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蜜愛サディスティック 御曹司の甘美な束縛

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書籍紹介

君を支配できるのは俺だけだ

アルバイト先で出会った八歳年上の泰成に見初められた大学生の蒼子。初めての口づけは荒々しく震えるほどに官能的で。「君の肌にもっと俺の痕をつけたい」情欲を剥き出しにした熱い眼差しに射貫かれる。全身を辿る執拗な愛撫は、体の芯から痺れるような快感をもたらして――。支配と服従が染めあげる至上の悦楽。オトナの男に激愛される、甘美で背徳的なディープラブ!

ジャンル:
現代
キャラ属性:
オレ様・S系
シチュエーション:
年の差 | SM・監禁・調教
登場人物紹介

溝口泰成(みぞぐちたいせい)

蒼子がバイトをするSMバーに客としてやってきて、蒼子をデートに誘う。エスコートがうまく、大人の色香が漂う。

兼原蒼子(かねはらあおこ)

夏休みの間だけ上京して生活している女子大生。地元で見合いをすることが決まっているが、泰成と出会い……!?

立ち読み

 蒼子にとってセックスは初めてだから、何が正しいか分からないものの、なんとなく彼の愛撫は執拗ではないかと思う。跡が付かない程度に隅々まで吸いつき、素肌を撫でまくり、ベロリと舌を這わす。もう左脚には彼が触れていない箇所などないだろう。でもそれが心地いい。
「綺麗な脚だね。白くてすべすべして、結構筋肉が付いているんだな」
「大学で……チアリーディングをやっているから……」
 吐息交じりに色っぽく答えると、脚に触れている唇が弧を描いたのが感覚で分かる。
「チアリーディングか。一度見てみたいな」
「動画サイトに、載ってる……」
「じゃあ、明日にでも見せてよ」
 告げながら彼は体を起こして胡坐をかく。蒼子の足の裏へ軽くキスをすると、先走りの蜜を垂らす剛直に添えた。上下に動かして扱く。
「なに、してるの……?」
 顔を上げて足先へ視線を向けようとするが、酔いで頭部が持ち上がらない。頭がごろごろと左右に揺れるだけだ。
 その様子に泰成が声を上げて笑う。
「ちょっと足を借りるよ。でも蹴らないでくれ、本当に痛いから」
「うん……」
 大人しく力を抜くと、やはり「いい子だ」と褒められる。かなり子供扱いされているけど、行為はまったく子供っぽくない。
 熱くて硬い存在を足の裏で感じ続け、だんだんと腰が揺れてくる。なぜか下腹部で蠢くものを感じた。まるでそこから体内の水位が上がってくるような感覚。体の中の水が溢れる予感。それを零したくないと無意識に思う。とても恥ずかしいことなのだと本能が訴える。
 蒼子の脚に力が入って両脚が閉じようとした。でも泰成が左足首をがっちりホールドしているから、自由となる右脚のみ、片方の脚へと擦りつけられる。
 彼女の局部の正面に陣取る彼にはその仕草の意味が分かった。秘所を隠そうとする健気な抵抗を、右足首もつかんで大きく開くことで阻止する。綻びの気配を放つ蜜口を凝視した。
「君が濡れてきた」
「ぬれる……?」
「そう、俺の一物を足で扱きながら感じちゃったんだよ。エロい子だね」
「うそ……」
「本当にいやらしい。男を足蹴にして悦んでいるの?」
 からかうような声に蒼子の頭がフルフルと左右に振られる。
「ちが、う……」
「違わない。男の急所を踏みつけて悦ぶなんて、さすが女王様」
「やだぁ……」
 言葉責めに鼓膜がじんじんと痺れるようだった。羞恥で体をくねらせて足を引くけれど、しっかりと捕らえられて逃げられない。
