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お見合いから溺愛!
イケメンストーカー社長の求婚

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書籍紹介

策士な年下社長の甘い罠!?

「君の心も身体も、完全に僕のものにする」5年前に振った貴哉がお見合い相手として祐未の前に現れた! 鋭い双眸、クールな雰囲気。すっかり変わった彼に、祐未の胸は高鳴って――。「手荒くされるのが好き?君は本当にいやらしい反応をするんだな」これは復讐? 嫌がらせ? 混乱しながらも、彼の優しさに触れ、次第に心惹かれて……。年下社長の淫らな責めと甘い罠!

ジャンル:
現代
キャラ属性:
クール
シチュエーション:
政略結婚 | オフィス・職場
登場人物紹介

深見貴哉(ふかみたかや)

通販会社『ウエイク』社長。28歳。5年前、祐未にふられた過去アリ。優男からクール系イケメンに変貌を遂げる。

美嶋祐未(みしまゆみ)

元セレブお嬢様。29歳。地味子で仕事一筋の営業ウーマン。過去の自分を猛省し、頑張っている。

立ち読み

前留めのホックが外され、細身のパンツが膝の下まで落ちる。間髪いれずに、深見が自分の膝を、祐未の脚の間に割り入れてくる。恐ろしさとショックで、祐未は動くこともできなかった。
冷たい指がショーツに包まれたお尻を撫でる。
「や……」
ゆっくりと内腿に向かって這わされた指が、ショーツの縁に辿り着く。控え目なレースが施された縁の隙間から、深見が指を滑りこませる。
「──っ」
祐未でさえ直接触れたことのない場所を、冷たくて硬いものが探っている。それは容赦なく柔肉に辿り着いて押し開き、固く閉じた場所に潜り込もうとする。
「や、やだ、やめて、いや、──っ、ぁ、」
閉じようとした脚の間に、さらに深見が膝を割り込ませてくる。次の瞬間、ぐっと指を埋め込まれ、その鈍い痛みに、祐未はきつく眉根を寄せた。
「……驚くほど濡れていないね」
呟くように言った深見が、指を抜く。薄い粘膜が異物で擦れる痛みに、小さな呻き声が漏れる。壁についた自分の指が、微かにだが震えている。
──やだ……怖い。
そのまま、背後から肩を掴まれて引き起こされる。まだ恐怖が冷めやらないままに首だけで振り返ると、どこか怒った深見の顔がすぐ側にあった。
恐ろしさに顔を背けて目をつむる。そのまま身を縮めさせていると、うなじに、そっと深見の唇が触れた。
まるで壊れ物に触れるような優しいキス。祐未は少し驚いて目を開いた。軽い音をたてながら、同じ場所にキスが何度も繰り返される。
そうしながら、深見は祐未の髪の縛めを解き、肩に落ちた髪を指でかきわけ、頬を撫で、首筋を優しく愛撫する。
──あ……
耳朶を軽く唇で挟まれ、祐未はぴくんっと肩を震わせていた。
──や、やだ……なんか……
今の状況で信じられないが、深見に触られている場所の全部が、気持いい。
耳と首にキスをしながら、前に回された深見の手が、器用にブラウスのボタンを外していく。それがひどく恐ろしいことだと判っているのに、キスの気持よさに身体が痺れたようになって、何一つ抵抗できない。
ブラに包まれた胸が露わになると、彼は両手で、そっとその膨らみを包み込んだ。
「や……ぁ」
深見に身体を預けるようにして、祐未は頼りなく首を横に振った。
今も、脚の間には深見の膝が入り込んだままで、まるで彼の片膝の上に抱かれているような体勢である。
耳の後ろに音をたててキスしながら、彼の大きな手が柔らかく胸を揉み、手のひら全体を使って撫で回す。
「ん……っ」
ピリッピリッと、微かに電流が走るような心地よさに、祐未は耐えきれず細い声をあげた。胸の先端が固くなってきて、下着の上からでもそこに触れられると、もどかしく内奥が疼き、下肢にあらぬ力がこもる。それが判っているように、深見が自分の膝を小刻みに動かして祐未が跨がっている場所を刺激する。
「やっ、ふ、深見さ……社、長……、それは、いや」
懇願する自分の声の甘さに、祐未は驚いて口を噤む。が、恥ずかしい変化はもう声だけではない。吐く息はまるであえぎ声のようだし、頬は紅潮し、呼吸も浅くなっている。
「んっ……ふ」
