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身代わりハネムーン
エリートパイロットと初心な看護師は運命の愛に溺れる

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書籍紹介

あなたに抱かれ、心は空に舞い上がる

一人きりで英国を訪れた杏子。飛行機で隣り合った大輔に心奪われ、ホテルで一緒に食事をする。「俺をその気にさせた責任はとってもらう」激しい愛撫に感じるままはしたなく乱れ、昂りを受け入れた躰は火が点いたように熱く、際限なく求めてしまう。旅が終われば離れ離れになる運命。なのに後戻りできないほど惹かれる……。凄腕パイロットとめくるめく官能ラブな蜜月旅行!

ジャンル:
現代
キャラ属性:
インテリ
シチュエーション:
年の差 | 甘々・溺愛 | 船上・旅もの | お風呂・温泉
登場人物紹介

桜木大輔(さくらぎだいすけ)

優秀なパイロット。オーバーワークのために会社に休みを取らされ、イギリスに。空港で出会った杏子をひと目見て気にいるが、ハネムーンのツアーなのだと知り……。

小鳥遊杏子(たかなしきょうこ)

式当日に結婚するはずの相手の浮気が発覚。傷心のまま一人ハネムーン先だったイギリスに発つ。優しい大輔に惹かれるが、飛行機の中でトラブルが発生し……!?

立ち読み

(やだ……わたしったら、大輔さんに触れたいとか、考えてる?)
「杏子さん、何か、別のことを考えてる?」
「あ……それは」
 大輔に恥ずかしい思惑を見透かされた気がして、口にすべきかどうか躊躇ってしまう。
 そのとき、彼はグイッと顔を近づけてきたのだった。
「答えなくてもわかってる。俺に抱かれながら、他の男のことを考えてたんだろう? さて、イケナイ子にはおしおきが必要だな」
 そんなつもりではなかった、と声にする寸前──噛みつくように唇を奪われた。
 優しいキスは鳴りを潜め、獲物を仕留めるような荒々しいキスに変わる。息苦しくなって唇を開いた瞬間、その隙間から彼は舌を押し込んできた。
 挿入された舌は猛獣のように暴れ回り、口腔内を蹂躙する。
 歯列から口蓋まで乱暴に舐め回した挙げ句、杏子の舌を搦めとっていく。それはエントランスのときとは違う、欲情に駆られた男と女のキスだった。
 情熱的なキスに夢中になっていると、今度はいきなり胸を鷲掴みにされた。
「んんっ……あ、あぁ、んっ」
「思ったより大きい。Dカップってとこかな?」
 ずばり言い当てられて、杏子は焦った。
「ど、どうして、そんなこと……」
「大人の経験ってヤツだから、気にしない、気にしない。そんなことより、君の胸は俺の掌にスッポリと収まって、とっても揉み心地がいい。あとは……感度かな?」
 彼は強弱をつけながら、優しく……激しく……杏子の胸を揉み始めた。
「ぁ……や、んっ」
 口づけたときの荒々しさが消え、実に紳士的な愛撫だった。
 男性に身体を触れられている、という緊張が少しずつほぐれてきて、やがて、胸の先端が硬く尖ってきた。
「あっ……はぁ、う……ぁ、ふ」
 甘い声がこぼれるたびに、杏子は必死で口を閉じるが、しだいに息が上がり始める。
 ハアハアと荒い息がバスルームにこだまして……直後、彼はシャワーで泡を洗い流し、すかさずツンと尖った胸の頂に食いついた。
「あぁっ! あ……やだ……大輔さ……やぁっ!」
 シャワーのお湯とは比べものにならない熱に包み込まれ、胸の先端が溶けてしまいそうなほど熱い。
 生まれて初めてのこそばゆい感覚に、身をくねらせて逃げ出したくなる。恥ずかしくて堪らないのに、その恥ずかしさを上回る快感が杏子の全身を貫いた。
 しかも、ねぶられているのは胸なのに、なぜか下腹部のほうが疼くのだ。
 そんな杏子の気配を察したのか、大輔の手が彼女の下腹部に伸びてきて……。
「感度も抜群だ。でも、本当に嫌? ここからが本番なのに?」
 甘やかな声に、杏子は腰が砕けそうになる。
「ほ、本番って……あ」
 黒い茂みを掻き分け、大輔の指が脚の間に押し込まれた。
 花びらの奥に潜んだ淫芽を、彼の指先がユルユルとこねくり回す。
 男性に秘められた場所を愛撫されている。それはいつか、自分も経験することだと思ってきた。もちろん、結婚式を挙げたあとに──。
(そう、思ってきたけど……でも、もうどうでもいい。ううん、大輔さんになら……わたしのすべてを知ってほしい)
 次の瞬間、大輔の指が蜜窟の入り口に触れた。
「やぁ……そこ、そこは……あぅ」
「ここが、何?」
 ツプンと指先が蜜窟に滑り込んだ。
 奥まで押し込まれる──そう思って身体を固くしたが、彼は長い指を第一関節辺りで軽く折り曲げ、浅い部分をこすり始めた。
「はぁうっ!」
 異物の侵入を受け、杏子の腰がピクンと跳ねる。
「痛かったら言ってくれ」
 気遣うようなことを言いながら、大輔の指に膣内をこねくり回され、躰の奥がズクンと疼いた。
「んっ、あ、あ、ぁ……っ、やぁーっ!」
 我慢しようとしても、どうしても声を抑えることができず……。
 その瞬間、杏子は下肢を戦慄かせていた。
 秘所がじんわりと温かくなっていく。同時に、蜜窟から溢れ出た愛液が、杏子の内股をトロリと伝った。
「ああ、もうグチュグチュだ。ほら、コレって、シャワーのお湯じゃないだろう?」
 大輔は指先で内股をなぞり、杏子の目の前に突きつける。
 彼の指先には粘り気を帯びた液体が絡みついていて、それはたった今、杏子の躰からこぼれ落ちた蜜液だった。
「や、やだ、恥ずかしいから……見せないで、ください」
「どうしようかな? じゃあ、舐めてしまおう」
 大輔が自らの中指を舐めようとするのを見て、杏子は慌てて彼の手を止めた。
「そっ、それも、恥ずかしいからダメッ!」
「だったら、君からキスしてくれる?」
 杏子はコクンとうなずき、背伸びして彼に口づける。
 五つ数えて、離れようとしたとき、大輔の手が彼女の腰に回された。離れかけた唇を追いかけるようにして、強く押し当ててくる。
 ふたりは隙間もないくらい抱き合った。
 杏子の背中がタイルの壁に当たり……シャワーの向きが変わって、ふたりの頭上から優しい温もりのお湯が降り注いだ。
 唇が離れたとき、名残惜しそうな銀糸がふたりの間を繋ぎ──。 
「杏子さん、そろそろベッドに行きたい」
 大輔の声は熱に浮かされたようだった。
 その声を耳にして、杏子はキスをねだられたとき以上の速さでうなずいていた。

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