新しくカートに入れた電子書籍 すべて見る
カートを見る 合計金額(税込)0円
新しくカートに入れた電子書籍 すべて見る
カートを見る 合計金額(税込)0円

腐女子のわたしが鬼畜彼氏に極愛されました。

本を購入

本価格:600(税抜)

カートに追加しました
電子書籍を購入

電子書籍価格:600円(税抜)

獲得ポイント:6pt
電子書籍を閲覧するにはビューアアプリ「book-in-the-box」(SHARP)をインストールしてください。
書籍紹介

極道に囲われたシンデレラ!?

「絶対逃さない。全部俺のものだ」逞しい腕に抱かれ、気持ちいいところを執拗に攻められて何度も絶頂を迎える――。母の借金が原因で、極道社長の志藤に飼われてしまった腐女子大生の絵理菜。毎晩のように可愛がられるうちに彼の不器用な優しさを知り、快感はやがて恋心へ。(やばい、俺の方がハマりそうだ……)溺愛を超えた極愛が描く、デコボコな男女の超濃蜜ラブ!

ジャンル:
現代
キャラ属性:
オレ様・S系
シチュエーション:
年の差 | SM・監禁・調教 | お風呂・温泉
登場人物紹介

志藤達義(しどうたつよし)

寡黙で強面な極道。フロント企業の社長を務めており、その手腕は確かなもの。絵理菜に、ある方法で金を稼ぐように命じる。

仲井絵理菜(なかいえりな)

家族も家もなくしたが、バイトと萌えを糧に必死で生活する腐女子大学生。母が遺した借金のカタに志藤に買われてしまい…!?

