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ツンデレラヴァーズ
ケモノな幼なじみと意地っぱりな唇

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書籍紹介

『大好き』って言えない(≧△≦)

「俺、お前が好きだ」恋していた幼なじみのハルに告白された!? 舞い上がったけど今日は四月一日(エイプリルフール)。悔しいから冗談に便乗して恋人のフリしてやるっ! と思ったんだけど……「お前見てると、理性ブッ飛ぶ」オフィスで、部屋で、夜道で、どこでもエッチなことを仕掛けてくるハル。もしかして、本気なの!? ツンデレ同士のウブでエロスな恋模様

ジャンル:
現代
キャラ属性:
オレ様・S系
シチュエーション:
幼馴染・初恋の人 | 甘々・溺愛 | お風呂・温泉
登場人物紹介

神崎遥士(かんざきはると)

通称ハル。イケメンで超モテるけど、ゆめにはイジワルばかりしてきて……!?

相沢ゆめ

新米社会人。家がお隣で幼なじみのハルのことがずっと好きだったけど……。

立ち読み

「ま、待って……こ、心の準備が……」
『無理』という一言でお願いは却下され、ブラや太腿に引っかかっていたショーツも取られてしまった。
何も身につけていない肌にハルの視線が絡みつくのがわかって、羞恥のあまり涙がにじむ。
恥ずかしくて、どうにかなっちゃいそう……。
「……っ……恥ずかしいよ……お願い、そんなに見ないで……」
身体を隠そうとする手は、ハルの大きな手でシーツに縫い付けられた。じっくりと身体を見ていたハルの視線が、ジッと私の顔に注がれる。
身体を見られるより顔を見られる方が恥ずかしさはマシだと思っていたけど、これはこれですごく恥ずかしい。
せめて電気が消えていれば……! と思ったけど、お願いしてもさっきみたいに却下されることは目に見えている。ダメ元でお願いしたら、やっぱりダメだった。
「うぅう……っみ、見ないでってば……」
「見るなって言われたら、余計見たくなる。……見ろって言われたら、我慢できるかもしんねーけど?」
天邪鬼──……!
「……っ……本当?……じゃ、じゃあ……見、て……?」
「わかった。じっくり見てやるよ」
ニヤリと口元を吊り上げたハルが、さっきよりも熱い視線で私の身体をじっくり見下ろす。
「い、いやぁっ……! さっきと言ってること違うじゃない……っ」
「お前が可愛い顔ばっかりするから、苛めたくなるんだろ?……つーことで、お前が悪い。もっと俺に苛められろ」
もっと……!? 今でも大変なことになってるのに!?
「こ、これ以上苛めたら、ハルのこと嫌いになっちゃうからねっ!」
何か言わないと意地悪が始まってしまうと思い、焦って出た言葉がこれだった。
失敗した。ハルがこんなハッタリで、意地悪を止めるわけがない。もっと別のことを言えばよかった……!
「……マジで?」
ハルは切れ長の瞳を丸くし、ジッと私を見てくる。
もしかして、今のハッタリ……効果絶大?
本当だと頷いたら、ハルがまだ濡れている髪をわしゃわしゃかいて顔を伏せ、何か考え込んでしまった。私に嫌われたくないということが仕草から伝わってきて、キュンとする。
可愛い。やっぱり、意地悪されてもいい……かも?
心の中で叫んでいたら、いきなり舌で先端を舐め転がされ、不意打ちの攻撃に身体がビクンと跳ね上がった。
「きゃっぁ……!?」
ハルは舌を出して、私にわざと見えるように動かした。
「や……そ、そんな舐め方……しちゃ、や……っ……やぁんっ」
硬くなった先端の形を確かめるようにヌルヌル舐めていたかと思えば、舌先でグリュリと潰されてしまう。
「嫌われたくないけど、意地悪してる時のお前、スゲー可愛いから止めたくない。……だから、お前が意地悪を好きになるまで、とことん意地悪し続けてやるよ」
「へ!?」
「お前、小さい頃ピーマン食えなかったけど、食い続けてたら好きになっただろ? それと一緒だ」
斜め上の発言に驚いていたらハルが身体を起こし、私の膝に手をかけた。
「一緒なわけ……っ……え……あっ……ま、待って……」
「なんで?」
このまま足を開かれたりしたら、ハルから恥ずかしい場所が見えてしまう。いつか足を開かなくちゃいけないことはわかっていたけれど、ハルの視線に晒されるのはやっぱり恥ずかしい。だから開かれないように、膝と太腿に力を入れる。
「……み、見なくてもできる……でしょ? だ、だから……」
「まぁ、それもそうだな」
「そ、そうだよね」
納得してくれたかと思ってホッとして、力を抜いた瞬間──足を思いきり開かれ、上にグッと持ち上げられた。
「きゃああ!?」
誰にも見せたことがない恥ずかしい場所が露わになり、羞恥で顔どころか身体中が熱くなる。慌てて閉じようとしても、ハルに押さえられているから少しも閉じられない。
「見なくてもできるけど、見たい」
「や、やだ……っ……み、見ないでよ……!」
手を伸ばして隠そうとしたら、ハルがニヤリと笑う。
「隠したら、お前のこと嫌いになるから」
「え……っ」
ま、まさか、さっきの仕返し!?
