるようお願いしても、惣馬は多忙を理由に従ってくれたためしがなかった。
「いっそソファーベッドに替えてはいかがでしょう?」
「名案だね。是非とも検討しよう」
 精一杯の皮肉もさらりと躱されてしまった。内心むっとしつつも時計に目を遣り、素早く時間配分を決める。
 世那がこの肉体をメンテナンスするのに与えられているのはたったの一時間。
 せめてあと三十分欲しいところだが、多忙な彼が捻出できる時間はこれが限界なのだろう。両手に意識を集中させると左のふくらはぎから取り掛かった。
「強さはこれくらいで大丈夫でしょうか」
「あぁ」
 痛みのある場所をぐいぐい押すだけであれば誰でもできる。世那は凝りの原因になっている部分を探り当て、強さに細心の注意を払いながら丁寧に揉みほぐしていく。素早く、だけど慎重に施術していくと徐々に本来の弾力が戻ってきた。
 惣馬はマシントレーニングが趣味らしい。見た目よりずっと筋肉質で、それぞれの形がタオル越しでもはっきりと伝わってくる。
 一体どうやったらこんな綺麗なボディバランスを保てるのか、世那は正直気になって仕方がない。しかしいくら担当しているとはいえ、月に一度しか会わないセレブに訊ねる勇気は残念ながら持ち合わせていなかった。
 できれば服越しではなく生で拝ませていただきたい。更に我が儘を言わせてもらうと直に触らせてほしい。──当然ながら叶わぬ願いなのだが。
 この肉体にぎゅうっと抱きしめてもらえたら夢見心地になれるだろうな、と想像するのは毎度のことである。しかしそれはあくまでも脳内で妄想するのみ。プロである以上、表情や態度には決して出ないよう細心の注意を払っていた。
 今日は首周りの筋肉が随分と張っている。念入りにマッサージを施してから仰向けになってもらった。
 目元はタオルで素早く覆い隠す。これもまた身体にタオルを掛けるより先だと申し送られた事項である。眼鏡をかけている時でも長めの前髪で隠されているので、もしかすると彼は目が悪いだけでなく、明るさに対しても過敏なのかもしれない。
 とはいえ、プライバシーへ過剰に踏み込めば気分を害される危険がある。せっかく素晴らしい身体をメンテナンスできる僥倖にあずかっているのだ。余計な真似だけは絶対にしないと固く心に誓っていた。
 極上の美男子である彼の施術はなかなか骨が折れるが、世那にとっては月に一度のご褒美デーと言っても過言ではない。
 終了予定時刻までめいっぱい使い、美しい肉体が本来の柔らかさを取り戻す為の仕事に没頭した。
「──以上です。お疲れ様でした」
 仕上げのヘッドマッサージを終え、目元のタオルを外すと惣馬が起き上がった。差し出したトレイから眼鏡を取り、優雅な仕草で装着すると大きく伸びをする。
「どこか違和感などありますでしょうか?」
「いや、随分と楽になったよ」
 ありがとう、と感謝の言葉を紡いだ唇が優美な弧を描いた。普段はあまり表情を変えない彼が微笑むのは実に珍しい。
 しかもこのレア顔はとんでもない破壊力を持っており、拝ませてもらう度に心臓に多大なる負荷が掛かる。本来なら床に転がって悶えたいところだが、もちろんそんな真似はできるはずがない。
 世那は理性を最大限に働かせ、スリッパを足元に揃えてから「おそれいります」と上品に返した。
 施術後にハーブティーのサービスがあるのだが、多忙な惣馬にはいつも断られている。代わりに水分を多めに摂るよう伝えてロビーに向かうと、そこには一人の男が待ち構えていた。
 施術が終わる少し前にやって来て、次回の予約を手配していく彼は惣馬の秘書である。二回目に担当した際に初めて顔を合わせたが、挨拶をするとわざわざ世那に名刺を渡してくれた。
 響道院惣馬の第一秘書だと名乗った彼の名はリオル・スタインウェイ。名前と容姿から察するに日本人ではないが、どこの出身かまでは聞いていない。長身の惣馬より更に背が大きくがっしりとした体格をしており、金に近い薄茶色の髪と彫りの深い顔立ちは優しげな印象を受ける。タイプの違う美形二人が並び立つ光景はロビーに居合わせた面々の目を楽しませていた。
 世那はガラス扉を開け、エレベーターホールまで見送りに出る。上下に二つ並んだボタンのうち、階下へ向かう方をリオルの手がすっと押した。
 今日も「上」には行かないのか、と心の中で呟く。世那は間もなく到着を報せるランプが点滅したのを見計らい、「ご利用ありがとうございました」と頭を下げた。
「今夜はよく眠れそうだ」
「それでしたら、本日は是非ベッドでお休みください」
 ソファーではなく! という念押しはちゃんと伝わったらしい。秘書のリオルはくすっと小さな笑いを零し、当の惣馬も眼鏡の奥で愉しげに目を細めた。
「ゆっくりお休みになりたい時は、いつでもお待ちしております」
 不眠気味の客にそう告げるようになったのはいつからだろう。
 世那が深々と頭を下げる先で、エレベーターの扉が静かに閉まった。
 月に一度のビッグイベントを終えたとはいえ仕事はまだ残っている。体勢を戻し、小さく息を吐いてからサロンへと戻った。
