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新婚(仮)!
初心者奥様、愛に溺れる

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書籍紹介

結婚から始まる恋があってもいいじゃない!?

「俺と結婚してくれないか」初対面の私にプロポーズ!? いくら彼がエリート社員でも、突然すぎる! 慌てた私が提案したのはおためし婚――1ヶ月の新婚生活(仮)。甘いキスと蕩けるくらいに激しい愛撫で翻弄されたり、ぎこちない優しさに惹かれていくけれど、このまま本当の夫婦になってしまっていいの……? 不器用男子と健気女子の結婚から始まるラブ&H!
ジャンル:
現代
キャラ属性:
クール
シチュエーション:
新婚 | 甘々・溺愛 | 年の差
登場人物紹介

桐谷優一

大手企業で部長昇進を控えた若手エリート。長身のイケメンだが、ちょっと天然な一面も?

和泉仁菜(いずみにな)

不運が重なり、住む場所と職を同時に失った二十歳。五歳の妹を守らなければと頑張っている。

立ち読み
「今度はじっくり、時間をかけてみようか」
「……時間って……なににですか?」
「色々なことだよ」
(色々……)
どういうことかわからなくて臆しかけた仁菜だったが、優一の瞳がどこまでもやさしい色を宿していたため、はじめてのときのような恐怖心はわいてこなかった。
「服が汚れたら、大変だから」
優一は自らの上半身を倒し、仁菜の耳元に唇を寄せた。
「先に脱がせてしまおうか」
「……んっ……」
耳の中に、ぬるりと舌が押し込まれる。キスをしているときよりも唾液の絡まる音が大きく響き、つい体がくねる。優一の手がすかさず仁菜の体をまさぐるように動いて、彼女の胸を服の上から揉みしだきはじめた。
胸全体を、ゆっくりと円を描くように捏ねられて、その頂に熱が集中していく。いじられた乳房の先端が下着にこすれて押しつぶされるたび、足の間にきゅうっと熱が集っていった。耳の中では、ぐちゅぐちゅと優一が舌を動かし続けている。
「ん、ふ、……あ……っ」
胸を揉んでいる腕とは別の手が、仁菜の足の間にするりと滑り込んできた。一瞬、恥部をさわられるのかと思って反射的に足を閉じてしまったのだが、優一の目的は、彼女の体ではなくて服を奪うことだったようだ。
簡素なワンピースに身を包んでいただけの仁菜は、服の裾を下からぺろんとめくられ、万歳をするように脱がされて、あっという間に下着姿にされてしまった。
あまりの早業にびっくりしていると、彼女を組み敷いた優一が微笑する。
「ああ、いい眺めだ」
「〜〜〜〜っ」
恥ずかしさのあまり、うつぶせになろうと彼に背を向けた。しかし馬乗りされている状態ではうまくいかずに、下肢はそのまま、背中のみを彼にさらす体勢となる。
「それで隠したつもりなのか?」
くすくすと優一が含み笑った。
「そうすると簡単に、ブラジャーのホックが外れるんだが」
「!」
仁菜がもがこうとしたときには既に遅く、優一はぱちん、と慣れた仕草でブラジャーのホックを外しているところだった。
「えっ、あっ、やっ」
あわてて体勢を戻し下着を押さえつけた仁菜の動きを制するように、優一はするすると彼女の体からブラジャーをはぎとっていきながら、また笑った。
「恥ずかしいのか?」
「は……恥ずかしいです」
「そうか」
言って仁菜の手首をつかみ、彼女の両耳の横で縫いとめる。
「ではたくさん、恥ずかしがってもらおう」
優一の鼻先が、仁菜の胸元の間近に迫った。
「まださわってもいないのに、先がこんなに尖っている……」
「……な……っ」
優一の視線が、仁菜の胸のふくらみをなぞっていることがわかった。彼に見られていると思うと、じりじりとそこが熱くなっていくのを感じる。
「ほら、また」
優一の吐息が仁菜の乳頭をかすめ、びくんと体が跳ねた。
「ふくらんで、震えている。わかるか? 今もまた、すこしずつかたく形を変えて──」
「い、言わないでくださいっ……!」
「なら、代わりにいじらせてもらおうか」
「えっ──あぁ……っ!」
仁菜の手首をつかんでいた優一の手が離れ、仁菜の乳房をわしづかみにした。双丘をかきあわせるようにして寄せ集め、ぐにぐにと手の平の中で弄ぶ。彼の指先で自在に形を変えていく仁菜の胸のふくらみは、やがてほんのりと汗ばんでいった。彼の肌に自分の肌が吸い付いていく。
「ん、うぅ……っ」
ただ皮膚にふれられただけなのに、鼻にかかったような声が漏れてしまうことが恥ずかしくて、思わず自分の手で口元を押さえていた。
刹那、乳頭にぬるりと舌を這わされた。ぐるぐると乳輪をなぞられ、乳首を立ち起こすようにねっとりと舐られる。
「ん……、あ、あぁぅ……っ」
両手で懸命に押さえていたというのに、快楽による甘い声が、こらえきれずに漏れた。
「君は舐められながらこうして」
優一は片方の胸の頂を舌で弄びながら、もう片方の乳頭を指でつまんだ。
「いじられるのが好きなんだ」
「ん、う、やあぁ……っ」
「このままずっといじっていたらどうなるんだろうな」
「や、やめ……あうぅ……」
「朝までずっと、ここだけを刺激していたら……」
優一の吐息に、胸先の凝りが震える。
「君の体はどんなふうに変わるんだろうな」
くりくり、こりこりと乳首を捏ねられるうちに、胸全体が火照っていった。刺激から逃れるために身もだえしても、優一の大きな体に押さえつけられれば動けない。
「や、あ、あぁあ……っ」
喜悦がぞくぞくと背筋を走る。足の間がどんどん熱を帯びていき、考えがまとまらなくなっていく。優一は両手を使って素早い動作で仁菜の胸の先端をひっかきはじめた。
「──あっ……!」
真っ赤に充血したふくらみを、かりかり、こりこりと上下にしごかれ、ふいにひときわ強くぎゅうっと乳首をつねられて、仁菜は背筋をのけぞらせた。
「あぁうっ……!」
──朝までずっと、ここだけを刺激していたら……。
──君の体はどんなふうに変わるんだろうな。
(朝までなんて……そんなの……絶対に、無理)
こんな刺激が朝までずっと、もどかしく与えられるだなんて──。
「あとはここも」
「──は……っ」
わき腹をそっと指でなぞられて、自分でも驚くくらいに体が跳ねた。
「やっ……な、なに?」
「君はくすぐったがりだな?」
「え……?」
「ここが弱いんだろう」
「え? な、──きゃ、あぁあっ」
くすぐるように優一の指先が仁菜のわき腹をなぞった。瞬間、自分でも驚くほどの愉悦が全身を貫いて、仁菜の体はひとりでに痙攣する。
「やっ、あっ、ああ──」
煩悶する仁菜の体を押さえこんで、優一はてろりと仁菜のわき腹を舐めた。
「はぁ、あぁっ……!」
思いのほか仁菜の声がとろけていたことに、なにかを察したのか、優一は何度も何度も彼女の弱い場所を舌で愛撫する。
「あっ、あっ、やめ──あぁっ……!」
指が伸びてきて、腹を舐めながら仁菜の乳頭が再びこすられはじめた。指先でしごかれ、ひねるようにつねられて、なにがなんだかわからなくなってくる。
きゅうっと強めに肌を吸引され、思わず声が漏れた。
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