新しくカートに入れた電子書籍 すべて見る
カートを見る 合計金額(税込)0円
新しくカートに入れた電子書籍 すべて見る
カートを見る 合計金額(税込)0円

大富豪の淫靡な命令
運命の花嫁は逃げられない

本を購入

本価格:630(税抜)

カートに追加しました
電子書籍を購入

電子書籍価格:630円(税抜)

獲得ポイント:6pt
電子書籍を閲覧するにはビューアアプリ「book-in-the-box」(SHARP)をインストールしてください。
書籍紹介

一生閉じ込めてでも、あなたを私の花嫁にします

「あなたは運命の女だ」大富豪一族を仕切る驪龍に命を救われた日茉里。裏切り者を容赦なく断罪する恐ろしい男。だけど、身寄りのない私には驪龍の孤独がよく分かる――。口内を舌で淫猥に嬲られるキスに全身が甘く痺れる。「もっと私に夢中になりなさい」ぞっとするほど美しい艶笑に見惚れて楔を穿たれれば、身体ごと蕩けてしまう……。規格外の男と空前絶後な蜜欲愛!

ジャンル:
現代
キャラ属性:
社長・セレブ
シチュエーション:
玉の輿・身分差 | 年の差 | 甘々・溺愛 | 船上・旅もの
登場人物紹介

鄒驪龍(ツォウリィロン)

「黒龍王」の異名を持ち、世界的な富豪一族の裏を統べている。冷酷で非道な男。どんな勝負にも絶対負けない強運を持つ。日茉里に出会い、彼女を気に入る。

岡田日茉里(おかだひまり)

