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スパダリ夫と若奥様、シチュエーションHで子作り中!!

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書籍紹介

今夜はどんな設定で君を孕ませようか?

桜子は政略結婚で結ばれた、優しい外科医の夫・蒼士が大好き。完璧な彼に飽きられたくない一心で、医師と看護師のイメージプレイ&子作りを提案してみたら……。「ここが敏感になっているね」聴診器で胸の頂を弄ばれて!? 最奥に熱い欲望を受け入れていつもよりトロトロに感じてしまう。制服プレイや温泉で夜這い設定など。夫婦の愛が深まる、なりきりHで幸せいっぱい!

ジャンル:
現代
キャラ属性:
インテリ
シチュエーション:
政略結婚 | 新婚 | 幼馴染・初恋の人 | 甘々・溺愛
登場人物紹介

音羽蒼士(おとわそうし)

音羽総合病院の跡取り。外科医。桜子の兄と幼なじみで、彼女のことをなにかと気にかけていた。結婚してからも相変わらず優しくて、完璧な夫!

音羽桜子(おとわさくらこ)

製薬会社を経営する父の元に生まれた。蒼士は小さい頃から憧れの存在だったが、政略結婚で結ばれることに。経験豊富そうな彼に飽きられないか、心配。

立ち読み

「桜子、もう熱は下がったのだから、今日はピアノのレッスンができるわね?」
「はい、大丈夫です」
 まだ怠くて、正直言うと横になっていたい。でも、背筋を伸ばして、笑顔を作ってみせる。
「あなたは人より出来が悪いから、普通以上に努力しないとね」
「はい、お母様」
「……私はピアノが得意だったけれど、あなたはあんまり得意じゃないみたいね。父親似かしら」
「えっと……」
「まあ、いいわ。もうすぐ先生が来るから、自主練習していなさい」
「はい、わかりました」
 桐ケ谷桜子は、桐ケ谷製薬会社を経営する父と母の間に長女として生まれた。
 怠い足を動かしてピアノ部屋に移動しようとしていたら、ちょうど学校から帰ってきた兄の隼斗が追いかけてきた。
「桜子!」
「お兄様……」
「大丈夫か? 病み上がりなんだから、無理に起きないで休んでた方がいいぞ。フラフラしてるじゃないか」
「いえ、大丈夫です」
 桜子は幼い頃から厳しく育てられ、家族にも敬語を使う。
 会社は隼斗が継ぎ、桜子は桐ケ谷のさらなる発展に繋がる会社を持つ家に嫁ぐことになっていた。
「どうせお母様に強要されたんだろ? お父様やお母様に言えなくても、僕には弱音を吐いていいんだよ。僕から上手く言って、休めるようにするからさ」
「ありがとうございます。でも、大丈夫です」
「本当に? 無理しなくていいんだよ?」
「はい、大丈夫です」
 体調が悪くて休みたいのは山々だったけれど、休んだ後に両親から「不甲斐ない」「頑張りが足りない」と責められるのは辛い。
 両親は厳しく、桜子は六歳という幼い年齢でも甘えることは許されなかったが、八歳年上の兄の隼斗はとても優しかった。
 彼もまた跡継ぎとして厳しく育てられていることもあり、妹にはそんな思いをさせたくないからと目を配らせ、何かと助け船を出してくれるのだ。
 兄妹仲はいいが、夫婦仲は悪い。
 政略結婚で結ばれた両親は隼斗が生まれる前から不仲だったそうで、顔を合わせれば息をするように嫌味を言い合う。
 両親もお互いにそんな関係性には嫌気がさしているのだろう。二人は必要に迫られた時だけしか顔を出さない。その上全員が多忙なため、食事は別々に取るのが当たり前の光景だ。
 でも、その方が気楽だった。
 桜子と隼斗の食事マナーや会話は、立ち会っている使用人から両親に報告されることになっている。時に怒られることもあったが、本人が目の前にいないだけマシだ。
 決められたレールの上を走ることしか許されない毎日にうんざりしていた桜子の唯一の楽しみ、それは幼馴染で、隼斗の友人である音羽蒼士が家に来てくれることだ。
「桜子ちゃん、こんにちは」
「そ、蒼士さん、こっ……こんにちは……」
 彼は八つ上で、音羽総合病院の跡取り息子だ。
 将来は父と同じ医師になるべく、毎日ものすごい時間を勉強に費やしていると隼斗から聞いた。
 少し色素が薄い柔らかそうな髪は、てっきり染めていると思ったが地毛らしい。こっそり隼斗に聞いたら、アメリカ人の血を引く先祖がいると教えてくれた。
 目も真っ黒じゃなくて、わずかに茶色に見える。シミ一つないきめ細やかな肌、目鼻立ちがハッキリしていて、見惚れてしまうほど綺麗な顔をしている。
 桜子は習い事が忙しくてテレビを観る時間もなければ、ニュース以外の番組を観ることも禁じられていた。
 でも、ずっと監視されているわけではないので、こっそり観ることもある。その中に出演していたどんな俳優やアイドルよりも蒼士は綺麗だった。
 彼は遊びに来ると、必ず桜子のところに顔を出してくれる。それがどんなに嬉しかったか。
「ピアノのコンクール、お疲れ様。二位だったんだって? すごいね。おめでとう」
「いえ、でも、一位じゃないから駄目なんです……」
