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学園の黒王子にカノジョ指名されました!!

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書籍紹介

俺様なセンパイの一途で不器用な愛

アメリカ帰りの転校生は、初恋の幼なじみ! モテモテな湊斗に頼まれて、恋人のフリをすることになったけど、エッチもなんて聞いてないよ!! 挨拶代わりのキス以外に、過激なスキンシップは家でも教室でも……!? 「逃げるなよ。俺の彼女なんだから」だなんて私のことどう思ってるの? 聞けないまま、熱を帯びた愛撫に蕩かされて――。甘酸っぱい恋心にときめく学園ピュアラブ!

ジャンル:
現代
キャラ属性:
オレ様・S系
シチュエーション:
幼馴染・初恋の人 | 学園 | 甘々・溺愛
登場人物紹介

望月湊斗(もちづきみなと)

沙良の一歳上の幼なじみで初恋の人。運動神経抜群で女子人気がとても高い。アメリカから帰国して、同じ学校に編入してくる。

来栖沙良(くるすさら)

バスケ部のマネージャー。告白できずにアメリカへ行ってしまった湊斗のことが忘れられないでいる。

立ち読み

「沙良、おまえが好きだ……おまえだけが好きだ。ずっと……ずっと好きだった」
 耳の傍で囁かれ、胸の奥が甘くよじれそうになる。
 こめかみに、目尻に、そして唇に、やさしいキスが降り注ぎ、そして、ためらうような吐息と共に唇が重なりあう。
 そのたびに「好きだ」と言われているみたいで、うれしくて……同じように「好き」だと伝えたくなった。
 唇の表面が触れ合っただけで、電流が走ったように痺れそうなぐらい心地よくて。何度も、何度も、すれ違ってきた隙間を埋めるように、甘く唇を食まれ、沙良もまた無我夢中で彼のくちづけに応じた。
「んっ……っ……」
 やがて唇を割って侵入してきた彼の舌が、やさしく沙良の舌を搦めとっていく。息もできないほどの濃密なくちづけに翻弄され、身体がどんどん熱を帯びて汗ばんでくる。
 湊斗はくちづけの合間に沙良の髪や肩に触れ、じれったそうに背中をぐいっと引き寄せ、荒々しく貪るように舌を絡めた。
「ん、ふ、ぁ……ん」
 湊斗の勢いに押され、二人は後ろにあったテーブルにもつれこんだ。そして彼の手が沙良のカットソーの中に入ってくる。ブラジャーのホックを外し、胸のふくらみを手のひらで包んだ。指をばらばらに動かされ、柔肉に食い込むほどこねられると、敏感な胸の中心が擦られ、硬く勃ちあがってしまう。
「み、なと……あっ……だめ……っ……そんな、胸……はずかし……よ」
「おまえに触りたい。やっと……だっていうのに、もう、俺をこれ以上拒むな……何年待ったと思ってるんだよ」
 切なげな声で言われてしまうと、抵抗できなくなる。
 熱い手のひらが身体中を這い、愛おしい存在を確かめるように指先でやさしく触れる。そうされるたび、理性や羞恥心はひとつずつ引きはがされていく。
 湊斗の節くれだった手が、沙良の乳房のやわらかな感触と弾力を味わうようにもみしだき、中心で控えめに勃ちあがっていた尖端を指の腹で捉えた。
「んん、っ……あっ」
 微かに指を擦られただけなのに、ビクんと身体が震える。繰り返し弄られるにつれ、腰の奥がじんじんと疼きはじめた。
「覚えてるだろ? 俺の指……唇……舌。もっと、声、聴かせろよ。もっと……おまえの声、俺だけに……」
 首筋にかかる吐息が熱い。尖りかけた頂を指先で弄られ、じんとした疼きが下腹部の奥に広がっていく。ブラジャーをたくしあげられ、あらわになった白い膨らみに、湊斗の形のいい唇が滑っていき、赤く隆起した頂をひとおもいにちゅっと吸い上げた。
「ふ、あぁっ……」
 敏感になった頂を舌でくすぐりながら、濡れた蕾を摘まむように甘噛みし、何度も、何度も吸い付いてくる。
 途方に暮れそうになるような甘い感覚。ふわふわ目頭が熱くなるような。
