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いきなりウェディング
突然ですが、御曹司の妻になりました。

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本価格:600(税抜)

電子書籍価格:--円(税抜)

  • 本販売日:
    2017/09/04
    ISBN:
    978-4-8296-8315-6
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書籍紹介

今夜は新婚らしいコト、いっぱいしてやるよ

「おまえのすべてを受け止めてやる」失恋続きの奈緒に、傲慢な御曹司・慶斗から突然のプロポーズとともに始まった新婚生活。逞しい腕で抱きしめられ首筋に降り注ぐキス。蜜口を雄の肉塊で穿たれると甘美な愉悦が全身に広がっていく。「何度でも愛してやる」快感と喜びに満たされ、彼に溺れてしまいそう。俺様な夫は想像以上に甘々で。結婚から始まる糖度満点の恋物語!

ジャンル:
現代
キャラ属性:
オレ様・S系
シチュエーション:
玉の輿・身分差 | 甘々・溺愛 | 新婚 | オフィス・職場
登場人物紹介

鴻上慶斗(こうがみけいと)

奈緒が勤めるインペリアルリゾートの傲慢系御曹司。奈緒とは同期入社で友人。失恋続きの奈緒に突然プロポーズをする。

吉岡奈緒(よしおかなお)

婚約者にフラれたばかりの29歳。結婚願望があり、子供も欲しいと思っていたため、波長の合う慶斗のプロポーズを受け、新婚生活を始める。

立ち読み

 強引に唇を塞がれて、熱っぽい吐息と濡れた舌に翻弄される。
 勝手知ったるみたいに貪られると、なんだかちょっぴり悔しい。なのに、だんだんそのキスに逆らえなくなっていく。
「ん、……っ……ふっ……んぅっ」
 獣みたいに奪ってくるのに、キスは意外にもやさしくて、拒もうとする気持ちはすぐに潰えた。
 彼の巧みな口づけに夢中になっていたら、慶斗の手が服の中に入ってきた。
 ブラジャーを外して露わになった乳房を、彼はやさしく果実を剥くような手つきで揉みしだく。
 びく、びくんと小刻みに身体が波を打つ。
「気持ちいいなら、声出せよ、奈緒」
「ん、……は、んん」
 丹念にこね回される感覚が心地よくて、挟むようにして胸の先端を擦られると、だんだんと恥じらいよりも、快楽に流されたいという欲求に思考が搦め捕られていく。
 じわじわと下着が濡れていくのがわかる。感じてはいけないと止めようとしても、際限なく身体は敏感になる。
 胸への愛撫に感じていると、慶斗の手が太ももを這い、下着の中に入ってくる。
 長い指に繁みをかきわけられ、反射的にびくりと腰が揺れた。
 そして次にやってきたとろけるような甘美な快感に、我慢しきれず吐息が乱れた。
「この状態で……その気になってないとは言わせないからな」
 挑発的な視線に捉えられ、身体がますます熱を帯びていく。秘所がくちゅくちゅと淫らな音を立てはじめる。尖った花芽をこね回され、同時に蜜壁を指の腹で何度も擦られた。
「んっ……はぁ、んっ……」
 我慢しようと唇を噛んだ。けれど、卑猥な音がどんどん瑞々しく響く。こんな淫らな音を立てていたら、もう嘘がつけない。
「いやらしいな……濡れすぎだ」
 くっと慶斗が嘲るように言った。
「だって、慶斗がっ……」
「俺のせい? だとしたら、光栄な話だ。もっと、気持ちよくしてやるよ」
 慶斗の長い指が、蜜壺の中をかき回すみたいに、音を立てながら抜き差しされる。
 そうして彼の指に翻弄されるにつれ、秘所から蜜がとめどなくこぼれていくのを感じて、奈緒は慶斗の手を押さえた。
「だ、め……立ってられなく、なっちゃうから」
 呼吸は乱れ、頬が火照っている。目頭が熱くて、胸の先も、弄られた花芯も敏感になりすぎている。