「二位だって十分すごいって言ってるだろ? お前はよく頑張ったよ」
 隼斗がフォローしてくれる。でも、両親のガッカリした顔が、どうしても頭から離れない。あんなに練習して、本番では今までで一番上手く弾けた。それなのに桜子に与えられたのは、二位だった。
『どうして一位じゃないの!? あなたって子は、本当に駄目な子ね……私の娘とは思えないわ』
『桜子、一位じゃなきゃ意味がないんだ。一位以外は価値がない。隼斗はいつも一位だったぞ。どうしてお前はできないんだ?』
 そんなの、私が知りたい。
 どうして一位になれなかったんだろう。一位だったら、褒めて貰えたのかな? 認めて貰えたのかな?
 どうして私は、何をしても駄目な子なんだろう……。
「でも、お父様とお母様は……」
「いつも言ってるだろ? あの人たちの言うことなんていちいち気にしてたら、身が持たないって。桜子、お前はもう少し強くならないと……」
 そんなことを言われても、幼い桜子はどうしていいかわからない。泣きそうになっていると、蒼士が頭を撫でてくれる。
「蒼士さん……」
「隼斗だって、そう思えるまで時間がかかっただろ?」
「そうだけどさぁ……」
「桜子ちゃん、二位はすごいよ。たくさん練習したんだよね? 偉いよ。本当によく頑張ったね」
 さっきとは別の意味で涙が出そうになる。
「はい、たくさん、練習しました……」
「そうだよね。すごいな。俺もコンクールに出たこと何度かあるけど、三位までが限界だったよ」
「完璧な蒼士さんが?」
 蒼士は全てにおいて完璧で、優秀な隼斗でも敵わないと聞いていた。
「あはは、俺は完璧なんかじゃないよ」
「そういやお前、音楽の成績だけはあんまりよくないよな」
「そうそう。苦手なんだよね」
「まあ、それでも人並み以上にはできるけどな」
 完璧な蒼士さんにも、苦手なものがあったんだ。
 そう思うと、ずっと苦しかった胸の中が楽になっていくのを感じる。
「桜子ちゃん、二位は駄目なんかじゃない。とてもすごいことだよ。それに、一生懸命頑張っても、キミに勝てなかった子がいるんだ。駄目だなんて言ったら、その子にも失礼だよ」
 ハッとする。
 そうだ。自分のことばかりで、他の人のことまで考えられなかった。二位が取れなかったって気に病んでいる子もいるかもしれない。
「そうですね」
「うん、二位おめでとう」
「ありがとうございます」
 蒼士は笑顔になった桜子の頭をまた優しく撫でる。その様子を見た隼斗が面白くなさそうに眉を顰めた。
「僕だって二位でも立派だって言ったのにな~」
「あ……ご、ごめんなさい。お兄様……」
「家族に言われるのと、他人に言われるのじゃ印象が違うだろ?」
「まあ、そうだよな。嫉妬してごめん。とにかく桜子が元気になってよかったよ」
「蒼士さん、お兄様、ありがとうございます」
 辛くて、悲しいことがあっても、蒼士と会って話すと、胸の中が温かくなって楽になる。
 蒼士さんは、春みたいな人……。
 桜子は春が大好きだった。ポカポカ暖かくて、ふんわり花のいい香りがして、窓を開けて外を眺めているだけで幸せな気分になれる。
 蒼士さん、次はいつ会えるかな?
 それは桜子にとって、初恋だった。
 淡い恋心は成長するにつれて、どんどん深まった色へ変わっていく。
 桜子はいつか桐ケ谷にとって有力な家の人間と結婚しなければならない。恋心が深まるにつれて、いつか訪れる未来が辛くなる。
 蒼士さん以外の男の人は嫌……。
 何度枕を濡らしたかわからない。もし、桜子が家出したとしても、八個も年上で、あんなに素晴らしい人が、自分を選んでくれるはずがない。
 でも、こんなのとても受け入れられない。
 家を出たら、結婚しないで済む?
 けれど、箱入り娘として生きてきた自分が、家を出たところでどうやって暮らせばいいのかなんてわからなかった。
 家を出たい気持ちと、出たらどうなるのだろうという不安で押し潰されそうになっていた。
 桜子が高校一年生になったある日、珍しく家族揃っての食事の機会が訪れた。
「桜子、お前の婚約者が決まった。音羽蒼士くんだ」
「……え?」
 こんなことってある?
 あまりに自分にとって都合がよすぎて、夢じゃないかと真剣に疑った。
 音羽総合病院は長い歴史のある私立病院だ。結び付けば、ますます桐ケ谷の力を強めることができる。
 蒼士は今、音羽総合病院で外科医として働いていて、将来は父の跡を継いで院長になることが決まっていた。
「桜子、よかったな。蒼士となら安心だ」
 驚いて目を見開く桜子を見て、隼斗が嬉しそうに笑う。彼は事前に父から知らされていたらしい。
「は、い……」
「蒼士さんに呆れられないように、しっかりと花嫁修業をしなさい」
「は、はい」
 大好きな蒼士と結婚できる。
 最初は舞い上がった。でも、時間が経つにつれて冷静になって不安になった。
 私は嬉しいけど、蒼士さんは?
 八歳も年下で、容姿も平凡、何もかも出来がいいとは言えない自分と結婚なんて──家のために渋々であって、本当は嫌なんじゃ……。
 そういえば、昔、こんなことを言っていた。
『桜子ちゃんは、俺の妹みたいなものだから、遠慮せずに頼って』

