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女医調教
年下男子と愛欲の沼に嵌まる

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書籍紹介

先生のこと、滅茶苦茶にしたい――

「俺には、先生だけだよ」ベッドに拘束され、カメラの前で患者だった祢津照に抱かれる医師、七瀬。敏感な場所を執拗に愛撫され、ドロドロに蕩けた身体の奥から甘い蜜が溢れて止まらない。どうしてこんなことをするの!? 戸惑い戦慄きながらも甘い毒のような快楽に溺れてしまう。関係を続けるうち、彼の本心と縋るような執着の理由を知って……。背徳のディープラブ!

ジャンル:
現代
キャラ属性:
部下・後輩
シチュエーション:
年の差 | 複数プレイ | 媚薬 | お風呂・温泉
登場人物紹介

篠崎祢津照(しのざきやつで)

大手ゼネコン会社の社長の息子。医大生で七瀬の後輩でもある。アイドルのような容姿をして人懐こく礼儀正しいけれど、実は……?

市原七瀬(いちはらななせ)

市原総合病院に勤める外科医。タフに激務をこなす中、患者である祢津照に「彼女のフリをしてほしい」と頼まれ……?

立ち読み

(どうして、わたしが────────────!)
 こんな目に遭わないといけないのか。
 女医、市原七瀬は震えた。こんな屈辱的行為を強いられるいわれはなかったし、今となっては自分の甘さを呪うばかりだ。
「じっとして、七瀬さん」
 甘く、蕩ける声で祢津照が囁く。これだ。この声に騙されたのだと、七瀬は歯噛みした。
 篠崎祢津照。七瀬が診ていた、患者だった。
 祢津照は、アイドルの少年のような面差しをしていた。実際の年齢より、少し若く見えてしまう。その綺麗な顔で、声で、まるで被害者みたいなふりをして、相手を籠絡する。
 女郎蜘蛛みたいな男だと、七瀬は思う。
 七瀬がそれを告げたら、祢津照は本気で不思議そうな顔をした。表面上はなめらかに会話をするのに、祢津照には人の心が通じない。
「そんなでかい蜘蛛、見たことない。七瀬さんの実家、田舎?」
「と、都内、よ……あ、ぅぅっ……!」
 ぐりゅ、と蜜肉に入れられたものを動かされ、七瀬の反論は封じられた。
 肩で息をする七瀬は今、診察室の机に突っ伏して、後ろから祢津照に貫かれている。白衣とタイトスカートは腰までたくし上げられ、ストッキングは破られて、下着は膝で丸まっている。惨憺たる姿だ。
(嫌っ……この子の、太い……っ)
 七瀬は机に上体を押しつけたまま、身悶えた。蜜肉にねじ込まれている祢津照の雄蘂は、太いだけでなく、長い。雁の部分も大きく膨らみきっていて、七瀬の狭隘な蜜孔を絶妙に抉る。それがもう、三十分以上続けられていた。
「もう、やめ、て……ッ」
「こんなに濡れてるのに、素直じゃないね」
「な、生意気な、こと、言わないで……!」
 ここまで徹底的に犯され、息も絶え絶えでも、七瀬にはまだ年上であるという矜持があった。祢津照はそれを、突き崩そうとしていた。
「十八歳は子供じゃないよ。選挙権だってあるよ」
「ああぅっ!」
 ばつっ、と強く腰を打ち付けられ、蜜肉の中をこすりあげられ、七瀬は甲高く啼いた。否応なく、声が出た。
 七瀬の狭い蜜孔を、肉杭が突き上げ、蠢く。律動する、というより、彼のやり方は蠢くというほうが正しかった。
 こすりつけ、小刻みにクチュクチュと鳴かせ、七瀬を蕩かし、油断させてから、ぶぢゅ、と卑猥な音をたてて根元まで叩きこむ。
「ンあぁぁぅっ!」
 犯されながら結合部分に手を伸ばされ、目一杯拡げられた花弁の上部を指で捉えられ、七瀬はガタガタと机を揺らし、乱れた。
「や、嫌ッ、そこ、触らない、でぇっ……!」
「ここ、ほんとに弱いよね。ちょっと弄るだけで、中がキュンキュンするよ」
 まるで肉体を跳ねさせるスイッチみたいに、祢津照は七瀬の淫芯を扱った。実際、祢津照にその部分を弄られると、七瀬の蜜孔はさらに蕩け、熱い蜜を滴らせる。
「もう膝にまで垂れてきてる。濡れすぎだね。でも、まだきつい……」
「あぁぅうっ……!」
 祢津照の指摘通り、七瀬の花弁から溢れ出す淫蜜は、鼠径部から内股を伝い、膝にまで流れ落ちていた。祢津照の陰茎で、感じやすい蜜肉を執拗に捏ね回されたせいだ。ただでさえ七瀬の体は、初めての時から濡れやすかった。
