新しくカートに入れた電子書籍 すべて見る
カートを見る 合計金額(税込)0円
新しくカートに入れた電子書籍 すべて見る
カートを見る 合計金額(税込)0円

あまい、あまい新婚生活
優しい副社長の熱烈愛に溺れています

本を購入

本価格:715(税込)

カートに追加しました
電子書籍を購入

電子書籍価格:715円(税込)

獲得ポイント:7pt
電子書籍を閲覧するにはビューアアプリ「book-in-the-box」(SHARP)をインストールしてください。
書籍紹介

はっきり言って、幸せの絶頂です

「俺と結婚してほしい」リゾートホテル副社長・瑞貴から突然の求婚!? 戸惑いつつ受け入れたパン職人・実乃里の人生は急転直下、甘く塗り替えられて――。「どれほど愛しているか、もっと伝えたい」胸の頂への執拗で巧みな愛撫に、身体中が火照ってしまう。熱杭で身体の奥深くまで貫かれ、悦びが止まらない。ずっと好きだった人とラブ&幸せがいっぱいの新婚ライフ!

ジャンル:
現代
キャラ属性:
社長・セレブ
シチュエーション:
新婚 | 玉の輿・身分差 | 幼馴染・初恋の人 | 甘々・溺愛
登場人物紹介

高宮瑞貴(たかみやみずき)

ホテル経営がメインの大企業、高宮リゾートの副社長。長身で容姿端麗。切れ長の目が一見冷たそうだが、笑顔になると柔らかい。実乃里に求婚を!?

八木実乃里(やぎみのり)

父からの代のブーランジェリーを切り盛りしているパン職人。おしゃれには無頓着。いつもパンのことばかりを考えている。瑞貴には憧れていたが……?

