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激甘白ハート結婚物語 パーフェクト御曹司に愛されすぎて!?

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書籍紹介

ウェディングドレスは
脱がしちゃダメですっ!?

「よし、じゃあご両親に挨拶に行くぞ」身代わりとして行ったお見合いで、長身美形の御曹司、園田晃太といきなりお付き合いすることに!?
恋愛から逃げていた真理華は、強引だけど完璧なカレシぶりに戸惑いながらもときめいて――。深く甘いキス、巧みな愛撫に昂る身体。ここまで淫らに乱されたら心まで蕩けちゃう……。最高の恋人に溺愛される悦びを知る、幸せ婚物語!

ジャンル:
現代
キャラ属性:
社長・セレブ
シチュエーション:
登場人物紹介

園田晃太(そのだこうた)

お見合いの席に現れた大手会社「SSG」の御曹司。長身美形で、真理華をやや強引にデートに誘う。

小田真理華(おだまりか)

ごくごく普通の会社員だったが、従姉妹のお見合いに身代わりに駆り出され、そこで晃太と出会う。

立ち読み

「大きくて、柔らかいな」
「や、ぁっ」
 胸の谷間に顔が埋められる。胸の間を舌で舐め上げられたら、そこから広がる疼きが先端の方へと這い上がっていく。
 背中に回された手が、ブラジャーのホックを外す。解放されて、思わず息をついた。
 下着がずらされて、頂が唇に含まれる。まだ柔らかだったそこは、温かな舌でくすぐられてあっという間に硬くなった。
 もう片方の頂も、指で摘まれて硬度を増していく。下から上へ扱くように刺激されて、全身を鋭い感覚が走り抜けた。
「あ──ん、あっ……あぁっ」
 右の乳首が舌で押し込まれる。反対側は指先でくりくりと左右に転がされた。身を捩る真理華にはかまわず、背中のホックが外される。
「ふぁっ……ん、あ、あ、あぁっ」
 どうしてこんなに気持ちいいのだろう。彼はどうすれば真理華が気持ちよくなるのか、完全に理解しているみたいだった。敏感な部分を甘噛みされたら、呼応して腰が跳ね上がる。
 ワンピースのスカートが腰のあたりまで捲れ上がっているのも気にはならなかった。
 こんな風に彼と触れ合うのは気持ちいい。気持ちよすぎて、身体中が熱くなってくる。
 身体を巡る感覚をどうしたらいいのかわからなくて、じたばたと身体をくねらせる真理華に、晃太は安堵したような声を上げた。
「こんなに感じてくれているんだ──だったら、こうしたら?」
 ──感じてる? これが?
 頭の中に浮かぶ疑問符を、どうやったら打ち消すことができるのだろう。けれど、それを追求している余裕なんてあるはずもない。
「はっ、ん、あ、あぁっ!」
 言うなり、硬度を増した頂がまた口内に含まれる。軽く吸われ、音を立てながら舌で刺激されたら、脚の間がじわりと疼いた。
 人に触れられるのは、こんなにも気持ちいいものなんて知らなかった。
 こんな刺激では物足りない──そんな風に思っていることに、真理華自身が困惑する。
「晃太さん……も、う……」
 我慢できない。そう声音に滲ませると。脚の間に手が潜り込んできた。ストッキングに包まれた腿を撫で、そこから上を目指す。
「あ、本当だ。もう──こんなに」
 その場所は、晃太の指に触れられて、じわりと蜜を滲ませる。
 濡れていることを言葉にされて、真理華は羞恥に顔をそむける。クロッチの部分をじわりじわりとなぞられ、指の動きに合わせて、腰が揺れた。
「はっ……んっ……ん、あ、あ、あぁっ」
 布越しに秘裂を撫で上げていた手が、その上にある快感の芽を捉える。さらに柔らかくその場所を刺激され、与えられた愉悦に流されそうになる。
「やだ──晃太さ……ん、もっと……」