 その初めての相手が祢津照であったということも、七瀬にとっては不幸だった。
「く、ふ……うぅっ……ンッ……」
 クチュクチュと濡れた音をたてて犯されながら、それでも七瀬はイくのを堪える。すでに、何度もイかされてしまっている。
 年下の祢津照が一度も射精していないのに、年上の自分が恥ずかしい痴態を強いられているというのは、七瀬のプライドをいたく傷つけた。
(どうして、こんなに感じて……)
 愛してもいないはずの相手に犯されて、なぜ自分はこんなに感じてしまうのか。七瀬はずっと、自分の肉体を呪いたい気分だった。
 熱くて硬いものをねじ込まれている部分が、ヒクヒクと蠢く。祢津照の愛撫を欲しがるように、陰核も尖っている。
 祢津照は七瀬のそういう変化を、的確に読み取った。
「ひ、ぃっ……! や、やだあっ……!」
 また雌芯を弄られて、七瀬が啼く。白衣に包まれた白い背中が、綺麗な弧を描く。祢津照はうっとりと、その痴態に見とれていた。
「ははっ、さっきよりしこってるよ……可愛いなあ、七瀬さん」
「や、だっ、やああぁっ……!」
 言葉で嬲られながら淫芯をコリコリと押され、つまみ上げられて、七瀬はまた絶頂した。
「んぁっ、ううぅっ……!」
「あ、イッたね……今日三回目?」
 祢津照はそう指摘したが、事実は違っていた。七瀬はかぁっと耳まで紅く染め、首を振る。
 本当は、五回目だ。
 祢津照に気づかれないよう必死で声を殺したが、犯されている部分は正直に濡れて、祢津照の肉杭に吸いついた。
「はぁっ……う、あぁっ……」
 過呼吸になりそうなほどの激しい絶頂が、間断なく襲い来る。七瀬はついに、音を上げた。
「もう、やめ、てぇっ……!」
「じゃあ、こっち?」
 祢津照は別の箇所に触手を伸ばした。まだ瑞々しい、少年の面影を残す手のひらで乳房を掬い上げられ、七瀬は新たな陵辱を予感した。手のひらの上で、白い膨らみが、たぷ、と揺れる。
「また大きくなった? 乳首は小さいのに」
「ひ……ゃっ……」
 突起があるべき部分をつままれ、軽く引っ張られて、七瀬はさらに腰を揺らす。七瀬のそこは、恥ずかしそうに陥没したままだった。祢津照がそれを、指先でしゅりしゅりとこすり、弄ぶ。
 そうされると七瀬の乳首は、なめらかな皮膚の下で硬くしこり始めた。その素直すぎる反応を、祢津照は愛でる。
「陥没乳首じゃ、将来俺の子供を産んだ時困るよね? 大きくしてあげるよ。父親の務めとして」
「や、嫌ッ、妊娠、なん……ひ、い、やぁっ……!」
 冗談めかして言うものの、祢津照は本気なのかもしれなかった。初めての時から、祢津照は必ず、七瀬の胎内に射精している。
「うぁぅっ……!」
 七瀬を貫いていた太い肉杭が、ぬりゅっと激しく内壁をこすりながら引き抜かれた。その感触にさえ、七瀬は感じてしまう。
 体をひっくり返されて、七瀬は祢津照と向かい合わせにさせられた。押し出された小さな突起に顔を寄せられ、キスされる。
「あ、ああっ……」
 唇で吸われ、温かな口腔で七瀬の尖りが舌先で嬲られる。縦横無尽に転がされて、硬くなった突起がヒクヒクと震えた。そうされることに、七瀬はひどく弱かった。
「こっちも、いつも恥ずかしそうに隠れちゃってるね……」
 そう言いながら、祢津照が七瀬の太ももの奥に手を入れる。こっち、と祢津照が指摘したのは、七瀬の雌の尖りだった。
「ふあぁっ……」
 強引に犯されて、放置されたままだった快楽の雌芯を指で丸くなぞられて、七瀬は堪らず、甘い声を出す。
「これは俺専用だね」
「あ、当たり前……っ」
 他人に触らせるわけがないだろうと七瀬が真面目に怒ると、祢津照の表情がぱあっと輝いた。七瀬の生真面目さは、いつも裏目に出る。
「ち、違うわ、そういう意味じゃっ……や、あぁっ……!」
「かわいい……かわいい、七瀬さん……えっちな蜜がどんどん溢れてきてる……もっと入れて欲しいって言ってるね……」
「言って、な、ぃ、ぅぅ、ああっ……」
 七瀬はもうすでに、腰が砕けそうだった。ただ、気力だけで自分を支えていた。
「縛るの、やめて……これ、ほどいて……」
「だめ。七瀬さん、全力で抵抗するじゃん。蹴りとか結構強いよね。尊敬する」
 ネクタイで縛られている手首を揺らし、七瀬は懇願した。珍しく祢津照がネクタイなどしてきたと思ったら、こういう魂胆だったのだ。
「も、もう、蹴らない、から……痛い、の……」
「……ふうん?」
