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絶対結婚するマンvs絶対結婚しないウーマン

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書籍紹介

カンペキ御曹司にどんどん外堀埋められてます!?

「結婚してください」「え、無理」取引先の副社長・康介から突然のプロポーズ。結婚願望のない哲子が反射的に断ると――康介の猛アプローチが始まった! 「俺のこと好きになって」熱を帯びた掠れ声に全身が粟立つ。強引に抱きしめられてキスされれば、あまりの気持ちよさに力が抜けてしまう。このままじゃ私……っ。めげないエリート御曹司と頑な女子の結婚攻防戦☆

ジャンル:
現代
キャラ属性:
社長・セレブ
シチュエーション:
玉の輿・身分差 | 甘々・溺愛 | オフィス・職場 | お風呂・温泉
登場人物紹介

稲保康介(いなほこうすけ)

弥栄不動産の副社長。バーで哲子に声をかけ、一晩ともに過ごした後、いきなりプロポーズをする。

高田哲子(たかたてつこ)

広告代理店の営業。取引先のセクハラをかわしているところ見た康介に声をかけられるが……。

立ち読み

 カウンターの上で手を握られた。
 爪の間が綺麗じゃないなと思いながら、「マスター、すみません」と追加オーダーを頼む体でさりげなくその手を外し、小さく手を振って店主を呼ぶ。
 口髭に白いものが混ざっているマスターは、すぐに来てくれた。
「ご注文は」
「サンダークラップお願いします」
 カクテルの名を口にして、「井上さんも同じのでいいですか?」と隣の中年男に問いかける。
「もちろん」
 井上の口元が緩んだ。
 サンダークラップは、ブランデーとバーボンとジンを等量でステアする、かなりアルコール度数の高いショートカクテルだ。多少酒のことがわかっている相手なら、「もっと酔いたいです」というメッセージだととらえてくれるはずだった。
「かしこまりました」
 店主がさっそくカクテルを作り始めたところで、高田哲子は隣に座っているクライアントの男に微笑みかけた。
「さっきも言いましたけど、井上さんて、本当に私の父にそっくりです。だからこんなに話しやすいのかな」
「ええー? ほんと?」
 井上の目尻が下がる。軽く牽制したつもりだったが、これは残念ながら通じなかったようだ。ちなみに哲子の父親は、とっくの昔に亡くなっている。もしまだ生きていたら井上と同年代ではあるけれど、顔立ちもまったく似ていなかった。
「僕もさ、高田さんのこと、娘みたいに親しみを覚えるっていうかさ……僕たち、前にどこかで会ったことない?」
「井上さん、誰にでもそういうこと言ってらっしゃるでしょ」
「いや、そういうんじゃなくてさ……ほんとに前見たことある気が、さっきからずっとしてて……」
 井上がふと真面目な顔になって、哲子の顔を覗き込んできた。
「……あー、わかった気がする」井上は一人で納得してうんうん頷いた。「なんつったかな、だいぶ前のミスなんとかコンテストの優勝者にそっくりなんだ。言われたことない?」
 哲子は思わず吹き出した。
「ミスなんとか、じゃ全然わかりませんよ」
「ハハッ、だよなあ」
 井上は照れたように笑った後で、もう一度哲子をじっと見た。
「だけど、ほんとに似てるなあ……」
「──サンダークラップです」
 会話を邪魔しない音量で言って、店主が二人の前にスッと飲み物を出した。
 乾杯、とグラスを軽く合わせて、哲子は一口飲む。横目でちらりと、井上も飲むのを確認した。
「ミスコンでミスに選ばれるくらい美人だって思ってくださるのは嬉しいです。ありがとうございます」
「ほんと綺麗だよ、高田ちゃん」
 ちゃん、って。
 笑顔は崩さずにいられたが、げんなりする。
「でももうちょっと化粧濃い目にしてみたら? 今ほとんどノーメイクじゃないの?」
「知ってました? ナチュラルメイクが一番ナチュラルじゃないんですよ、手間的に」
 適当に話を合わせながら、哲子は杯を空けた。つられたように、井上も残っていたカクテルを飲み干す。哲子はすぐにマスターを呼び、同じものを二杯追加でオーダーした。
 三杯ずつ飲んだところで、井上がとっておきの秘密でも打ち明けるように言った。
「実はさ……隣のホテルに部屋をとってあるんだ」
 バーに入り、最初の注文をした後長めに席を外していたから、そんなことだろうと思っていた。
「明日の朝お早いんですか? 大変ですね」
