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一級建築士の求婚
攻め様上司は優雅に迫る

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書籍紹介

憧れ上司に熱烈求愛されました!

「おまえを誰にも渡したくない」長身でダンディーな一級建築家・白瀬は莉華にとって憧れの上司。畏れ多くて想いを告げられずにいたのに、まさか求婚されるなんて!「生涯、俺だけ見てろ」官能的な声で囁かれ、情熱的なキスを受けて蕩ける体。敏感な場所をいじる洗練された指づかいで絶頂を迎え――もう彼しか見えない! スマートでオトナな男性と蜜色生活!

ジャンル:
現代
キャラ属性:
紳士・おじさま
シチュエーション:
登場人物紹介

長谷川白瀬(はせがわしらせ)

莉華の上司。ホワイトデーに求婚すると宣言して押せ押せで攻めまくる。39歳。

柳莉華(やなぎりっか)

白瀬の部下。憧れだった白瀬に求婚宣言されて困惑しながらも受け入れていく。26歳。

立ち読み

「きゃ!」
「そうだな。真面目すぎるのがおまえのいいところだ」
反対の手が、コートのボタンを手早く外していく。身をよじって抵抗したものの、太刀打ちなんてできなかった。
あっという間にコートを奪われてしまう。キャメル色のニットと重ね着していたシャツを脱がされると、上半身を裸にされるまであっという間だった。
「ヤ、み、見ないでください……っ」
胸を両手で隠して震える。
体に自信なんてない。特別細いわけでもグラマラスなわけでもないから。
それなのに長谷川さんは好ましいものを見るようにわたしの肌を見下ろし、独り言みたいにこぼす。
「綺麗だ。この体がまだ誰の手にも渡っていないと思うと、最高にそそられるね」
大きな掌が近づいてきて、そっとわたしの両頬を包む。
「恋愛未経験ならなおさら、俺が入り込む隙はあるよな」
どきっとした隙に、掌はわたしの頬から喉、そして胸を庇う両手へと下りていった。力を込めていたはずだったのに、手首を掴まれただけであっさりとバリケードは奪われる。
「俺を見ろよ。俺を……ただの、ひとりの男として」
そんなこと、できるわけがない。
かぶりを振ったけれど、彼の体はゆっくりと覆い被さってきた。鎖骨にかかる吐息が熱い。無防備な胸の膨らみは、左右から柔らかく掴まれる。
「……っ」
この寝室には、これまで何度も酔っ払った彼を運び込んできた。一度として誘惑されることはなかった。だからわたしは彼にとって、誘惑したい女ではないと思っていたのに。
やがて、手で押し上げられてできた胸の谷間に彼の顔が埋まる。頬をすり寄せて愛撫され、ささやかな感触にぞくぞくと鳥肌が立つ。
逃げなきゃ、とは思っている。危機感はちゃんとある。
なのに、動けない。
「ふっ……う」
声を漏らしてしまったのは、ふたつの胸の先に同時に触れられたからだ。
見ると、無骨な親指が両方とも胸の突起をとらえていた。それをくりりと動かしながら谷間を舐められる光景は卑猥だ。
「ん……っ……」
思わず顔を背ける。けれど、すぐに顎を掴んで正面に戻される。
「よそ見はさせない。おまえには、一生俺だけでいい。そうだろ?」
自信に満ちた言葉に、どんどん思考が侵食されていくみたい。
泣いて叫んで抵抗すればいいのに、わたしの体は徐々に従順になっていった。左胸の先を頬張られ、腰が揺れる。
「ひぁ、っ……くぅ……」
「苦しそうに啼くな。もっと素直に、感じたとおりに喘げよ」
「……ッ、あ……あ」
「そうだ。やればできるじゃないか」
胸の先に、ねっとりと絡む舌。
悶えても身をくねらせても、与えられる刺激は鮮やかなだけ。もう、胸全体が敏感で揉まれるのも舐められるのも同じくらい、いい。
「噛んでいいか」
噛む? 何を?
わからなくてぽかんとすると、胸の先を前歯で弾かれる。
「おまえのここ、甘い匂いがする。歯を、立てたくてたまらないんだよ」
甘い匂いだからって、どうして噛みたくなるのだろう。わけがわからない。
見ると、ふたつの先端は彼の唾液にまみれてツンと尖っていた。返答できずにいるわたしを急かすように、右の突起の付け根を甘噛みされる。
「ひあっ……ん、あ!」
痛くはなかった。感じたのは、腰を跳ね上げずにはいられないほど強い悦だ。
舐められる以上に甘い刺激が、びりりと胸の奥に響く。
「独占したいと思うものにほど、跡をつけたくなる。……本能的なものかもな」
食い込んでくる歯先は、心にまで穿たれているよう。ひと噛みごとに、気持ちよさが増してゆく。噛まれるたびに、もう一度噛んでみてほしくなる。
「身体中に跡をつけてやりたい。露骨に、俺のものだとわかるように」
甘噛みは頂の付け根だけでなく、膨らみ全体にも及んだ。
ふっくらとした部分を頬張られ、繰り返し歯を立てられるのがたまらなかった。同時に舌で肌を撫でられるのもひたすらよくて、自然と息が浅くなっていく。
「ア……っん、あ、ぅん……っ」
こんな快感、一度覚えたら忘れられなくなりそう。
「もっとだ……もっと、噛みたい……」
思わずこぼしたふうな、うつろな響きに瞼の裏がちかちかした。
これは現実なのかな。夢なのかな。夢なのだとしたら、早く覚めて──ううん、まだ覚めないで。
どうせ覚めるのなら、限界まで酔わせて。……なんて、何を考えているの、わたし。
煩悶するわたしの乳房には、彼の歯型がついては消えてゆく。けれど快感はじわじわと下腹部に溜まって、今にも破裂しそうになる。
やがて左の先端を噛んだ彼は、チュクっと音を立ててそれを啜った。もっと主張しろと言わんばかりの行為に、昂った感情がどうしようもなくなってしまう。
「もぅ……っや、だ……ぁ」
これ以上はいやだ。でも、その理由は最初とは違っていた。体の芯がぐずぐずと溶けて、流れ出しそうで、自分でもどうしたらいいのかわからない──。
やだ、と再び鼻にかかった声で訴えたら、長谷川さんはようやく上半身を持ち上げた。
「反応がいちいち可愛すぎるんだよ、おまえ」
初めて見る、もどかしそうな表情だった。
すると何故だか、うつ伏せにされ腰を持ち上げられる。膝を立ててお尻を突き出す恰好にさせられたと思ったら、下着を奪われ、スカートの中がひやりと冷えた。
「やめっ……、な、なんてことを……っ」
これでは丸見えだ。お尻どころか、もっと大事な部分まで。
羞恥に震えたわたしの太ももを、骨ばった手がゆったりと撫で上げる。お尻の膨らみに辿り着いたあと、茂みの上から割れ目のほうまで。
「怖がらなくていい。たっぷり可愛がってやる。壊さないように、大切にな」

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