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調教系男子
オオカミ様と子猫ちゃん

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書籍紹介

ドS上司の極上テク

「我慢しないでおねだりしてごらん」大好きな彼の言葉責め。緊縛され、敏感になった乳首を這う舌。抵抗できない身体を弄ばれるのは、恥ずかしいけどイヤじゃない。淫具で焦らされながら「可愛いね。どんどん俺好みになってきた」耳元で囁かれると、もっと蜜が溢れてきて――。ドSな上司に身も心も躾けられるエロティックな恋物語!

ジャンル:
現代
キャラ属性:
オレ様・S系
シチュエーション:
幼馴染・初恋の人 | SM・監禁・調教 | オフィス・職場 | お風呂・温泉
登場人物紹介

鞍馬誠司(くらませいじ)

深雪の上司で理知的な男性。紳士なドS。

高田深雪(たかだみゆき)

誠司の部下。ずっと彼に片想いしてきた純情乙女。

立ち読み

「柔らかいね。肌も張りがあってすべすべだ。乳首も可愛い色をしてる。ここを他の男に見せたり触らせたりしたことは?」
「な、ない、です……誠司さんが初めて……」
経験のなさを告白するなんて少し恥ずかしかったが、誠司は笑ったりしなかった。
「もしかして、キスも俺が初めてだったのかな?」
頷くと、誠司が身体の上に覆い被さってくる。そして深雪の二つの乳首をくりくりと指で摘まんできた。初めて男の人に乳首を弄られる。触られているのは乳首のはずなのに、不思議と下腹が疼いた。
「へぇ……。じゃあ、深雪の初めては全部俺にくれるのかな?」
彼じゃないと嫌。彼以外の人とだなんて考えられない。今まで恋人ができなかったことを悲しく思ったこともあったけれど、それでよかったのだ。今こうして、大好きな人に自分のすべてを捧げることができるのだから。ネクタイで塞がれていても、瞼の下の瞳は誠司を陶酔の眼差しで見ている。深雪は心の奥底から懇願していた。
「誠司さんに全部あげます……わたしを……全部……。わたしを誠司さんのものにしてください……お願いします」
「いいね……その表情……心底ゾクゾクするよ……」
深雪の重たい乳房が彼の手に持ち上げられ、熱い吐息を吹きかけられた。と思ったら、噛みつくように誠司が乳首に吸い付いてきた。突然の刺激に狼狽えた身体が一気に強張る。乳首が初めて受ける口からの刺激にビクビクと震えてしまう。舌先で舐め転がされて、深雪は服の裾を握る手に力を込めた。誠司はまるで遊びもののように、深雪の乳首を口に出したり入れたりしてくる。反対の乳房はめちゃくちゃに揉まれて、二つ同時に触れられると、なんだかお腹がじゅくじゅくしてしまう。舌が乳房や乳首を這い回り、軽く歯まで立てられてショーツがわずかに湿ってくる。刺激に翻弄され、堪えきれない声を唸るように漏らすと、誠司は乳首を離して耳元で囁いてきた。
「どう? 初めて男に胸を吸われた感想は?」
「は、恥ずかしいです……あと、くすぐったい、感じ……。よくわからなくて……」
素直に答えると、誠司は深雪のスカートをサッと取り払った。一気に脚が剥き出しになり、肌寒さと心細さに太腿をすり寄せる。誠司はそんな深雪の耳朶を食んできた。
「可愛い感想だね。初めてだもんね……。じゃあこっちは?」
つーっと太腿の内側を撫で上げられ、ビクッと身体が震える。しかし、そんな深雪の反応など予想の範囲内だと言いたげに、誠司は耳元で笑う。そしてそのまま、指先でいたいけな蕾をくにくにと押し潰してきた。
「あぅ」
甘やかな痺れに似た刺激が身体の真ん中を駆け抜けていく。波打った深雪の身体を押さえるように、誠司は片足を絡めてきた。
「あれ? 少し濡れてるね。いつから濡れてたのかな? キスで? それとも胸を吸われた時?」
「わ、わからな……」
自分の身体の反応に、一番ついていけないのは深雪自身だ。誠司に触れてもらった時に与えられる刺激に翻弄されてばかり。それでも誠司は、布越しに深雪の蕾を押したり、左右に揺らしたり、円を描くように撫で回したりしてくるのだ。
「あっ、んぅ」
「はは……どんどん濡れてくるね。わかる?」
彼の声が嬉しそうなのは気のせいだろうか? 誠司は濡れたクロッチを深雪の肌に貼り付けるようにして広げ、その中央をぐいぐいと押してきた。花弁に隠されていた入り口が刺激されて、とろっと蜜があふれてくる。クロッチが吸いきれなかった蜜が、ねちょねちょと卑猥な音を立てている。思わず顔を背けると、追いかけてきた誠司が耳元で囁いた。
「変態」
「!!」
酷い一言を投げつけられたはずなのに、彼の声が甘みを帯びていたせいか胸が傷んだりはしなかった。ただ、今までとは違う種類の羞恥心が胸の奥に生まれる。
「やだ……そんなこと言わないでくださぃ……」
「どうして? 処女の癖にこんなに濡れて。中は? 確かめてあげようか」
誠司の指先が、クロッチを脇に寄せた。
「あっ!」
