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素直になりなよ。 けんかっぷるの新婚甘ラブバトル

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書籍紹介

「「好きって言わせてみせる!」」

幼なじみで同僚の新堂隆人にいきなりプロポーズされた茜。しかたがないから結婚してあげる! 大好きな人の奥さんになれるのは嬉しいのに意地を張ってしまう。距離感は変わらず、キスも未経験で迎えた初夜。「すぐに行くからベッドで待ってろ」普段は見せない“男の顔”にドギマギする。優しくも執拗な愛撫で身体を蕩かされ、奥深くに精を浴びて。新婚夫婦のラブ攻防戦!

ジャンル:
現代
キャラ属性:
オレ様・S系
シチュエーション:
幼馴染・初恋の人 | 甘々・溺愛 | 新婚 | オフィス・職場 | お風呂・温泉
登場人物紹介

新堂隆人(しんどうたかと)

税理士のエリートサラリーマン。茜の幼馴染みで初恋の人。茜のことが好きだが、素直になれず、想いを拗らせまくっている。

新堂茜(しんどうあかね)

税理士のエリートキャリアウーマン。幼馴染みの隆人が子供の頃からずっと好きだが、素直になれず、想いを拗らせまくっている。

立ち読み

「きゃっ!」
 ベッドに倒されたことに驚いて目を瞬く間に、後ろから隆人がぴったりと抱き付いてきた。横になった状態で、スプーンのように重なる。
 湯上がりに上着を着ない彼の肌が熱くて、パジャマ越しに染み込んで落ち着かない。
「え? な、なに?」
 動揺しながら背後の隆人を振り向く。すると、彼はニヤリと不敵な笑みを浮かべるのだ。そのまま後ろから回された手に、むにゅっと両方の乳房を鷲掴みにされた。
「ちょ、ちょっと!」
 急にはじまった性的な動きに動揺して思わず声を上げるが、隆人はやめない。それどころか彼は茜の耳の裏で深呼吸をしながら、肌の匂いを嗅ぐ。
「茜、すごくいい匂いだ」
(〜〜〜〜っ!! あ、当たってる……)
 硬く聳え立つ物をお尻に押し付けられて、声にならない。もうパンパンになっているのがわかる。いつの間にこんなになっていたのか。ただ話をしていただけなのに?
 茜が真っ赤になって両手で顔を覆うと、乳房を揉みながら隆人が囁いてきた。
「今、非常にヤル気なんですが」
「……あ、明日も、仕事なのよ……?」
 結婚して、まだ数えるほどしかセックスしていない。それも週末にゆっくりする程度だ。
 震える声で抗議するが、隆人はどこ吹く風。茜のパジャマのボタンを外して、ブラをグィッと押し上げた。そしてぽろんとまろび出た豊満な乳房を揉みしだきながら、いい声で囁くのだ。
「いつもと違うことをするのは、夫婦生活の刺激になっていいんだろ?」
「〜〜〜〜っ!!」
「いいだろ? 俺の奥さん?」
 茜のやったことの真似をしているだけだと言われているようで、これ以上の抗議の言葉が出てこない。
 茜が観念したのを察したのか、隆人の右手がショートパンツのウエスト部分から中に入ってきた。中指でショーツのクロッチを撫でられると、そこがもうしっとりと湿っている。
「あれ? 今日は濡れるの早くないか?」
 隆人の問いかけに答えることなんかできない。いつもと違うから、興奮しているなんて。
 茜はケットを抱き寄せて、口を押さえた。
 淫溝が布越しに擦られ、蜜口からあふれた愛液がクロッチに染み込んで、広がっていく。
 隆人の顔は見えないのに、隆人に抱きしめられ、乳房を揉まれ、あそこをいじられている。後ろからされるというのは初めてだが、なんとも変な感じだ。不安なようでいて、ドキドキする。妙な興奮に包まれている感じだ。
 隆人は茜の身体を触りながら、首の後ろに唇を当ててくる。彼の吐息にさえも身体がピクピクと反応してしまう。そんな茜の肌を、隆人の舌がれろりと舐めた。
 ゾクリとした感覚に肩を竦ませると、身体に絡みつく彼の腕がより一層密着する。ケットに押し付けた口から吐く息が熱い。自分の身体の中に、じわじわと熱が籠もっていくのを感じる。湿った布越しに蕾を捏ね回されると、自然に腰が引けてしまう。それは自分から隆人の硬い物にお尻を押し付ける形で、恥ずかしさが倍増だ。
 あれを挿れられたときのことを身体が思い出し、蜜口からとろりと愛液が垂れてきた。
 くちょ……っと淫らな音がして、顔をケットに押し付けたまま唇を噛む。すると、隆人の指がクロッチの脇から中に入ってきた。愛液の元を辿るように、濡れた花弁が開かれる。隆人は愛液をこぼす蜜口の周りを円を描くように撫でてきた。
「とろとろ。やっぱり今日は濡れるのが早いな」
 あふれた愛液を指ですくいながら、隆人が耳元で囁く。そのため息まじりの声から、彼が興奮しているのが伝わってくる。このまま、してしまうんだろうか? それでもいいけれど、そう言えばまだキスもしていない。
