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愛のいいなり
孤独な御曹司と淫靡な遊戯

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書籍紹介

もっときつく嬲ってください

「お前は俺の女だ」欲望の滾った眼差しで射貫かれ、身動きひとつできない。謎めいた男・ナオに拾われた琴子。体内の奥深くまで彼を受け入れて絶え間ない快感に苛まれる。「俺を咥えたまま動いてみろ」命じられる通りに腰を振れば自分がどんどん暴かれていくようで、彼の魅力から抜け出せなくなる――。だが、ナオが御曹司と知り……。優しくも残酷な男と淫らで甘美な愛。

ジャンル:
現代
キャラ属性:
オレ様・S系
シチュエーション:
甘々・溺愛 | 年の差 | 玉の輿・身分差 | 野外 | お風呂・温泉
登場人物紹介

ナオ/郷良尚央(ごうらなお)

職を失った琴子を拾って自分の部屋に住まわせる。危険な仕事をしているらしいが、謎が多いイケメン。

栗村琴子(くりむらことこ)

夜の仕事をしようとしていたところをナオに拾われる。バーテン見習いとして働き始めるが、彼の部屋に置いてくれる代わりに淫らなことを要求されてしまい!?

立ち読み

「裸になった途端、随分と可愛くなったな。まあ、そういうギャップも嫌いじゃない」
 可愛いって……私が……?
 ますます恥ずかしくなることを言われ、身体の熱が上がる。
 少し汗ばんだ胸の膨らみを、ナオさんの手のひらが包み込んだ。
「ひゃあ……っ」
 初めて他人に触られた驚きで、とっさに声を上げてしまう。心臓が痛いくらいドキドキして、膨らみの先端がキュッと窄まった。
 ナオさんは見た目の怖さからは想像できないくらい、優しくそこに触れて、やわやわと揉み始める。痛くはない。けど、男性の硬くて大きな手で揺らされるせいか、ゾクゾクした痺れが湧き上がった。
 さっき肩を舐められた時にも感じた、気持ち悪くて気持ちいい、おかしな感覚。胸を揉まれるたびに少しずつその感覚が強くなり、全身がジンジンしてきた。
 心臓は信じられない速さで拍動し、呼吸が乱れる。息を吐く合間に、なぜか鼻にかかったような甘ったるい声が漏れた。
「んっ、はぁっ……あ、何、今の……?」
 慌てて両手で口を押さえる。自分の反応が信じられずに視線をさまよわせていると、ナオさんが呆れたように笑った。
「何って、気持ちいいんだろう。感じてくると自然に声が出るんだ。お前、本当に何も知らないんだな」
 彼はおかしそうに肩を揺らしながら、私の乳首に指先を当てて擦りだす。途端に甘くて強い感覚が、身体全体に広がった。
 急に刺激が増したことに驚き、口元を押さえていた手が緩む。
「んあっ! だめぇ……そこ、ビリビリする……!!」
「だめになりそうなくらい気持ちいいだろう?」
 そんなことを聞かれても、感覚が強すぎてわけがわからない。ブルブルと首を横に振って、手で胸を隠そうとしたけど、ナオさんにあっさりと払われた。
「今更、抵抗するな。縛るぞ」
「ひぅっ」
 背中が寒くなるような笑みで脅され、ギュッと身体がこわばる。私は緊張と快感と恐怖ですっかり混乱してしまい、ぽろぽろと涙をこぼした。
 ナオさんは満足そうに目を細めたあと、空いている方の手で私の涙を拭い、その手を見せつけるようにして舐め上げる。先に「女の泣き顔に興奮する」と言っていた通り、私の涙は彼を喜ばせるだけらしい。
 間近でサディストっぽい仕草を見せつけられ、何もできずに小さく震える。
 ナオさんは怯える私にはお構いなしで、弄っているのとは反対の乳房に顔を寄せた。
 抗う間もなく、彼は大きく口を開けて膨らみの先端に食らいつき、じゅうっと音を立てて吸い上げる。一瞬の冷たさと同時に、目の眩むような強い快感が走った。
「ああぁ……っ!」
 口から甲高い声が飛び出す。恥ずかしくていやなのに、身体が疼いて抑えきれない。
 ナオさんは子供が飴を舐める時みたいに、ちゅぱちゅぱと音を立てて私の乳首を舐め転がし、もう一方は指先で捏ね回した。
 両方の胸から甘苦しい感覚が響く。どうしてかはわからないけど、弄られていないはずの秘部が熱を持ち、ヒリヒリしだした。
 ただ胸の尖りを刺激するだけじゃなく、柔らかい部分を舐められたり、甘噛みされたり、手で持ち上げるようにして揺らされたり……強弱をつけた愛撫に翻弄された私は、身体を痙攣させながら声を上げ続ける。
 どれくらいそうして苛まれていたのか、気づいた時には全身汗だくで、胸が腫れぼったくなっていた。
「はあ、はあ……も、いやぁ……」
 力なくゆるゆると頭を振り「もうやめてほしい」と伝える。と、ナオさんは濡れた口元をシャツの袖で拭って、私の下腹部へ目を向けた。
「そんなことを言いながら、下はびしょ濡れになっているがな」
「え……?」
 何を言われているのかわからずに、ぼんやりとナオさんを見上げる。
 彼は皮肉っぽい笑みを浮かべたあと、私の胸に当てていた手を足の付け根へと滑らせた。
「ひぁん!」
 急に敏感な部分を撫でられ、思わずおかしな声を上げてしまう。
 ナオさんは私の奇声を無視して、秘部に触れた手を見せつけるようにかざした。
 ルームランプが放つ淡いオレンジの光が、彼の手に当たってキラキラと輝いている。私の秘部をほんの少し撫でただけなのに、その手はじっとりと濡れていた。
「お前がよがりまくって出したものだ。女が感じている時に、股が濡れるというのは知っているだろう? 男を受け入れるために女の中からこれが染み出てくる。まあ、要は潤滑剤だ。……しかし胸だけでこんなふうになるとは、お前、随分と敏感らしいな」
 嘘……!?
 信じられない事実を突きつけられ、茫然とする。
 ナオさんは当然のことみたいに話しているけど、エッチの時に秘部が濡れるなんて知らなかった。しかも今の説明が本当だとすると、私の身体は普通よりかなりいやらしく、彼と繋がるのを期待しているということだ。
 まさか自分がそんなに淫乱だったとは……。情けなくて、恥ずかしくて、眉尻が下がる。
 落ち込む私を見たナオさんが、訝しげな表情で首を捻った。
「なぜここでしょげるのか、意味がわからんな。敏感なのはいいことだぞ。お前は気持ちよくなれるし、俺も楽しめる。恵まれた身体だと喜ぶべきだ」
 そう、なの?
 ナオさんの妙なフォローに、私はまた混乱する。自分がエッチな身体だというのは、なんだかはしたなくて、隠しておきたいような気がするけど……。
 どうにも納得できなくて、ぐるぐると考えているうちに、ナオさんが上半身を起こした。
 彼と距離が空いたことにハッとして目を向ける。これで終わりかと思い、ほっとしかけたところで両膝の裏を掴まれ、思いきり左右に開かれた。
「あ、やだぁっ!」
 限界まで足を広げられているせいで、秘部がナオさんの前に晒されている。とにかく見られたくなくて、手で覆い隠そうとしたけど、そこに触れた途端に指先がつるりと滑った。

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