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敏感☆ドSアトリエ

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書籍紹介

ダメじゃなくて、好きなんでしょ?

憧れの画家、REIJIさんの家で住み込みバイト! 役に立ちたくて必死な私が、ヌードモデルを命じられ!? 「いやらしい身体だ」素肌に絡みつく視線。敏感な場所を巧みに愛撫され、初めての快感に乱れる心。これも仕事!? 彼の気持ちがわからないまま、それでも求められると嬉しくて――。ピュアでフラチなラブストーリー!

ジャンル:
現代
キャラ属性:
オレ様・S系
シチュエーション:
甘々・溺愛 | 幼馴染・初恋の人
登場人物紹介

一条玲士

モデルのような容姿を持つ人気の若手画家。アトリエ付きの広い家に一人暮らし。

望月日菜

絵画鑑賞が大好きな大学生。家計の窮状をみて住み込みアルバイトの面接を受けるが……?

立ち読み

「やっぱりキミみたいな子は、こういうリラックス方法が一番みたいだね」
感触を楽しむようにやわやわと動かされると、胸が卑猥に形を変える。
「あっ……や、やぁ……揉まないで下さ……っ……ん……こんな、の……リラックスできません……っ」
「そうは見えないけど? ああ、リラックスっていうか、感じるってこと?」
すでに起ち上がっていた胸の先端が手の平で擦れると、まだ誰の侵入も許していない入口が、キュゥキュゥと収縮し始めた。
「や……っ……だ、だめ……っ……お、お願いします……止めて下さ……っ……」
先端がコリコリ擦れるたび、いやらしい愛液がジワリと生み出されるのがわかり、思わず内腿に力が入る。
──どうして? どうして、夢と同じキスなの? どうして同じ触り方をするの?
両胸を揉む彼の手首を掴んで引き離そうとするけれど、ビクともしない。大きな手はゴツゴツしていて、熱くて、私の手とは全然違っていた。
「だ、だめぇ……っ」
手の平でコリコリ転がされ、自分の声じゃないみたいな甘ったるい恥ずかしい声が漏れる。
「嫌なら、どうして乳首を起たせてるの?」
「そ、れ……は、一条さんが……さ、触る……から……っ」
本当は大分前から、こんな風になっていた。でも、そんな恥ずかしいことは言えるわけがない。目を逸らしながら嘘をつくと、横目に小さく笑う彼の姿が映る。
「……嘘つきだね。服を脱いだ時から、もうこうなってたくせに」
嘘……気付かれてたなんて……!
恥ずかしすぎる指摘に、涙で視界が歪む。
「ち、違い……ます……私……私……」
その通りだったけれど、否定せずにはいられなかった。だって認めたら、いやらしい子だと自分で言っていることになる。
「違わなくないよ。ほら、こんなにいやらしく起ってる。自分でもわかるだろ?」
硬くなった先端を親指と人差し指でキュッと抓み上げられ、甘ったるい悲鳴が唇からこぼれた。
「抓めるってことは、起ってるってことだよね?」
「やっぁ……っ……つ、抓まないで下さ……いっ……やぁ……離して……っ……」
必死にお願いしても離してもらえず、今度は親指と人差し指の間でクリクリ転がされてしまう。
「脱いだだけなのに、興奮した? いやらしい子だね」
耳元でクスクス笑いながら問いかけられ、火が出るほど顔が熱くなる。
「……ち、違……っ……んん……ぅ」
喘ぎに邪魔されて言葉が紡げないので、首を左右に振って違うことを示す。すると、嘘はよくないと言うように指の動きが一層淫らになり始めた。
「……相変わらず嘘つきだね。日菜ちゃんは」
一条さんは侮蔑に満ちた表情で、私を見下ろす。
“相変わらず”って、どういうこと?
首を傾げていると、左胸から彼の手が離れた。やっと解放されるとホッとしていたら、離れた手がお腹を撫で、茂みを通るのがわかる。
「あっ……そ、そこ……ダメ……!」
「なんでダメなの? ……濡れてるから?」
触れられないように必死に身体をよじっても無駄だった。一条さんの長い指は茂みを通り抜けて、割れ目の中に潜り込んできた。
