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恋人は義弟くん!
クールな絶倫眼鏡社長に毎晩啼かされています

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書籍紹介

姉さんを抱けるなんて夢みたいだ!

若くして起業、誰もが憧れる社長の和俊は結衣歌の義弟。久々の再会で眼鏡越しにクールな視線を投げられ、つれない態度。大好きなのに嫌われた……。見栄を張って恋人がいると嘘を吐くと「ずっと好きだった。絶対に彼氏から奪ってみせる」と告げられ――。最初から両想いだったの!? 「このいやらしい身体は俺だけのものだ」独占欲丸出しで最奥を抉られ、何度も絶頂を迎えて!

ジャンル:
現代
キャラ属性:
クール
シチュエーション:
年の差 | 幼馴染・初恋の人 | SM・監禁・調教 | 甘々・溺愛 | お風呂・温泉
登場人物紹介

梨沢和俊(なしざわかずとし)

幼い頃に母が再婚。義父の連れ子である結衣歌と姉弟に。大学在学中に会社を立ち上げ、現在は社長。ある時を境に、結衣歌への態度が冷たくなり……。

梨沢結衣歌(なしざわゆいか)

義弟の和俊に秘かに想いを寄せていたが、彼のつれない態度から嫌われていると思っていた。しかし隣人トラブルで、和俊のマンションに住まざるを得なくなって!?

立ち読み

「んっ! か、和俊?」
 唇を離して名前を呼ぶと、和俊が気恥ずかしそうに目を逸らす。
「胸、触りたい……」
「ダ、ダメ……!」
「なんで? 俺のこと、嫌い?」
「そうじゃないけど、でも、恥ずかしいし……」
 あ、違う。浮気になっちゃうから! とか言うべきだった? ああ、キスでクラクラして、頭が全然回らない。
「俺だって恥ずかしいけど、義姉さんの前でオナニーしたよ」
「そ、それは、そうだね……」
「義姉さんばっかりズルい。義姉さんも恥ずかしい思いをするべきだろ? ってことで、触るから」
「ちょ、ちょっと……あっ」
 和俊は私の両胸を大きな手で包み込むと、ムニムニ揉んでくる。
「きゃっ……! さ、触るだけじゃなくて、揉むのっ!?」
「ただ触るだけなんて無理だよ。……なんか、硬い」
「だって、ブラつけてるし……」
「これじゃ触ったことにならないよ。外してブラなしで触りたい」
「えっ!? そ、そんなの無理……っ!」
 胸を包み込んでいた手が離れ、今度は背中にやってきた。Tシャツの中に手を入れられ、ブラのホックを掴まれる。
「義姉さんだって、俺のに触っただろ。しかも直に」
「あ、あれは、ほんのちょっとだけだもん」
「……じゃあ、わかった。Tシャツ越しでいいよ。でも、ブラを外した状態で触りたい」
 とうとうホックを外されてしまった。触っちゃったのは、事実だし……。
「わ、わかった。今、外す……から、ちょっと離れて」
「うん」
 和俊と距離を取った私は、ブラのホックが外れたことで緩くなったストラップをTシャツの袖から出して、手から引き抜く。
「え、義姉さん、何してるの?」
「ブラを外してるんだけど……」
 もう一方も同じようにすると、Tシャツの下から外れたブラを取った。
「すごいな。そうやって外すんだ。……そのブラ、小ぶりのスイカが入りそうな大きさだね」
「か、観察しないでよっ!」
 外したブラは背中側に置いて隠す。
「てか、俺、脱いで外す時に、義姉さんの生の胸が見られると思って、すごく期待してたんだけど」
「見せないよ! もし脱がないとダメだとしても、部屋で脱いでくるし」
「ズルい。反則だ」
 期待してくれてたんだ。
 心臓がとんでもない速さで脈打っている。
 乳首が浮いて見えないか気になる。ピッタリしたデザインのTシャツだから、余計に……。
 でも、色が薄くないのが幸いだ。白だったら透けてたかもしれない。グレーのTシャツだから、きっと透けないはず。……うん、大丈夫っぽい!
「反則じゃないし! というか。ほ、本当に触るの?」
「うん、触る」
「……っ……ど、どれくらい?」
「俺が満足するまで。ほら早く手、退けてよ」
 無意識のうちに、両手を交差させて胸を隠していた。待ちきれない和俊の手が伸びてきて私の手を避けて、胸を包み込んだ。
「あっ」
「すごく柔らかい。ブラつけてる時と全然違う」
 和俊は感動したように呟いて、私の胸を揉み続ける。
 目の前でTシャツ越しに、胸の形をいやらしく変えられる様をどんな顔して見ていいかわからない。
 ど、どうしよう。自分で触れても全く何も感じないのに、和俊に触れられると、なんか気持ちいい……。
「ん……っ」
 こうして揉まれるうちに、胸の先端がチリチリ尖っていくのを感じる。
 ダメ……これ以上揉まれたら、バレちゃう。恥ずかしい。
「……っ……和俊、ダメ……も、もう、おしまいに……して……っ」
「え、もう? 無理だよ。ずっと触りたかったんだ。まだ触る」
 ず、ずっと触りたかったって、そんなこと思ってくれてたの!?
 嬉しいけど、でもこれ以上触られたら、本当に乳首が……。
「──……っ……ま、待って。だめ……手、離して……」
 和俊の手を掴んで退かそうとするけど、ビクともしない。
「……あれ?」
 胸の先端に指の腹でプニッと触れられ、身体がビクンと跳ねる。
「ぁン!」
 変な声が出てしまい、慌てて口元を押さえた。
「義姉さん、乳首起ってるよ?」
 とうとう気づかれちゃった……。
「し、知らない……」
 知らないわけがない。でも、認めるのは恥ずかしい。
「ふーん? でも、起ってるよ。ほら」
 和俊はニヤリと笑って、私の胸の両方の先端を指先で擦ってきた。そこを擦られるたびに、強いくすぐったさと快感が襲ってくる。指の動きと一緒に身体がビクビク跳ねて、変な声が零れてしまう。
「んっ……んんっ……ぁ……っ……こ、こら、や、やめて……っ……もう、だめ……っ……ぁんっ……! あっ……やだ……だめっ……」
 もう、触らないで欲しいとお願いする声と混じって、自分のじゃないみたいな変な声が次々と出る。どんなに意識して止めようとしても、我慢できない。
「義姉さん、乳首……感じるの?」
「ち、違……っ」
 気持ちいい。でも、乳首を弄られるのが、気持ちいいなんて……素直に言えない。やっぱり恥ずかしいよ。
「感じない? 俺がヘタクソなせいかな。経験不足が恨めしいよ」
 和俊がしょんぼりするのを見て、私は慌てて首を左右に振った。
 恥ずかしいけど、和俊をガッカリさせるのは嫌だ。
「……っ……違うの。否定してごめん。あの……ね。その、か、感じるんだけど、恥ずかしくて……だから、そういうこと聞かないで……」
 和俊は目を丸くすると、私をそのまま押し倒した。
「あっ……ちょ、ちょっと、和俊?」
「ふふ、義姉さん、可愛い」
「か、可愛いわけないでしょっ!」
「可愛いよ。すごく可愛い」
 和俊の手が、Tシャツの裾を掴む。臍まで見えたところで和俊のしようとしていることに気づいて、慌ててそれ以上脱がされないように裾を掴む。
「待って! Tシャツの上からって約束でしょ?」
「義姉さんの胸、見たい。Tシャツ越しじゃなくて、生で見たい。どんな形してるかとか、どんな色してるかとか、見たいんだ」

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