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ぽちゃ×らぶ!
契約結婚なのにこんなに愛されていいの!?

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書籍紹介

そのままの君が好き

失恋の傷が癒えないぽっちゃり女子の凪沙。酔いつぶれたところを助けてくれた御曹司・康介に頼まれたのは、まさかの契約結婚!? 一緒に暮らしだすと本当の夫婦以上に甘やかされて。「君の全てを奪いたい」ベッドでバスルームで、キッチンで……情熱的に求められれば、愛する気持ちは膨らむばかり。「もう逃がさない。一生そばにいてほしい」本気のプロポーズで幸せの絶頂へ!

ジャンル:
現代
キャラ属性:
社長・セレブ
シチュエーション:
玉の輿・身分差 | 甘々・溺愛 | 新婚 | お風呂・温泉
登場人物紹介

波山康介(はやまこうすけ)

ペット用品メーカーの御曹司で、獣医。動物好き。偶然出会った凪沙に、いきなり契約結婚を申し込む。

風間凪沙(かざまなぎさ)

初めての彼氏に浮気をされ、仕事に生きる決意をしたぽっちゃり女子。仕事の接待で酔いつぶれたいたところを康介に助けられ……。

立ち読み

「どうして、明かりをつけたの?」
「凪沙の全部を見るためだよ。拒否はさせない」
 素早く衣服を脱ぎ捨てた康介が覆いかぶさってきた。
 引き締まった裸体がすぐそこにあり、凪沙は見惚れてしまった。腹筋が割れていて、自分のぽよぽよした体とは正反対だ。
 そのまぶしいほどの逞しい胸に、凪沙はそっと手を伸ばして触れてみた。少し硬いけれども想像以上に弾力があるそこに指を這わせると、手を握られて阻まれる。
 指先に唇を落とす彼の耳が少し赤くなっている。
 オレンジ色の照明の影響だと思えたけれど、見間違いじゃない。眉を歪めて少し唇の端を上げた表情は、照れているように見える。
 ──こんな表情も、するんだ。
「康介さん?」
「本音を言えば、胸に手を伸ばされて焦ってる。こんなにドキドキするとは……俺にとって、凪沙は特別だな。煽られて、我慢させられて、焦らされる」
 凪沙の額に頬に唇に、康介のキスが落とされる。指が柔らかな稜線を描く胸をのぼり、頂点にある蕾をツンと刺激する。
「あぁんっ」
 さんざん弄られて敏感になっているそれは、簡単に快楽の泉へと誘う。指で細かくはじかれて強い快感で背を反らせると、口に含まれてチュッと吸われた。そのまま舌で転がされ、いやが上にも深部の熱が高まっていく。
 凪沙の秘部は蜜を溢れさせ、康介を求めている。早くそこに触れてほしくて堪らないけれど、恥ずかしくておねだりできない。
「あっ……ふぁっ、あっ」
 指は胸から徐々に下腹部へと下っていき、ショーツに触れた。やっと脱がせてもらえる。そんな予想は覆された。
 ショーツは脱がされず、すでにしっとり濡れているであろう割れ目を、布の上からゆっくりなぞられる。布の上から隠されている小さな花芽を探り当てられ、スリスリと擦られる。
「凪沙のここ、立ってるぞ」
「あっ、やっ、そんなこと、言わないでっ、やあぁん」
 快感に震えてぴくぴくと腰が跳ねる。康介の指が容赦なく花芽を擦り続けると、凪沙の体に小さな電流が走った。
「あっ、ああぁぁんっ」
 布の上から触られただけで、イってしまった。
 ぐったりと息を乱していると、ショーツを脱がされていく。脚の間に入り込んだ康介によってぱっくり開かれ、秘部が露わになった。オレンジ色の明かりに照らされたそこは、てらてらと光る。
「感じやすいんだな? 凪沙のここ、もうトロトロだ」
「だって、それは……あっ……康介さんが……あぁんっ」
 今までこんなに感じたことなんて、ない。
 それを伝えたいのに、花芽をくりくりと円を描くように指先で捏ね回されて、意識が蕩けて上手く言葉にできない。
「俺が、何?」
 康介はそれを知っているのか、快感を与えながらもイジワルに問いかけてくる。
