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ラブみ100%♡蜜甘新婚生活
エリート弁護士はうぶな新妻に夢中

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本価格:630(税抜)

電子書籍価格:--円(税抜)

  • 本販売日:
    2018/06/04
    ISBN:
    978-4-8296-8341-5
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書籍紹介

旦那さまがこんなにエッチだったなんて!

「僕と結婚してほしい」憧れの弁護士・久賀から突然のプロポーズ!? 新婚生活はとびきり淫ら。初めてのキスに身体が熱くなる。緊張で固まっていたら、「今夜は寝かせないよ」と押し倒されて!? ケモノの本性を見せる旦那さまに、リビングやお風呂で愛されまくり! 「一緒に感じ合おう」エリート弁護士は夜の手ほどきも超一流でした。トロトロに蕩ける溺愛婚物語!

ジャンル:
現代
キャラ属性:
上司・先輩
シチュエーション:
年の差 | 玉の輿・身分差 | 甘々・溺愛 | 新婚 | お風呂・温泉
登場人物紹介

久我修司(くがしゅうじ)

結架が勤める法律事務所にヘッドハンティングされてきた優秀な弁護士。独立を機に、結架に突然プロポーズをする。

菅野結架(かんのゆいか)

パラリーガルとして働きつつ、弁護士を目指している。久我に実家の倒産危機を救ってもらったことがあり、以来、彼に憧れている。

立ち読み

「ん……」
 ほんのりと薄暗いオレンジ色のライトが灯るベッドルームに二人の影がぼんやりと浮かび上がる。
 啄むようなキスの合間に、心臓が破けそうなほど爆音を奏でている。ひょっとしたら聞こえてしまうのではないかと思うくらいだ。身体は火照って全身の血が沸騰しているみたいに熱い。背中がじんわりと汗ばんでいく。
 結架と久我は、久我が住んでいるマンションにいた。玄関のドアが開いた瞬間に唇を塞がれ、その後はもう何も考えられなくなっていた。
 くちづけを交わしながら、ベッドになだれ込むように二人は重なり合い、貪るように唇を求め合った。
「は、ん……っ」
 キスの仕方だってわからない。久我が求めてくれることに応じるだけで精一杯だ。
 路上で抱きしめられたときにも感じたが、男の人の胸はなんて広いのだろう。すべてを包み込んでくれる頼もしさを感じる。女性に比べて男性の体温がこれほど高いものなのだということも初めて知った。そして深く交わるくちづけも、求められることが嬉しかった。彼のことが愛しくて、このまま溶けてしまっても構わないとすら思う。
 その一方、なすすべなく抱かれてしまうことに不安を抱いた。
 荒々しい熱にのまれそうになりながら、どこか冷静に心配ごとが頭に浮かんでくる。
 お肌の手入れを怠ったことはないし、下着だって新調したばかりだし、上下セットのものを身に着けている。幸いにも目に見えないところでもきちんとしていないと気が済まない性格というか、日頃から背筋を伸ばしてしゃんと仕事をするために必要なことだという考えが役に立ったようだ。きっと失礼にはならないはず。
 けれど、身体に自信があるわけでもなければ、未経験でどうしていいかわからないこの状況。完全にお人形になっているしかない。
「ん、ん……」
 どうしよう。先生は……私が未経験とは思っていないみたいだ。どうしよう……伝えた方がいいの?
 繰り返されるくちづけにうっとりとしていると、何度か髪を撫でられたり背中をさすられたりした。その心地よい感触が身体に甘い波を引き起こす。
 びく、びくっと小刻みに震えながら応じていると、こぼれた吐息と引き換えに、久我の舌が入ってきてねっとりとからめとられてしまう。
 次々に与えられる甘美なくちづけに溺れそうになりながら、結架は伝える隙を作ろうとする。けれど、求めてくれる久我のことが愛おしくて、一秒先には思考が溶かされていってしまい、理性などまるで役に立たない。
 与えられるまま夢中で応じていると、久我の手がもどかしそうに結架の身体をまさぐりはじめた。最初は洋服の上からなぞるように、やがて中に手が入ってきて、直に触れてくる。
「んっ……ぁ!」
 結架が驚いた拍子に、久我の唇はついと離され、首筋に移動した。彼の熱い吐息がかかり、結架の肌がしっとりと濡れていく。そのくすぐったい感覚に肌がぞくりと粟立ち、結架の唇からはため息がこぼれた。
 期待と不安と快感と恐怖と、さまざまに混ざった感情に戸惑いながら久我の唇を感じていると、ブラジャーのホックに指がかけられ、結架はとっさに「待って」と声をあげた。
 しかし声にならない声での抗いは効き目などなかった。あらわになった双丘は、彼の大きな手に包み込まれてしまう。
「ひゃっ……あん……」
