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年下カレシ センセイ、逃がしませんよ?

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書籍紹介

学園の王子様に激しく愛されて

「先生、僕が快楽を教えてあげます」「我慢している顔、可愛いですよ」濡れた下腹部を的確に責める指先。昂ぶる体は熱いキスで蕩けていく。ダメ、淫らな声が出ちゃう! 優等生の一樹に翻弄される養護教師の栞。昼休みの保健室、放課後の教室でも求められ、次も期待してしまう。ついには校舎の外でも密会を重ねはじめ……。学園ロマンスの決定版! 甘く切ない禁断の恋

ジャンル:
現代
キャラ属性:
部下・後輩
シチュエーション:
年の差 | 学園
登場人物紹介

東堂一樹(とうどうかずき)

優等生の生徒会長。柔和で誰にでも優しいと思われているが、実は結構なS系男子。

松崎栞(まつざきしおり)

新任の養護教諭。過去に恋愛でトラウマがあって男性が苦手。

立ち読み

「ん……」
触れ合った唇はすぐ離れ、一樹は栞にぴたりと体を寄せて耳元で囁く。
「そんなに困った顔をしないでください。先生は僕に自由を奪われて、無理矢理押し倒されているだけなんですから……」
「東堂君……?」
まるで悪いのは自分だと言わんばかりの物言いに眉をひそめて声をかけると、彼は身を起こして悪戯っぽい笑みを口元に浮かべる。
「それに心配しないでください。鍵は入ってきた時にかけておきましたから。先生が変な声を出さなければ誰も来ませんよ?」
「な……っ!」
からかうような口調に、一瞬、怒りでかっとした。けれど、そんな感情はすぐに萎んだ。悪戯っぽい笑みを浮かべてはいるが、栞を見つめてくる一樹の目は真剣そのものだったから。
絡む視線に、自分は教師だとか一樹は生徒だとか、背中の傷だとか、もうどうでもいいような気になってくる。
──どうでもいいはずがないのに。拒絶しなくちゃいけないのに……拒まなくちゃ……
そんな思考も、再び重なった唇の感触に粉々に砕け散ってしまう。
「う……っふ」
一樹の舌がくちゅくちゅと濡れた音を立てながら絡みつく度、栞の体からはどんどん力が抜けていった。こんなふうに縛られていなくても、抵抗などきっとできないだろう。 熱い舌に口内を撫で回され、ぞくぞくとした感触が栞の体を震わせた。
「ア……ッ、んふ」
自分の口から漏れた甘ったるい声に驚く心の余裕を、一樹は与えてはくれなかった。栞の唇を塞いでいた彼の唇が離れたかと思うと、それは顎、首筋、鎖骨へと何度も小さなキスを落としながら移動していく。
唇の触れたところが、電流でも流されているかのようにぴりっとする。
一樹は慣れた手つきで栞のブラウスのボタンを外した。ブラウスの前がはだけ、キャミソールの胸元が晒される。ごくりと息を呑む気配と共に、一樹は柔らかく膨らんだ胸に唇を落とした。
「……ッ!」
一樹の口づけているところに鋭い痛みが走り、栞は体を硬くした。
「先生は色が白いから、すごく綺麗に痕がつきますね」
視線を下げると、左胸の上部に赤く鬱血した痕がはっきりと残っていた。それは紅色の花のようであり、所有印のようでもあった。その赤い痣を、一樹はそっと指先でなぞった。するすると胸の上を滑る指の感触に呼吸が跳ねる。
とっさに腕を動かそうとしたが、もちろんそれは叶わない。無理に動かそうとすると、手首にネクタイが食い込んで痛みが走った。
「できれば抵抗しないでください……。痛い思いをさせたいわけじゃないんです」
「え……? ぁあッ!」
──どうしてあなたが、そんな辛そうな顔をしているの?
脳裏に浮かんだ思いは、一樹の手の平が下着越しに栞の胸に触れたせいで喉の奥で詰まってしまった。
「……アッ、んン」
