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玉の輿ですかっ!?
オフィスの王子様に熱烈プロポーズされました

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書籍紹介

できる男は キスもHも超一流!?

「俺と付き合ってみる?」新入社員の咲良が歓迎会で意気投合した蓮は、社長の息子で若専務! 甘い夜を過ごし、そのままヒミツの社内恋愛へ……。「咲良が可愛すぎて我慢できない」濃密なキス、首筋を撫でる指先に身体が蕩けそう。会議室で、役員室で、求められるたびに膨らむ想い。彼も「ずっと咲良と一緒にいたい。結婚しよう」と告白してきて――。

ジャンル:
現代
キャラ属性:
上司・先輩
シチュエーション:
玉の輿・身分差 | 甘々・溺愛 | オフィス・職場
登場人物紹介

堂本蓮(どうもとれん)

咲良が新人歓迎会で意気投合したイケメン。その正体は……。

宮島咲良(みやじまさくら)

デザイン会社に就職した新米社員。社内恋愛に憧れている。

立ち読み

「秘書の方は、今は大丈夫なんですか?」
「一日中俺にくっついていたから、デスクワークが溜まっているんだろう。ひとまず外出前に片づけに行っているよ」
「そうで……すか……。あの……、堂本、さん……」
だんだんと息が荒くなってくる。咲良は思わず腰をよじってしまった。
それというのも、腰を抱いた直後から、蓮が咲良のブラウスのボタンを外し始めたのである。大きく胸をはだけ、ブラジャーの上からひと撫ですると、やわやわと揉み始めた。
ブラジャーのストラップを肩から軽く外した彼は、脇から手を入れて、片方のふくらみをカップの上にぽろんっと出してしまった。
「堂本さっ……」
「咲良の胸は本当に綺麗だ。白くて艶々していて。見ているだけでほれぼれする」
「あ……あの……、恥ずかしいです……」
「どうして。本当のことなのに」
カップに支え上げられた乳房をさらに持ち上げ、蓮はその頂にチュッと唇を付けた。
「ァ……んっ……」
ちょっと触れられただけなのに、甘い感覚がじんわりと広がっていく。まるで小さな水滴を落としたときの波紋のようだ。
「ゆっくり触っていたいのに、時間がない。悔しいな。多分、三十分程度しか一緒にいられない」
そう言いながら、ふくらみの大きさに反して小さな乳首を、親指と人差し指でつまむ。ぐりぐりとひねり動かされて、そこは徐々に硬度を持ち始めた。
「は……あっ、あっ……」
「咲良も感じてくれているのに」
「やっ……ダメっ、んっ……」
指の代わりに、今度は蓮の唇が乳首を挟む。指に刺激されたおかげで、そこは色濃くぷくりと立ち上がり、愛撫を待つには充分な状態になっていた。
蓮は唇に挟んだそれを何度もついばみ、唇で擦りあげる。じれったい疼きが強くなり、咲良は上半身をくねらせ内腿を擦り合わせた。
「あ……ンッ……、やぁっ、あっ……」
「週末の夜を思いだすよ。今夜もあんなふうに咲良を感じたかった」
「あんっ……んっ、堂本さ……そこ、ダメぇっ……」
咲良は身をよじるが、彼の片腕ががっちりと腰を抱いているので身体を離すことができない。
ならばいっそ彼の膝から下りてしまえばいい。そう思い、浮いている片足を伸ばして床につけようとする。しかしそのとき、足を動かしたために開いてしまった内腿に蓮の手が挿しこまれた。
「あっ……」
慌てて閉じかけるがもう遅い。彼の手はストッキングの上から恥丘を覆い、中指はシッカリと秘部の渓谷にあてられている。
「そこだけじゃダメっていうことは、こっちも触ってほしかった?」
「そ、そんな言いかたしてません……。あぁ……んっ……」
中指が縦線にめりこみ、布越しに擦り動かされる。布一枚隔てているせいか指の動きは大きく、直接触れられるのとはまた違う快感だった。
「触ってほしかったんだろう……。どうしよう、咲良……、ぐしょぐしょだ……」
「ああっ……、ぁぁンッ……!」
蓮が言ったことの意味はすぐに分かった。指に押されて花芯を擦るショーツが、水気を帯びてしまっているのが分かる。おまけに濡れた布地が動かされるたび、空気を含んで水音とは違うくぐもったいやらしい音が聞こえてきた。
それはまたストッキングにまで沁みて広がっているらしく、内腿も湿っぽい。
咲良が感じている姿に挑発されたのか、蓮は指を動かしたまま乳首にしゃぶりつく。頂全体を咥え、口の中で硬くなった突起を舐め回した。
「ん……ふぁ……あっ、やっ……ダメっ……、こんな所で……ぇ……」
「まったくだ……。こんなに興奮するものだと思わなかった……。会社の中……、それも会議室でこんなこと……」
「やっ……声、出ちゃ……ああっ!」
吸い上げた乳首を根元から甘噛みされる。同時に彼の指が、布地の上から花芯の上部を押すように掻いた。
そこには、他の部分に施される蓮の愛撫に煽られて、うずうずとふくれ始める秘芽がある。控えめに顔を出していたのであろうそれに強い刺激を与えられ、咲良は腰を跳ねさせた。