 妹……。
 妹扱いしていた人物を今度から妻として見ろというのは、あんまりじゃないだろうか。長年お世話になっていた蒼士に、恩を仇で返すようなものだ。
 私は、蒼士さんと結婚がしたい……!
 桜子は別の人と結婚したいなんて言いたくなかったし、もし言えたとしても、桜子の意見など絶対に認められるはずがなかった。
 後日、蒼士が挨拶に来てくれた。
「桜子ちゃん、改めて、これからよろしくね」
「はっ……はいっ……えっと、よ、よろ……よろしくお願いします」
 やだやだやだ! 声、ひっくり返っちゃった! 恥ずかしい……っ!
 気持ちを自覚してからは恥ずかしくて、顔が見られないし、上がって上手く話せなくなってしまったのだけど、さらに悪化してしまった。
 隼斗が傍に居てくれるともう少しまともに会話ができるが、二人きりだとどうしても照れるし、緊張する。
「俺の方が八歳も年上だし、結婚する頃にはおじさんになっちゃうけど、嫌じゃないかな?」
「そ、そんなっ……こと……ありませんっ……全然……本当に……っ」
「そうかな? よかった」
 蒼士さんこそ、私みたいな何の取り得もなくて、妹みたいに見ていた子と結婚なんて嫌だよね?
 聞かなくても、わかっている。だからこそ言えない。蒼士の口からそんなことを聞かされたら、再起不能になること間違いなしだ。
 それから指輪を貰って正式に婚約した二人は、月に一度程度食事の場を設け、顔を合わせて、近況報告など他愛のない会話をして時間を重ねてきた。
 それは桜子にとってご褒美みたいな時間で、生活の中で一番の楽しみだった。
 花嫁修業をしながら二十二歳で大学を卒業し、社会人経験を積むためにと桐ケ谷系列の会社で二年事務員として働き、二十四歳で退職して結婚した。
「桜子、おはよう」
 初恋の人──そして夫になった蒼士が、身支度を整えてキッチンにやってきた。
「蒼士さん、おはようございます」
 夫の声で振り向くと、料理をするために高い位置で一つにまとめた長い髪が揺れる。
 まだ眠気が覚め切っていない彼女の目に、ノリの利いた皴一つないグレーのシャツに濃紺のネクタイがよく似合う愛する夫の姿が映った。
 ああ、今日も素敵……!
 つい数秒前まで眠くて仕方がなかったのに、一気に目がパッチリと開く。
「ごめんなさい。今日は少し寝坊しちゃって……朝ご飯、もう少しだけかかりそうです」
「俺も手伝うよ。何すればいい?」
「後もう少しですから、大丈夫ですよ。座って待っていてください」
 音羽桜子になってから、一年が経つ。
 都内の閑静な住宅街にある音羽家が所有している土地の一つに、一軒家を建てた。白いレンガで作られた大きなヨーロッパ風の住宅で、広い庭がある。
「二人でやった方が早いよ。それに寝坊したのは、俺のせいでもあるし」
「え、いえ、そんな、蒼士さんのせいじゃ……」
「本当に俺のせい。だって昨日、もう無理だって言われたのに、もう一回したいって我が儘言ったからさ」
 昨夜のことを思い出して、桜子は頬を燃え上がらせた。
「そ、蒼士さん……っ」
「ふふ、桜子はすぐ顔に出るね。可愛い」
「すっ……すみません」
「どうして謝るの? 可愛いって言ってるのに」
 何度身体を重ねても、桜子は未だに真正面から蒼士の顔を直視できない。
「……っ……パンを……」
「パン?」
「は、はい、食パンをトーストして貰えますか?」
「うん、わかった」
 一人で用意するつもりだったのに、恥ずかしさから逃れるために手伝って貰うことになった。
 オムレツを作りながら、蒼士の横顔をこっそり眺める。
 蒼士さん、今日もカッコいいなぁ……。
 蒼士は三十歳を越えた頃から色気が出てきて、ますます素敵になった。おかげで出会った時以上に直視するのが難しくなったし、一緒にいると不整脈を起こしているのかと思うぐらいドキドキしてしまう。