一樹は下着越しでも正確に栞の胸の頂を探り当て、指先で弾くように転がす。先端が擦られる度、そこに血液が集まっていく気がした。
「先生は本当に感じやすいんですね……ほら、もうこんなになって、下着の上からでもはっきりわかりますよ?」
下着の上から硬くなった乳首を摘ままれ、栞は唇を噛んで体を戦慄かせた。
「下着の上からでこんななら、直接触ったらどうなるんでしょうね?」
「あ……ダメ」
一樹はそう言うと、キャミソールとブラに手を付ける。自分でももう、本当に「ダメ」だと思っているのかさえよくわからない。
抵抗する術のない栞の下着はあっという間に引き上げられ、一樹の目にその素肌を晒してしまう。そんな栞の淫らな姿を、一樹はじっと見下ろしている。
──恥ずかしい! 
隠すこともできない栞は、せめて一樹の視線から逃れようと、ぎゅっと目を閉じて顔を背けた。後ろ手に縛られているせいで、背中の傷が彼の目に晒されることはまずないだろう。そのことに無意識に安堵している自分に栞は気が付かなかった。
「あ……あまり、見ないで。は、恥ずかしい……」
「それは無理です」
「や……っ、んっ!」
くすっと笑った気配と共に、すっかり硬く立ち上がった胸の先端を下から舐め上げられる。その未知の刺激に、瞼の裏で星が散った気がした。ひゅっと息を吸い込み、声も出せずにふるりと体を震わせる。
舌先で小刻みに乳首を震わされ、栞は背中を仰け反らせた。頭の中がぼんやりと熱くなってきて、何も考えられなくなってくる。
頭だけでなく、体温もどんどん上がっていくようだ。一樹に触れられる度、腰の奥が燃えるように熱くなっていった。その熱にじりじりと内側から溶かされる気がする。
その感覚は指で触れられるよりも段違いに刺激的だ。一樹の舌が乳首を舐めると、そこから痺れにも似た甘い感覚が生まれ腰の奥へと流れ込んでいく。むずむずとするような、それでいて切ない感覚。
さざ波のように堪えきれない疼きが押し寄せ、その波は徐々に大きくなっていく。
「先生……気持ちいい?」
「……ッ!」
一樹はそう言うと、強く栞の乳首を吸い上げた。痛みと共に一層強い電流が栞の体の中心を突き抜けていく。それは、誤魔化しようもない快楽だった。
「どうされるのがいいですか? ……ああ、まだそんなことを言われてもわからないですよね?」
「……ふ……ッ、んん。あ、ン」
右胸の先端は、一樹の口内に何度も吸い込まれ、甘噛みされながら舌を這わされ、左胸の先端は、彼の指先でこりこりと押し潰された。
与えられる刺激に栞は為す術もなく、ただびくびくと鮮やかな反応を示してしまう。
「も……お、おねが、い……っ。これ、以上……は」
栞は整わない呼吸の中で、やっとの思いでそう言った。その言葉に一樹は栞の胸に埋めていた顔を上げて、ふっと微笑む。
「これ以上は……なんですか? これ以上はやめて? それとも、これ以上我慢できない? 焦らさないで、もっと気持ちよくして欲しい?」
「そ、そんなんじゃ」
一樹の言葉に、栞の顔にはかっと熱が集まった。はっきりと彼の言葉を否定できない自分がいる。
「本当にやめて欲しいと思ってるんですか? そんなに色っぽい顔して……じゃあ、本当にそう思っているのか、確かめてみましょうか」
「だ……ダメ!」
胸の先端を弄んでいた一樹の手がするりと腹部を滑り落ち、栞の膝頭をそっと撫でた。そして太腿をなぞり、既に捲れ上がっているスカートの中に入り込んでいく。
「そ、そこは……ダメ……ッ」
栞は朱に染まった顔を何度も何度も横に振った。彼の手の侵入を阻もうと、ぎゅっと腿に力を込める。
──そこはダメ。だってそこは……。だから、絶対に。
「そんなに足に力を入れたら確かめられないじゃないですか。力を抜いてください」
「い、いや」

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