 足の裏にある感触がさらに熱くなった気がするのは、自分が発熱しているのだろうか。その熱と蒼子を責める言葉が彼女の中の水をこんこんと増やし、やがて外へ溢れ出ていこうとする。まるで身を護る殻が溶けて流れ出ているようだ。
 しばらくすると、はぁ、と色気にまみれた男の声が足元から聞こえて、ようやく陽根から解放された。しかし彼はそのまま足首をつかんで、隠すべき局部を見つめてくる。
 痛いほど視線を感じる蒼子の蜜口はしとどに濡れていた。視姦されて、綻びかけた秘裂の隙間から蜜の塊が垂れる。光る筋を描きつつ、粘り気のある体液がゆっくりとシーツに落ちていく。その様子を、泰成は瞬きもせずに注視していた。
「……すげぇ、エロい」
 ゴクリと生唾を飲み込む音が蒼子にも聞こえた。彼は両脚を限界まで開くと秘所にむしゃぶりついてくる。
「やぁっ、汚い……」
「汚くない。俺は好きなんだよ」
 ぴっちりと閉じた秘裂に舌を差し込み、肉の輪郭を舌先で確かめるようになぞる。火照った蜜口に唇を埋めて溢れる淫水をすする。すぐに小さく尖った陰核へ目的を変えると、彼以外まだ誰も触ったことのない突起を口に含み、被膜を唇で器用に剥く。
「うああ……っ」
 蒼子の口から怯えと期待に満ちた声が漏れた。彼の舌と唇に触れられるだけでこんなにも気持ちがいいのに、この先へ進んでしまったら引き返せなくなる予感がある。
 でも縛られているから逃げられない。男の人に足を捕らえられているから動けない。そんな言い訳を己にして犯されるのを待っている。
 ──ああ、私は女王様なんかじゃない。お姉ちゃんが言うようにM女なんだ……
 責められて辱められるのが好きなマゾヒストなのだと自覚した。だからたいした抵抗もせず拘束をあっさりと受け入れて、彼に嬲られる状況を心のどこかで喜んでいる。
 もっともっと虐めて欲しい。体内から生み出される水は淫猥な欲望を練り混ぜて、とろみをつける。こぷんっと淫らな水がさらに溢れる。
 そのとき剥き出しになった陰核に、ちゅう、ときつめに吸いつかれた。
「ひゃああぁん!」
 甲高い嬌声を上げるのと同時に背中が弓形に反り返る。跳ね上がった体を強引に押さえつける彼は、淫水が溢れる泉に中指を差し込んでかき混ぜてきた。もちろん陰核から唇は離さない。
 二点もの女の弱点を同時に責められて、蒼子の体がガクガクと激しく震えた。小さな足の指で縋ろうというのか、しきりにシーツを引っかいている。
 秘部をまさぐる長い指がある一点をかきむしると、蒼子の体が打ち上げられた魚のように連続して跳ねた。
「やああぁっ! やっ、ダメェッ!」
 ストッキングで縛られた手が拳を握り、爪が皮膚に痛いほど食い込む。しかし痛覚よりも強大な快感に支配されて、とうとう脳髄まで桃色の鮮烈な波動に染まっていく。
 もう何も考えられなかった。経験豊富な男の手練手管に操られて、従順に彼のやり方で乱れる。
 間断なく注がれる快感は全身から汗を噴き出させて、溢れる粘液は止まらない。女の興奮する香りが二人きりの部屋を満たしていく。
 蒼子はいやらしく善がり、嬌声を上げて、啼きながら身悶え、全身を痙攣させた。
 彼女の様子に煽られて彼の舌使いがより激しくなる。完全に勃ち上がった突起を舐めしゃぶり、中に滑り込ませる指を三本に増やし、徹底的に彼女を嬲る。
 拘束されたまま、のたうち回る蒼子の意識がだんだんと虚ろになってきた。思考を放棄し、甘い拷問を受け続ける脳は痺れ、快楽が許容量を越える──
「あ! あっ、ああぁ──っ!」
 強大な官能の海に沈んだ蒼子は、しばらくしてシーツに沈むと脱力したまま動けなくなった。

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