 素知らぬ顔で返す。
「つれないなあ……まあいいよ、もったいぶられるのは嫌いじゃないんだ」
 まだまだ夜はこれからだしね、と、決め顔で囁かれ、背中がゾワゾワしたが、顔には出さなかった。
「そうですね。夜は長いですものね。ゆっくりお話ししたいです……マスター、お代わりください」
「かしこまりました」
 哲子は飲むペースを上げた。当然だが、無理に勧めたりはしない。それでも井上は哲子につられて、同じペースでグラスをカラにしていく。
 そして三十分後。井上はカウンターに突っ伏して、気持ちよさそうに寝息を立てていた。
「……飲ませ過ぎたかな?」
 哲子は井上の脂っぽい頬を指でつついてみた。むにゃむにゃ言うだけで、井上が目を覚ます様子はない。
 マスターがカウンターの向こうからこちらに出てきた。
「奥のソファに寝かせておこう」
「うん」
 脱力した井上の体を二人がかりで運び、よいしょと寝かせる。
 ブランケットを掛けられた井上は、幸せそうな顔をしていた。
 哲子はカウンターの座席に戻り、ウーンと伸びをした。やれやれだ。
「いつもごめんね」
「いいよ」と、マスターが改めてサンダークラップを出してくれる。今度は本物だ。さっきまで哲子が飲んでいたのは、見た目だけはサンダークラップによく似た、ノンアルコールのカクテルだった。
 哲子が週に一度は来るこの店に困ったクライアントを連れてきたのは、初めてではなかった。こういうことは、よくあるとまでは言わないが、珍しくはない。
 広告代理店の営業として働いている哲子は、基本クライアントに飲みに誘われると断れない。そして人と飲むこと自体は、嫌いではなかった。有益な話を聞けることが多いし、この日だって、一軒目のビストロでは相手の業界に関する興味深い話がいろいろ聞けて、悪くなかった。
 問題は、店を出た後だった。井上の目つきが変わり、もっと落ち着けるところに行かないかなどと言い出したのだ。「ぜひ」と答え、哲子は自分のテリトリーであるこの店に井上を誘導した。哲子は酒に強いから、多少飲まされたくらいで判断力を失うことはないのだが、本当にタチが悪い相手だと飲み物に何か混ぜられかねないので、用心しているのだ。
 本物のサンダークラップを一口飲む。アルコールが強いし、もちろん辛口ではあるが、すっきりとした味で実に美味しい。
「はあ……美味しい……」
 アルコールが胃に染みわたる。ホッとした。初めての事態でないとはいえ、それなりに緊張していたらしい。
「哲子さんはほんとに美味しそうに飲んでくれるから嬉しいよ。ゆっくりしてきな。あの人は、目を覚ましたら俺が適当に帰しておくから」
 マスターがミックスナッツを出してくれた。
「ありがとう」
 ポリポリとナッツを摘まみ、また一口カクテルを飲む。と、そのときだった。
「──お疲れ様でした」
 一人の男性がスッと隣に立ち、声をかけてきた。
「え……」
 哲子の手から、アーモンドが落ちた。
 カウンターの入り口に一番近い席に座って一人でちびちびやってた人だなとか、自分より少し年上だろうかとか、そんなことはどうでもよかった。
 顔がいい。
 少し生意気そうな上がり気味の眉。好奇心の強そうな、クリッとした目。赤み強めの薄い唇。それらがバランスよく配置されていて、ミスター哲子の好みど真ん中コンテスト優勝ですおめでとうございます。
 男は固まってしまった哲子を見て、ちょっと困った顔をした。困り顔もストライクで変な声が出そうになる。
「隣に座ってもよろしいですか」
「……ど、どうぞ」
 ロボットじみた動きで隣の椅子を指し示す。
「ありがとうございます」
 男が笑った。人懐っこそうな笑顔だった。おかげでさっきまでの井上による強いストレスが霧散した。
「イナホといいます。稲保康介」
 男がグラスを持ち上げた。
 どこかで聞いた名前のような気がしたが、顔にはまったく見覚えがない。
「高田です」と、軽くグラスを合わせる。
「タカダさん」
「タカタ、です」
「おっと失礼しました。タカタ、なにさんですか?」
「……下の名前、嫌いなんですよね」
 哲子が言い渋ると、康介はどうして? というように軽く首を傾げた。
「上もべつに好きではないんですが。上下合わせるとさらに微妙で」
「と言いますと」
「タ行とカ行が多い」
「タカタタカコさん」
「惜しい、タカタテツコです」
 惜しくもなかったなと、言ってから思った。
「素敵な名前じゃないですか。ちょっと早口言葉っぽくて。タカタテツコ。隣の柿はよく客食うカキ……あれ?」
