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子づくり温泉 契約結婚なのに、新婚旅行がイチャ甘すぎます!

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書籍紹介

きみが「ナカに欲しい」と言ったんだよ

仕事も家事も完璧な透と結婚した由紀子。互いの仕事のために選んだ相手だったのに、優しい彼に本気で惹かれていく。旅行先で「透さんの赤ちゃん、欲しいです」と告げたら、押し倒されて……。「ほんとに孕ませてもいいですか?」期待に潤む秘部を隔たりない剛直で貫かれる。熱い飛沫を注がれるたび、何度も激しい絶頂に襲われる。三泊四日のイチャラブ子づくり温泉旅行☆

ジャンル:
現代
キャラ属性:
社長・セレブ
シチュエーション:
玉の輿・身分差 | 甘々・溺愛 | 新婚 | お風呂・温泉
登場人物紹介

安城透(あんじょうとおる)

国内有数のホテルを経営する安城グループ社長の次男。お見合いで由紀子と結婚する。

安城由紀子(あんじょうゆきこ)

透の妻。出版社勤務で忙しい毎日を過ごしている。一緒に暮らすうちに、透に惹かれはじめ……。

立ち読み

 握られた手でぎゅっと握り返す。酔っていなければ言えないけど、酔っていないときだって願っているのは同じこと。
 余裕のない透さんの真面目な顔にドキドキしながら、私ははっきり言葉にする。
「透さんの赤ちゃん、欲しいです」
 続けて、ずっと気になっていたことも。
「……でも透さん、全然私のナカに射してくれない」
「っ……!!」
 いきなりその場に押し倒されて息が詰まった私を、透さんは欲情しきった目つきで見下ろした。旅行鞄の近く、敷布団から少し離れた畳の上で、彼が性急な手つきで私のショーツを剥ぎ取る。
「え、あ、ひゃ……っ、透さん……!?」
 両脚の膝の裏を掴まれて“グッ!”と押し上げられた。彼は私の脚を大きく広げさせると股部分に顔を近付け、膝裏から太腿へ手のひらを滑らせる。
「ひ、やぁっ……だめ……だめ、こんな格好、やですぅっ……!」
「“嫌”じゃない」
「ひッ、う……ぅあっ! あぁっ!」
「きみが誘ったんだ」
 ぴしゃりと言い放ったきり、透さんは無言で私の秘部を舐め回した。指を使って剥き出しにした突起を吸い、〝くぱっ〟と媚肉を開いて蜜穴の入口をすすり、垂れた愛液を掬うように舌で陰唇全体を舐め上げ、そしてむしゃぶりつく。──まるで陰部を食べられているみたいでゾクゾクした。
「はんっ! あ……あぁ~っ……あ、ンンッ……いやぁっ……」
「んッ……」
 体中を甘い刺激が駆け巡り、じっとしていられないほどの快感が下腹部を襲う。ピチャピチャという水音は元より、時折“じゅるじゅる”と下品なくらいに淫猥な音がして、私は言いえぬ羞恥と興奮に包まれる。
(──こんなの知らない。こんな透さん、知らない……)
 ソコを舐められる経験すらロクになかったのに、こんなに強引に味わわれて。しかも相手は夫であり、意中の人。
 濡れないわけがなかった。執拗なまでの愛撫でソコからは蜜が止めどなく溢れ、そこに透さんの唾液も加わりビショビショにぬかるんでいる。
 不意に“にゅるり”と舌が蠢いた。
「あぁっ!」
 彼の舌先は蜜口を重点的にいじるようになったと思うと……更に奥へと伸びてきて。
(あッ、うそ……透さんの舌が……ナカにっ……!)
“にゅぷぷっ”と微かに音をたて、生々しい温度と感触が押し入ってきた。
「あッ……あっ! あン! んんんッ……ふぁ、あ、ああぅっ……あぁ……っ!」
 腰が溶けそうなほどの快感に爪先が伸びて、体は弓なりにしなった。ナカでは襞がうねり、収縮を繰り返して痙攣している。──達してしまった。
 畳と着崩れした浴衣の上に四肢を投げ出し力なく喘いでいると、上体を起こした透さんが蜜で濡れた口元を指で拭い、真っ赤な舌でぺろりとそれを舐めた。
 信じられないくらいエッチな光景に、眩暈がする。
「酔ってる時の言葉なんて、真に受けちゃダメだってわかってるんですけどっ……」
 そう話し始めた透さんの息もあがっていて、興奮はまだ続いているんだとわかる。
 彼は言った。
「シラフの時は、きっと言ってくれないと思うから」
 私の脚を片方抱え、内腿に頬ずりをしながら。
 誰かからの許しを乞うように、切望する声で。
「さっきのが本音だと信じて…………ほんとに孕ませてもいいですか? きみを」
 高揚する気持ちを抑えきれずに言葉を失った私は、ただコクコクと強く頷いた。
 いいに決まってる。私はお酒の力を借りて伝えられたこのチャンスを逃すまいと、全力で意思表示をする。