「ち、違……きゃっ……や、だめぇ……!」
この前見た夢と同じように、一条さんの指が潜った瞬間くちゅっという粘着質な水音が聞こえてくる。
「……っ……ぁ!?」
「グチャグチャに濡れてるよ。嘘つきな日菜ちゃん」
ちょっと触られただけなのに、もうこんな音がするぐらい濡れてるなんて……。
エッチな子だと思われているだろうか。恥ずかしくて、穴があったら入りたくなる。
「まあ、今に始まったことじゃないけどね。脱いで足を広げてって指示を出した時から、もうすでに濡れてたよ?」
「えっ……!?」
そういえば作業台に上ってから、夢のことを少しだけ思い出してお腹の奥が疼いた。その時には、まさかもう……?
私、どこまでいやらしいの!?
今にも消えてしまいたくなるほど恥ずかしくて、涙がこぼれた。
「……っ……やぁ……もう、離して下さい……」
憧れの人に、もうこれ以上恥ずかしい自分を知られるのは、耐えられない。泣きじゃくる私を見て、一条さんは目を丸くする。
「どうして泣くの? いやらしいことは、別に悪いことじゃないと思うけど?」
「わ、私……違……っ……私がこんなこと、になったのは……夢のせい……で……今までは、こんなこと、なくて……っ……」
「夢?」
混乱して夢のことまで口走ってしまい、両手でハッと口を押さえた。今でさえエッチな子だと軽蔑されているに違いないのに、あんな夢を見ていたなんて知られたら……。
もっと軽蔑されてしまう。どうしよう……。
涙がどんどん溢れ、視界がぼやけて一条さんの顔が見えなくなる。きっと侮蔑に満ちた表情を浮かべられていると思ったら、胸がジクジク膿むように痛んだ。
「……まだ、夢だと思ってるんだ?」
「え……?」
一条さんはクスクス笑うと、割れ目の中にある敏感な場所に指を伸ばし、円を描くようにクリクリ動かし始めた。
「やぁ……そ、そこ……ダメ……」
「ダメじゃなくて、好きなんでしょ? 腰、揺れてるよ」
ほんの小さな一点なのに、どこを触られるよりも刺激を感じる。
「ち、違っ……あっ……あぁっ……ダ、ダメ……おかしくなっちゃ……っ……んんっ」
そこを擦られるたびに身体の奥が熱くなって、溶け出したいやらしい何かが、絵を描く魔法の指をねっとりと濡らす。
「溢れてきた……指、ふやけちゃいそうだよ」
強すぎる快感に喘ぎと涙が溢れ、腰がいやらしく動いてしまう。
「いやらしいここが寂しそうにしてるね。いいよ、弄ってあげるよ」
さっきまで散々指で弄られていた胸の先端が、肉厚な舌で転がされた。
「きゃっぁ……っや、あぅ……や……ど、同時……なんて……」
──私、また夢を見ているの……? だってこれじゃ、夢と同じだ。
咥内で胸の先端を可愛がられ、同時に恥ずかしい場所を指で弄られるとグチュグチュといやらしい音が聞こえてくる。
「また溢れてきた……すごいね。こんなに濡らすいやらしい子は、初めてだよ」
二つの音が絶え間なく聞こえてくる中、つま先からジワジワとせり上がってきた何かが、お腹のあたりまできていた。
「あっ……あ、っ……や、……な、なんか……っ……き、来ちゃう……夢と、同じの……来ちゃ……っ……ダメ……ッ」
身体が浮き上がりそうになったその瞬間、舌や指の動きがピタリと止まる。お腹の奥がジクジクと疼き、どうにかなりそうなぐらい熱い。
今まで止めて欲しいと散々頼んでも止めてくれなかったのに、どうしてここで止めるの?
「夢……ね?」
続けて欲しいという欲求が込み上げてきて、今にも口走りそうだ。
──ダメ、そんなことを言っては、絶対に……。
細い糸ほど残された理性で欲求を押し込め、ハフハフ必死に呼吸をして、苦しかった肺に新鮮な酸素を満たす。
「馬鹿だね。あれは、夢なんかじゃないよ。全部現実だから」
酸欠でクラクラする頭に、ガツンと石をぶつけられたみたいな衝撃が走る。
「──え?」
……夢じゃ、ない?
「本当に夢だと思ってたなんて、驚きだね。……考えてもみなよ。あんなにびしょ濡れになりながら喘いでいたのが、本当に夢だって思う?」

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