「あ、あ、っ……」
 濡れた舌が這う感触はひどく心地よく、同時に乳房をこねまわされると、身体中に甘い波が広がっていくみたいだ。
 湊斗は宝物を見つけたみたいにそこに執着し、吸い付いたり甘噛みをしたり、指の腹で潰したり擦りつけたり、執拗に喰らいついてくる。
「は、ぁ、……ぁ、っ」
 湊斗の身体でテーブルに押さえつけられている臀部がビクビクと震える。太腿をやさしく撫でながら、湊斗は硬く隆起した頂を、指と舌で弄って、反対側も同じように愛した。
「きもちいい?」
「……んっ……わから、ないよ……うずうず……して、んん」
「沙良……すげー可愛い」
 いつもならめったに聞けない甘い言葉に、身体の奥がとろんと蕩けるのを感じた。
 ビクビクと跳ねる腰を引き寄せ、湊斗の手が下着の中に入ってきた。
 自分でもわかる。もうとっくにそこは濡れそぼっているのだということが。
「……ん、やっ」
 痛いぐらい張りつめた花芽を捉えられ、頭の芯まで痺れそうになる。指先はさらに花唇を広げ、割れ目に擦りついてくる。
「んっ……ああっ」
 湊斗の指が上下にゆっくりと這わされていくうちに、くちゅ、くちゅ、と淫らな水音が響いてきて、泣きそうなほど恥ずかしかった。
「沙良、すごい濡れてるな……俺に触れられて、感じてる」
 指は蜜を塗り広げるように円を描いて動き、ひくひくと痙攣する花芽を執拗に弄った。
「ここも、興奮して、きもちいいって腰揺らして……俺に触られたがってる。そうだろ?」
「はずかし……いよ。いわない……でっ」
「じゃあ、おまえからも聞かせてくれ。たしかめたいんだ。俺が好きだって……言えよ」
 耳朶をちゅっと舐めながら、湊斗は指の動きを激しくする。擦ったり摘まんだり、蜜を絡めながら包皮を剥いたそれをくりくりと弄った。
「ふ、ぁ、んっ……ん、……みな、と……指、いっぱい、だめっ……」
「おまえが言わないと、やめてやらない」
 いじわるな動きで、敏感な場所を攻めてくる指先がにくい。剥きだしになった紅い玉に濡れた蜜をまぶしながらきゅっと摘ままれ、一瞬にして頭がふやけそうになった。
「あっあっ……ああっ!」
 あまりの快感に耐えがたくなって仰け反れば、湊斗の指先は、ぷっくりと膨れた花唇の濡れそぼった入り口を開かせるように押し入り、狭い隘路を慣らすようにぐちゅぐちゅと蜜の絡んだ音を立てながら抜き差しを繰り返す。
「沙良……」
「は、あん、ああ……っ……みな、と……湊斗」
 腰が揺れるたびに、湊斗の長い指先が感じるところに擦れて、ますます身体は火照って昂ぶっていく。
「……聞かせてくれ。おまえの気持ち……もっと」
 首筋に甘い牙を立てながら、湊斗はやさしく二本の指で濡れた襞をばらばらに捏ねまわす。最初は狭くて痛みを感じたそこは、彼を受け入れたいといわんばかりに彼の指に吸い付いていた。
「好きだ……沙良……」
 耳をちゅうっと音を立てて吸われ、湊斗の甘い吐息が鼓膜を震わせる。ぞくっと背筋が甘く粟立った。
「……あ、……ぁん、……はぁ、……っ……好き、……っ湊斗、好き……」
「ん、もっと……だ」
 どこにキスされても触られても気持ちがよくて、自分から腰が動いてしまう。喘ぐ唇を湊斗の唇に塞がれ、互いの下唇や上唇を交互に吸いあいながら、突き出した舌先をねっとりと搦めた。下肢ではもどかしすぎるほどゆったりとした動きで指が抜き差しされ、ぴちゃぴちゃと卑猥な音を立てている。
「ん、あっ……なんか、ああっ……きちゃ……うっ……」
 快楽の萌芽を享受した身体に、さらなる愉悦がさざ波のように押し寄せてくる。湊斗の指や唇の感触が、甘美な刺激を次々に与えてきて止めてくれない。
 構えるまもなかった。目の前が明滅する。
「あ、あぁ!」
 稲妻が走ったように、ビクビクンと大きく身体が痙攣した。

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