大手外資系ホテルの清掃のアルバイトをしている。頼れる親戚もおらず、一人で生きて来た。ある時、見知らぬ男たちに攫われて……。

立ち読み

「ン……ふぅっ」
 彼のキスを受け入れた唇から、くぐもった声が漏れる。不思議と、この男とするキスは最初から不快感はなかった。差し込まれた舌が日茉里のそれを搦め捕り、いやらしく擦り合わせられる。やわらかな舌が粘膜を撫でるたび、背筋がぞくぞくと甘く痺れた。
 驪龍のキスは巧みだった。それに、とても卑猥だ。深く口腔をかき回されると、抗いがたい感覚が体内に生まれる。このまま、もっと長くキスをされていたい。そんなはしたない欲望を覚え、羞恥で顔が赤くなる。
「日茉里。よく見ておきなさい。自分が私の手で快感を得る様を」
 キスを解いた驪龍は、日茉里の体勢を変えさせた。自分に背を預けるような格好をさせて、ふたりの身体が鏡に映るようにする。
「ほら、美しいでしょう。キスで蕩けているあなたの顔は。こんな顔は、絶対に私以外の人間に見せたくない」
 鏡越しに告げられた日茉里は、自身の状態を目の当たりにしたことで、ますます肌が羞恥に染まった。明らかに発情した女の顔だ。だらしなくドレスをはだけさせ、ブラに包まれた胸は激しい鼓動を刻んで揺れている。とても見られる有様ではない。
「おや。この程度で恥ずかしがって、この先どうするんです? もっと淫らで卑猥なことをするんです。慣れておきなさい」
 彼の命令口調は、無条件で従ってしまうような響きがあった。それでも日茉里が首を振ると、驪龍はブラのホックを外してふくらみを露出させた。
「や……っ」
 とっさに両手で覆い隠そうとするも、それより先に驪龍が双丘を鷲づかみにした。彼は己の手に収まりきらない豊かなふくらみに指を食い込ませるように揉み、日茉里の胸を卑猥な形へ変えていく。
「や、ぁっ……」
「こういうときは、素直に感じていいんですよ。ほら、あなたの可愛らしい乳首がだんだん凝ってきましたよ」
 日茉里の反応を楽しんでいるのか、驪龍はあえて卑猥な台詞を選んでいた。弾力を確かめるかのようにやわやわと揉み込み、時折手のひらで乳頭を刺激してくる。彼に胸を揉まれるとそこから快感が迸り、日茉里は総身を震わせた。
「ああっ……」
 甘ったるく媚びた己の声に、日茉里は耳を塞ぎたくなる。それなのに驪龍は、もっと乱れろというように今度は胸の頂を指で摘まんだ。芯を持ったそこを二本の指で揺さぶり、捻り上げる。たまらずのけ反ると、彼が自身の両膝を使って日茉里の足を左右に開く。両サイドにスリットが入ったドレスは簡単に捲れてしまい、白い太ももとショーツが鏡に映し出される。
「この前こちらには触れませんでしたからね。今日はしっかり可愛がってあげます」
 日茉里の肩に顎をのせて囁いた驪龍は、右手をするりとショーツのクロッチへ伸ばしてきた。左手で胸の尖りを弄びながら布越しに割れ目をなぞった男が、鏡越しに日茉里を見つめ、満足げに笑う。
「湿っていますね。少し疼いてきましたか?」
 そんなことを問われたところで、日茉里に答えることはできない。驪龍に囁かれると身体は火照り、愛撫を施されると欲望の殻が剥かれていく感覚がする。どんどん体内は鋭敏になっていき、割れ目の上部が布の中で疼いていた。
「驪龍……この格好は、恥ずかし……っ」
「だからさせているんですよ。羞恥は快感のスパイスです。存分に味わいなさい」
 日茉里に答えた驪龍は、ショーツを脇に避けた。恥部が鏡に映し出され、日茉里はその卑猥な光景が耐えられず足を閉じようとする。けれども、彼の両膝が自分の膝裏を固定しているため、自由が利かなかった。
「やだ……っ、驪龍……ッ」
「なぜです? 綺麗ですよ。それに、嫌だと言いながら濡れている」
 男は見せつけるようにして、閉じている合わせ目を指で左右に開いた。桜よりも濃く色づいた秘部は蜜を湛え、ぬらぬらと光っている。秘めるべき場所を男にさらしている事実と卑猥な指摘が、己の身体の生々しい反応が、日茉里に未知の感覚をもたらした。
 鏡の中の男の視線が自分の秘所へ据えられると、ひくりと震えた蜜口から淫液が零れ落ちる。驪龍に見られて感じているのだ。自分でもよく見るような場所ではないのに、異性の視線を受けて感じるなど、ひどく淫らになった気がした。
「私に身も心も預けて、ただ感じていればいい」
「んっ、ああ……っ!」
 驪龍の指が割れ目の上部を捉えた瞬間、日茉里は艶声を上げて快感を訴えた。そこは、最も快楽を得られるいわば女の弱点と言える箇所だ。与えられる愉悦の強さに、日茉里は腰を振って快感を逃がそうとする。けれども男は絶妙な加減で肉芽を押し擦り、未熟なそこを刺激し続けた。
「アンッ、や、あっ……!」
 肉芽を擦られると、血液が逆流しているかのように体内が煮え滾る。甘苦しい悦を絶え間なく送られていることで、淫蜜がとろとろと溢れ出す。理性が流されていき、剥き出しになった本能が、驪龍によっていいように揺さぶられていた。
「ああ、どんどんいい顔になってきますね。あなたが快感に悶える様が、これほど美しいとはね。……本当に、ぞくぞくさせられる」
 言いながら、驪龍は指に蜜を纏わせて花芽を刺激した。くちくちと粘着質な音が大きくなるにつれ、日茉里の快感が強くなる。それだけでもたまらないのに、彼は胸の尖りも同時に虐めていた。花芽に触れるよりも容赦なく、こりこりと芯を扱かれる。しかも、双丘の頂をまんべんなくするものだから、日茉里はただ喘ぐだけの雌となっていた。
 ──どうしよう。なんだか、変な感じがする……。
 驪龍に花芽や乳首を弄られ続けていると、胎の内側が強烈に疼く。蜜洞が収縮し、尿意に似た感覚が波のように押し寄せてくる。
「やっ……驪龍……っ」
 自身の身体に異変を覚えた日茉里は、首だけを振り向かせて男へ懇願する。これ以上触れられていると、粗相してしまう。なぜそんな状態になっているのか理解できぬまま、止めてくれるよう訴えかける。
 だが──。
「一度極めてしまえばいい。楽になりなさい、日茉里」
「ふっ、ンンッ……」
 男は唇を奪い、口腔までも攻め立てて、日茉里を追い詰めた。
 口内が彼の舌で満たされていき、ふたりの唾液と舌が交わる。胸を揉み込まれ、快感の蕾を揺さぶられ、口腔をかき混ぜられていると、全身が驪龍に支配されている心地になった。蜜をまぶして淫芽を擦られ、下肢から淫猥な音が聞こえる。口内で絡まり合う唾液の音と相まって、淫らな音楽がさらに快感を煽っていた。

おすすめの関連本・電子書籍
電子書籍の閲覧方法をお選びいただけます
ブラウザビューアで読む

ブラウザ上ですぐに電子書籍をお読みいただけます。ビューアアプリのインストールは必要ありません。

  • 【通信環境】オンライン
  • 【アプリ】必要なし

※ページ遷移するごとに通信が発生します。ご利用の端末のご契約内容をご確認ください。 通信状況がよくない環境では、閲覧が困難な場合があります。予めご了承ください。

ビューアアプリ「book-in-the-box」で読む

アプリに電子書籍をダウンロードすれば、いつでもどこでもお読みいただけます。

  • 【通信環境】オフライン OK
  • 【アプリ】必要

※ビューアアプリ「book-in-the-box」はMacOS非対応です。 MacOSをお使いの方は、アプリでの閲覧はできません。 ※閲覧については推奨環境をご確認ください。

「book-in-the-box」ダウンロードサイト
一覧 電子書籍ランキング 一覧

ジャンル・シチュエーション検索

 

ジャンル

キャラ属性

シチュエーション