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ヒメコイ同棲生活
敏腕秘書と箱入り娘の深すぎる蜜月

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書籍紹介

いきなり溺愛カンキン生活!?

横暴な父に反抗して家を飛び出した琴葉は、父の秘書・宮迫に匿われることに。それは密かに惹かれあっていた二人の蜜月の始まりだった。「いけませんね、お嬢様。こんなに濡らして」執拗で濃密な愛撫に調教され、快楽を覚えていく身体……。彼がいれば他に何もいらない!! 一方、琴葉の父へ恨みを抱いていた宮迫は、腕の中で眠る彼女への愛と復讐の狭間で苦悩して――。

ジャンル:
現代
キャラ属性:
社長・セレブ
シチュエーション:
年の差 | 甘々・溺愛 | SM・監禁・調教
登場人物紹介

宮迫仁(みやさこじん)

社長である琴葉の父の秘書をしている。泣きぼくろが妖艶な大人の男性。琴葉を自宅に匿う。

九条琴葉(くじょうことは)

箱入りの社長令嬢。今まで何でも父のいいなりだったが、見合いだけは嫌で家を飛び出し、宮迫に出会う。

立ち読み

「おやおや……そんなに物欲しそうな目をして。キスが欲しくなりましたか?」
聞かれても答えられない。そんな物欲しそうな目をしているつもりはなかったのだ。
(あ、でもキスは……してほしい……かも……)
身体を触ってほしい気持ちと、キスをしてほしい気持ちと、両方持っているなんて欲張りだ。ますます答えられないでいると、唇を親指でなぞられた。
「私の愛おしいお嬢様……こんなに潤んだ瞳で熱っぽく見つめられて、平静な男はいませんよ……わかっていますか? 私も男なんですよ」
顎をクイッと持ち上げられ、唇が塞がる。差し込まれた舌に口内を蹂躙してもらい、あまりの心地よさにうっとりと目を閉じる。宮迫のリードで唇を合わせていると、突如、左乳首をきゅっと摘まれた。ビクッと震えて目を開けると、宮迫と目が合う。彼は琴葉の唇を吸いながら、乳首をくりくりと弄りはじめた。
さっきまで舐めしゃぶられていた乳首は、ふやけて敏感だ。捏ねくり回される度に腰が跳ねる。宮迫はそんな琴葉の身体を抱きしめながら横に倒すと、脚の間に自分の脚を挟んできた。
向かい合った彼の膝頭が、脚の間に当たる。乳首を弄られる度に腰が揺らめき、彼の脚に股間を自分から擦り付けているような、いやらしい体勢になってしまう。
(こ、こんな……)
羞恥心はあるのに宮迫にキスされながら乳首を弄られると、腰が勝手に動く。しかも宮迫は琴葉の敏感な蕾を押し潰すように、ぐりぐりと膝頭を擦り付けてくるのだ。もう、彼がわざとやっているのは明白だった。
口蓋を中心に舐められると、あまりの気持ちよさに思考が鈍る。
どれだけの時間、彼にキスされていただろう?
うまく嚥下できなかった唾液を、宮迫が啜って飲み干してくれる。乳首はもう弄られておらず、代わりに腰に手を添えられている。それはもう強制的に腰を動かされ、宮迫の脚に蕾を擦り付ける形だ。時々お尻も触られてしまう。琴葉のショーツのクロッチはびっちょりと濡れて、パジャマのズボンにまで染みていた。
(あぁ……わたし……わたし……下着が……)
ようやく自分の状態に気が付いた琴葉が、キスをされたままモジモジと太腿を寄せる。すると宮迫が、唇を解放してくれた。
「どうしました? お嬢様」
言いながら見つめてくる宮迫は、琴葉の腰をゆらゆらと前後に揺らしている。濡れた下着と蕾が擦れて、ゾクゾクした刺激をもたらす。今にも濡れた音が聞こえてきそうだった。
「こうすると気持ちいいでしょう?」
聞かれて小さく頷くと、宮迫がよしよしと頭を撫でてくれる。この時初めて、パジャマの上着が完全に脱がされていることに気が付いた。だがそれについて深く考える前に、宮迫の声が鼓膜を刺激する。
「お嬢様は素直で本当にいい子ですね。大好きですよ。私にはこんなふうに、お気持ちをなんでも教えてくださいね」
褒められたのが嬉しくて、頬を赤らめて俯く。すると宮迫は琴葉の耳の縁を舐めて囁いてきた。
「お嬢様。女性は気持ちよくなるとココが濡れてくるんですよ。どうですか。お嬢様も濡れてきましたか?」
ココとは脚の間のことに違いない。宮迫が膝頭でぐりぐりと刺激してくる。
また褒めてもらいたくて、また頭を撫でてもらいたくて、琴葉は素直に頷いた。
「いいですね。ではどれだけ濡れたか見せてください」
お尻をまあるくひと撫でした宮迫が、琴葉のズボンとショーツを同時に脱がそうとしてくる。さすがに驚いてズボンを押さえると、彼は不思議そうな顔で見上げてきた。
「どうしましたか?」
「……あの、えと……恥ずかしくて……」
ようやく出てきたそんな声に、彼は苦笑いで答えた。
「でも脱いでいただかないと何もできません」
「そ、そう……ですよね……」
琴葉の拙い知識でも、男女の交わりというものは裸でするものだ。宮迫が脱がそうとするのは当然のことで、それを阻もうとする自分のほうがおかしいのだろう。宮迫に続きをしてほしいならこの手を退けるべきだ。そう結論付けて、おずおずと手を退ける。すると宮迫はクスリと笑って、琴葉の腹に頬擦りしてきた。