彼の手がブラを押し下げ、零れ出た膨らみに直に触れる。まろやかな丸みを弄び、指腹を使って乳首を優しく擦り始める。
「や、……やっ、やんっ」
自分のものではないような甘い声。腰が自然にひくついて、祐未は喉を反らしていた。開いた脚を閉じたくて仕方ない。深見の膝が意地悪く動く度に、疼きにも似たもどかしさが下肢の奥に生まれては消える。
キスがうなじから耳に移る。舌で舐められ、その濡れた感触に、全身がびくんと震える。その間も、深見の指は胸の先端への愛撫を続けている。指で摘まれたそれをクニクニと捻られ、祐未はビクッ、ビクッと身体を大きく震わせた。
「あん、やっ……、あん、ゆ、許して、も……そこ、いや」
あえぐ祐未の耳元で、深見が掠れた声で囁いた。
「乳首は随分開発されているんだね。相手は誰? 吉澤? それとも叔父さんかな」
その深見の呼吸も、随分荒くなっている。何故だか彼の興奮を実感すればするほど、祐未の胸は熱くなり、生温かなものが下肢の間を潤ませていくのが判る。
「……ふ、深見、社長」
「ん?」
「ス、スーツ……に……」
これ以上は恥ずかしくて、とても口にはできなかった。深見が身につけているのは、数十万はする高級スーツだ。その腿の部分が……祐未の中から溢れたもので……
大きく息を吐いた深見が、祐未を抱き寄せて顔を寄せる。
「……絶対に、噛むなよ」
ひどく暗い目で囁くと、彼は奪うように祐未に唇を重ねてきた。
「んっ……」
有無を言わせずに入ってきた舌が、とろけた口の中をかき回す。首だけを傾けてする苦しいキス。深見が懸命に舌を差し入れてくるので、祐未はそれを受け入れようと、自分も一生懸命に唇を開く。
いやらしく舌先が触れ合い、濡れた音が不安定に被さる二人を繋ぐ。彼の呼吸と一緒に胸を揉む手の動きも荒くなり、痛いほど強い力がこもる。
──あ……なんかもう……
頭の芯が痺れたみたいになって、自分が何をしているのかよく判らない。こうして彼と唇を合わせていると、自分の中の大切なものが全部、甘く溶けていくのを感じる。
その時、彼の片手が腹部を撫で下ろし、ショーツのフロント部分から中に滑りこんだ。
「っ……あ」
キスで口を塞がれたまま、祐未は全身を熱くした。彼の指は柔らかな繁みをそっとかきわけ、その奥のぬかるみにゆっくりと沈み込む。そこはもうぬるぬるして……何一つ抵抗がないまま彼の指を受け入れる。
「や、や……っん」
それでも逃げ腰になる祐未を背中からしっかり抱きしめると、深見は二本の指で柔らかな媚肉を押し開き、中指をくちゅり……とそこに沈めた。
「すごいね」
ぬるぬると上下に指を動かされながら、掠れた声で囁かれる。
「すぐに、こんなになるなんてね。お嬢様は、手荒くされるのがお好みなのかな」
「や……ち、ちが」
「中でイケる? それともこっちが感じるのかな」
全く意味が判らない。けれど「こっち」といった深見が触れている場所が、じんじんと甘苦しく痺れ、自分がその感覚の続きを追い求めているのだけは、判る。
「やぁ……、ぁ……あ」
気づけばお尻の方からも深見の指が入り込み、クチュ、クチュと浅い場所を抜き差ししている。同時に、前部にあてられた指は、円を描くようにしてぬるぬると動き、コリコリと固いものがあたる場所を押しつぶすようにして刺激する。
次第に甘苦しい痺れが、息が苦しくなるほど濃密に下腹部を満たしていくのが判る。
──や……、な、なんか……これ……
「あ、……あん、あ……っ」
つま先に力が入り、思わず深見の腕を掴んだ時、下腹部に充満していた感覚が、いきなり解放された。
「っ……っ、あ、……、……」
頭の中が白く濁り、下肢から脳天まで突き上げられるような快感の余韻に、しばらく祐未は声も出ずに、唇だけを震わせた。
──今の……、なに……?
よく判らないけど、こんなの、こんなの知っちゃったら、もう……。
気だるさにぼうっとしていると、肩を抱かれて深見の身体から引き離される。あっと言う間もなく、祐未は再び壁に押し付けられていた。
「さっきみたいに、手を壁について」
──え……。
暗い声で囁かれた後、彼がベルトを外す音が響く。ずるっと引き出されたものが腿に生々しく押し当てられ、祐未は全身が熱くなるのを感じた。

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