「じゃあ、俺がベッドに連れていってやる」
 その声を聞くより早く、奈緒の身体は男の逞しい腕に抱き上げられていた。
 ベッドに下ろされ、着ているものを雄々しく脱ぎ去る慶斗の裸につい目を奪われる。
 無駄のない引き締まった筋肉質な体躯は彫刻のように綺麗だ。
 端整な顔立ちをしているうえに、こんな色気まである男に迫られたら、奪われたいと思う女性はたくさんいるはず。そして彼ならもっと素敵な女性と結婚できたはずなのに。
「また余計なこと考えてるのか?」
 慶斗は言って、奈緒の髪をかき上げ、額にキスを落とす。
「そんな……じゃないの」
 唇を幾度となく重ねられ、熱い体躯に覆いかぶさられると、妙に安心する自分がいる。その事実に、自分で戸惑っているのだ。
「そうやっておまえは俺に火をつける。俺に、他の男の影を見せつけて、競わせたいのか?」
 怖いくらいの熱っぽい視線は、まるで獣のよう。
「ちが……うわ」
「もう、何も考えられなくしてやるよ」
「あっ」
 首筋に噛み付くような所有の印がつけられ、先ほど弄られた乳房の先を、やさしく唇に咥えこまれた。
 同時に、濡れた秘所を指でとろけさせられ、目の前がぼやけていく。
「あ、ぁっ……あっ……」
 身体を重ねることは嫌いではない。
 その間だけは余計なことを考えずに、本能のままに、ただ感じていればいいだけだから──。
「はぁ、ん……あっ……」
「硬くなってきた。奈緒……おまえ、かわいいよ」
 らしくもない甘い言葉を与えつつ、淫らに敏感になった胸の頂きを、舐めたり吸ったりしながら舌を這わせてくる。
「あ、あんっ……」
 胸への愛撫はたちまち奈緒を淫らに開花させていく。尖った頂きは痛いくらいに張り詰めていた。中をこね回しながら胸を舐められると、気持ちよくてどうにかなってしまいそうだった。
 やがて胸から離れた慶斗の熱い吐息がみぞおちから下腹部にかけて移動すると、期待と緊張でますます溢れてくるのが自分でもわかった。
 想像した場所にやさしく舌を這わせられ、大げさなくらいびくんと臀部が震える。
 ちゅっちゅ……と音を立てて吸われ、敏感なところをたっぷり舐められると、あまりの快感に涙が噴きこぼれる。
「ん、あっんっ……」
 立て続けに与えられる甘い愉悦にこらえきれなくなってきていた。慶斗の唇と舌に追い詰められ、絶頂へと押し上げられる。
「あああっ……っ」
 じゅっと吸われた瞬間、臀部がぶるりと大きく打ち震え、ついに奈緒は上り詰めてしまった。
 びくんびくんと痙攣を繰り返しながら、敏感になった身体をベッドに横たえ、治まるのをなんとか待った。
 散々になるまで甘やかされた秘所はぐっしょりと濡れて、敏感な花芯は硬く隆起し、全体がぷっくりと膨れあがっているのがわかる。
 これで終わりとは思えなかった。いったん火をつけられた場所は、治まるどころか、もっと貪欲に欲しがりはじめていた。
「どうしてほしい?」
 奈緒の顔を覗き込むように、慶斗は言った。
「今さら、いじわるするの?」
 息も絶え絶えになりながら、奈緒は側に戻ってきた慶斗の首に縋った。
「もっと焦らして、欲しがらせたい」
 耳元でそう言い、慶斗は蜜壁をこね回すように、指をゆるゆると抜き差しする。
「やっ……もうっ」
「わかってるよ。指じゃもう物足りないんだろ」
 ぬぷりと指が抜け出ていった瞬間から、中が収斂を繰り返す。そして、今から起こるであろうことを期待して、勝手に蠢いてしまう。
「いきなり挿れられるの、好きだったよな」
 怖い宣言を受け、身体にぐっと力がこもった。
「そんな構えるなよ。欲しかったんだろ、これが……」
 とろけた蜜口に避妊具を填めた彼自身があてがわれ、あっという間もなく、先端がのめり込んでいく。
「ふ、あっ……あっ……」

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