「お疲れ様、片付けが終わったら休憩に入って」
「わかりました」
 受付カウンターの中に立つ店長からの指示に頷くと、並んでいた先輩セラピストがほぅと溜息をついた。
「響道院様、今日も素敵だったわぁ……」
「そうですね」
 世那はちゃんと同意したというのに彼女は不満そうだ。予約状況を管理する端末を操作しながら何やらぶつぶつと文句を言っている。
「一条さんってさぁ、ほんっとに反応薄いよね。せっかくご指名までいただいているんだから、もうちょっとこう、コメントがあってもよくない?」
 彼に関して語りはじめたら「もうちょっと」で済ませられる気がしない。ここで煩悩を大爆発させたらきっとドン引きされるだろう。だから世那は、あくまでも「職務に忠実なセラピスト」という仮面を被り続けている。
「うーん……もう少しお身体を労っていただけると嬉しいですね」
 これもまた嘘偽りのない気持ちだ。カウンターの内側に立つ二人は、世那の品行方正にもほどがあるコメントに苦笑いを浮かべている。
「響道院様には来月もご予約いただいたから、引き続きよろしくね」
「承知しました」
 どうやら来月も彼の施術を任せてもらえるようだ。世那は軽やかな足取りで部屋の片付けへと向かった。
 十二月も中旬を過ぎ、世間はクリスマスムードに染まりつつある。ホテルも繁忙期に突入し、サロンも終日予約だけで埋まる日が続いていた。そうなると休憩時間を確保するのもなかなか大変になる。
 今日は幸いにして昼休憩はゆっくり過ごせそうだ。人影まばらな社員食堂で黙々とサンドイッチを食べていると、顔見知りのフロントスタッフが声を掛けてきた。
「ねぇねぇ。今日もあの方は『上』に行かなかったね」
「あー……そう、みたいです」
 惣馬はなんと、エグゼクティブスイートを個人名義で年間契約している。以前はマッサージを終えるとそちらへ行っていたらしい。
 なぜ「らしい」かというと、世那が担当するようになってからは客室に向かうのを見ていないから。確かに引き継いだカルテにもその記述があったものの、見送りの時に押されるボタンはいつだって下方向だった。
 まったく使っていないのか、それとも別の日に利用しているのか、サロンにいる世那には知る術が無い。フロント担当の彼女に訊けば教えてくれるかもしれないが、そこまで彼のプライベートを探る気にはなれなかった。
「あの方と個室で二人きりになれるなんて羨ましい。あーでも、緊張しすぎて無理かもなぁ。一条さんは平気なの?」
「それはまぁ……お客様ですから」
「なるほど。意識していないから担当できるんだね」
 意識していないのではなく、意識していないふりを全力でしているだけ。説明するのも面倒なので曖昧な微笑を返した。それに正直なところ、重要顧客から引き続き指名をもらえている理由は、世那自身もよくわかっていない。
 世那はメディカル系の専門学校を卒業してから幕張にある系列ホテルに契約社員として採用された。そして入社三年目になって間もなく、腕を見込まれて虎ノ門へと一年半前に異動してきた新参者なのだ。
 それまで惣馬は特定のセラピストを指名するようなことはなかった。だが、相手が相手だけに店長か、もしくは二人いるチーフのいずれかが担当していたのは当然だろう。
 その日は店長が対応する予定だったというのに、直前の施術でまさかのぎっくり腰になってしまった。運悪くチーフの一人は休み、そしてもう一人は指名の予約で手一杯。他の社員もことごとく手が空いていない中、唯一対応ができたのはまだ指名の少ない世那だったのだ。
 元々高い技術力を買われて異動してきたのだから施術自体には問題がない。カルテを片手に痛みに呻く店長から注意事項などの説明を受けた時は、緊張のあまり泣きそうになってしまった。しかしいざ始まってしまえば不安はあっという間に吹き飛び、他のお客様の時と同様に精一杯心をこめて施術し、同時に見事な肉体を堪能したのだった。
 それが功を奏したのか──次も是非というご指名を受けてしまった。
 電話を受けた店長から聞かされた時、世那はあまりにも予想外すぎる展開に思わず「どなたかとお間違いになっていませんか?」と確認してしまった。
 何度も思い返してみたものの、特別なことをした覚えはない。他のお客様と同様に凝り固まっている部分を探り、そこを丹念にほぐしてからバランスを整えただけ。
 とはいえ、施術が身体に合ったのは喜ばしい。不眠の気がある彼が少しでもゆっくり休める手助けができていると思うと、ちょっとだけ誇らしい気持ちになれた。
 壁に掛けられた時計を一瞥し、世那はカフェオレを飲み干してから立ち上がる。ここからは休みなしで三人の施術をこなさなければならない。
 先程担当した彼のように両手を天井に突き上げて大きく伸びをし、気合いを入れ直してからサロンへと続く廊下を歩き出した。

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