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玉紀直 一問一答インタビュー

(2015/7/3 掲載)
オパール文庫で執筆している著者のインタビューコーナーです。
一問一答形式で答えてもらっています。

著者プロフィール

玉紀直

2015年7月には、オパール文庫にて1作目となる『玉の輿ですかっ!? オフィスの王子様に熱烈プロポーズされました』を刊行する。

著者インタビュー
  • 簡単な自己紹介をおねがいします。

    こんにちは。玉紀 直と申します。
    愛想っ気のない硬い字面な名前だったせいか、書き始めた当初はよく男性と間違えられました。
    北の大地のすみっコで、ぼんやりのんびり小説を書かせていただいております。

  • 小説を書くことになったきっかけは?

    家になりたかった、などの高い志があれば堂々とお答えすることができるのですが、私の場合、忘れもしない2008年の9月初旬、ふとストーリーめいたものが頭に浮かび、それを書き留めたことが始まりです。
    本を読むのは好きでしたが、創作するなどという行為とは無縁でしたので、そんなことを始めてしまった自分に驚きました。それから頭の中にストーリーが思い描かれるようになり、小説を書くことが楽しくて堪らなくなったんです。
    その流れのまま今に至ります。
    もし漠然とストーリーが頭の中に流れたあの瞬間に書き出していなかったら、今、こうしてこの場にいることはなかったと思います。

  • プロになって想像していた作家活動と違ったところは?

    ドラマや漫画などでよく見る作家先生は、いつも難しい顔をして締め切りに追われていますよね。「仕事で書くって、そんなに辛いものなのかな」などと思ったことがあります。
    ですが、私も締め切りなどで焦りを感じることはあれど、辛いと思ったことがありません。かえって追いつめられる自分を楽しんでいます。
    作家活動は、思っていたよりもずっと楽しいものだと感じています。

  • 小説を書いていてよかったと思うことはなんですか?

    書いていること自体がとても嬉しくて楽しいことなので、こんな気持ちでいられることにいつも「よかった」と感じています。
    自分が思い描いた世界を皆様に見ていただけて、それらに対して反応が戴ける。とても幸せなことですよ。執筆の活力ですね。(*^^*)

  • どのようなストーリーがお好きですか?

    結果的にハッピーエンドになってくれるものが一番好きです。
    ただ、その途中には葛藤があってすれ違いがあって、喜んだり迷ったり、決して平坦ではない山あり谷ありが好きです。
    とはいえ、「甘々が好きです!」と豪語しつつも意外に雑食ですので、仄暗い雰囲気で終わるようなゾワッとするストーリー、悲しくて胸が痛いまま終わってしまうようなストーリー、なども嫌いではありません。その世界に入りこめたならオールOKだと思ってしまうほうです。

  • 魅力を感じる設定orキャラクターは?

    恋愛小説なら、幼なじみとか主従(お嬢様とお世話役、など)、それを聞いただけで手が伸びそうになるほど好きです。
    ヒロインは一生懸命でかわいい女の子(ツンデレ大好きです!)。ヒーローは、強引でも俺様でもいいから、とにかく一途で包容力があって、どんな困難からでもヒロインを守ってくれるタイプがいいですね。
    あと、歳の差設定も大好物です。

  • 最近読んだ本は?

    『天使のナイフ』(薬丸 岳先生)『三匹のおっさん』(有川 浩先生)。あと、何度目かの再読ですが『アルジャーノンに花束を』。
    ……と、真面目なことを書きつつ、最近一番ハマったのは……
    『オタクに恋は難しい』『飼い主獣人とペット女子高生』
    両方、腹筋が筋肉痛になるかと思うくらい笑いました。

  • マイブームはなんですか?

    セントポーリアとプリンセチアの小さな鉢植を構うことです(ポインセチアではありませんよ。“プリンセチア”です。←ここ大事)。
    両方とも昨年12月に購入したのですが、葉も花も、とても綺麗に咲き続けてくれています。
    元々、花は好きなのですが、なにが悪いのか鉢植などを買ってもすぐに枯らしてしまうため、ずっと長いこと切り花オンリー派だったのですよ。
    今回の鉢植は、あまりのかわいらしさに我慢ができず購入してしまいました。思いがけず根性があり(?)、「花も頑張っているんだから私も頑張ろう!」と、勝手な仲間意識を持ち、元気をもらっています。

  • 北海道にお住まいと伺いましたが、何か北国ならではの作家エピソードがありましたら

    作家エピソード……になるのかどうかは分かりませんが、とにかく夏以外は、ストーブが執筆の最大の友として活躍します。
    北海道は朝夕の寒暖差が物凄く激しいのです。春でも朝方は寒いので、朝作業が日課の私にはストーブが欠かせません。もちろん季節によって火力は変えますが、微小でも、あるとないとでは体感温度が驚くほど違います。
    5月の早朝に「少しストーブ点けてた」と関東などのお友だちに言うと100%驚かれてしまいます。ですが、ストーブのおかげで私の執筆環境はいつも快適に保たれていると言っても過言ではありません!(笑)

  • 『玉の輿ですかっ!?』について、オススメポイントは?

    テーマにしたのは“秘密の社内恋愛”でした。
    社内恋愛なのだから、ヒミツであろうとなんであろうと幸せ甘々でいいじゃないか! と、怒られてしまいそうなほど、今回は現実を突きつめていきます。
    幸せで理想的な社内恋愛を夢見ながらも、厳しく現実的な社内恋愛を受け入れていく咲良。蓮が最後に仕掛けてくるサプライズを待ちながら、両方の雰囲気をお楽しみいただけると幸いです。

  • オパール文庫の読者へ、一言おねがいします

    このたびは著者インタビューに参加させていただき、とても光栄です。
    オパール文庫をご愛読くださっている皆様は、現代恋愛系の小説がお好きな方ばかりですよね?
    私も、単細胞と言われてしまいそうなほどこのジャンルが大好きです。これからも、愛いっぱい幸せいっぱいお届けできるような恋愛小説を書いていけるよう、頑張っていきたいと思います。
    どうぞ今後とも、よろしくお願いいたします。

2015/7/4発売の新刊

玉の輿ですかっ!?
オフィスの王子様に熱烈プロポーズされました

玉紀直

イラスト: 森白ろっか

書籍: 2015/7/4発売 600円(税抜)

電子書籍: 2015/7/4配信 600円(税抜)

できる男は キスもHも超一流!?

「俺と付き合ってみる?」新入社員の咲良が歓迎会で意気投合した蓮は、社長の息子で若専務! 甘い夜を過ごし、そのままヒミツの社内恋愛へ……。「咲良が可愛すぎて我慢できない」濃密なキス、首筋を撫でる指先に身体が蕩けそう。会議室で、役員室で、求められるたびに膨らむ想い。彼も「ずっと咲良と一緒にいたい。結婚しよう」と告白してきて――。

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