新しくカートに入れた電子書籍 すべて見る
カートを見る 合計金額(税込)0円
新しくカートに入れた電子書籍 すべて見る
カートを見る 合計金額(税込)0円

麗しき執事サマのご奉仕
愛されパティシエ―ルは甘くトロけて

本を購入

本価格:620(税抜)

カートに追加しました
電子書籍を購入

電子書籍価格:620円(税抜)

獲得ポイント:6pt
電子書籍を閲覧するにはビューアアプリ「book-in-the-box」(SHARP)をインストールしてください。
書籍紹介

超S系執事にかしずかれて
Hでキケンなおもてなし!?

お菓子職人の私をスカウトしてくれた薫さんはお店のオーナー兼執事で、大事な恋人。優しくて美形な彼氏だけど、時々すっごくドSになって!? 「可愛くて、やらしいことしとうなるわ」いじわるモードの彼に甘く唇を奪われ、繊細な指で胸の頂を責められると、感じすぎてクリームみたいに蕩けそう! 執事サマ×純情パティシエール、夢見心地な極上“ご奉仕”ラブ!

ジャンル:
現代
キャラ属性:
オレ様・S系
シチュエーション:
甘々・溺愛 | オフィス・職場 | SM・監禁・調教
登場人物紹介

綾崎薫(あやさきかおる)

