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新婚から恋をはじめましょう
敏腕社長秘書と若奥さまの極上トロ甘生活白ハート

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本価格:600(税抜)

電子書籍価格:--円(税抜)

  • 本販売日:
    2017/12/04
    ISBN:
    978-4-8296-8322-4
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書籍紹介

旦那様がいやらしすぎます!

交際期間ゼロで結婚した大輔と杏南。杏南は理知的で端正な顔立ちの彼に夢中。でも社長の娘だからなのか、なかなか一線を越えて来ない。ずっと前から憧れて恋をしているのは私だけ? と思っていたら、ある日を境に彼が暴走し始めて!? 「誰にも渡さない」いやらしい手つきでまさぐられ、熱い欲望を激しく穿たれて快感でトロトロに――。冷静沈着な社長秘書の淫らな本性!

ジャンル:
現代
キャラ属性:
クール
シチュエーション:
新婚 | 幼馴染・初恋の人 | 年の差 | 甘々・溺愛 | お風呂・温泉
登場人物紹介

芦屋大輔(あしやだいすけ)

"小野田製菓の社長秘書。デキる男。杏南を痴漢から救った縁で、交際期間ゼロで彼女と結婚することに。クールな印象だが、実は……!? "

芦屋杏南(あしやあんな)

小野田製菓の社長の一人娘。高校生の時に助けてもらった大輔に夢中になり、結婚できた幸せを噛みしめている。でも、彼がなかなか手を出して来なくて!?