 言えてないし喜んでいいのか微妙な褒め方だが、顔がいいから百点だなと思った。顔がいいと人体の作り自体がいいということなのか、声までいい。よく通るのに適度に低く、落ち着いた声だ。会ったばかりで性格など何も知らないが、とても優しそうに聞こえる声だと思った。
「稲保さん、チョコありますけど」
 マスターが言った。康介の目がキラッと輝く。甘党か。ますますいい。
「いただきます」
 小さな皿に載せられて出てきたのは、このバーから歩いて数分のところにある日本人ショコラティエの店のプラリネだ。さっそくそれを摘まんだ康介の指は、爪がとても綺麗だった。
「この店にはよくいらっしゃるんですか?」
 振る舞いが慣れているように見えるけれど、哲子は康介をこの店で見た記憶がない。さほど広い店ではないから、常連なら話したことはなくともだいたい顔くらい知っているのだが。
「哲子さん、この人は──」
「たまにです。来る時間が合わないのかもしれませんね。僕はけっこう早い時間に来ることが多いから」
 康介はマスターの言葉を遮るようにそう言って、柔らかく微笑んだ。
「ところで、あそこで寝ている男とのやり取り」
「聞いてしまいましたか」
「すみません。ヤバそうな感じになったら助けに出ようかと思って備えてました。でも全然僕の助けなんていらない感じでしたね。見事なお手並みです」
「あはは、お恥ずかしいです」
「でもいいんですか? あのまま放っておいて」
「と言いますと」
「セクハラにもほどがありますよね。訴えろとまでは言いませんが、相手方の会社にクレーム入れるくらいした方がいいのでは?」
「うーん……」と哲子は渋った。「大ごとにしたくないんですよね。私の方も、今けっこうギリギリなことしましたし」
 井上がカパカパ飲んでいたのは、正真正銘この店のレシピ通りのカクテルだ。哲子の分をこっそりノンアルにしてもらっただけで、誓って濃くしてもらったりはしていないし、無理に飲ませてもいない。それでも騙したことには違いないし、あまり褒められたやり方でないのは自覚していた。
 打算もあった。井上は、ただのクライアントではない。哲子の今年の営業成績を大きく左右するような、大規模案件の担当者なのだ。できれば穏便に済ませたかった。
「彼が酔いつぶれたのは自分のせいでしょ。いい年して、人のペースに乗せられて自分のアルコール限界量を見誤るなんて情けない。あなたが気にすることじゃない」
「……ありがとうございます」
 後ろめたかった自分を肯定してもらえて、哲子は少し気が楽になった。
「よーし、一仕事終わったし、今日は飲んじゃおうかな!」
「いいですね。お付き合いしましょう」
 哲子は調子よくグラスを空けていった。やっかいなクライアントをうまくかわした直後だから、解放感でいっぱいだった。そのうえここは自分のホームグラウンドといえる店だ。康介とは初対面とはいえ、マスターは彼のことを知っているようだし、なによりすごく顔がいい。笑顔の下に常に隠し持っていたはずの警戒心は、どこかへ行ってしまったようだった。
「──へえ、哲子さんて広告代理店の人なんだ。どういう系ですか?」
「不動産がメインですけど、なんでもやりまーす」
 康介は気さくで聞き上手だった。哲子はもともとお喋りなこともあり、機嫌よく喋りまくった。
「そうそう。この店のショップカードとか、ホームページとかも、全部哲子さんとこでやってもらったんですよ」
 マスターがバーのショップカードを一枚康介に差し出した。黒い紙に銀インクで店の名前が書かれ、電話番号や住所は白で印刷されている。シンプルなデザインだが店名のフォントが凝っていて、一目見たら忘れられないような存在感がある。
「おー……センスいいなあ」
 康介が思わずというように呟いた。社交辞令な感じではなく、本当に感心してくれていそうなのが哲子は嬉しかった。
「いいでしょ。そのデザイナー、センスは最高なんですよ」
 カードをデザインしたのは、よく一緒に仕事をする協力会社のデザイナーだ。若い男性で、センスは抜群なのだが、とにかく自信と元気がない。コミュニケーションを取るのに骨が折れると他の営業の連中からは敬遠されているが、哲子は彼と意外と馬が合った。全然タイプが違う人間なのに面白いものだ。腕がいいのに性格のせいかそこまで売れていないため、彼には急な仕事でも受けてもらえる。とても重宝していた。
「こういう、カードだけとか、そういうのもやってるんですか?」