立ち読み

 スカートを穿いたまま、下着だけが脱がされた。スカートを腰までたくし上げられ、すんなりとした白い足が持ち上げられる。
(それ、嫌……っ)
 これからされることを予測して、絵理菜は太ももを閉じたかったが、許されるわけがないのはわかっている。仕方なしに絵理菜は、自ら足を開き、志藤の前に恥部を晒した。
「だいぶいい色になったな」
 絵理菜の柔毛を撫でながら、志藤がそこに口付ける。
 キスだけで、という約束だったが、どこにキスされるのかまでは、そういえば聞いていなかったことを絵理菜は思い出した。聞いたところで絵理菜に選択権はないのだから、聞かない。
 見てろ、と絵理菜は、志藤に言われてモニターのほうを見た。志藤は、カメラをプロジェクターに繋ぎ、そこに絵理菜の姿を映させていた。
 白い背景に、自分の痴態が映るのを、絵理菜はぼんやりと眺める。荒い息を吐くたびに、白い乳房が揺れる。
「ン……く……」
 上体を伸び上がらせた志藤が、絵理菜の胸に顔をうずめる。絵理菜の大きな乳房は、志藤のお気に入りの玩具のようだった。
 芯が蕩けそうになるまで揉みこまれてから乳首の尖りにキスされて、我知らず絵理菜は甘ったるい息を吐く。
「は……あぁっ……」
 ちゅっと音をたてて吸いつかれ、尖らせた舌先で乳頭を擽られ、焦れったさに絵理菜の腰が揺れる。
 そこだけされるのは、つらかった。触れられていない部分まで疼くのだ。
「勃起させろ。ほら、こっちも。そのほうがやらしいだろ」
「あ、うぅっ……やぁ……っ」
 片方ずつ吸い出され、濡らされた乳首をにゅくにゅくと指でしごかれて、絵理菜の胸の尖りはすっかり紅く色づいた。志藤はハンディカメラを手に取り、絵理菜の顔と乳首を交互に映す。カメラを携えたまま、志藤の顔がまた下肢へと沈んでいく。
 一番恥ずかしい箇所に照準が定められたのを感じて、絵理菜は「んっ……」と呻き、シーツを掴んだ。
「可愛い……」
 志藤が小さく、何かを呟いたが、絵理菜の耳には届かない。きっとまた酷く卑猥なことを言われたのだと思い、絵理菜はなるべく聞かないようにしていた。それよりも、この先にされるであろうことのほうが重大事だった。
 絵理菜はぎゅっと目を閉じて、シーツを握る手に力をこめる。が、それくらいでは耐えられない淫靡な刺激が、恥ずかしい箇所から一気に襲ってきた。
「あンぅぅっ……!」
 すっかり濡れそぼつ花陰の尖りにキスされて、膝を曲げたまま絵理菜は腰を浮かせた。
(だめ……そこに、舌、絡め、ないで……っ!)
 絵理菜の願いも虚しく、志藤の舌は、絵理菜の真珠粒に絡みつく。小粒だったはずのそれが包皮から吸い出され、滅茶苦茶に舐め回される感触に、絵理菜は容易く堕ちた。びくっ、びくっ、と背筋が撓り、白く凹んだ下腹が震える。熱い蜜が、志藤の唇を濡らしてしまっているところまで、映されている。
 志藤はまるで飼い猫でも愛でるように絵理菜の下腹を撫でながら、声だけは冷たく言った。
「イき過ぎなんだよ。躰、保つのか?」
「あ、ぅ……ごめ、ん、なさ……」
 絵理菜は恥じ入り、気を引き締めようとする。慣れないはずの行為でこんなにも感じてしまうのは、悪いことなのだと絵理菜は信じていた。 
(イかない、ように、しないと……)
 志藤に言われた時だけ、絶頂に達するようにしないといけない。
 絵理菜はそう自分に言い聞かせたが、そういう絵理菜の努力を台無しにするのは志藤だった。
「あ、そ、そこっ、やめ、て……っ……剥い、ちゃ……アァッ……!」
 辛うじて雌芯を守ってくれていた薄皮を前歯で完全に剥き下ろされ、悦楽の核心を直接舐め回されるのは、堪らなかった。
 絵理菜は無意識に、志藤の髪に両手を置いていた。引き剥がすことはできなくても、なんとかやめてほしかった。志藤の髪は柔らかく、豊かで、さらさらと心地良く指の間を流れる。
 濡れすぎてヒクついている花弁の中にまで舌を押しこまれ、絵理菜はついに悲鳴のような声を出す。
「なか、だめ、ぇぇっ……熱い、の……っ!」
「何回イッた?」
 志藤に聞かれ、絵理菜は真面目に数えようとするが、頭の芯が蕩けてしまったようで、数えることもできない。
「わ、わから、な……あ、ァーッ……!」
 舌を押し分けるように、指が押し入ってくる。指一本くらいなら、絵理菜のそこはもはや容易く呑みこめるようになっていた。
 ぬるっ……と押し入ってきた中指が、熱く濡れそぼつ媚肉の中を探るように蠢く。胎内から臍のほうへ向けて指を折り曲げられ、猫の喉でも擽るようにコリコリと弄られて、絵理菜は新たな快感を得てしまっていた。
「ひ……イ、くっ……また、イ、っちゃ、ぃ、ま……す……あぁっ……や、だあぁぁっ……!」
 絵理菜はびくっ、びくっ、と背筋を弓なりに反らせ、懸命に絶頂を知らせた。
 きつい蜜肉の中で、指が出し入れされる。ちゅくっ、くちゅっ、と濡れた音をたて、蜜を飛ばしながら、絵理菜のそこはまるで物足りないとでも言うようにヒクつき、指に吸いついている。
「あァッ、中っ、い、やぁぁ……っ!」
(わたしの躰、変に、なってる……!)
 恥ずかしい蜜孔の中で感じることなど、絵理菜には認められなかった。だが、志藤はそういう絵理菜の姿を撮りたがる。
(こんな、いやらしい恰好……志藤さん以外の人に……たくさんの人に、見られるの……?)
 考えただけで、涙が出るほど嫌なのに。
 躰だけが先に、志藤に溺れてしまう。
 どうしようもなく、引きずられてしまうのだ。志藤のほうへ。 
 寝室に、はぁっ、はぁっ、と荒い息だけが漏れ響く。響くのは絵理菜の息だけだ。志藤は、絵理菜を嬲り、映すだけで抱かない。
 彼もまた絵理菜の媚態に見入られたような目をしていたが、その姿は映されることがないため、絵理菜には見えない。

おすすめの関連本・電子書籍
電子書籍の閲覧方法をお選びいただけます
ブラウザビューアで読む

ブラウザ上ですぐに電子書籍をお読みいただけます。ビューアアプリのインストールは必要ありません。

  • 【通信環境】オンライン
  • 【アプリ】必要なし

※ページ遷移するごとに通信が発生します。ご利用の端末のご契約内容をご確認ください。 通信状況がよくない環境では、閲覧が困難な場合があります。予めご了承ください。

ビューアアプリ「book-in-the-box」で読む

アプリに電子書籍をダウンロードすれば、いつでもどこでもお読みいただけます。

  • 【通信環境】オフライン OK
  • 【アプリ】必要

※ビューアアプリ「book-in-the-box」はMacOS非対応です。 MacOSをお使いの方は、アプリでの閲覧はできません。 ※閲覧については推奨環境をご確認ください。

「book-in-the-box」ダウンロードサイト
一覧 電子書籍ランキング 一覧

ジャンル・シチュエーション検索

 

ジャンル

キャラ属性

シチュエーション