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宝石王子のシンデレラ

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書籍紹介

これぞ、玉の輿!

友人の披露宴で宝石商の御曹司アルフォンスと知り合った相澤真珠。スマートにリードされてお洒落なバー、ナイトシアター、そしてホテルへ……。「君のように素敵な女性は初めてだ」甘くキスされ、優しく身体を奪われて満たされる心。立場の違いから一度は仲を引き裂かれたけれど、招待された会見場で運命の再会! 周囲が見守る中、熱烈にプロポーズされて――!

ジャンル:
現代
キャラ属性:
社長・セレブ
シチュエーション:
玉の輿・身分差 | 甘々・溺愛 | お風呂・温泉
登場人物紹介

アルフォンス

宝石商の御曹司。まるで物語の王子様のような立ち居振る舞いが魅力的。

相澤真珠(あいざわまじゅ)

『宝石王子』のアルフォンスとたまたま知り合った一般人。

立ち読み

ふたりは見つめ合いながらバスルームへ入った。
スイートだけあって、バスルームもとても広く綺麗な造り。普通の浴槽と、ジャグジー専用らしきものもある。ふたりどころか数人で入れそうな広さだ。
シャワーの前に下ろされたが、相変わらず抱き寄せられたままだった。それも素肌が密着しているので、抱き上げられているときとは違うドキドキ感がある。
それだけでも戸惑わずにはいられないというのに、腰の辺りに間違いなく特別な熱を持った塊があたっている。身体を引いて避けるのもわざとらしいかと思うが、このままなのも恥ずかしい。
アルフォンスがコックをひねると、壁のタイルに固定されたシャワーが勢いよく噴き出す。彼が角度を変え、ふたりの身体を温かな湯が包んだ。
「熱くないですか?」
「大丈夫です。でも、ずっとあたっていたらすぐ身体が熱くなりそう」
「私は、すでに熱いです」
「それじゃ、温度を下げたほうが……」
なにも考えず口にしてしまうが、すぐにそれは思い違いであることに気づく。アルフォンスが真珠の両頬に手を添え、唇を近づけたのだ。
「パールも、同じくらい熱くしてあげます……」
強めに吸いついた唇が、最初から濃厚な舌戯で真珠の体温を上げ始める。彼の片手が背に回り、指先で背筋をなぞって、腰からお尻の丸みを撫でた。
「あ……ア、ンッ……」
驚きのあまり、キュッと内腿を閉める。彼の手は前へ回り、腹部から上へ向かい胸の裾野を撫で始めた。
「綺麗な肌ですね。柔らかくて、しっとりとしていて」
「あ……恥ずかしいです……。そんな、スタイルがいいほうじゃないし、……胸も、大きいほうじゃ……」
決して幼児体型ではないし、人並みに女性らしい体つきだとは思う。しかしアルフォンスが仕事をするうえで周囲にいるであろう女性たちを思えば、自分は貧相に見えるのではないかと思ってしまった。
外国の女性はスタイルがよく、バストも豊満だという先入観があるせいかもしれない。
「そんなことはありませんよ」
アルフォンスはそう言うと、真珠の胸のふくらみを脇から寄せ上げて唇を寄せた。
「こんなに……綺麗なのに……」
ピンク色の頂にチュウッと吸いつく。突起の中央をくりくりと舌先で押し、上下に弾いた。
「アッ……やぁ……」
くすぐったいような。でもそれとは違う刺激。上半身を小さくよじるがアルフォンスの唇は離れない。ふくらみを寄せ上げる手をやわやわと揉み動かし、今度はちゅぱちゅぱと吸いたてた。
「んっ……ぁ、ンッ……アルっ……」
「素直ですね、パール」
吸いたてられた突起が、色を濃くして尖り立つ。そこを指の腹で擦り回しながら、アルフォンスは反対側の頂を口に含んだ。
「ん……んっ、あっ、ハァ……やっ……」
胸からじんわりと広がっていく甘い刺激。身体はしっかりとアルフォンスに抱かれているので動けないが、焦れるままに首だけを動かす。しかしあまり動くと頭からシャワーをかぶってしまう位置だ。