 凪沙が答える前に、花芽を弄っていた指が花弁を開き、蜜の溢れる壺の中に侵入してきた。
 根元までずぶずぶと入っていき、すぐさま弱い部分を探り当てられ、柔ひだを強く擦られる。クチュクチュと淫靡な音が、凪沙の耳と体を刺激してくる。
「あ、あ、あっ、いいっ、あ、やあっ」
 強過ぎる快感から凪沙の目に涙が滲む。
 自分の中がこんなに気持ちいいと感じるなんて、知らない。自分の体がどうなってしまうのか分からなくて怖い。
「イイのか、イヤなのかどっち?」
「ど……どっちも。なのっ」
 手を止めたくて、思わず伸ばした手はそっと握られて阻まれる。
「どっちも、か。凪沙、可愛いよ」
 康介は凪沙の目に滲む涙を吸い取り、唇を塞いで舌を絡めた。熱い舌と吐息に乱され、深部から湧き上がって来る快感の波に抗うことができず、呼吸もままならない。
 はぁはぁと乱れる息は、すべて康介の口に吸い込まれた。
「ん……くふっ……んふぅっ」
「凪沙……今すごく、エロい顔してる。もっと、いじめたくなるな」
 康介が舌を這わせながら、徐々に下腹部に下りていく。
「や、やっ、待って。そこ、恥ずかしいから」
「凪沙の恥ずかしいとこも、可愛いとこも、全部、俺だけに見せて」
 太ももの間に埋まった康介の舌が、濡れそぼった花芽をチロチロと嬲る。花芽を吸われ、また嬲られて、蜜壺は指で擦り続けられ、快感は頂点にまで導かれる。
「ほら、もう一回イって」
 康介の呟きとともに花芽にカリッと歯を立てられた。その痺れるような痛みは大きな快感を呼び起こして凪沙の体中を稲妻が駆け巡る。
「やっ、あっ、あああぁぁん」
 背を反らし、腰がぴくぴくと跳ね、意識は半ば朦朧とする。頬は紅潮し瞳は潤み、体の力は抜けてしまっている。
 凪沙の潤んだ目に、康介が素早く避妊具を付けるさまが映る。
「凪沙。まだ、さっきの質問の答えを聞いてないぞ?」
「……え?」
 凪沙のぐったりした体は、抱き起こされて膝の上に乗せられた。そそり立つ男根が、蜜で濡れた割れ目にあてがわれる。
「あぁんっ」
 快感を教え込まれたばかりの秘部は、少しの刺激にも敏感に反応する。
 片手で腰を支えられ、康介がゆっくり腰を動かせば、男根が花芽を擦る。空いた方の手は豊かな乳房を揉んで、硬くなった蕾は舌で嬲られた。
「ふぁ、ん……あっ、あ」
 体の芯部が火照り、蜜壺は康介自身を求めてひくひくと痙攣する。焦らすように緩やかに動く男根は、膣口を掠めては遠ざかってしまう。
 ──挿れてほしい、のに。
 もどかしくて、高まるばかりの熱をどうにかしてほしくて、懇願するように彼を見つめる。けれど、康介は腰の動きを止めてしまった。
「凪沙、答えないとずっとこのままだぞ? 俺が、何?」
 手のひらで凪沙の頬を包み、まっすぐに見つめてくる康介の瞳がイジワルに光る。どうしても言わせたいのだ。
「康介さんが、好きだからなの」
 恥じらいながらも凪沙が答えた瞬間、康介の耳が赤く染まった。
「よし、よく、分かった」
 凪沙の体は持ち上げられ、滾りを増して筋張った男根が蜜壺にゆっくりと入っていく。
 狭い蜜壺を押し広げていくそれは、凪沙の想像以上に太くて長い。それでも痛みはまったくなく、充足感とそれに上回る快感に襲われた。
 奥までぐぐっと入った男根が緩やかに律動を始めると、凪沙の弱い部分全てが擦られる。
「あっ、はぁん、ん……あ……あ」
 奥の一番感じる部分が強く擦られて、身も心もトロトロに蕩ける。一度達することを覚えた体は、簡単に頂上へと向かっていった。
 康介の首にしがみ付くと一層激しく穿たれ、快感の波が一本の矢となって体の中を突き抜ける。
「ああぁぁっ、ああん」
 康介の肩にぐったりと頬を預け、体中を痙攣させて荒い息を零す凪沙の耳に、ささやくような声が届いた。
「まだ、これからだぞ」
「へ? まだって、どう……」
 ハッとして体を起こした凪沙の瞳には、焦りの色が宿る。繋がったままの男根は、まだ太くて硬い。

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