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恋が叶うハートシェアハウス

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書籍紹介

こんなイケメンたちに愛されてみない?

ドSな囁きが甘いIT系企業社長、愛が暴走しがちな実直がっしり系御曹司、容姿端麗な蠱惑的ヘアメイクアップアーティスト。シェアハウスに住む女子三人が出会ったのは世にも麗しく、夜はかなりケモノな魅力溢れる男たち……。迫られっぱなしでドキドキが止まらない!! 三者三様な甘く淫らな恋の行方は!? わちゃわちゃ&かわいい☆ひとつ屋根の下、オムニバス短編集!

ジャンル:
現代
キャラ属性:
オレ様・S系 | ワイルド・騎士・軍人 | クール
シチュエーション:
玉の輿・身分差 | 甘々・溺愛 | 年の差
登場人物紹介

久保田龍之介(くぼたりゅうのすけ)

Web制作会社の社長兼デザイナー。物腰は柔らかく優しい顔立ちをしているが、本性は!?

河原紗世(かわはらさよ)

英国老舗眼鏡店のスタッフ。とある女性に親切にしたことが縁で彼女の彼氏である龍之介と知り合い、彼に恋してしまい……。

檜垣涼平(ひがきりょうへい)

友莉の整体の前担当者。がっしりした体格で、爽やか系男子。突然異動が決まってしまい、サロンを離れることに。

菅 友莉(すがゆうり)

外資系ホテルのベルガール。チーフを務めている。しっかり者なので、頼られがちだが、恋のほうはまるきりダメで……。

牧之瀬朋樹(まきのせともき)

美容師のオーナーをしているが、世界的なヘアメイクアップアーティストとしても有名。飄々とした雰囲気で泉を口説いてくる。

穂坂 泉(ほさかいずみ)