立ち読み

 ブーランジェリー・パルテールは、森の中にある小さなパン屋だ。
 山小屋風の建物は溢れんばかりの季節の花々に彩られ、店先の白樺並木は高原の風に揺られて涼しげな葉擦れの音を立てている。絵本に出てくるようなかわいらしい外観の店からは、今日も朝早くから甘く香ばしいパンの香りが漂っていた。
 パルテールの厨房でデニッシュの仕上げをしていた八木実乃里は、オーブンのブザーが鳴る音に顔を上げた。
 一旦手元の作業を中断し、小走りにオーブンに近付く。
 扉を開けると、こもっていた蒸気とともに小麦の豊かな香りがふんわりと広がった。庫内には色よく焼けたパンがずらりと並んでいる。
 今日もいい焼き上がりだ。実乃里は満足げに頷く。
「よし、上出来」
 こんがりと焼き上がったのは、ブールという丸い形のパンだ。日本ではいわゆるフランスパンと呼ばれるハード系のパンで、パルテールでは風味が強い地元産の小麦を使っている。
 外側のクラスト部分はパリッとして香ばしく、内側のクラム部分はもっちりとした食感が楽しめる。見た目は地味だけれど、小麦の旨味を存分に味わえる人気商品だ。
 もうすぐライ麦入りの食パンも焼き上がる。クロワッサンを焼いているオーブンからはバターの芳醇な香りが漂ってきた。順調な進捗に満足しながら、実乃里は機嫌よく作業を続ける。
「姉ちゃん、もう雨降りそうなんだけど」
 裏庭でパンに使うハーブを摘んでいた弟の奏太が、憂鬱そうに言いながら厨房に戻ってくる。
 開いた裏口の扉から、彼と一緒にひんやりとした風も入ってきた。山からおりてくる秋風には、たしかに湿った雨の匂いが混ざっている。
「朝から雨だって言ってたからね、今日」
「あーあ、せっかくの連休なのになー」
 弟のぼやきを聞きながら、実乃里も窓の外をちらりと見た。
 まだ九月とはいえ、山あいのこのあたりではもう朝晩は肌寒い。そのうえ今朝の風はいっそう秋めいた冷たいものだった。窓の外には近くの山々が見えているが、その頂は低く垂れ込める雲に隠れたままだ。
 連休も今日が最終日。多くの観光客が店に立ち寄ってくれることを期待していたけれど、天気予報のとおりこれから夕方まで降り続く雨になるかもしれない。客足の鈍さを思うと、実乃里の表情も曇る。
「お、トマトのデニッシュ。俺これ好き」
 姉の手元を覗き込んだ奏太が、うれしそうな声を出した。
 いいトマトが仕入れられたときだけ作るトマトのデニッシュには、フルーツトマトとリコッタチーズを使っている。近所のベテラン農家が作る甘くコクのあるトマトと、発酵バターを使った香り高いデニッシュ生地との相性は抜群で、棚に並べれば午前中には売り切れる人気商品だ。
「ホワイトペッパーが意外と合うよな。これとワインもいいけど、ビールもいけるって常連さんたちが言ってたよ」
「そうそう、そうなの!」
 奏太の言葉にパッと表情を明るくして、実乃里は身を乗り出した。
「お酒と合うパンももっと出したいよね。朝やお昼だけじゃなくて、夜もパンを食べてほしいし。うちのパン、おつまみとか前菜にもちょうどいいと思うの」
 パルテールの近くには有名なワイナリーがあり、このあたりは地ビールの製造にも力を入れている地域だ。
 地元の酒と一緒に、この店のパンも楽しんでほしい。そう思った実乃里は「ワインやビールにもよく合います!」というポップを設置した棚を作った。その棚には酒と合わせることを意識したパンを何種類も並べている。
 エリア情報誌の特集でそれらのパンを取り上げてもらえたおかげか、ビール工場やワイナリーの袋を手にした人たちが立ち寄ってくれることも増えた。まだまだ手探りで店をやっている中、少しでも手応えが感じられるとホッとする。
「スモークサーモンと濃厚ポテトサラダのキッシュは最高だし、空豆のペーストを使ったカンパーニュサンドもよかったよね。奏太のレシピのガーリック風味が絶妙で至高で神懸かり的だった……あれうちのカンパーニュのためだけに存在するペーストだわありがとう……。あとメロンとマスカルポーネのブリオッシュも思ったより男性に人気だよね。甘めの大吟醸とも合わせやすかったって」
