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ワンコな御曹司と発情ハート甘々同棲ライフ

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書籍紹介

ひとつ屋根の下、
年下ワンコに食べられちゃう。

有名企業の社長子息・陽は誠実で優しくて、梨香にベタ惚れ! かわいい彼と絶対に結ばれたいのに、清い同棲が続き……。いつ抱いてくれるの!?と焦れ焦れだったけれど、ある時「ずっと我慢してたご褒美ください」と、いきなり激しいキスをされ――。蕩けるほど巧みな愛撫に我を忘れてしまう。堰を切ったように溢れ出した欲望は止められない!! 実は獣なカレシと愛欲生活!

ジャンル:
現代
キャラ属性:
部下・後輩
シチュエーション:
幼馴染・初恋の人 | 年の差 | 甘々・溺愛
登場人物紹介

西舘陽(にしだてよう)

有名アパレルメーカーの御曹司。優しくて一途な印象。梨香にメロメロなハズだが、なぜかなかなか手を出してこない。

平岡梨香(ひらおかりか)

恋愛経験ゼロの女子。大好きな陽と同棲を始めるが、全然Hなことにならずに焦れてしまい!?

立ち読み

「俺がドキドキしてるのを面白がってるんですか? 梨香センパイ、意地悪です」
「そ、そうじゃなくて、陽くんがそういう目で見てくれてるのが嬉しくて……」
「そういう目って、エッチな目ですよ? 梨香センパイの身体を見て、ムラムラしてたってことですよ? 嬉しいんですか?」
「うん……」
 もちろん嬉しい。逆に『そういう目で見られないんです。全く何も感じません』なんて言われたら、一生立ち直れない。
「もー酷いです。夢の中の梨香センパイも、俺のことをこんなに誘惑して……」
 陽くんは胸を揉みながら、指先で乳輪をふにふに突く。
「……っ……ぁ……」
 ふにふに突かれるたびに、先端がじわじわ熱くなっていくのを感じる。
「へへ、梨香センパイの胸、柔らかくて気持ちいいです。……乳首、起ってきましたね」
「や……い、言わないで……恥ずかしいよ……」
 膨れてきた胸の先端を指の腹で弄られていると、今まで見たことがないぐらい尖ってしまう。抓まれて指と指の間で捏ねくり回されると、こそばゆくて悶えてしまう。
「やぅっ……あっ……んんっ……そ、そんなに触っちゃ……ダメ……」
「俺に触られて嫌な場所なんてないって言ってくれたじゃないですか」
「そ、それは……そうなんだけど……」
 陽くんは少しだけ意地悪な顔で笑うと、尖った先端を指の腹でプニュッと潰す。
「ぁ……っ……」
「梨香センパイ、乳首弄られるのどうですか? 好き?」
「わ、わかんない……こそばゆい……かも……」
「こそばゆいの、嫌ですか?」
 脇腹をくすぐられた時なら止めて欲しい! と断言出来る不快感だけど、このこそばゆさは気持ちがいい。深いキスの時と同じくもっとして欲しいと思う。ふるふる首を左右に振ると、陽くんが口元を綻ばせる。
「もっと弄ってもいいってことですか?」
「……っ……そ、そんなこと、聞かないで……」
「だって俺、梨香センパイがエッチなこと言うの、聞きたいんですもん。梨香センパイの可愛い乳首、もっと弄っていいですか?」
 恥ずかしくてフイッと顔を背けると、指先で乳輪をクルクルとなぞってきた。
 陽くんが喜ぶことならなんだってしたいけど、恥ずかしいものはやっぱり恥ずかしいわけで……。
「ね、言って下さい」
「……っ……や……は、恥ずかしい……」
 なぞられるたびに先端がチリチリ熱くなって、早く強い刺激が欲しくなる。指先は先端の根元寸前まで近付くと、また遠ざかってしまう。
「じゃあ、弄るの止めた方がいいですか?」
「や……ぁ……っ……」
 弄ってくれないと、おかしくなってしまいそうだ。
「俺、梨香センパイの嫌がることはしたくないし、止めた方がよさそうですね」
 乳輪をなぞっていた指が離れていくと、涙が出そうなぐらい切なくなってしまう。
 嫌……もっと、もっと触って欲しい。
「……っ……やぁ……止めないで……っ」
 は、恥ずかしい──……っ!
 顔から火が出てしまいそうだ。
 恥ずかしさのあまり泣きそうになると、陽くんがちゅ、ちゅ、と唇にキスしてくれる。
「んんっ……」
「梨香センパイ、顔真っ赤で可愛いです」
「……っ……陽くんの、意地悪……」
「へへ、ごめんなさい」
 そう謝る陽くんの表情は緩みきっていて、全く反省が見られない。
「もう、反省してないでしょっ」
「だって、梨香センパイ可愛いんだもん。……反省はしてないけど、お詫びはちゃんとします。今、もっと気持ちよくしてあげますね」
 陽くんの顔が、胸に近付いてくる。形のいい唇が小さく開いて、赤い舌が覗いた。
 も、もしかして……。
 胸の先端をパクリと咥えられ、初めての感覚が襲ってくる。
「ぁっ……! やぅっ……あっ……あぁっ……」
 生暖かくて、ヌルヌルしていて、不思議な感触──……。
 舌の動きと一緒に身体がビクビク震えて、お腹の奥がすごく熱い。
 おかしくなっちゃいそうで、怖い。
「だ、だめ……っ……陽くん、だめぇ……っ」
 首を左右に振っても、不思議な感触からは逃れられない。
「梨香センパイの乳首、もっと硬くなってきました。ほら、見て下さい」
 陽くんは口を離すと、舌先で突きながら硬くなった胸の先端を私に見せてくる。
「ぁ……っ」
 彼の唾液で濡れた胸の先端は今まで見たことがないくらいピンと尖っていて、興奮で赤くなっていた。
 な、なんてエッチなことに……!
「見えましたか?」
 濡れた胸の先端に熱い息がかかると、肌がゾクゾク粟立つ。声の振動すらも刺激になってしまい、身体が震える。
「ゃんっ……そ、そこで喋っちゃだめ……っ」
「息がかかるだけでもくすぐったいなんて……こんなにちっちゃいのに、すごく敏感なんですね。梨香センパイの乳首、エッチで可愛いです」
 陽くんはクスッと笑うと、チュパチュパ音を立てながら唇と舌で胸の先端を可愛がってくる。
「ぁっ……あぁっ……んっ……んぅっ……お、音……立てちゃやだぁ……っ……」
 音を立てないで欲しいって訴えると、陽くんはますます大きな音を立てながら胸の先端に吸い付いてくる。
 舌は温かくて、ヌルヌルしていて、唇はふわふわで柔らかくて──こそばゆいけど、気持ちいい。
 唇と舌の感触に夢中になっていると、もう片方の先端を指で挟まれて、指と指の間でくりくり転がされた。
「ひゃぅっ……!」
 両方同時になんて……!
 片方の刺激だけでも戸惑っていたのに、両方だなんてキャパオーバーだ。
「あっ……ひゃぅっ……んっ……よ、陽くん、や……っ……ぁっ……ひぁっ……だ、だめ……それ、だめぇ……っ」
 ああ、おかしくなってしまいそう──。

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