動くに動けず、真珠は焦れるばかり。
「アル……、まだ、ダメッ……。洗えなくなりますよ……」
苦し紛れに本来の目的を口にする。あまりあてにはしていなかったが、予想外にもアルフォンスは唇を離してやめてくれた。
「そうでした。もう少しで欲求に負けるところです」
真珠から腕を離し、ボディソープを手に取る。両手のひらに広げると、彼女の腕を取って塗り広げ始めた。
「綺麗にしてあげますからね。すぐですから」
「は、はい……」
腕から背中、腹部から胸へ。アルフォンスは素早くソープを塗り広げていく。ふくらみの隆起をなぞったついでにつんっと立ち上がった乳首を弾かれ、真珠は瞬間的に肩をすくめた。
「ア、アルぅ……」
「ごめんなさい。でも、ぷくりとしたかわいらしい突起が見えていたら悪戯したくもなります」
「もぅっ……」
拗ねてみせるが怒っているわけではない。アルフォンスが嬉しそうに言うのでくすぐったいのだ。
彼は再度ソープを手に取り、太腿から足に塗り広げる。両手のひらがお尻のふくらみを撫でてどきっとしたが、静かな声で「足を開いて」と言われさらに鼓動が跳ね上がる。
内腿をしっかり閉じていたので、これでは洗えないという意味なのだろう。おそるおそる間隔を空けると、ためらうことなくアルフォンスの手が内腿を撫で始めた。
緊張はするが彼は本当にきちんと洗ってくれるつもりらしく、内腿やお尻の辺りに手がいったときでも必要以上に細部まで触ろうとしない。
(さっき洗う前に胸を触ったから、わたしが怒ったと思ってるのかな)
あまり真面目に洗われると、反対にこれでいいのだろうかという気分になる。そうしているうちに全身くまなくソープだらけにされた。
あとは身体を流して終わりだろうと思ったが、なぜか彼はまたボディソープの容器を手に取った。そしてボディスポンジにソープをさし、そこで泡を作ったのだ。
「仕上げをしますね」
「仕上げ?」
もう一度スポンジで洗うとでもいうのだろうか。そう思っていると、彼はスポンジから絞った泡を手に取り、スポンジ自体は床に置いてしまった。
そして真珠の前で片膝立ちになり、立てた膝に真珠の片足を置く。
「アル?」
まるで彼の膝を踏んでいるかのようなおかしなスタイルだ。だがそんな体勢をとらされた理由はすぐに分かった。片足を上げていることでできた内腿の間に、アルフォンスの手が滑りこんできたのである。
手についた泡で秘部を包みこむように揉み、秘唇の隙間から指を沈ませた。
「あっ……アルっ……」
「ここは、柔らかい泡で洗ってあげないとね」
彼の指が、ゆっくりと大きく中央の縦線を行き来する。細かな泡のおかげか、指はとても滑らかに狭い隙間を前後した。
「あっ……んっ、アルぅっ……」
「大丈夫ですよ。強くしたりしませんから。怖がらないで」
「こ、怖いわけじゃ……あっ……」
「では、なんでしょう? 泡が沁みる、とか?」
アルフォンスの指が、するっと後ろへ大きく滑る。それはお尻の谷間にまで届き、驚くあまり足の間隔が広がってしまった。
前後していただけの指が、花芯で花びらを広げるように円を描く。中心部の膣口を指の腹でくりくりと刺激され、真珠は思わず両手をアルフォンスの頭に置いた。
「あっ……アル、そこ……」
「綺麗にしなくては。ぬるぬるしていますから」
「あ、泡をつけているからです……」
「そうですか? ですが、ここには泡がついてはいませんよ」
つぷり……っと、なにかが自分の中に押しこまれた感触。彼の指先が膣口を弾いて遊んでいる。真珠は腰を焦れったく動かして後ろへ引いた。
「ア……ルぅ……やっ、ぁぁっ」
「ここがぬるぬるの原因です。分かりますか? 泡のせいじゃない」
アルフォンスの指は、花芯を前後していたときのように滑らかに未開発の蜜洞を探っていく。

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