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お嬢様は大人のミダラを教えられて

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書籍紹介

オレ様男子とドキドキ☆初体験

黒い瞳、気高い顔立ち。彼に見つめられると胸が高鳴って……。社長令嬢・樹里が一目惚れした人は、ワイルドな雰囲気を漂わせる知的な美青年・笹川。「お嬢様は、俺から何を学びたい?」ときめくデートに濃密なファーストキス。色んな"初めて"を教えられ、ついに純潔まで。膨らむ想いは止められない――彼がお父様の部下でも! ドSな教育係×子猫なお嬢様の濃厚ラブ☆
ジャンル:
現代
キャラ属性:
オレ様・S系
シチュエーション:
幼馴染・初恋の人 | SM・監禁・調教 | お風呂・温泉
登場人物紹介

笹川嘉耀(かよう)

樹里の教育係になったオレ様なデザイナー。気ままな言動で樹里を翻弄する。

森ノ宮樹里(じゅり)

社長令嬢。普通の恋愛に憧れる、18歳の箱入り娘。

立ち読み
腰が抜けたように身体に力が入らなくなっている樹里を抱き上げ、笹川はバスルームへと移動する。
彼の家の外観から想像すると、いったいどれだけ古いバスルームなのだろうかと一抹の不安を覚えていたが、実際のものは彼女の想像とは違っていた。
広さはないが、脱衣所は綺麗にリフォームされている。
「バスルームは、普通なんですね」
「広くないって意味?」
「そうではなくて、もっと古いのかなって思っていたので意外に新しい……」
「水回りはさすがにそのまま使い続けることができなかったから、リフォームしたんだよ」
「そうだったんですか」
「ご期待に添えられず、申し訳ないけど」
樹里は笹川に服を脱がされ、彼女の服は洗濯機の中に無造作に、ぽんっと放り込まれる。
「洗濯機を回したら行くから先に入っておきな」
「え? あ、あの……はい」
先に入れということは、彼が後から入ってくるのだろうか。
「狭いから一緒に入りたくないとか言わないよな」
まだシャツを着たままの笹川が、腕を組みながら彼女をちらりと見る。
「お嬢様の家に比べたら半分以下だろうけど、余裕だろ? 風邪をひくから早く入れ」
「す、すみません」
確かに、彼の家のバスルームは彼女の家やホテルの部屋に比べれば狭かったけれど。
「足を滑らせないように気をつけろよ」
彼に言われて、思わず傍にあった手すりに手をかけた。
「はい、大丈夫です」
すでに湯が張られている低床タイプのバスタブをじっと眺めている樹里に、後から入ってきた笹川が声をかけた。
「寒くないの? 湯船につかりなよ」
「……寒くはないですよ?」
「狭いから入り方が判らないなんて言わないよな」
「あ、いえ……」
バスルームは床暖房で入った瞬間も寒いとは感じなかったし、お風呂の給湯関係は自動でできるもので、そのうえ小さなテレビまでついている。
狭いという以外は、彼女の家のバスルームとそんなに変わりがなかった。普通の家のバスルームを樹里は知らなかったけれど、なんとなく違和感を覚えてしまう。これは“普通”のバスルームなのだろうか?
「ジャグジーがないからご不満?」
「そうではなくて……外観や内装に比べて、バスルームが普通なんで」
裕福な生活をしているお嬢様の自分が“普通”と感じるようなバスルームは、もしかしたら普通ではない?
「それはさっきも聞いたけど、そんなに驚くようなことかな。早く入らないと風呂場でも啼かせるよ」
「え? な、啼かせるって……バスルームで何をするつもりなんですか」
「──ソレ、誘ってんの」
壁際に追い詰められ、身体を隠すようにしていた樹里の腕がほどかれる。
「さ、笹川さん?」
「始まるとエロいのに、普段は何も知らなそうな無垢な表情って、凄いそそられるよな」