ハルは太腿を押さえていた手を離すと、私の恥ずかしい場所を舐めるように見つめた。
「……スゲーびしょ濡れ。エロくて、可愛い。色も、形も、全部……」
「み、見ちゃダメ……!」
そんなところが可愛いわけがない。急いで足を閉じようとしたら『嫌われてもいいのか?』と尋ねられ、動きを止める。
そんなこと聞くなんてズルい……。
自分でもあんまり見たことのない恥ずかしい場所を、大好きなハルに見られている。恥ずかしくて堪らないのに、ハルの視線を感じるとトロリと愛液が溢れてしまう。
「また溢れてきた。……触ってないのに、なんで?」
「そ、それ……は……」
言えずに唇を噛んでいたら、太腿の内側を猫みたいにペロリと舐められ、チュッとキスを落とされた。
「っ……ぁ……ハル……待っ……」
唇がだんだん付け根へ向かっていくのがわかり、これ以上近づいてこないようにハルの頭を手で押さえる。その手には、自分でもビックリするぐらい力が入らない。
「質問に答えられなかったから、待ってやらない」
熱い舌が恥ずかしい場所に潜り込み、刺激のあまり悲鳴にも似たいやらしい声が溢れた。
「──……っひぁ……!?」
舌はどんどん溢れる愛液を絡め、ねちゃりといやらしい音を立てながら敏感な粒を舐めてきた。剥き出しになった神経を可愛がられる感覚はひたすら甘くて、舌の動きに合わせて身体がビクビクいやらしく揺れ、理性が砕け落ちていくほど刺激的だった。
「や、ぁ……っ……あっ……あぁ……だ、だめ……だめぇ……」
気持ちいいのに、自分じゃ届かない身体の奥が疼いて苦しいのは、どうして……?
恥ずかしい声が次から次へと喉を突き、手で押さえても止まらない。
「……お前のここ……俺の小指より小さいのに、すげーエロい。……ずっと苛めてやりたくなる……」
「ず、ずっと……なんて……っ……へ、変になっちゃうよぉ……」
「もっと変になれよ。見てみたい……」
私、もう変になっているかもしれない……。
死んじゃいそうなぐらい恥ずかしいのに、止めて欲しくない。
もっとハルに可愛がられたい。もっとそこを弄って欲しい……。
私、なんてエッチなことを考えちゃってるんだろう。
「だ、だめ……も、私……あっ……んん……だ、だめ……イッちゃ……あ、あぁ──……っ!」
ハルの香りがするシーツを握りしめ、ビクビク身体を揺らして達してしまった。
真っ白な快感に包まれながら、ハルが好きだという気持ちが大きく膨れ上がるのだけを感じる。
「ヒクヒクいってる」
達したばかりの粒を指先でなぞられると、刺激が強すぎて身体が小刻みに揺れてしまう。
「あっ……だ、だめ……今触ったら……んん……」
「……指、入れるぞ」
「ゆ、び……? ひぅっ……!?」
ハルの指がしっとりと入り口を撫で、ヌプリと入ってくる。
「ん、ぅ……っ……」
痛いかと聞かれ、首をフルフル左右に振った。痛くはないけど、身体の中に何かがあるという異物感があって、身体に自然と力が入ってしまう。
「大丈夫か? でも、ちゃんと慣らさないと入らないから……我慢しろよ……?」
「……う、ん……っ……ぁ……んん……はぁ……」
指は誰も侵入したことのない場所を優しく解すように動き、敏感な粒は上唇と下唇で食むように刺激してきて、舌は飴を舐めるみたいに転がす。
「あっ……ん、んん……っ……ふ、ぁ……」
強張っていたのは最初だけ……何度も抽挿を繰り返されると愛液がどんどん溢れて、ハルの指を濡らす。
「指、スゲー締め付けてる。こんなとこまで可愛いとか、どうなってんだよ……」
「きゃぅっ……──……っんん」
喋る振動が粒に伝わって、ハルの指を無意識のうちにまたキュッと締め付けてしまう。
最初は中の異物感に戸惑っていたけれど、だんだんとハルの与える刺激に囚われていく。ハルの指が擦れると、酷く感じるところまでわかってきた。
「あっ……んん……や、そ、そこ……なんか……」
思わず口にしそうになり、慌てて口を押さえたけど、ハルにはバッチリ聞こえていたみたいで、ソコばかりを狙ってクチクチ擦られた。
「ここが気持ちいいのか?」
何かを受け入れるのは初めてなのに、もう感じているなんていやらしい子みたいだ。
「や……ち、違……っ……ひぁん!?」
「何?」
恥ずかしくて首を左右に振って否定したら、更にソコを激しく擦られた。
「だ、だめ……そこいっぱい擦った……ら、あっ……あぅっ……」
「擦ったら?」
「……っ……な、なんでもな……っ……あっ、ぁあ……ン……!」
容赦なく刺激を与えられ、身体がビクビク跳ね上がる。
うう、これじゃ、気持ちいいって言っているようなものじゃない……。
頑張って感じていないふりをしようとしても、少しも我慢できない。
「我慢するなよ。お前の感じるとこ、もっと知りたい。ちゃんと教えろよ……」
「そ、そんなの教えられな……」
ハルの指がもう一本増えるのがわかり、身体がビクビク揺れる。
「──……っんんぅ」
さっきまで一本で精一杯だったのに、もう一本もあっさり呑み込めた。
「教えられないなら、探ってやる」

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