老舗洋食屋の料理人。ツンデレ女子。過去に苦い恋を経験している。朋樹の言葉が信用できなくて……。

立ち読み

「あっ…………」
 腕を抜かれたワンピースがすとんと床に落ち、足元で小さな風が巻き起こる。咄嗟に隠そうとした手は素早く阻まれ、そのままベッドへと導かれた。
「可愛い……これも、僕に見られる所を想像しましたか?」
 シャワーを浴びてから持っている下着を全部並べ、どれなら喜んでもらえそうか悩んだのは事実。ベビーピンクの生地に白のレースをあしらったブラをするりと撫でられ、紗世は真っ赤な顔を小さく縦に揺らした。
 ベッドの縁に座った紗世の前に龍之介が跪き、恭しい手付きでパンプス用のソックスをつま先から取り去った。
「きゃ……っ」
 膝頭に唇を押し当てた龍之介がにこりと微笑む。
 愉悦に染まった眼差しに搦め捕られた紗世は、ふくらはぎからゆっくりと上ってくる熱い手の感覚に小さく身を震わせた。
 再びふわりと身体が浮き上がり、今度は背中に柔らかな感触を覚える。覆いかぶさってきた龍之介が顔中にキスを落としながらブラ越しにやんわりと胸を掴んだ。
「んっ…………ふ、ぅ……」
 くぐもった声が塞がれた唇から漏れてくる。肌と生地の境目を指先で撫でられ、身体がびくんと大きく跳ね上がった。
 背中に手が回って胸が締め付けから解放される。浮き上がったブラの隙間に指が滑り込み、胸の輪郭を外側から中心に向けてなぞられた。
 まるで胸の形を確かめるような仕草が恥ずかしくて堪らない。思わず目元を両手で覆うと、手の甲に龍之介の唇が押し付けられた。
「どうして隠すの?」
「だって、はずか……しいっ……やっ…………ああっ……」
 顔を隠したのが気に入らなかったのか、長い指で胸の尖りをきゅっと摘まみ上げられる。
 身悶えながらもまだ手を外そうとしない紗世の耳に熱い息が吹きかけられた。
「紗世、手を外して?」
「やっ…………」
「───外しなさい」
 優しい声なのに何故か逆らえない。その命令は有無を言わせない強さを孕んでいた。
 紗世がそろそろと手を離すと、満足げに微笑んだ龍之介が目尻にキスを与えてくれた。
「声も我慢しない事……いいね」
「は、い…………」
 こつんと額を合わせ、睫毛が触れそうな距離で龍之介と見つめ合う。その瞳の奥に潜むひんやりとした闇に思わず喉が鳴った。
 龍之介は胸に直に触れながら深く口付けてくる。初めての経験に戸惑い、紗世はただひたすら与えられる刺激に身を震わせていた。
「あっ、久保田……っ、さん……」
 首筋に顔が埋められ、行き場を失くした手が龍之介の髪に触れる。想像よりも柔らかな感触を堪能する紗世の身体が大きく戦慄いた。
「僕の名前、覚えてる?」
「はっ…………い」
「じゃあ、呼んでみて」
 鎖骨に舌を這わせながら龍之介が命じる。紗世が躊躇うと今度はかぷりと噛みつかれた。
 彼の名前を忘れるはずがない。口に出す日など絶対に来ないと思っていたから、心の中で何度もその名を繰り返していたのだから。
「りゅ、う……の、すけ、さん……」
「よくできました」
 ご褒美のキスが震える唇に落とされたと同時に指で胸の先端を押しつぶされる。小さな悲鳴にも似た声を上げる紗世をうっとりとした眼差しが見下ろしていた。
「紗世、こっちを見てごらん」
 言われるがままに視線を向ければ、笑みの形を取った唇につんと尖った蕾が吸い込まれていく。ちゅぱ、と音を立てて離された場所がてらてらといやらしく光り、紗世は思わず目を逸らした。
「い、た…………っ!」
「駄目だよ。ちゃんと見ていなさい」
「は、い……ごめんな、さい」
 紗世は強く噛まれた場所に真っ赤な舌が這い回る様を必死で見つめる。龍之介はそんな紗世を見上げながら執拗に胸への愛撫を繰り返した。
「んっ……ふ、ぁ…………」
 骨ばった指が白い膨らみに沈み込み、次々と卑猥な形に変えられていく。与えられる刺激と恥ずかしさに紗世はただひたすら耐え続けた。
 胸から離れた手が腹をかすめ、ゆっくり脚の方へと降りていく。反射的に閉じてしまった太腿の間をなぞりながら龍之介が甘く囁く。
「紗世、力を抜いて」
 とてつもなく恥ずかしいのに、あの冷たい目で命令されると勝手に身体が従ってしまう。唇を噛み締めながら言う通りにすると、すかさず侵入してきた指が内腿をつうっとなぞり上げた。
「ひゃ……っ!」
「良かった。ちゃんと濡れているね」
 クロッチ部分から滑り込んだ指先が閉じた花弁を割り開き、その奥をなぞる。くちゅりと小さな水音が寝室に響き、龍之介は嬉しそうに目を細めた。
「りゅ……っ、すけ、さ……ん……。わ、わた……しっ……は、じめて、で……」
「大丈夫だよ……僕に掴まっていて」
 身体を強張らせた紗世を安心させるかのように龍之介が優しく胸に抱き込んでくれる。
 周りを撫でていた指先がつぷりと蜜壺へと沈められる。違和感に耐える背を宥めるように大きな手が上下した。
 最初は浅い場所をゆっくりと。そして奥へと進むにつれ、違和感とは別のものを拾い始めた紗世が、は……と悩ましげな吐息を零した。
「痛くない?」
「大丈夫、です……」
 一本だった指が二本に増え、遂には三本になる。
 流石に圧迫感を覚えた紗世が思わず逃げを打つ。
 しかしすぐさま腰を引き寄せられ、今までとは違う刺激が送り込まれた。
「やっ……これっ、な……に……ああ…………ッ!」
 身体の中心を痺れるような感覚が貫き、お腹の奥がずくりと疼く。咥え込んだ指を反射的に締め付けると龍之介の唇が笑みの形を取った。
「あぁ、すごいな。そんなに気持ちいい?」
 蜜壺の上に隠された花芯が指で押しつぶされ、含まされた指がゆるゆると出たり入ったりする。
「ま、って……くだ…………っ、やああああ……ッ!!」

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