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シンデレラ・コンシェルジュ
俺様ホテル王のプロポーズ

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書籍紹介

「おまえは俺の専属だ」

「俺のそばにいてくれ」若きホテル王・南條一鷹に求婚された、新米コンシェルジュの水谷雛。意思の強そうな目と逞しい腕に抱かれ、胸の鼓動が止まらない。濃密なキスや愛撫で身体は蕩け、下腹部を熱い肉塊で貫かれると至福の快感に包まれる。すべてを任せて一夜を過ごしたあと、待っていたのは想像以上に甘く幸せな日々。高級ホテルが舞台のシンデレラストーリー!

ジャンル:
現代
キャラ属性:
オレ様・S系
シチュエーション:
幼馴染・初恋の人 | 甘々・溺愛 | オフィス・職場
登場人物紹介

南條一鷹(なんじょうかずたか)

巨大リゾートホテルグループオーナーでもある『ホテル王』。元恋人の、雛を追いかけてクリスタルリゾートまでやってきた。

水谷雛(みずたにひな)

新米のコンシェルジュ。『ホテル王』一鷹からバトラーサービスに指名されて、奮闘する。

立ち読み

 制服の上からまさぐる少々荒っぽい手つきが、身体の熱をどんどん上げていく。
「肌が熱くなっている……」
 囁きが首筋を滑る。声を出さないよう、雛はグッと唇を結んだ。
 吹きかかる一鷹の吐息も、随分と熱くなっているような気がする。我慢できないといって触り始めたが、彼はいったいどこまでするつもりなのだろう。
「一鷹さん……あの、触るだけ……ですよね?」
「触るだけにしてほしいか?」
「そ、そういう質問は、ただの意地悪です」
「触るだけにしてほしいならそうしよう。……俺は、まさぐるだけ、で我慢しようと思っていたんだ。雛は積極的だな」
「なっ……」
 なんとなく、一鷹に有利になるよう誘導されたような気もする。
「一鷹さん〜」
 恨みがましい声を出すと、一鷹がクスリと笑う。雛の鼻の頭にチュッとキスをして、コンッとひたいをぶつける。
「やっと怒った顔を見ることができた。あのころも、よく雛をからかって怒られた」
「一鷹さんが……意地悪だからです……」
「分かった。じゃあ、意地悪はしない」
 そう言ったそばから、一鷹の片手が太腿を上がってくる。雛が躊躇する間もなく、内股から足の付け根に到達した。
「あっ……や……」
「こんなところで下着まで濡らしたら、気持ち悪いだろう?」
 胸を掴んでいた手を離し、一鷹はしゃがみながら雛のストッキングとショーツを一緒に下ろし始める。当然、隠す物を失った下半身が彼の目の前にさらされてしまった。
「きゃっ……」
 慌ててスカートを下ろそうとするが、一鷹の唇が恥丘に吸いついてきたので下ろせなくなってしまった。雛は咄嗟に彼の頭を押し、引き剥がそうとした。
「だ、ダメッ……やめてくださ……」
「なぜ? このままだと下着が濡れるだろう。それを防ごうっていうんだ。意地悪じゃないだろう」
「それなら……あっ……!」
 それなら、濡れるようなことをしなければいいだけ。それを言う前に、一鷹の舌が縦線をなぞって秘裂に沈んだ。
「や……やぁんっ……、ダメッ……ぁ……」
 戸惑いと恥ずかしさで、哀願するような甘えた声が出る。そのとき、おとなしかった馬が一瞬地面を蹴り、大きく鼻を鳴らした。
 興奮させるなと言われていたのを思いだす。両手で口を押さえた雛をチラリと見上げて、一鷹は両手でお尻の丸みを揉み撫でる。
「んっ……ンンッ……」
 昨夜は触られなかった部分が、じわじわと彼の手の感触を覚えていく。腰をもじもじ動かすと、自然と内股が開いていった。
