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蜜愛契約[Ver.兄]
絶倫社長が初心な私を寝かせてくれません!

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書籍紹介

おまえが欲しくて、欲しくてたまらない

就活中、憧れの社長・暉に話しかけられた未来。熱く夢を語ると、採用されたのは愛人枠!? 「イイ感度だ。気に入った」キスだけで蕩ける体。全身を愛撫されれば、淫らな声が抑えられない。熱塊を受け入れると強烈な快感に呑まれて――。ますます惹かれていくけれど、これは契約の関係。不安な気持ちでいると「おまえと家族になりたい」。恋も仕事も逆転ハッピーエンド!?

ジャンル:
現代
キャラ属性:
社長・セレブ
シチュエーション:
玉の輿・身分差 | 甘々・溺愛 | オフィス・職場
登場人物紹介

霧島暉(きりしまひかる)

若くして企業し成功を収める人気ゲーム会社の社長。新作ゲーム企画の一般公募に応募してきた未来の企画と人柄に目を留める。

瀬山未来(せやまみく)

大人も子供も楽しめるゲームを作りたいと、暉が経営する会社の新作企画に応募する。採用されたいあまりに、暉にとんでもないお願いを……!?

立ち読み

(キスって……こんなに気持ちいいんだ……)
 頭がぼんやりしてくる。お腹の奥がきゅうっと絞られる感覚が生まれ、なにかが足のあいだであふれていく。
 動きは止まっていても指が入ったままだ。あふれていくなにかがそこでせき止められ、なぜかお尻のほうに圧迫感を覚えた。
「気持ちいいのか? またあふれてきた感じがする」
「あ……ッン」
 ちょっと強めに舌を吸われ、あごがガクガクする。されるがままに酔っていると、嚥下するのを忘れた唾液が唇の端から垂れ落ちていった。
 涎を垂らしてしまうほどキスに気持ちを持っていかれていたことを恥ずかしく感じる前に、ちょっと強く唇に吸いつかれ、口腔の潤いを吸い取られる。ゆっくりと唇が離れ、余韻を見せるように銀糸が二人のあいだに伝い、ぽたりと未来の唇の下に落ちた。
「未来……こっちも濡れてべちゃべちゃだ」
 クスリと笑った彼の唇が、余韻が落ちた未来の唇の下に触れる。
「そうやって唇を濡らしていると、このほくろ、すっごくエロっぽく見えるな」
「き、気にしてるんですよ……、口の下にあるから」
「どうして? 俺は好きだな」
 ほくろを舌先でくりくりといじる。口元のほくろは、幼いころはあるのかないのかわからない程度だったのに、年頃になってから目立ち始めた。性的な意味でからかわれたことがあってから、気になるようになってしまったのだ。
「でも、やっぱりこっちのほうがいい」
 唇が重なってくる。食むように擦り動かされて、その気持ちよさに上半身が震えた。
 なぜだろう。唇を刺激されているのに、下半身までもじくじくと疼く。自分では意識しないのに中がヒクついて、彼の指を感じてしまうのだ。
「未来、俺の愛人になるか?」
「え……」
「通うとか面倒くさいから、俺のマンションに住め。家に連れ戻されそうでそれがイヤなら、ちょうどいいだろう?」
 悪戯をするような柔らかいキスをしながらの提案は、とても心地がよくて、もしかしたら今の気分だけでそんな嬉しいことを言ってくれているのではないかと疑いたくなる。
「未来は、俺に関する記事関係をよく読んでいるようだから、わかっているとは思うが、俺は自分が興味のあることでしか動かないし力を入れない。未来に興味が湧いた。だから、愛人にしたくなった」
「でも……いいんですか? ヴァージンは嫌いだ、って……」
「俺がいいって言っているんだ。オールクリアって言っただろう? それとも、今すぐヴァージンじゃなくしてやれば、未来も納得するか?」
 火に油を注ぐ発言だったようだ。未来が焦って目を丸くすると、ぷっと噴き出された。
「そんな顔するな。少し覚悟ができるまで、待ってやる」
「あ……ありがとう、ございます……」
 これは礼を言ってもいいことだろう。本来なら、この場ですぐに抱かれてしまってもおかしくないのだ。
 愛人テストはクリアできたらしい。目標を達成できてホッとするが、今になって強烈にドキドキしてきた。
(社長の……愛人)
 目の前にある端整な顔をジッと見つめる。
 ずっとずっと憧れ、尊敬してきた人ではあるが、会って話をしたのは今日が初めて。
 夢のためと思って必死になったとはいえ、そんな人に愛人にしてくれだなんて、我ながらすごいことを言ってしまった。
「ただ、ここまでしておいてすぐやめるんじゃ俺も生殺し感半端ないから、せめて、イイ顔見せてもらうぞ」
「イイ顔……? ひゃっ……!」
 挿しこまれたままの指が動きだす。入口を広げようとするかのように左右に動き、ゆっくりとスライドした。
「挿れたまま動かさないとピクピクして、なんだか“動いてくれないとイヤ”ってねだられている気になる」
「そっ……そんな……あっ、あ……!」
 挿入感に疼いていた隘路が、指の動きに過剰な反応を示す。異物感に身体は戸惑うのに、胎内を探られる感触に肌が粟立つのだ。
「もぞもぞしてスッキリしないだろう? ひとまずスッキリだけさせてやる」
「スッキリ……って、なに……ぁあぁっ!」
 ひときわ大きな声が出てしまった。感じたことのない刺激が秘部の上のほうから走り、電流のように巡っていく。
「あっ、や……、なにっ!」
「そんなにビックリするな。一人エッチするときに、さわったことくらいあるだろう」
「な、ないです!」
 あからさまな話題を出され照れてもいいところだが、それを気にしている心の余裕がない。彼はおそらく、恥ずかしい部分にあって、とても敏感な性感帯なのだという知識しかない場所を指でこねているのだ。
 秘部が愛液でいっぱいになっているおかげで、暉の指はすべらかに陰核の上を動き回る。柔らかなヴェールの上から強めに押し潰されても、痛みや苦しさはなく、かえって頭がほわっとする気持ちよさがポンポンと弾き出されてくる。
「さわったことがないにしては、気持ちがよさそうだ。基本的に感度がいいんだな。……失神するなよ?」
「しっ、失神……?」
 気絶するほど気持ちがよくなるなんてことがあるのだろうか。まさかそんな……とは思っていたが、未来は徐々にそんなこともあるのかもしれないと思い始めた。
「あ……社長……あっぁ、やぁ……」
 喘ぎが小刻みになって止まらなくなってくる。秘部に疼きが溜まって、そのまま突き上がってきそうだ。
 指はスライドをやめ、蜜洞をくるくると掻き混ぜている。快感の蕾は絶え間なく「蕩けていいよ」と信号を送ってきている気がした。
「ダメ……変……、そこっ、ヘンになっちゃ……あぁっ!」
「イイ顔だ。すっごく色っぽい」
 唇の下をぺろりと舐められる。おそらくほくろを意識して舐めたのだろう。暉の舌はそのまま胸のふくらみへと下がった。
「あぁ……やっ、吸っちゃ……ダメッ!」
 頂をじゅくじゅくと吸われて快感の歯止めが利かなくなる。下半身で膨らんでいたものが一気に弾けた。
「や……あぁ……ダメェ、ああ──!」
 腰を浮かせ暉のシャツを強く握りしめる。ゆっくりと指が抜かれる気配がするが、その動きに蜜筒がピクピクと蠢いた。
 下半身に力が入ったまま戻らない。なのに頭がぼんやりして、本当にこのまま意識がなくなってしまいそう。

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