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眼鏡上司にとことん調教されました。
愛されアラサー女子は夜に啼く

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書籍紹介

恥ずかしくていやらしいことは、
この上なく気持ちいいんですよ

「嫌がるふりをして、誘っているんですか」美羽子の手首を縛り、身体の隅々まで巧みなテクで愛撫してくる主任の斗真。こんなにいやらしくて恥ずかしいことをされて嬉しいなんて。彼を最奥まで受け入れれば、トロトロに蕩けて――。この極上な快感の呪縛からは逃げ出せない! でもその先にはもっと甘い幸せが!? 眼鏡上司に思う存分教え込まれるとびきり刺激的な官能ラブ。

ジャンル:
現代
キャラ属性:
上司・先輩
シチュエーション:
SM・監禁・調教 | 甘々・溺愛 | オフィス・職場
登場人物紹介

大矢斗真(おおやとうま)

クールな印象の美羽子の上司。だが、ある日彼女のHな悩みの相談に乗ることに!?

古河美羽子(こがみわこ)

斗真の部下でアラサー女子。元カレに「不感症」呼ばわりされてから、自信が持てなくなってしまった。

立ち読み

 何も考えずに手を伸ばしたから、彼の顔を胸元へ引き寄せる形になってしまった。斗真は皮膚の柔らかいところに鼻の頭を擦りつけてくる。まるで犬みたいだ。
「温かくて、いい匂いがします」
「……あんまり嗅がないで」
 一日働いたあとの身体は、汗とか色々な匂いがするはず。
 熱に浮かされてぼんやりしていたから仕方ないけど、先にシャワーを貸してもらえば良かった。
 斗真は私の希望を無視して大きく息を吸い込んでいる。深呼吸をするようにゆっくりと吐き出して、左の乳首に吸いついた。
「ひあっ、あ」
 直接的な刺激が、身体を貫く。そのまま吸い立てられて、私は切れ切れに声を上げた。
 わざと音を立てながら吸われ、尖ったところを舌先でくすぐられる。いつの間にか右側も一緒に指でいじられていた。
 片方だけでもかなり気持ちいいのだから、両方同時に快感を与えられるのは、苦しいくらいだった。
 斗真はそこをしばらく舐め回して、左右を入れ替える。執拗な愛撫に全身が震え、じっとしていられない。本能に従って下半身を揺すると、口で刺激されている方の乳首に歯を当てられた。
「ああぁっ!」
 口から叫びが逬り、一瞬何が起きたのかわからないくらい激しい快感が走った。ギュッと下腹部が強張り、汗が噴き出す。
 斗真は噛んだところを労わるように、ペロペロと舐めている。それも快感に繋がってしまい、私は大きく喘いだ。
「あんっ……あ、それだめ。噛むのは、やだぁ」
「でも痛くはなかったでしょう? 美羽子さんのここは真っ赤に熟れて、気持ち良さそうですよ」
 確かに痛みはなかった。まだ少しピリピリするけど、むず痒い感覚に近い。ほとんど力を入れていなかったんだろう。
 彼の声につられて、膨らみの先へ目を向ける。そこは、しつこく苛まれたせいで赤く染まり、すぼまった形で勃ち上がっていた。
 全体が彼の唾液にまみれていて、ひどくいやらしい。
 見ていられなくて顔をそらすと、両方の乳首を指で摘まれた。苛まれて敏感になった身体は、何をされてもビクビクと震える。
「あ、あっ」
「可愛く震えていますね。……ここを飾りたがる人の気持ちが少しわかりました」
 いったいなんの話をしているんだろう。女性が可愛いブラをつける理由について?
 斗真の発言は気になるけど、胸をいじられ続けているせいで考えがまとまらなかった。
 指の腹で一番先端の平べったいところを捏ねられる。円を描くようにされると、一際強い痺れが湧き上がった。
 彼の指の動きに合わせて、勝手に腰が揺れてしまう。秘部の割れ目もずっとヒクヒクしていた。
「も、もう。胸は、いいから……」
「いい、とは? どうして欲しいんですか?」
 冷静に訊き返されたけど、わざとわからないふりをしているに違いない。女性の扱いに長けた彼が、私の望んでいることに気づかないわけがなかった。
「……いじわる。触って、下も。我慢できない」
 願いを口にした瞬間、体内の熱がぐっと上がる。
 本音を言えば、秘部をいじられるのはまだ少し怖い。でも、前にそこからもたらされた快感が忘れられなかった。
 私に覆いかぶさっていた斗真は、身を起こして軽く首をかしげる。
「では、触ってほしいところを自分で広げてみせてください」
「なっ……」
 要求された格好を想像して、言葉を失う。
 斗真は涼しい顔で、さも当たり前のようにうなずいた。
「積極的になった方が感度も増しますからね」
「でも恥ずかしい」
 つい泣き言が漏れてしまう。みっともないけど、羞恥心はどうにもならない。
「それが重要なんです。恥ずかしくていやらしいことは、この上なく気持ちいいんですよ」
 そうなんだろうか。正直なところ疑わしいけど、ここまできっぱり言われると、本当のような気もしてくる。
 ともあれ、斗真の言う通りにしないと続きはしてもらえないらしい。
 キュッと目を瞑り、両方の膝を立てる。しっかり合わせていた足を、そろりそろりと開いていった。
 おかしなほど心臓がドキドキして、呼吸が荒くなる。目を閉じていても、彼の視線が秘部に向けられているのを感じた。
「これで、いい?」
 もう充分に大きく足を開いたのに、斗真は何も言わない。僅かに瞼を上げてみれば、眉根を寄せて難しい顔をしていた。
「影になっていて、よく見えません。足を上げてみてください。手を太腿の裏に入れて」
 言われるまま足を持ち上げ、手で押さえる。自然に開いた割れ目から蜜が溢れ、伝い落ちていくのを感じた。
「うう……」
 恥ずかしくて、頭が変になりそう。いつの間に涙がこぼれたのか、目元が濡れていた。
「綺麗ですよ。そのまま動かないでくださいね」
 足の間を覗き込んだ斗真が、うっとりとささやく。
 はしたない体勢でいることはつらいし、これ以上何をさせられるのかを考えれば怖い。それなのに、ひどく興奮していた。
 秘部は彼の視線を感じるだけで悦び、次々と雫をこぼす。そんな私を眺めた斗真は、満足そうにふふっと笑い、垂れていく蜜を舌先で舐め取った。
「ひっ!」
 ぬるぬるした舌が足の付け根をなぞり、次に割れ目の間を通る。最後に敏感な蕾へとたどり着いた。
「やだぁっ、お風呂、入ってな……」
 湧き上がる甘い感覚と、生理的な嫌悪感から、私は何度も頭を振った。
「構いません」
 きっぱりと言いきった斗真は、さっき乳首を苛んだ時と同じように音を立ててそこを吸い、舌を這わせる。
 ビリビリして痛いはずなのに、激しい快感に押しのけられ、他の何もわからなかった。
「あっ……あっ、あ、ああぁっ!」
 彼の舌がささやかな突起に触れるたび、電流かと錯覚するような強い痺れが突き抜ける。途切れない喘ぎのせいで、開けたままの口元から唾液がこぼれた。
 気持ちが良すぎて、足がガクガク震える。たまらずに太腿を力いっぱい掴んだ。

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