 甘ったるい快感を送り込まれたら、簡単に屈してしまう。真理華は顎をのけぞらせて、もっと感じさせてほしいとねだった。
 ばたばたしている間に乱れたワンピースの裾が、そのまま大きく捲り上げられる。ストッキングが勢いよく引き下ろされて脚が剥き出しになった。
「ん──あっ……ふぁっ……んぅっ」
 脚を剝き出しにしたことで、晃太の欲情はますます煽られたようだった。
 滑らかな腿に晃太の唇が触れる。何度も何度も口づけられたら、その先の快感を期待せずにはいられない。
 ショーツと腿の境目に舌が這わされる。
 違う、そこじゃない──そう言おうとしているのに、言葉がうまく出てこなかった。
 秘めておくべき場所がひくひくとしているのがわかる。
 肩を揺すって、快感を得ようとしても、刺激されるのは一番感じる場所から微妙にずれていて、物足りなさに身体がうねる。
 もどかしくてつま先を蹴り上げると、布越しにその場所にキスされた。
「ひゃっ……ん、あ、あ、あぁっ」
 舌が秘裂を舐め上げる。真理華の身体から溢れた蜜と、彼の唾液が一緒になって最後の一枚をますます濡れそぼらせていく。
「真理華、ここ? それともこうする方がいい?」
「あぁっ!」
 布を挟んで淫核に軽く歯を立てられた。とたん、電流のような刺激が身体を走り抜ける。
「ああ、やっぱりここが好きなんだ。真理華は素直だね」
「や、や、やだぁ……」
 自分の身体の反応を、いちいち言葉にされると困る。
 自分がどれだけ感じているのかを、こんなにもまざまざと突きつけられるなんて、思ってもいなかった。ぐいっと横に下着がずらされたかと思ったら、敏感な核に直接舌が押しつけられた。
「あっ……やっ……あぁっ……ん、ん、あぁっ」
 音を立てて、敏感な芽を舐め転がされる。舌の動きに合わせて、真理華も淫らに反応した。
「はっ……あっ……ん、あ、あ、あぁっ!」
 舌で押しつぶされて、真理華は腰を跳ね上げた。淫核を左右に転がされるのに合わせて真理華の首も揺れる。
 もう少し──あともう少しで何かが変わりそうなのに、その感覚を受け入れることができない。
 もどかしくて、つま先がばたばたと宙を舞う。
「真理華、気持ちいい?」
「ん、いい……気持ち……いい……!」
 彼の質問に素直に答える。そうすれば、この先に待っている道を彼が開いてくれるような気がした。
「あ、は──はぁんっ」
 ショーツの脇から指も潜り込んでくる。
 淫襞をくすぐるように刺激されながら、硬く張りつめた芽を吸われたら、ますます快感の度合いは深くなっていった。
「ふっ……ん、あ、あ、あぁっ……」
 身体の中を巡る快感が、足の先から頭の先まで真理華を支配していく。頭の中を、いくつもの光が点滅して、それに合わせるように息をつく。
 その瞬間を見計らったかのように、ぐっと指が中に押し込まれた。
「あっ……あぁぁっ!」
 押し入ってきた指を、蜜壷は歓迎した。媚壁が収縮して、異物を排除するかのように締め上げる。
「ひっ……あ、あ、あぁっ」
 舌の動きがますます速くなっていく。上から下へ弾かれ、左右に転がされ、ちゅうっと吸い上げられて、真理華は高い声を上げた。
 中で指がぐるりと回され、もう一本増やされる。重量感を増したそれに真理華は簡単に屈した。
「いっ……ん、あぁ……あぁん……!」
 ぐちゅぐちゅと音を立てて指が抜き差しされる。一番感じる粒を舐め転がす舌はますます淫らに閃いて、ひたすらに真理華を追い上げていった。
 身体の中を巡る愉悦に、もう逆らうことなんてできない。真理華はすすり泣くような声を上げて、晃太の送り込んでくる喜悦に身を任せることしかできなかった。
 ぐぅっと押し込まれた指が、ある一点を擦り上げる。真理華が嬌声を上げると、晃太はさらにその場所を突き上げた。

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