 一鷹の両手が太腿の付け根を掴み、親指で秘部の柔肉を左右に広げる。出そうになった声を、雛はさらに手を口に押しつけて耐えた。
 広げられた花芯を下から覗きこみ、秘裂の中に一鷹の舌が触れる。
「んっ……っ……」
 それを動かされると不思議な気持ち良さが下半身を走り、腰が落ちてしまいそうだ。雛は背を樹に寄りかけ、喉を反り上げ口を押さえて必死に声を耐える。
「早く脱がせて良かったな。滲んできていないだけで、中は雛が期待して溢れさせた汁でいっぱいだ」
「その言いかた……変ですっ」
 酷く恥ずかしいことを言われたような気がする。口をふさいでいた手をわずかに離して反抗するが、一鷹は楽しそうに笑うだけ。
「本当のことだ。昨日の今日だからな。おまえも、しがみついているうちに昨夜のことを思いだして堪らなくなったんだろう?」
「そういう言いかたはやめてください。恥ずかしいですっ。……そ、それに、『触るだけ』って言ったじゃないですかぁ」
 まさかこんなところで秘部を舐められてしまうなど、予想外だ。行為自体は知識としては知っているが、あれは入浴をして身体を綺麗にしたあとにするものだと思っていた。
 そう考えてしまうと、恥ずかしさも倍増である。
「触っているだけだ。“舌”で」
「ふぅ……ンッ……あっ!」
 秘唇を広げた秘部に舌を這わせ、一鷹は手前でひっそりと身を隠す秘芽を刺激する。軽く触れられただけなのに、ビリビリとした強い刺激が花芯からへその奥まで走った。
 刺激に驚くあまり、雛は口をふさぐのも間に合わないまま、腰を引きわずかに上体を倒す。
 蜜の音なのか唾液の音なのかは分からないが、ぺちゃぺちゃと音をたて、一鷹の舌が忙しなくそこを舐め上げた。
 両手で口を押さえながらも、雛はさらに下唇を噛んで声を耐える。そのぶん息苦しくて胸が詰まり、どうしたら楽になれるか戸惑う身体が腰を大きく前後に揺らした。
 彼は雛の動きに煽られたようだ。いっそう激しく舌を動かし、秘芽をすすり上げる。
 強い刺激に腰が落ちていく。一鷹が太腿を押さえているので、そのおかげでかろうじて立っていられるという感じだった。
「かずっ……たかさぁっ……」
「どうした? イヤか?」
「違……、熱い、の……。吸われたら……熱くな……る……。ぁぁっ!」
「そうだな。しゃぶりつくしたいほど美味そうな色になってる」
「やっ……」
「食いちぎってやりたいほど興奮する……」
 さらに大きな動きで雛の蕾を嬲る。熱いのか痛いのか分からない感覚は、鋭い刺激になって雛を翻弄した。
 ストッキングとショーツは太腿で中途半端に止まっている。大きく足を広げられないせいか、溢れ出た蜜で内腿が濡れてくるのが分かった。
「もう……ここで挿れてしまおうか……」
 唇が目標を変え、蜜口へ押しつけられる。ジュルジュルと大袈裟なほど大きな音をたてて、一鷹は雛の蜜をすすった。
 それでも、雛は必死に嬌声を耐える。蜜口から顔を離した一鷹が、唇の端に付いた愛液を指にとって舐めたのを見て、触れられていない淫路がざわざわと疼き立ったのを感じた。
「雛?」
 一鷹が雛を見上げる。そのままゆっくり立ち上がると、口をふさぐ両手を外させ口角を上げる。
「どうした……? とろけそうな顔をして。酷くいやらしい目だ。抱いてほしくなったか?」
「あ……、違……う」
「本当に、おまえは嘘つきだ……」
 抵抗する間もなく、一鷹に身体を返される。樹に両手をつくと、彼がうしろから抱きつき身体をまさぐった。
「雛……」
「ダメ……一鷹さん……、今は……」

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