執事カフェ『ヴィクトリアン・ローズ』の若きオーナー兼執事。関西弁が柔和な雰囲気の美青年。

楠木ひかり

お菓子職人として『ヴィクトリアン・ローズ』にスカウトされる。勤務中は男として振る舞っているけれど……。

立ち読み

「さわってもええよ」
「でも……」
「俺ばっかりさわらせてもらうんもあれやし、どうぞ」
言われて、心臓を爆発しそうなほどどきどきさせながらも、そっと薫の胸のあたりに触れた。なめらかな肌に覆われた胸筋は硬い。けれど、心臓の位置に手を当てると、きちんと鼓動が伝わってくる。
「ドクドクいってる……」
「俺もドキドキしとるんよ。ほんまに──」
と、薫もひかりの心臓の位置に手を当てて、心臓の音を確かめているようだ。
「……けど、ひかりのほうがドキドキしとるかもね。──えっち」
「!! そんなことは……きゃあっ!」
心臓の上にあった彼の手が、ひかりの胸の中心でぷっくり形作ってしまった乳頭を、いきなりきゅっとつまんだ。
「ほら。ここが熱くなっとるし。美味そうな色になって、食べてってゆうとるみたいやわ」
ふっ、と薫の頭が下へゆき、熱くなったその部分に口づけてきた。驚いて身を震わせた直後、乳頭が生温かいなにかに覆われ──見れば、薫の口に入れられていた。
「──やっ……」
熱い口内にあるそこを、ざらりと舐められた。その刺激に、ひときわ強い痺れのような快感が奔り、背中が軽く反った。
その反応に、彼は調子づいてしまったらしい。
今度は乳頭の付け根に軽く歯を立て、余計にそこをくびり出させるようにしてきた。そうされると、腰の奥の疼きがますます激しくなって、どうしようもできない。
とっさに彼の身体を押し返そうと、薫の胸に手のひらを当てたけれど、素肌の心地よさにその気概も萎えてしまった。
「あっ……はぁ……」
こうして、彼と裸で睦み合うことが、どうしようもなく気持ちいい。
認めてしまうと、自分の声とは思えないほどに、甘ったるいため息が漏れた。
「気持ちええの?」
「……ん……」
うなずくと、彼は顔を上げて、ひかりの唇に軽くキスした。
「俺も。なぁ、いっしょにもっともっと気持ちようなろ?」
言うと、彼はひかりの両膝を折り曲げ、そのまま左右に開かせた。
「! ……なにっ……」
「大丈夫。痛いことはせぇへんから」
「──あっ……」
薫の指が、ひかりの脚の間に伸ばされる。そのまま割れ目を下着越しに、つっとなぞられた。
すると、自分のその部分が、じんわりと熱を持ち、さらに奥から煮えたぎるような官能の熱の塊が、とろり、と溢れるのを感じた。
「っ!? やっ……ヘンっ……!」
「なにがヘンなん?」
「だめっ……やめてっ、奥から……なにか……いやぁ──」
溢れ出した液体が下着に染みて、彼の指を湿らせたのがわかった。
粗相とはちがうけれど、あきらかに普通ではない身体の反応を見て、薫は嬉しそうにため息を漏らした。
「ああ──ひかりも本当に感じとるんやね。ここ、こんなに濡らして──」
「わ、かりません……でも、だめ……やめて……」
「今やめたら、余計につろうない? こないに昂ぶったまま放置したら、しんどいやろ?」
「ごめんなさい……それも、わからなくて……」
自分の身体が自分のものじゃないみたいに、コントロールできなくて混乱する。
薫はこちらを安心させるように、また優しいキスを唇に落としてくれた。
「そんなら、俺に任して?」
「……わたしのこと、嫌いになりませんか?」
「なんで?」
「だって、こんなの……自分でも、よくわからないのに……」
こんな状態の身体を、他人様に預けてよいものなのか。
「ええよ。俺に任せてくれたら、気持ちようしてあげるし、ひかりのこと、もっともっと好きになると思う」
と、薫の手が、ひかりの下着にかかった。身体の奥からこぼしてしまった謎の液体に濡れた下着が、するりと下げられ、取り払われる。
「っ! だ、だめっ……見ないで……」
「恥ずかしいん? あかんなぁ。そういう反応、余計にそそられるわ」
ひかりの訴えも虚しく、薫はむき出しになったひかりの秘部を、じっと見つめている。普段閉ざされている割れ目の内部がどうなっているのかなんて、ひかり当人でも知らない。
「そんなところ…見ても、なにも……」
「綺麗な色しとうよ? ──どんな味がするんか、味見しとうなる」
「──っ!!」
ぬるり、と陰唇の内側に、薫が舌を這わせてきた。官能に充血した粘膜が、艶めかしい刺激を受けて、カッと火が付いたように熱くなる。
そんな卑猥なことをしたとは信じられない品の良い薄い唇で、薫が微笑した。
「ひかりのここ、甘いね。花の蜜みたいなええ匂いがするし」
ぺろり、と今度は蜜口の周りを舐められ、ひかりは羞恥で気絶しそうな心地だった。
「──やめ…やめてっ……あっ! あぁっ……」
「そんな可愛い声で鳴きながらお願いされても、聞かれへんよ?」
「んっ……んんっ、あっ──」
ピンク色に充血した粘膜のすべてを、彼は執拗といっていいほどの舌使いで責めてくる。
ぬとぬとと舐められるたびに、腰の奥の昂ぶりがひどくなり、ひかりは腰をくねらせて官能の渦から逃げようとしていた。
淫らな舌に味わわれている粘膜全体が、腰の奥で渦巻いている熱と同じほどに熱くなってゆく──
ふっ、と彼の唇が、割れ目の中の、いちばん敏感な突起に触れたとき、無意識にピクンと身体を震わせてしまった。
「あんっ──!」
思わず上げてしまった嬌声に、薫は、
「ここ、弱いんやね」
そういって薄く、妖しく笑った。
「そこ、は──あっ…ひっ──!」
小さな突起を、唇ではさむようにして薫が愛撫してきた。
神経がむき出しになったように敏感なそこは、それだけのことにも異常なほどに反応して、ピリピリするほど鋭い快楽を全身に奔らせる。
「ひっ! あっ! あぁっ! あぁんっ……!」
ビクビクと身体を震わせながら、彼の舌戯に悶絶した。痺れのような強すぎる官能に耐えられず、いつのまにか頬が涙で濡れている。
意地悪な責め苦で、すっかり火照ってしまった哀れな肉芽に、彼が、軽く歯を立ててくる。その瞬間、そこに溜まっていた熱が、ぱんっ、と弾けた。
「──あぁっ……!」
突き上げるような衝撃に、視界が白く明滅した。限界まで高まった熱が一気に解放されて、足の裏にまで突き抜けた。
快楽に身を貫かれ、ぶるぶると震えていると、薫の、淫魔のように妖しいささやきが聞こえてきた。
「達ってもうたん? ああ、今の表情も可愛い──」
ちゅっ、と軽く音を立てて、臍の横のあたりに口づけられた。その唇に反応するように、お腹の奥がまた切なくきゅうっ、と疼いたのを、忘我の境地で感じた。

おすすめの関連本・電子書籍
電子書籍の閲覧方法をお選びいただけます
ブラウザビューアで読む

ブラウザ上ですぐに電子書籍をお読みいただけます。ビューアアプリのインストールは必要ありません。

  • 【通信環境】オンライン
  • 【アプリ】必要なし

※ページ遷移するごとに通信が発生します。ご利用の端末のご契約内容をご確認ください。 通信状況がよくない環境では、閲覧が困難な場合があります。予めご了承ください。

ビューアアプリ「book-in-the-box」で読む

アプリに電子書籍をダウンロードすれば、いつでもどこでもお読みいただけます。

  • 【通信環境】オフライン OK
  • 【アプリ】必要

※ビューアアプリ「book-in-the-box」はMacOS非対応です。 MacOSをお使いの方は、アプリでの閲覧はできません。 ※閲覧については推奨環境をご確認ください。

「book-in-the-box」ダウンロードサイト
一覧 電子書籍ランキング 一覧

ジャンル・シチュエーション検索

 

ジャンル

キャラ属性

シチュエーション