 透さんは目を細め、「はぁッ……」と艶めかしく息を吐き出しながら自身の帯を解いて畳に投げ捨てた。膝立ちになって、浴衣の衽を邪魔そうに振り払って。
 下着から取り出された屹立は、天井に向かってはち切れんばかりに反り返っている。その様はとても逞しく、私はまだ絶頂の余韻が残る体を火照らせたまま、消え入りそうな声で彼にねだった。
「……きて、ください。透さん…………ナカにください」
 彼は怒張した男根の先端を、濡れそぼった割れ目に擦り付ける。子宮のあたりがじくじくと疼いて期待するなか、亀頭で陰核を押し揉まれるだけでまた少し達してしまい、ぶるりと下半身を震わせた。
「あっ、んあぁっ……」
 甘ったるく鼻にかかった自分の声。挿れられる前からこんなにヨがっているなんて、なんとふしだらな女になってしまったんだろう。
 けれど、もうどうしようもなかった。ふしだらだろうがやめられない。目の前には愛しい人が、私に子種を注ぎたいという欲に飢えている。こんな幸せにならひれ伏したい。
「や……も、挿れて……っ」
 開けた浴衣の端を両手で握りしめ、“早く早く”と哀願する。
 すると透さんの目つきは鋭くなり、自らの手で竿の位置を挿入に向けて調整した。先端が“ぶちゅっ”と浅く沈むのを感じた刹那────ひと思いに最奥まで貫かれる。
「ひぅッ……!?」
 今まで到達したことがない場所にゴリッと当たった。驚きで目を見開く。
 避妊をしていないからか感覚まで違う。みっちりと隙間なく奥に接して、そのカタチまでわかってしまうような……。
「っあ……くッ……!」
「あぁッ……あぁん!」
 一息つく暇もなく、透さんは私のナカを激しく穿ち始めた。膝裏を手形が付きそうなほど強く掴まれ、太く長い一物で縦横無尽にナカを抉られる。じゅぷじゅぷとはしたない音が鳴り響く。
「ッはぁっ! っん! 由紀子さっ……ごめん。加減がっ……できそうに、ないッ……!」
「あうっ! あっ、あっ、あっ!」
 獣のように腰を打ち付けてくる彼に、私はこの上なく興奮した。
(透さんっ……)
 いつもはもっと丁寧で、自分本位に腰を振ったりなんか絶対にしない。紳士的で、“透さんはほんとに満足できたのかな?”と私が不安になってしまうくらい、優しく抱いてくれる人。──それが今、彼は理性を半分手放し、本能で腰を振っているのだとわかる。
(こんなにっ……激しく、されたらっ……!)
 幸せでどうにかなってしまう。
「あっ……あ゛あッ! はぁッ……」
「ンンっ……随分濡れてるね。ナカも、ドロドロに熱くてっ……」
「あ、ふ、んんぅっ……やっ……!」
「お酒のせいで感じやすくなってる?」
「んっ……わかん、なっ……」
 腰を振り続けながら楽しそうに笑って、私にキスをする。半開きになっていた唇の隙間から舌を誘い出し、ちゅくちゅくと優しく吸い上げる。
 ぞくぞくと背を震わせる私の頬や首筋にも唇を滑らせて、透さんは小さく溜息をついた。
「は、ん……透さん……?」
「なんで僕がいつも射さなかったか、わかります?」
「ふぇっ……」
 大きく体を揺さぶられている最中の唐突な質問に、とっさに答えられなかった。だけどそれは気になっていたこと。彼の逞しい背中に腕を回し、胸に擦り寄り、尋ねていた。
「ど……どうしてですか……?」
 そうしている間にも私の体は迎え腰をしてねだってしまう。ナカは絶え間なく蠢き、彼の剛直を貪ろうと。
 その感覚は透さんにもダイレクトに伝わっているようで、彼はヒクッと眉を歪めた。
 そしてこう答えた。
「っ……ごめんね。──遅漏なんだ、実は」
「は、あぁっ……!」
“ずんっ!”と重たい一撃を皮切りに、また彼が淫らに腰を振り始める。
「だから由紀子さん、クタクタになっちゃうと思うけど……。最後まで意識飛ばさずに、付き合ってくださいねっ……!」
「え、あ……ん、あぁぁぁッ!」
 更に荒々しくなった腰の動きに翻弄される。鈴口が何度も何度も私の子宮口近くを捏ね、そのたびに瞼の裏側がチカチカと瞬いた。
「あ、あ──! あ、やぁっ! んっ! はぁ、あ、そこ、だめっ! だめぇっ!」
 膝からは力が抜け、私は再び達していた。しかし彼は構うことなく腰を振り続け、無慈悲に最奥を犯し続ける。
 気持ちよすぎて怖い。もうよくわからない。
「も、透さっ……だめ。あ、あんっ……も……おかしく、なるっ……!」
「やめないよ。きみが“ナカにくれ”と言ったんだ。──ココが僕の匂いになるまで離さない」
 激流のような快楽の渦に囚われて、私はその晩いやらしい嬌声をあげ続けた。

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