(……キス、したい……)
 ケットから顔を上げて後ろを振り向く。すると、フェロモンだだ漏れの隆人と目が合う。無駄にかっこいいから、他の女にちょっかいを掛けられるし、不安になってしまうんじゃないか。
 この男の全部が、自分のものになればいいのに……
 昔から自分のものにならなかった男だから、結婚したといっても完全に安心できない。
 飽きられるのが怖い。一緒にいるのが当たり前だと言ってくれたのは嬉しかったけれど、まだ一度も貰ったことのない言葉を望んでしまうのは、我が儘なのだろうか? こんな気持ちになるのは自分だけ?
 茜は苦しくなって、噛みつくように隆人の唇にキスをした。いつもとは違って、自分から彼の口の中に舌を差し込む。すると、茜の中に隆人の指が入ってきた。
「んっ!」
 驚いて目を見開く。隆人はうすく目を開けて茜を見つめつつ、指を出し挿れしてきた。いつもとは違う情熱的な眼差し──茜を女として欲しがる男の目だ。
 唇を合わせたまま、彼の指が肉襞を掻きわけて、気持ちいい処を擦ってくる。
 中に入ってくる指が二本に増えた。初めの頃にあった痛みはもはやない。武骨な指が出たり入ったりしながら、我が物顔で茜の身体を侵食していく。
「ん……ぁは……」
 不意に乳首を摘ままれて、唇の合わせから甘ったるい吐息が漏れた。舌を絡めて摺り合わせ、交換した唾液を飲み下す。指を挿れられた処からも、とろとろとした愛液がとまらない。そんな淫らな姿で首を反らせ、ひたすら隆人とのキスに興じる。唇が離れないのだ。
 くちゅくちゅとしたこの淫らな音が、唇からしているのか、指を挿れられた処からしているのか、もうわからない。でも間違いないのは、この身体からしているということ。そしてこの身体は、隆人に反応しているということ。
 隆人しか知らない、隆人だけに開かれた女の身体が、熱く疼く。
 欲しい……。隆人が欲しい……。隆人を自分だけのものにしたい──
 蜜口がヒクヒクして、隆人の指をしゃぶる。
「はぁあぅ……」
 堪らなくなった茜が音を上げて声を漏らすと、隆人がいきなり指を引き抜いた。
「ああ!」
 繋がりを絶たれたようで、切ない声が上がる。茜が腰をもじつかせると、隆人は茜のショートパンツをショーツごと剥くように引き下げた。
 下肢を裸にされ、恥じらうよりも先に期待に頬が染まる。
 隆人は自分の昂ぶりを取り出すと、そのままずぶりと茜の中に入ってきた。
「ああっ!」
 身体を横に倒したまま、後ろから挿れられるなんて思ってもみなかった。
 今までしてきたセックスは初めてのときと同じ、正常位ばかりだったから……
「な、なに、これ……?」
 戸惑う茜を隆人が小さく笑う。
「どうだ? いつもと違う体位は?」
 そんなことを聞かれても、答えられない。それに、隆人の声が余裕なのも、経験値の差を見せ付けられたようで、なんだか悔しい。ことセックスに関しては、茜に勝ち目はない。ケットを胸に抱き寄せてぐっと押し黙ると、隆人は茜の腰を掴んで、更に中に入ってきた。
「はぅっ!」
 思わず目を見開き、仰け反ってピクピクと震える。
 初めての体位のせいか、いつもとはまったく違う処を突き上げられているみたいだ。
「あぁ……あ、ああ……」
 震える声を漏らす茜の乳房を両手で揉みしだきながら、隆人は耳元で囁いてきた。
「茜に飽きられないように、俺も頑張らないとなぁ?」
 意地悪な声と共に、腰が打ちつけられる。ゆっくりとした抽送。でも、的確に好い処を突いてくる。
「んっ……んんん……はぁ……ぅ……」
 噛みしめた唇から、吐息まじりの声が漏れる。しかも隆人は両手で乳房を揉みながら、中を突いてくるのだ。
(ああっ……気持ちいい……)
 好きな男が自分の身体の中にいる──触れ合って、繋がって、この男を独占しているその現実に、心も身体も満たされる。
 茜が突かれながら腰を揺らすと、隆人が右手を乳房から離した。茜の身体の側面をなぞるように滑り、腰や太腿、そしてお尻を触る。くすぐったくて身を捩ると、隆人はなにを思ったのか、突然、茜の右脚を抱え上げたのだ。
「きゃっ!」
 膝裏に腕を通されて、脚を下ろせない。右脚を大きく広げるように抱え上げられ、困惑と羞恥心が茜を襲う。足首には、未だにショーツが引っ掛かっているというのに。
「や、やだ、こんな……」
 隆人を振り返り動揺を訴えるが、彼は聞かない。それどころか笑いながら、腰を大きく動かしてきた。
「こうすると、俺が動きやすいんだよ」
「ああっ!」
 さっきよりも深く突き上げられる。躊躇いがちに視線を下に向けると、太く赤黒い隆人の物が、じゅぶじゅぶと音を立てながら茜の脚の間に入っていくところだった。

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