「このくらいならいくらでも。積極的に営業はしてませんけど、知り合いの紹介で小さい仕事を頼まれることはけっこうありますし、気軽に受けちゃいます……まああんまり気軽に受けすぎるのもよくないなと、最近は思うようになってしまいましたが」
「何かありました?」
 康介が軽く身を乗り出すようにした。哲子は立場上、接待する側であることがほとんどで、お喋りなわりに聞き手に回ることが多い。興味を持って自分のつまらない愚痴に耳を傾けてもらえるのは素直に嬉しかった。
「ちょっと前に、知り合いの知り合いみたいな遠いつてで、小さな不動産会社のチラシとかの紙物とWeb周りの仕事を頼まれたんです。そのくらいならすぐできるからって気軽に引き受けたら……後からその会社が地上げ屋だったとわかりました」
「あー……それはなかなか気づけないかも。ああいう人達って、いまは昔みたいにわかりやすくヤクザって感じの格好したりしませんもんねえ」
「そうなんですよ! 会社にも出向きましたけど、社内は全然、よくある普通の小さな事務所って感じでしたし、打ち合わせに出てきた相手も、反社会的勢力感ゼロどころか、なんだか気の弱そうなタイプで」
 今思うと笑顔のときでも目が笑っていなかった気がするが、それだけで筋ものだと気付くのは難しい、というか無理だ。
「人当たりのいい、老人ウケする感じの人間が高齢の家主のもとに何度も通って、雑談を重ねてだんだん仲良くなって、穏便に家屋を安く売らせる。っていうのが、最近のトレンドらしいですよ。昔みたいに家主に嫌がらせしたり脅したりって、もう流行らないみたいです。多少時間がかかったって、揉めない方が結局は安上がりですからね」
「ほんとそうらしくて……って、お詳しいんですね」
「ちょっとだけ。いろいろあって」
「稲保さんて、もしかして不動産系ですか?」
「そんな感じです」
「広告がご入用の際はご贔屓に」
「ぜひ」
 一応営業っぽいことを言ってみたが、習慣みたいなもので、べつに本気ではなかった。
 カウンターに肘をついてグラスを傾けながら、しげしげと康介を眺める。いったい何者なんだろうなと思ったからだ。カウンターより下は見えないが、上半身は頭のてっぺんから指先まで舐めるように見た。哲子は少々酔ってきているので、見方に遠慮はない。
 スーツもネクタイも腕時計も、見た目から推測した三十代前半という年齢にそぐわないくらい上等なものだが、着慣れているようで、無理がない。不動産会社の社員。不動産投資で成功した投資家。どちらにも見えなかった。一介の会社員にしては羽振りが良すぎるが、成金ぽさがない。地元に根差して堅実な経営をしているそこそこの規模の不動産会社の三代目とか、そういう感じだろうか。
 これだけ不躾な視線を注がれても、康介はゆったりと微笑を浮かべていて、動じる様子はなかった。人から見られることに慣れているのだろう。この容姿だ、無理もない。
 哲子はたっぷり目の保養をしてから、話を戻した。
「まあそんなことがあって、人を見る目にすっかり自信がなくなってしまいました」
「自分が直接なにかしたわけじゃないとはいえ、地上げの片棒を担がされたと思うと気分悪いかもしれませんね」
「うちが作ったチラシを見たせいで、知り合いが危うく大事な家を買い叩かれるところだったんですよ。申し訳なくて、もう合わせる顔がありません」
「……大丈夫じゃないかな。ちゃんと止めたんでしょう?」
「それでも、もとはといえば私のせいじゃないですか。さすがにへこみました」
 哲子は飲みかけのカクテルをグイッと空けて、もっと軽いものをオーダーした。だいぶ口が軽くなっている。これ以上きつい酒を飲むと、あまりよろしくない酔い方をしてしまいそうだと思ったからだ。それでも飲むこと自体を止めるという選択肢がないところが、哲子だった。
「すみません、私ったらつまらない愚痴ばかりで」
「いえ全然。哲子さんとお話しするのは楽しいです」
 好みドンピシャの顔が、隣で優しく笑っている。あやうく涙ぐんでしまうところだった。自分で思っていたより、こういう会話に飢えていたようだ。こんなふうにたわいのない話を誰かに聞いてもらうのは、久しぶりだった。愚痴を言ったからといって、何が変わるわけでもない。けれど言葉として口から出すことで、澱のように体の内側に溜まっていた濁ったものがなくなっていくように感じた。

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