 実乃里はうっとりと語り続ける。
 馬鹿がつくほどのパン好き。パン職人が天職。学生時代の友人たちや東京で働いていたときの同僚からはよくそう言われていた。
 子供のころに父がパンを作るところを見て以来、実乃里はパン作りに魅了され続けている。
 ぷっくり膨らんでいく発酵中の生地は小さな生き物のようで何度見ても胸がきゅんとするし、香ばしい焼きたてパンの香りは最高に心が満たされる。こんなに幸福感を与えてくれるものは他にはない。パンの話なら何時間でも語れるし語りたかった。
 でもさすがに弟は、姉を黙らせる手法をよく心得ている。ニヤニヤしている奏太に「ふーん。誰が言ってたの?」と言われ、実乃里はピタリと黙った。
「姉ちゃんはほとんど酒飲めないのに。男に人気のあるパン、誰が大吟醸と合わせて食ったのかなー?」
「……いや、別に。誰がっていうわけじゃないけど」
 パンについて前のめりに語っていたときの勢いはどこへやら、頬を染めてもごもごと口ごもる姉。その様子を楽しそうに横目で見ながら、奏太は焼き上がったパンを次々にオーブンから取り出す。
「まあいいんじゃない、そろそろ恋のひとつくらいしないとヤバいと思うよ。姉ちゃん色気ないしパンのことで頭がいっぱいだし」
「はいはいごめんよ色気がなくて」
「我が姉ながらわりとかわいい顔してるのにね。色気と胸がないのが残念すぎる」
「我が弟ながら失礼すぎる」
 二度も言われなくても、自分に色気は皆無だということは充分に分かっている。色気がない、女らしさがない、パンのことしか頭にない。自分の女性としての印象は、誰が見てもほぼそんなものだろう。
 肩より少し長めのフワフワした髪、パッチリとした目、身長百五十センチそこそこの小柄な身体。一見かわいらしく見える実乃里は、男性から声をかけられることも少なくなかった。
 でもそういう男性たちは、黒ゴムで無造作に髪を束ねて化粧ひとつせず、酵母やらグルテンやらに夢中で小麦粉にまみれている実乃里の姿を知れば、自然と離れていく。
 二十四歳になった今も、軽い気持ちで声をかけてくる異性に興味はない。
 ただ一日も早く一人前のパン職人になりたいと、そのことだけを考えて頑張ってきたのだ。父が始めたこのパン屋を継いで二年近く。まだまだ修業が足りないと思う場面は多いし、この店をもっと大きな有名店にしたいという野心も強い。
 ……だから、恋なんてしなくていい。パンさえ焼いていられたら幸せ。そう思っていたはずなのに。
 実乃里はできあがったトマトのデニッシュをひとつだけ取り分けてトレイにのせる。いつも開店前に顔を出す男性のことを思い浮かべながら。
 あらかじめ取り分けておいたいくつかのパンは、全部彼の好みに合わせたものばかりだ。そのパンを丁寧に袋詰めしていると、奏太とバッチリ目が合った。いまだにニヤニヤしている弟に動揺して、思わず「違うから」と言い訳のように口走る。
「これはただ、このあいだ持ってきてくれたケーキのお礼」
「ふーん。トマトのデニッシュ好きだもんな、瑞貴くん」
「……」
 このパンを誰に渡すつもりなのか、弟には当然ばれている。その相手に、実乃里がひそかに恋心を抱いていることも。
「いやー、あんな雲の上の存在を好きになるなんて勇気があるな、うちの姉は。釣り合わないこと山の如しじゃん」
「分かってるよ」
「瑞貴くんとは住む世界が違うんだから、ほどほどにな。自分には胸も色気もないことを忘れるな」
「だから分かってるよ。手厳しいな、今日……!」
 茶化すような口調で言いながらも、弟の横顔には姉を心配する気持ちがにじみ出ている。
 ずっと色恋沙汰とは縁のなかった姉が恋をしているらしいが、その相手はずいぶんと身分不相応。何だかんだ言いつつ姉思いの奏太は、そんな実乃里の様子が気がかりなのだろう。
 弟の懸念はもっともで、恋する相手と「住む世界が違う」のも事実で、反論の余地はまったくない。
 そのことは最初から……それこそ子供のころから分かっていたのだ。それなのに、なぜこんなことになっているのか。実乃里はこっそりため息をつきながらも、手早く袋詰めを終える。
「あのさ、奏太。そのことなんだけど……」