小さな胸を揉まれると、羞恥に頬が染まる。見られたくなくて腕で隠そうとするが、掴まれてしまう。
「……む、胸は……見ないで……」
「他はいいの?」
下半身に伸ばされた笹川の指が秘裂をなぞる。
「あ……っン」
「余韻で濡れている……すんなり咥えてもらえそうだな」
樹里の身体の状態を確かめてから左足を持ち上げると、笹川は自分のものを内部にねじ込んだ。
「さ、笹川さ……あ……っ、やぁ」
彼女の制止の声には聞く耳を持たない様子で、笹川は腰を揺らした。
「ちょっと大きさが足りないけど、おまえの中で大きくしな」
内側で形を変えていく彼の塊に、樹里は全身を震わせる。
「や……、だ、め……奥に……きちゃう……」
「奥がいいんだろ? ほら……樹里、締め付けろよ……もっとだ」
「ひ……っあ」
笹川が突き上げてくるたびに生まれる愉悦に内部は従順に応え、彼の肉棒を締め付けた。
「やぁ……なんで、こんな……あっ、あぁ」
「“嫌”じゃないだろ“もっとしてください”だろう?」
「だ、って……さっき、したばかり……あぁ」
絶頂からそんなに時間がたっていない内部は、ほんの少しの刺激にも敏感だった。濡襞が肉棒で擦られるたびにわき上がる快感に、いやらしい声が出てしまう。
「や……ぁん」
バスルームに艶めいた樹里の声が響く。
「さっきしたとか関係ねぇよ。やりたくなったんだ、おまえの身体で俺を感じさせな」
いくらか乱暴になった彼の言葉に、樹里はぞくぞくとした身体的快楽とは違うものを感じてしまう。
笹川が自分に欲情している──。はっきりとした形を見せつけられて、彼女のほうが興奮に喘いでしまう。
「あ、あ……はぁっ……や……笹川さ……獣、みたい」
「おまえは発情した猫だろ?」
身体を反転させられ、大きな鏡に手をつかされる。
「え……、あっ」
まさかと思う暇もなく、動物の交尾のような格好で笹川の身体が背後から自分を貫いてきた。
「や……やぁあん」
深い繋がりに背筋がぞくぞくっとさせられた。感じたことのない甘い快楽に小さな唇からはだらしなく露が溢れ、落ちてしまう。
「あ……ぁや」
己のそんな反応に驚いて、慌てて垂れた唾液を拭おうとしたが、腕を笹川に掴まれてしまう。
「はぁ……っ、ふ……ぁン」
「どろどろに溶けてんじゃねぇよ……おまえも腰を振れ、感じているんだろ」
揺さぶられ、突き上げられて内壁がめちゃくちゃにされている。その動きに合わせるように腰をそっと揺らしてみれば、劇的な快感がわき上がり、意識が乱された。
「あ、あふ……ぁ……あぁ」
呼吸するのがやっとで、飲み込めない唾液が背後から突き上げられるたびに唇から溢れ出してしまう。
そんなだらしない自分を見られるのは嫌だったから拭い取りたいのに、腕を押さえつけられているため、それができない。
「あぁ……や、だ」
けれど、ふと気が付く。彼は背後にいるのだから、自分の顔は見えていないはず。一瞬の安堵の直後、笹川が告げてきた。
「鏡」
「……ふ、え?」
彼の言葉に視線をあげると、自分が今、どこに手をつかされているかに気付く。鏡に映し出される自分の濡れた唇に、全身がわなないた。
「い、いや……っ」
見られたくない姿を彼に見られて、羞恥のあまり樹里の大きな瞳がみるみるうちに滲んでいく。
笹川の長い指が、彼女の唇から僅かに垂れている唾液を拭う。
「お嬢様は、お口がだらしないんだねぇ」
揶揄するような彼の言葉を聞かされて、涙を溢れさせた。
「や……だ、見ないで……笹川さんにこんな私、見られたくな……い」
「樹里は男に後ろから挿れられると、お口がだらしなくなっちゃうんだね」
「……言わないで……あぁっ」
尚も突き上げてくる彼に、羞恥心とは裏腹に身体は快楽を欲し、腰が勝手に揺れてしまう。
「やらしいね……やだやだって言いながら腰振って。涎が垂れてしまうほどイイ? 俺ので感じちゃうの?」