 初めて七瀬が見せた気弱な表情に、祢津照は心を動かされたようだった。きつく結ばれていたネクタイが、ほどかれる。
「じゃあ、ほどいてあげるけど、暴れ……」
 ないでね、と祢津照がすべてを言い終える前に、七瀬の拳がシュッと空気を裂いた。それは標的である祢津照の彫刻のような頬に当たることはなく、祢津照の手のひらに収められた。
「うん、絶対そうするよね。知ってた」
「くッ……」
 にっこりと、花のように祢津照に微笑まれて、七瀬は歯を食いしばる。いよいよ祢津照は手加減をやめて、七瀬を机の上に押し倒した。七瀬が暴れるせいで、机上の物がすべて床に落下した。
「うぅっ……」
 両膝を深く折り曲げられ、膝の部分で手首を縛られて、七瀬はまた呻く。祢津照はちゃっかりと、予備のネクタイを用意していた。
「関節、柔らかいよね。こんなに太ももが開くなんて」
 指摘され、七瀬は自分の体の柔軟さを悔やんだ。
「暴れないで、俺を好きだと言ってくれたら、お仕置きしないで済んだのに」
 祢津照はポケットから取り出したローターに、キスをした。
 明るいピンク色のそれは、七瀬の両胸と、濡れた花弁の尖りに医療用テープで貼り付けられた。
 最後の一つがどう使われるのか、七瀬はすでに知っている。
「なんだかんだで、正常位で入れられるのが一番好きだよね……?」
「……ッ……」
 七瀬はもう答えない。
 他の、とても口には出せない恥ずかしい体位で犯されるよりは正常位のほうがマシというだけだった。
「ん、あぁっ!」
 ローターのスイッチを入れられて、七瀬の肢体がびくびくと震える。新たな絶頂感が、こみ上げてきていた。
「ゆっくり……ゆっくり、入れてあげる。入れられてるって、七瀬さんがちゃんと味わえるように」
「あ、あ、ぁぁっ……」
 ぷぢゅ、と熟れた果実を潰すような音と感触が、花弁を襲った。最後の一つが、七瀬の蜜孔に押し当てられた。
 蜜孔の入り口で暴れていたローターが、凶悪なほど大きな祢津照の亀頭に押されて、そのまま七瀬の中に入ってくる。
 言葉通り、ゆっくりと入れられて、七瀬は髪を振り乱す。
「あ、嫌、ぁー……ッ!」
 緩やかな挿入は、蕩けきった七瀬の淫孔には物足りなかった。その焦れったさが、七瀬を新たな淫獄へと突き落とす。
「さっきあんなにやったのに、まだきついなあ……それに、ここ。少しざらざらしてて、すごい気持ちいー……」
「ん、ああぅっ!」
 かすかな痙攣を繰り返している蜜肉を、硬い茎でぐり、と押され、七瀬の声が高くなる。
「七瀬さんは知らないでしょ? 僕しか知らないよね。七瀬さんの●●●●のここにち●●をこすりつけると、すごいやばい……」
「やぁー……っ」
 七瀬の眦から、涙が零れた。そこは、七瀬のウィークポイントでもあった。祢津照は器用にそこへ、押しこんだローターを移動させた。そして。
「ひ、ぃ、やぁぁっ……! これ、止め、てぇっ……!」
 ヴヴ……と、羽音のような振動が響く。胎内からだ。祢津照は七瀬の中で、その振動を愉しんでいる。
「う、わ、これ、すご……」
「あ、ン、ああぁぁっ!」
 祢津照の雄蘂は、七瀬の奥の奥にまで届く。ポルチオと呼ばれる箇所にまで、届いている。
 浅い部分も、深い部分も、全部こすりつけられてしまっている。
「七瀬さん、イくたびに精液搾るみたいにきゅぅって吸いついてくるの、たまんない……」
「も、もぅっ、抜い、てぇっ……!」
 抜いてと頼めば逆に押しこまれる。それの繰り返しだった。ローターと祢津照の生身に犯された蜜孔から、ピュッと新しい淫蜜が飛び散る。
「いくよ……七瀬さん……」
「あ、ン、ああぁー……っ!」
 拒否しても、溢れるほど中に注がれて、七瀬の体は頽れた。ぶるりと総身を震わせて、七瀬の体はそれを味わってしまう。
(ああ……また、中で……)
 胎内に、射精されてしまった。女医である七瀬は自分でピルを服用できるが、本来なら決して許されないことだった。そもそも七瀬は許した覚えもない。
(わたしは、どうすれば────────────)
「キスして、七瀬さん……」
 射精を終えても祢津照は自身を引き抜かず、七瀬にキスをねだった。
「ん……ふ……」
 つながっている部分はもはや蕩けあい、一つになってしまったかのようだ。あまりにも、肉体ばかりが引きずられていく。
 祢津照のキスは、毒のように甘かった。

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