 作業台を片付けながら口を開いた。弟にはそろそろ言わなければと思っていたのだ。
 でもそのとき、「あ、噂をすれば」と奏太が楽しそうに言った。実乃里もパンの袋を手にしたまま顔を上げる。
 厨房と売り場との仕切りはガラスなので、店の入口もその向こうの駐車場もここからよく見える。今ちょうど、一台の車が駐車場に入ってきたところだった。
 観光地であるこのあたりには少し不釣り合いな、黒塗りの高級車。専属の運転手がハンドルを握る車は、さほど広くない駐車場にも慣れた様子でスルスルと滑らかに駐車する。
「あの運転手さん上手だよね。私だったらあんな大きい車運転するの怖いなぁ」
「そりゃ上手な運転手じゃなきゃ任せられないだろ。数千万円だよ、あの車」
「……数千万円」
「あの高級車に乗ってこんなショボいパン屋に来るって、なかなか場違いだよね」
「ショボいって言うな」
 まあ、そうは言っても実乃里もしょっちゅう思うけれど。「彼のようなセレブが、こんな小さなパン屋に毎日のように通っていていいのだろうか」と。
 磨き込まれたドアが開いて、後部座席から整った顔立ちの男性が降りてくるのが見えた。立っているだけで絵になる、凜とした佇まいの美丈夫。すらりとした長身はフルオーダーのスリーピースに包まれ、今日もその着こなしには寸分の隙もない。
 彫りの深い目鼻立ちと切れ長の眼差しは一見冷たい印象を与えるが、笑みを浮かべるとその美貌は甘くやわらかなものに変わる。店の入口を開けて出迎えた実乃里に向けられた笑顔は、いつもどおり穏やかだった。
「おはよう、実乃里。いつも開店前に悪いね」
「いえいえ。いつもありがとう、瑞貴様……瑞貴くん」
 思わず口が滑った。「瑞貴様」と様付けで呼ぶことを、彼はとても嫌がるのに。
 ……いや、でも。様付けで呼ばれるのなんて、慣れてるはずですよね。
 資産家である彼の家が抱える使用人は、本邸だけでも数十人。あちこちにある別邸も含めれば一体何人の使用人がいるのか、庶民の実乃里には見当もつかない。もっとも、生まれたときから数多くの使用人に囲まれてきた瑞貴にとっては、そういう生活が当たり前なのだろうけれど。
 実乃里の父も彼の家の使用人として働いていたことがある。だから実乃里も両親を真似て、物心ついたときから「瑞貴様」と呼んでいた。
 様付けをやめて「瑞貴くん」と呼んでいた時期も長かったけれど、大人になってからは顔を合わせるたびに緊張して、時々様付けに戻ってしまう。そして瑞貴からは「様付けはやめてくれ」と嫌な顔をされる。
「実乃里。よそよそしい呼び方はやめてほしいと言ったはずだよ」
「……それはそうなんですが」
「敬語」
「そうでした、すみません。……あ、えっと」
「……」
 不機嫌そうに目を細めた瑞貴が、入口ドアを押さえたままの実乃里を壁際に追い詰める。頭の上には彼の腕、すぐ目の前には自分とは全然違う厚みのある身体。小柄な実乃里は、身長百八十センチ以上の瑞貴にこんなことをされれば、すっぽりと閉じ込められて身動きできなくなってしまう。
 男性らしい爽やかな香りに眩暈がした。彼は時々こんなふうに不用意に距離を詰めてくるのだ。もう少しその美貌の威力を自覚してもらわないと、本当に困る。
 ……無理無理、こんなに様付けが似合う男の人はなかなかいない。せめて敬語は許してほしい……!
 子供のころは無邪気にくっついて歩いていたけれど、世間のことが分かるようになってみれば彼はまさに雲の上の存在だった。今はとてもじゃないけれど子供のころのように気軽に近付くことはできない。こうして毎日のように顔を合わせていても、つい立場の違いに委縮してしまうのが常だ。
 もっとも、うまくしゃべれない理由はそれだけではないけれど。
 彼への恋心を自覚している今、どうしても意識して挙動不審になる。弟に助けを求めようと思ったのに、彼の姿はなかった。気を利かせているつもりなのか、奏太は瑞貴がやってくるといつもさりげなく裏庭に行ってしまうのだ。
「み、瑞貴くん。時間ないでしょ? パン包んであるよ」
「ありがとう。……あれ、その腕」
「ああ、今朝ちょっと」