肉棒に内壁の襞が擦られたり捲られたりする感触は、堪らなくよかった。
快楽の根源がずぶずぶと奥まで入り込めば、溢れる快感に全身が麻痺してくるようで、足に力が入らなくなってくる。
「あ……ぁ、あぁ……も、ぅ」
それを彼が察してくれたのか、背後から貫く姿勢はそのままに、床に腰を下ろした。
「……はっ……はぁ……さ、笹川……さ」
身体の力が抜けている彼女の膝を後ろから抱え上げると、笹川は大きく左右に開いた。
「樹里、目を開けて、前を見て」
「……え?」
ゆるゆると瞳を開ければ、男性器を深々と挿し込まれている自分の姿が鏡に映っている。
「……や……」
「樹里……ほら、入っているねぇ」
くくっと笹川は笑う。自分の姿もそうだったが、鏡越しで見る彼の淫猥な様子にも眩暈がした。
「……あ……ぁ、や、だ……恥ずかしい」
「ちゃんと前を見ていろよ」
そう言って笹川は、肉棒が出入りする様子を彼女に見せつけた。
「あ、あぁっ」
彼と自分が繋がっている姿を見せられて、あまりの興奮に快感が一気に膨らんだ。こんなのは堪らない。生々しいいやらしさに興奮させられながらも、高まる身体を持てあまし始める。
見せるために彼が抜き挿ししている分、挿入が浅くなってしまっていたから、樹里は煽られるように疼いている最奥に、彼が欲しいと思ってしまう。
「……どうして欲しい?」
鏡越しで見る彼の瞳が誘うように甘く煌めく。羞恥に頬を染めて首を振っても、追及するのを笹川はやめずに更に煽ってくる。
彼は樹里の花芯に指を伸ばして、敏感なその部分をなぞってきた。
「ひ……っあ」
「言えよ。どうして欲しいんだ?」
花芯に触れながら男性器を出し入れされると、大きな快感がわく。
「や……なの……いや」
お腹の中が熱い。奥の方で燻っている部分が、そこにもっと強い感覚が欲しいと告げてきていたが、そんな恥ずかしいことを笹川に望めないと思ってしまう。
彼を想う気持ちが強くなるほど、淫猥な部分は隠したくなる。けれど貪欲な自分を隠そうとすればするほど、笹川は暴こうとした。
「ん……樹里。言いなよ……いやいやばっかり言っていると、抜いてしまうよ?」
そう言うと彼は本当に腰をひいて、樹里の身体から己の熱を抜き出そうとする。
「や……いやっ……ぬ、抜かない……で」
「欲しいの?」
「……欲しい……です」
「何が」
「……さ、笹川さんの……身体……が」
「何エロいこと言っているの?」
身体を反転させられ、樹里は床に寝転ばされる。
顔を上げれば、バスルームの天井についているダウンライトが目に入った。薄くぼんやりとした光を眺め、どんな場所で抱かれても、悦びを覚えてしまう自分の身体に戸惑いながら、直後にのしかかられた笹川の重みに酔いしれる。
背中に感じる床の感触は心地良いものではないのに、興奮の度合いはやたらと大きくて、眩暈がした。
「……ほら、樹里、舌出して、俺の舌を舐め回しな」
「は……い。あ……あふ……ン」
彼に言われたとおりに舌を絡め合わせると、一度は離れた身体がずぶずぶと溶け合うように結ばれていく。
「ん……っふ……笹川……さ、ん」
けれど笹川は挿れておきながら一向に動こうとはせずに、彼女を見下ろしていた。
「あっ、ぁ……もっと、欲しいの……」
「聞こえないよ」
「も、もっと奥まで……挿れて欲しい……です」
焦れた身体が震え始め、自分で腰を振ろうとすると、押さえつけられてしまう。
「や……笹川さん、して……」
「“イかせてください、お願いします”だよ、樹里」
「……あ、ぁ……笹川さん、イ、イかせて……ください、お願い……します」
ふるふると震えている彼女を見下ろしながら、笹川は妖艶に微笑んだ。
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