「ふふ。服を脱がないやり方もありますけれどね」
「え……、そうなんですか?」
自分の無知が露呈したようで恥ずかしく、加えてそんなやり方があるのなら、脱がずにしてくれないだろうかとさえ思ってしまう。だが宮迫は「いつか教えて差し上げますよ」と笑って、ズボンと下着を一気に脱がせてきた。
カーテンの隙間から射し込む朝の光が琴葉の裸体を照らす。当然のことながら、琴葉がその光景を客観的に見ることはできないが、それでも自分が官能の中心にいるようで、体温が一度上昇した。
二人っきりの空間で、宮迫の視線が自分だけに注がれる。それは目を閉じていても感じることができる熱だった。
宮迫の手が鎖骨から胸のラインを通ってくびれた腰、丸い臀部、あまり筋肉が付いていない太腿へと滑る。それは彼の視線の軌跡でもあって、琴葉の鼓動が速まるのに一役買った。
琴葉が何も言えずぎゅっと目を閉じていると、脚が左右に開かれる。ハッとして目を開けると、宮迫の顔が自分の秘められているべき処にあった。
「あっ、あの──」
どうしてそんな処をまじまじと見るのか。羞恥心が一気に表面に出てきて、琴葉の顔を真っ赤にさせる。脚を閉じたかったけれど、それはできなかった。理由はなんてことはなく、宮迫が脚の間を陣取って、とても閉じられなかったからだ。
「だ、だめ……」
今にも死んでしまいそうなくらいに恥ずかしくて、ようやく出てきた拒絶の言葉は蚊の羽音ほど小さい。宮迫の耳には届かなかったようで、脚は更に大きく開かれる。
震える敏感な蕾に、宮迫の指がゆっくりと触れた。
「っ……ん」
硬い声を漏らした琴葉を労わるように、彼は親指の腹で蕾を優しく捏ね回す。じくじくとした疼きは、膝頭で刺激された時と似ているがそれよりも強い。
ぴちゃり──といやらしい音が聞こえた。
「よく濡れていますね。あぁ、中も……こんなに濡れて」
宮迫は蕾を弄り回すのを止め、親指と人差し指で花弁を左右にぱっくりと開いた。誰も知らない処女肉の入り口が外気に晒され、怯えてヒクつく。
身体の中を覗かれるというのは、心の中を覗かれる感覚に近い。今自分は、彼に己のすべてを暴かれているのだ──そう思うと、恥ずかしいのに、余計に身体が濡れてくる。見つめられるだけで濡れてしまうなんておかしいのかもしれない。耐えきれずに顔を両手で覆うと、宮迫はそんな琴葉を笑うことなく、大胆にも中に指を一本挿れてきた。
「あぁっ」
痛みはないが、身体の中に生々しい異物感と圧迫を覚えて眉が寄った。肉襞は震え、涙のように愛液を零しはじめる。
宮迫は琴葉の中を優しく掻き回しながら、蕾を舌で愛撫してきた。
「う……ぅん……っ、だ……め……そんなとこ……」
どうか舐めないでくださいと懇願したけれど、宮迫は余計に熱い息を吹きかけ、蕾にねっとりと舌を這わせてくる。琴葉が泣きそうな声を上げると、彼の舌使いが一層激しくなった。
「ひぃぅ……っ……ンくぅ……」
お腹の裏を重点的に指の腹で擦られて、押し殺した声を上げた。指を挿れられた処から、今までとは比較にならないほどの愛液があふれている。肉襞は初めての経験に怯えているのに、蕾を舐められるのは気持ちよくて堪らない。
(あ……なに……これぇ……あたまがおかしくなる……)
いつの間にか指がもう一本挿れられ、奥を広げるように開かれる。力なんか入らなかった。琴葉は宮迫にされるがまま、無垢な身体に快感を植え付けられていく。
ひと通り蕾と花弁を舐め回した彼は、抜き差しした指で肉襞を宥めつつ、突如蕾に強く吸い付いてきた。目の前が白く弾け、中から指を引き抜かれたのがわかる。琴葉はビクビクと身体を震わせながら、顔から弱々しく手を退けた。
そうして見たのは、琴葉の右足を両手で大事そうに包む宮迫の姿だ。彼は自分の目の高さまで琴葉の右足を掲げ、あろうことか、つま先に口付けてきたのだ。それは愛情の証しというよりは、隷属の証しに映る。
「ぁ……」
声が漏れそうになる口を両手で押さえ、必死で堪える。それ以外に身体は動かなかった。濡れた下肢に力が入らない。
宮迫はうっとりとした表情で琴葉の足の指をしゃぶりはじめた。親指、人差し指、中指……足の指を一本ずつ指の又まで丁寧に舐る。乳首や蕾をしゃぶっていた時のように、ねっとりとした舌使いだ。
「あぁ……お嬢様……」
彼は明らかに興奮している。彼は尽くすことに性的な悦びを感じるのだろうか。
宮迫が右足の指を全部舐め終えた頃には、琴葉はシーツに滴るほど愛液を湧かせていた。心は彼の行為に動揺しているのに、身体は興奮してしまっているのだ。
傅く男に、自分の身体を与えるこの行為に興奮している。
自分を愛おしがっている男を見て興奮している。
自分を宝物のように愛でてくれる男に興奮している。
琴葉の足に頬擦りした宮迫が、目を細めて呟いた。
「愛おしいお嬢様……私にあなたを奪わせてください」

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