 一方、私ときたら……。
 二十五歳になって大人にはなったけれど、それだけ。彼に釣り合う女性になったかと言われたら、首を傾げてしまう。
 家族はみんな美形で優秀なのに、どうして自分だけ中身も顔立ちも平凡なのだろう。
 再びオムレツの方に目を向け、ため息を吐く。
 すると蒼士からの視線を感じて、恐る恐るそちらに顔を向けると目が合い、慌てて逸らす。
「えっと、どうしました?」
「桜子が可愛いなぁと思って見てただけ」
「……っ……そんなわけ……」
「すごく可愛いよ」
 お世辞だとわかっていても、照れてしまう。中を半熟にしたかったのに、動揺のあまり火が入りすぎて硬くなったし、少し焦げた。
 もう、私ったら、何してるの?
 自分にガッカリすることはよくあるが、花嫁修業の一環で、料理教室に十何年も通っていたものだから、料理を失敗した時は特に落ち込んでしまう。
 硬くなったオムレツをこっそり自分の分にして、上手く焼けた方を蒼士に回す。
「蒼士さん、手伝ってくれてありがとうございました」
「いやいや、トースト焼いて、桜子が作ってくれたご飯を並べただけだよ」
 まとめていた髪を解き、エプロンを外して席に着くと、蒼士と桜子のオムレツが載った皿が逆になっていた。
「あ、そっちのお皿は私ので……」
「今日は、桜子のお皿で食べたい気分なんだ」
「そうなんですか。じゃあ、上のお料理だけ交換しましょう」
「いや、料理もこのままがいいな。いただきます」
「あっ」
 蒼士が硬いオムレツを口に運ぶ。
「うん、美味しい」
 もしかして、失敗したのに気付いて、成功した方を食べさせてくれようとしてるのかな。
 ……うん、絶対そう。
 料理に失敗した時、蒼士はいつもさりげなく失敗した方を選んでくれていた。
 今までは偶然なのかな? と思っていたけれど、意識してやってくれているのだろう。
「でも、少し焦げてるのに……」
「焦げたところも、香ばしくて美味しいよ」
「硬くないですか? 蒼士さん、半熟の方が好きですよね?」
「でも、美味しいよ。自分でも知らなかったけど、硬いのも好きだったみたいだ」
 蒼士さん、優しい……。
 二人でいる時間を重ねていくたびに、桜子は蒼士のことがどんどん好きになっていく。
 蒼士さんは、本当に素敵な人──。
 だからこそ、不安になる。
 桜子と婚約した時、蒼士は二十四歳だった。
 彼は誠実な人だから、婚約後は他の女性と付き合うことはしない。でも、婚約する前はたくさんの恋愛をしてきたのではないだろうか。
 蒼士は見た目も中身も、素晴らしい人だ。その上、大病院の跡取り息子となれば、今までさぞかし女性から好意を寄せられてきたのだろう。
 きっと、いや、間違いなく経験豊富に違いない。
 一方、桜子は蒼士が初恋で、初めての人だ。
 夫婦の行為は受け身しかできなくて、自分から積極的に何かできたことはないし、そもそもどうしていいかよくわかっていない。しかも、いつまで経っても気恥ずかしくて、顔を合わせるたびに変な態度を取ってしまう。
 蒼士さんと結婚して、こうして一緒に居られるのが幸せだけど、不安……。
 経験不足な桜子に、蒼士がいつか飽きてしまうんじゃないか──それが不安で仕方がなかった。
「そうだ。今日は歓迎会だから食事はいらないよ。遅くなると思うから、先に休んでてくれる?」
「わかりました」
 起きて待っているつもりだけど、そういえば優しい蒼士が気にしてしまうかもしれないので、了承したふりをする。
 蒼士はお酒を飲むと食欲が増すようで、食事はいらないと言いつつ、帰りに何かしら買ってきて食べているので、帰ってきたらお茶漬けを作ってあげようと思う。
 帰ってきたらすぐに出せるように、出汁を取っておこう。

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