立ち読み

(好き……旦那様が、大好き……)
 最初に大輔に告白したときは、ほぼ勢いだった。しかしこの四年の間に、杏南の気持ちは大きく育っている。恋をするのに時間は重要ではない。どれだけ強く相手を想い、その気持ちを持続させていくかが重要なのだと、身をもって思い知った。
 しばらく胸の感触を堪能するように揉みしだいていた大輔は、不意に先端を指で摘まんだ。そのとたんに、痺れるような快感に襲われる。
「やぁっ……んっ!」
 薄桃色の乳頭が大輔の親指と中指によって勃ち上がり、こりこりと扱かれる。ただ胸を揉まれているだけでは得られなかった刺激を得たことで、乳首はたちまち硬く凝り始めた。
「気持ちいいみたいですね。ここを弄られるのが好きですか?」
「わからな……っ、あぁっ」
 キュッと双丘の尖りを強く摘ままれ、杏南は喉を反らせた。胸から広がっていくのはまぎれもなく快感で、刺激に反応した下肢が湿ってくる。体内から蜜が零れているのだ。知識として理解していたことが自分の身に起こったことで、ほんのわずか怖くなる。
(このまま旦那様に触られ続けたら、いったいどうなっちゃうんだろう?)
 濡れた秘部が気になって足を擦り合わせると、大輔の口角が上がった。
「杏南は胸が感じるみたいですね。せっかく見つけた性感ですし、もっと感じてもらいましょうか」
「ひゃ……あぁっ……!」
 彼はふくらみを中央に寄せると、突起を交互に口に含んだ。唾液を纏った熱い舌先に、張り詰めた胸の頂きを舐められる。あまりの快感の強さに彼に胸を突き出すような恰好をしたとき、彼は片方の突起を甘噛みした。
「んっ、あぁっ……旦那様……ぁっ」
 指とはまったく違う感触に、杏南は総身を震わせた。
 つい先ほど自分の口内に挿し込んだときと同じように、彼の舌がいやらしく蠢いている。凝った突起を舌の上で転がされたかと思えば吸引されて、歯を軽く立ててくる。硬くなった乳首をいいようにしゃぶられて、下肢がずくずくと疼いた。
(なんだか……身体が、変……っ)
 執拗に乳頭を虐められているうちに、杏南の体内は燃え滾るような熱を発していた。
 ちゅぱちゅぱと淫らな音を立て、大輔は杏南の乳首を舐めまわした。空いているほうの頂きは指の腹でくるくると転がされ、淫らな形になっている。恥ずかしくて見ていられないと思うのに、瞳は目の前の淫戯にくぎ付けだ。時折大輔は視線を合わせながら杏南の先端を咥えてみせて、あえて羞恥を味わわせているかのようだった。
「やっ……そこ……も……っ、ぅん!」
 双丘の先端を交互に舐めしゃぶられて、快感を植え付けられる。胸の先は彼の唾液で濡れて光り、より淫靡な光景を杏南に刻み込む。触れられていないショーツの中は物欲しげに甘い蜜を滴らせ、胎の内がうねっていた。
「杏南が感じている声は心地いいですね。もっと乱したくなってくる」
 顔を上げた大輔は、そんな感想を漏らした。これまでクールな印象を持っていたが、それは彼の一面でしかなかった。今目の前にいる大輔は、瞳に欲情を滾らせて杏南を見ている。大好きな人が自分を欲しているのかと思うと身体が心に連動し、蜜口が締まった。
「胸だけでこれだけいい反応をしてくれるなら、こっちを弄ったらどうなるでしょうね?」
 告げられた言葉の意味を捉えるより前に、彼の手が杏南の足を大きく広げた。ナイトドレスの裾がまくれ上がり、彼の前にショーツがさらされる。
「しっかり濡れているようですね。染みになっていますよ」
「見ちゃ、や……です……っ」
「でも、私に見せるために、こんなに可愛らしい下着を着けていたんでしょう?」
 大輔の指先が、布越しに杏南の割れ目に触れた。少し強く押されると、くちゅっと水音が漏れ聞こえる。咄嗟に足を閉じようとするも、彼の身体に阻まれてそれもできない。
(どうしよう……旦那様に、いやらしい子だって思われちゃう……!)
 隠しようもないほど濡れたショーツは、自分が快感を得ていた証だ。それを大輔に見られることは、杏南にとってこれ以上ないほどの羞恥だ。しかし彼は視線を外すどころか、足の付け根に顔を近づけてくる。
「だっ、旦那様……!?」
「怖がる必要はありません。あなたに気持ちよくなって欲しいだけです。ここ、とても疼いているでしょう?」
 薄い布越しに割れ目の上部を押し擦られて、体内に電気が走ったような刺激を受けた。腰を弾ませた杏南の膝がしらを押さえた大輔は、胸に膝を押し付ける恰好をさせた。
「脱がせやすい下着を選びましたね。紐を引くだけで、すぐにあなたのすべてが見える」
「あっ……」
 彼は杏南の膝を片手で押さえながら、ショーツの紐を解いた。杏南の恥部を覆う布が外れ、蜜を湛えた割れ目が晒されてしまう。
(これじゃあ、旦那様に全部見えて……!)
 こんな体勢をしたのは初めてだ。ネットで見たのは主に体験談などだから、視覚的イメージを持っていなかった。
 足を大きくM字に開かせられたことで、薄い恥毛がしっとりと濡れているのが見える。普段隠している部分を愛しい人に暴かれ、杏南は動揺を深くする。涙目になったとき、大輔がやさしく声をかけてきた。
「そんな顔をされると、自分がひどいことをしている気になりますね。でも……あなたの身体は、恥ずかしさも快感の糧にしているようだ」
「ンッ……あ、や、あああ……ッ」
 形のよい彼の唇が恥丘に押し付けられた。彼の呼気で和毛が揺れて、そんな刺激にすら蜜窟が反応する。尻の割れ目まで滴り落ち、ナイトドレスまで垂れた蜜を、大輔は舌で丁寧に拭っていった。ぬるぬると舌を押し付けるように尻から恥部まで往復されて、産毛が逆立つほどの悦楽を得た杏南は、ひと際大きく甘い嬌声を上げる。
「旦那、様……あぁっ、ン! そんな……や……ぁっ」
 ザラついた舌がねっとりと皮膚にまとわりつく感覚に、肌が粟立った。彼は人差し指と中指を使って割れ目をより広げると、花弁の奥に舌を忍ばせた。淫蜜を卑猥な音を立てて舐め啜りながら、割れ目の上にひそやかに息づく花芽に舌を巻きつける。
「んぁっ、ああ……っん!」
 温かな舌に敏感な肉粒を押し潰され、杏南は喉を反らせた。宙に浮いた両足の指がぎゅっと丸まる。強すぎる悦に打たれた全身がわななき、はしたないほど蜜があふれ出てしまっている。
(こんなに……こんなに気持ちいいなんて……)
 恥ずかしい部分を晒して舐められている。それはひどく悪いことをしている気分なのに、身体は快楽を享受していた。これまでの人生で意識していなかった部分に刺激を受けるたびに、女性の悦びを教え込まれる気がした。
「やぁっ……も、ダメ……ぇっ」
 意味をなさない言葉ばかりが口をつき、意識が快感に塗り潰されていく。大輔は唇で花芽を扱きながら、包皮を剥いた。剥き身の花芯を軽く吸い上げ、蜜に塗れた花弁を指で擦る。やわらかな肉襞を指先が往復すると、淫音がことさら大きく響き渡った。

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