 肘まで袖をまくっているコックコートからは、実乃里の白い腕が剥き出しになっている。彼はめざとく小さな火傷に気付いたらしい。
 大きな手で腕を掴まれてドキリとした。瑞貴は眉をひそめて赤くなった火傷の痕を見つめている。
 ただ純粋に心配してくれているだけだ。それは分かっているのに、彼に触れられているところが妙に熱い。腕を掴んだままの親指にそろりと素肌を撫でられて、実乃里は微かに身を震わせた。
「痛くないのか」
「うん、大丈夫。少し冷やしたし」
「少しって……しっかり冷やさないと駄目だろ。医者に診てもらおう、うちの医務室から呼ぶから──」
「待って待って、大袈裟……!」
 実乃里は慌てる。黙っていたら火傷ひとつで医師の往診、下手をすれば彼の親族が経営する大病院に入院なんていう話になってしまう。いくら何でも過保護すぎる。
 高温のオーブンを扱うパン職人にとって、火傷なんて日常茶飯事だ。実乃里の腕には赤黒く変色した火傷の痕があちこちにある。
 ひとつやふたつ増えていても気付かなそうなものだけれど、なぜか瑞貴は新しい火傷の痕をすぐに見つけてしまうのだ。ほんの数センチ赤くなっているだけの、ごく小さな火傷なのに。
「きちんと手当てするんだよ。またあとで様子見に寄るから」
「大袈裟だってば」
 苦笑しながらパンを手渡す。そのまま何となく、駐車場まで送りに出た。
 厨房からは見えなくなる位置で、「実乃里」と囁くように呼ばれる。その声はさっきまでと違って、どことなく艶があった。
「昨日のこと、ちゃんと覚えてるな?」
「……うん」
「じゃあもっと気をつけて。俺は大切な実乃里に、どんな小さな傷もつけたくない」
「……っ」
 彼は実乃里の手を取って、火傷の近くにそっと口づける。甘い口調、甘い仕草。そしてその唇は、ごく自然に実乃里の額に触れた。
 まさか仕事中にそんなことをされると思っていなかった実乃里は、その場で完全に固まってしまう。
「そろそろ行くよ。朝から会議なんだ」
 名残惜しそうに唇を離されて、思わず彼の車を見た。フロントガラスの向こうでは、壮年の運転手が「仲がよくて結構です」と言わんばかりの満面の笑みを浮かべながら頷いている。
 ……信じられない。とんでもないところを見られた……!
 走り去る高級車を見送りながら、実乃里はため息をついた。
「どう考えてもおかしいでしょ……なんでこうなった……?」
 瑞貴からは、妹としか思われていないはずだった。いや、妹と思われることすら分不相応だ。
 身分違いなどと言えば時代錯誤かもしれないが、自分と彼とのあいだには厳然たる立場の違いがある。誰が見ても釣り合わない二人。弟に言われるまでもなく、実乃里自身がそのことは一番よく分かっていた。
 かたや、小さなパン屋のしがないパン職人。
 かたや、名だたるリゾート開発会社の御曹司。
 さらに言えば、自分は元使用人の娘だ。だから本来、こんなことはありえないはずなのに。
 高宮瑞貴。彼は昨日から、実乃里の夫である。

おすすめの関連本・電子書籍
電子書籍の閲覧方法をお選びいただけます
ブラウザビューアで読む

ブラウザ上ですぐに電子書籍をお読みいただけます。ビューアアプリのインストールは必要ありません。

  • 【通信環境】オンライン
  • 【アプリ】必要なし

※ページ遷移するごとに通信が発生します。ご利用の端末のご契約内容をご確認ください。 通信状況がよくない環境では、閲覧が困難な場合があります。予めご了承ください。

ビューアアプリ「book-in-the-box」で読む

アプリに電子書籍をダウンロードすれば、いつでもどこでもお読みいただけます。

  • 【通信環境】オフライン OK
  • 【アプリ】必要

※ビューアアプリ「book-in-the-box」はMacOS非対応です。 MacOSをお使いの方は、アプリでの閲覧はできません。 ※閲覧については推奨環境をご確認ください。

「book-in-the-box」ダウンロードサイト
一覧 電子書籍ランキング 一覧

ジャンル・シチュエーション検索

 

ジャンル

キャラ属性

シチュエーション