大きな声を出してしまってから、はたと気づく。
これでは会議室の外に声が漏れてしまうのではないか。ただでさえ騒がしさとは無縁のフロアだ。おまけに重役室へ続く廊下の途中にある部屋なので、周囲はより静かだろう。
(誰かが通りかかったら……)
数回大きめの声が出てしまっている。戸惑いつつも羞恥に頬が染まる。すると、蓮はその表情を誤解した。
「こんな場所で気持ち好くされたからって、そんなに困った顔をするな。ごめんな、でも安心しろ。焦らして終わりになんてしないから。ちゃんと、咲良だけでもイかせてやる」
「えっ……、あ、あの、ちがっ……」
どうやら蓮は、デートもお預けなのにこんなに濡れるほど感じさせられてしまったことを、咲良が困っているのだと思ったようだ。
「ストッキングの替えは持ってきているか?」
「え? はい、バッグの中に」
どうしてそんなことを訊くのかと疑問を感じたとき、足の間にある蓮の指先が濡れたストッキングを引っかけ、ショーツの横をわずかに裂いた。
「きゃっ……!」
驚いて腰を震わせるものの、その反応をものともせず、彼の指は裂けた部分からショーツの中へ滑りこみ、直に花芯へ触れてきた。
「ストッキングはなんとかなるけど、ショーツはどうにもならないな。ごめんな、濡らす前に脱がしておけば良かった」
「あ……んっ……、なに言って……あっ、あぁっ……」
ショーツの中で蠢く指は、蜜泉のほとりを撫で、そこからしたたるぬめりをまとわせて蜜窟へと深く挿しこまれる。
「あ……、ふぅ……んんっ……」
声を震わせ、両手で蓮の肩口を掴む。どうしても漏れてしまう喘ぎをなんとかしようと、咲良は片手で口をふさいだ。
そんな彼女を見ながら、蓮は目の前にくる柔らかなふくらみを唇でつつき所々に吸いつく。そして安心させるための言葉をかけた。
「そんなに必死にならなくても大丈夫だ。ここは他の会議室よりも防音効果の高い部屋になっている。少しくらいの声なら漏れない」
主に重役が会議に使用する部屋なのだと考えれば、そう言われて納得ができる。今までの声が漏れていたのではないかと心配したが、わずかにホッとした。
それを表すように、強張り気味だった上半身の力が抜ける。その途端、蜜窟の奥深くで止まっている蓮の指が膣壁を掻き始める。痛くはない。おそらく指の腹で擦り掻いているのだろう。
「あっ……やぁ……ああ、んっ……」
蓮の指は上壁へ横壁へ動き回り、奥深くにもったりとした疼きを広げていく。
熱い息を大きく吐きながら、糸を引くような悦声をあげていた咲良だったが、胸にあった蓮の唇が耳朶へと上がり甘噛みされると、ピクリと震え刹那その声が止まる。
クスリと笑んだあとに、蓮は意地悪な衝撃をくれた。
「でも、“普通以上”の声は漏れてしまうかな。……あくまで、会議中の声が漏れない程度の防音だし」
愉悦に蕩けかかっていた脳に冷水を浴びせかけられたような気分である。
咲良が目を見開いて唇を結ぶと、自然と両足と花芯に力が入った。だが、そんな彼女の緊張を許さないとでも言うように、蓮の手がぐるりとひねられる。
「んっ……ふぁ……あっ!」
指が強く膣壁をえぐり、結ばれた唇はたやすくほどける。蓮はそのまま、内壁を擦りあげながら指を出し挿れさせた。
「駄目だ咲良、いくら驚いたからって、そんなに締めつけたら指が抜けなくなる」
「あっ……あっ……や、ああぁっ!」
大きな声を出してはいけない。自分の中にそんな気持ちが強くあるのに、彼の指に煽られる快感は愛液と共に外へ零れる。
「堂本さっ……ダメっ……あっ、んっ……!」
どうしたら良いか分からないまま、咲良は咄嗟に蓮に抱きつき彼の肩に唇を押しつける。しかしこれではスーツを汚してしまうだろう。慌てて離れようとするも、蓮の言葉がそれを止めた。
「いいから。俺のスーツでも噛んでいろ。それなら我慢できるだろう」
「だっ……って、でも……、汚しちゃいま……あぁんっ、……これから、接待に……」
「そんなもの、着替えれば良いだけだ。スペアくらい置いている。咲良の、そんなかわいくていやらしい声、他人に聞かれるくらいならスーツを噛みちぎられたほうがましだ」
「そ、そんな……、噛みちぎりませ……あぁぁんっ!」
彼女の声に興奮した蓮の指は、容赦なく咲良の蜜窟を蹂躙する。他のことに気を回すこともできなくなった咲良は、蓮の肩に唇を押しつけ抱きつく腕に力を込めた。
「んっ……、んンッ……!」
「そうだ。少し苦しいかもしれないが、そのままイけばいい。……咲良のナカ、凄く熱いな……。この感触だけで俺までイきそうになる」
蓮の興奮は嘘ではないようだ。彼の指はショーツどころかスカートまで濡らしてしまいそうなほどの勢いで蜜を掻き出し、他の指にもそれを絡め、蜜窟に埋まる中指と一緒に秘部を擦りあげていく。

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