花弁を掻き分けるように触れてくる。深雪はあらわになった秘部を隠そうと、服をめくっていた手を放して藻掻く。だがその手は、すぐさま誠司に掴まれた。
「誰が下ろしていいって言った?」
叱られてビクッと身体が震えると、誠司の舌が耳裏から首筋にかけてを舐めてくる。
「深雪。服をちゃんとめくって俺に身体を見せなさい。俺が深雪の胸をいつでも触れるようにしなきゃだめだろう?」
乳首をきゅっと摘ままれて、深雪は気が付くと「はい、ごめんなさい」と返事をしてしまっていた。誠司の口調は厳しくて、有無を言わさず深雪を従わせる。いや、少し違う。従いたくなる。──彼のことが好きだから。
(わたし……わたし……誠司さんの言う通りにしたい……)
深雪が服をめくって乳房を晒すと、誠司が身動ぎした。
「いい子だ」
褒められたのが嬉しくて、ふにゃっと少し笑うと急に乳首を吸われた。そのままれろれろと舐め転がされて、脚の付け根がまた濡れてくる。誠司は掴んだ乳房から押し出された乳首をちゅうちゅうと吸いながら、反対の手をショーツの中に入れてきた。
花弁がぱっくりと割られ、とろとろの蜜を零す穴が指先で突かれる。深雪は震えながらも、今度は服をめくる手を離さなかった。
「深雪は自分が誰のものになったのか、ちゃんとわかってきたみたいだね。さぁ、脚を開きなさい。こんなに脚を寄せていたら奥まで触れないだろ?」
深雪は言われるがまま、そろそろと脚を開く。すると、膣口を弄る誠司の手の動きが大きくなり、彼の指がねじ込むように深雪の中に入ってきた。目隠しされた瞼を強く閉じて、息を詰める。身体の中をまさぐられるという奇妙な感覚に、得体の知れない高揚が襲ってくるのだ。
誠司は深雪の肉襞の具合を確かめるように、ゆっくりと指を抜き差ししていた。
「狭いな。指一本でもキツキツじゃないか。痛いか?」
「いたく、ない……です」
「そう。じゃあもっと挿れようか」
くじゅっ! と、間髪をいれずに、指がもう一本挿れられる。視界を塞ぐネクタイの下で、深雪は目を見開いた。
「……ア……だ、だめ……」
蜜口が無理やり引き伸ばされている。みちみちと肉襞が悲鳴を上げているというのに、蜜だけはどろどろと中奥からあふれ出てくるのだ。そこをぐりぐりと回転しながら、いたいけな処女肉がごつごつとした関節を持つ男の指で擦り回される。痛みはない。痛みの代わりに、言いようもない熱が身体を内側から焼こうとしているようだ。
「『だめ』? 自分から服をめくって胸を丸出しにして、下着がぐちょぐちょになるほど汁を垂らして脚を開いてるのに『だめ』? 違うだろ? 深雪……こういう時は『もっと挿れてください』だよ」
深雪が背中を反らせると、突き出した乳房に彼がむしゃぶりついてきた。同時に三本目の指が入ってくる。
「はあぅっ!」
蜜口に指を三本もねじ込まれたまま、唾液をなすり付けるように乳首を舐められ、気持ちよくて頭がくらくらしてくる。身体が内側からこじ開けられているようだ。乳首を吸うじゅるっとした音に紛れて、膣を掻き回すぐちゅぐちゅという濡れ音が響いて、涙が滲む。しかし、こんなにいやらしくて恥ずかしいことをされているのに、気持ちいい。誠司の指先は女の身体を知り尽くしているのか、深雪の好い処を的確に擦り上げてくる。
「俺のが奥まで入るように、深雪の中をたっぷり広げてやろうな」
「ああ……う……こんな……いっぱい……はぅう……んっ……あ……ああ!」
三本もの指をばらばらに動かされ、深雪は咽び泣くような声を上げた。しかし、服をめくる手はそのままだ。濡れ開いた脚も閉じることができない。拒絶の声も出ない。それどころか、胸の中が歓喜でいっぱいになっていく。
(ああ……誠司さん……わたし、誠司さんに触ってもらってる……嬉しい……)
そう思ってしまったのは、一度ホテルで彼に避けられたことがあったからかもしれない。あの鈍い胸の痛みは忘れられない。今はどれだけ幸せか──
「んぅ……誠司さん……誠司さん……好き……好き……あぅ……誠司さん、好き……」
喘ぎながら、呪文のように繰り返す。と、あふれ出た蜜で濡れた蕾を、彼の親指がくにゅっと押し潰した。
「ひゃあ!?」
突然走った強すぎる快楽に、身体は跳ね、首は仰け反る。蕾は誠司の親指によって捏ねくり回され、剥かれてしまった。いきすぎた快楽は苦しくて、頭を真っ白にする。
「深雪。中がもうヒクついてるね。俺に抱かれたい?」
深雪はひきつけを起こしたように涎を垂らして喘ぎながら、コクコクと頷いた。
「うんっ、うん! せいじさん……だ……て、だいてくださ……」
「こんなによがり狂っても、ちゃんと服をめくって、俺の言いつけを守るんだね。そんなに俺が好き?」
「好き」
自分でも呆れるくらいにこの人が好き。
二人っきりになった時だけに見える彼の仄暗い眼差しも、深雪のときめきを掻き立てる材料にしかならない。もっとこの人のことが知りたい。深く繋がりたい。

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