 自分ですらそうそう触ることがないのに、男の人の手に揉みほぐされている。その羞恥心と不思議な心地よさに翻弄され、パニックになりそうになる。
「あ、先生、先生っ……」
「されるのはいや?」
 問いかける声に、結架は即答できない。
 いやではない。ただ、恥ずかしくてくすぐったい。でも、やめてほしいわけではない。
「そのまま、感じていて」
 久我はそう言い、結架の乳房のやわらかさを堪能するように丹念に揉みしだく。
「ん、あっ……んっ……はぁ……」
「声、我慢しなくていいから」
 結架は体感したことのない快感にぞくぞくした。許しを得た結架は、恥じらうことなく喘ぐ。そして中心の蕾をそろりと弄られた瞬間、あまりの気持ちよさに、自分の口から聞いたこともない甘ったるい嬌声が上がった。
「あ、あ……んっ……」
 結架の声に煽られるように、久我の手は縦横無尽に揉み上げながら敏感な突起を執拗になぶる。じんじんとした甘美な刺激に、結架の身体は何度も跳ねそうになった。
 首筋を食まれ、リップ音と共に濡れた舌が薄い皮膚の上にねっとりと這わされていく。その感触がたまらなく心地よい。勝手に力が入ったり抜けたり、自分の身体のはずなのに操縦不能だった。
 このまま流されることが正しいのか、それとも正直に告げた方がいいのか。けれど、拒絶したと勘違いされたらどうすればいいだろう。
 久我の指は器用に快感を引き出してきて、考える隙を与えてくれない。
「……あ、……あっ……ん」
 もうどうしたらいいかわからない。脳がとろけていく。されるがままになっていたい。そんな欲求に負けそうになる。
 そのとき、胸を揉みしだいていた久我が手を休め、結架の頬にちゅっと軽いキスをして離れた。
「いつ止められるかと思ったんだけどな。このまましてもよかったの?」
 挑発的な瞳に捕らわれて、結架はとろんとした思考の中、正直な気持ちを告げる。
「わからなくて……嫌じゃないけど、心臓が……やぶけそうです」
「うん。知ってる。君が嫌がることはしない。君が望んでいることをしてあげる」
 そう言うと、久我は結架の胸にそっとキスをする。先ほど久我の指で弄られたせいで胸の先端は硬く勃ち上がっていた。そこを唇で挟むように久我が吸い付いてきた。
「ひっあっ……」
 唇の隙間から差し出した舌で、結架の胸の先端を左右にねぶりながら、時折、唾液をまぶして吸い付いてくる。その行為を短い間に何度も繰り返されるたびに、どんどん敏感に快楽を享受するようになっていく。
 さっきまでとは明らかに異なる、激しい刺激にどうしていいかわからなくなる。
「あ、あっ……先生っ……」
 さらさらと久我の髪が皮膚をくすぐる。濡れた吐息と甘い唇が、結架を追い立てる。
 激しい刺激に耐えきれず、びくんっと大袈裟なくらいに身体が震えた。しかし逃れる間もなく久我はねっとりと頂をねぶり、赤々と濡れたそこに何度も何度も執拗に吸い付いた。
 片方の胸を揉みしだかれながら、同時に乳首を責められると、途方に暮れそうなほど気持ちがよかった。
「あっ……あっ……」
 甘美な刺激に目頭が熱くなり、秘めた場所がとろりと潤むのを感じた。それがどこから溢れていっているのか、未経験の結架にもわかった。おそらく彼を受け入れる準備をしはじめているのだ。
「あ、やっ……ふ、あっ……」
「ん……やめてほしい?」
 久我は言いながら、ショーツの中に手を伸ばしてくる。そして浅い茂みをかきわけるようにして、秘所をつるりと撫でた。
「ひっあぁっ……や、あっ」
 胸をちゅうっと吸われ、下肢の方からは、ちゅくちゅくと淫らな水音が聞こえてくる。その淫靡な響きは結架をますます興奮させ、快楽の虜にする。
「いやってはっきり言わないね。逆……なのかな? 気持ちいいから、もっとしてほしい?」
 秘所をいじる指先の動きが激しくなり、胸の先をねぶる舌の動きもよりいっそう淫らにいじわるになる。
「あ、あっ……先生、先生っ……」
 こんな声を自分が出しているなんて信じられないし、淫らなことをもっとしてほしいと望んでいる自分が恥ずかしいはずなのに止められない。
「君って意外に大胆なんだな。こういうの前に経験あった?」
「はぁ、あっ……ない、です」
 泣きそうになりながら結架は答える。
「ほんとうに? 一度も?」
 疑っているわけではなく、嫉妬しているのかもしれない。或いは独占欲だろうか。そんな彼の愛情を見せられると、結架はますます参ってしまう。
「……初めて、です」
 いいなと思う人はいた。けれど、恋をしている余裕はなかったし、付き合った経験だってない。久我に憧れ、彼への恋心を自覚したときから、いつだって触れてほしいのは彼ひとりだった。
「かわいいな。ほんとうに……放っておけない」
 興奮したように久我は声を震わせ、先ほどよりも荒々しく貪るように乳首をしゃぶりついた。

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