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ミダラな試着室
小悪魔デザイナーのいけない指先

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書籍紹介

極上テクは
オフィスでもベッドでも

新鋭デザイナー・奏音に口説き落とされ、下着モデルをすることになった愛梨。試着室で二人きりなんて……と思いつつ「よく似合ってるよ。すごく可愛い」スキンシップ好きの彼に甘くほめられ、熱くなる胸。「これ以上脱がせちゃダメ!」でも、真摯な眼差しに愛梨もだんだん惹かれていき――。強引H&甘々Hがたっぷりのモデル生活☆


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ジャンル:
現代
キャラ属性:
クール
シチュエーション:
オフィス・職場 | 甘々・溺愛
登場人物紹介

鳴海奏音(かなと)

人気下着ブランドの新鋭若手デザイナー。下着モデルを探していて、愛梨に突然声を掛ける。

小牧愛梨

胸が大きいことがコンプレックスのOL。奏音に誘われて下着モデルをやることに!?

立ち読み

「ちゃんと舌出してくれないと、別のところ舐めちゃうよ?」

「べ、別のところって……」
「どこだと思う? 愛梨ちゃんの小っちゃな乳首かな? それともこっちのお気に入りの場所かな?」
 足の間に太腿をねじ込まれて、大事なところをグリグリ圧迫された。
 お気に入りの場所って、まさか……!
「んっ……や……む、無理っ……そんなと、こ……っ……あっ……」
 そこを舐める行為があるとは知っているけれど、自分がされるなんて無理だ。第一私と奏音さんは恋人でもなんでもないのに、キスをしている時点でおかしい。
「じゃあ、舌出して?」
「……っ」
 大事なところを舐められるよりはマシだと思っておずおずと舌を出したら、「いい子だね」と髪を撫でられ、チュポチュポ舐められた。
「んっ……んんっ……」
 舐められて、とろけそうになるとチュッと吸われる。頭がおかしくなりそうで、お酒の匂いがするとか、もうそんなこと気にしていられる状態じゃなかった。自分の吐いたお酒の匂いがする息でまた酔ってしまったのか、身体が辛いぐらい熱くなる。
 目を開けていられなくてつい瞑ってしまうと、胸元やお腹にスゥッと冷たい空気が入り込んできたのに気付いてハッと目を開けた。
「あっ……ちょ、ちょっと、奏音さん……っ! きゃああっ!」
 いつの間にか前ボタンが全て開けられていて、胸どころかショーツまで見えている。恥ずかしくて顔を熱くしていると膝の裏に手を入れられて、足を大きく広げられた。
「な、なんで下着の話から、こんな流れになるのっ!? 脱線してるでしょっ!」
「いやいや、脱線してないよ。……で、いい雰囲気になると、当然こうなるでしょ?」
「とんでもない状況なのに、普通に話を続けようとしないでっ……きゃっ! ちょ、ちょっと……っ」
 奏音さんの指が、リボンにかかった。
 ま、まさか……まさかだよね!?
「こうやってリボンが付いてたら、脱がせようと思って引っ張るわけでしょ?」
「きゃあああ! だめっ! それ解いちゃだめだから!」
 手足を動かして暴れると、胸がタプタプ揺れる。思わず両手をクロスさせて、胸を押さえた。
 ……って、胸押さえてる場合じゃないっ! ショーツが! ショーツが大変なことにっ!
「脱げないようにちゃんとした構造になってることを男は知らないわけだからさ、こんな危うい状態の下着を着けてたのかってちょっとドキドキすると思うんだけど……」
 私が胸を押さえている隙に両方のリボンを引っ張られてしまい、当然の如くスルリと解けた。
「ちょ、ちょっと……っ! な、なんてことするのっ!?」
 解けたショーツは布がのっていることでなんとか隠せているけれど、身じろぎしたらずれて恥ずかしいところが露わになるというとんでもない状態になっている。
 慌てて足を閉じようとしたけれど、奏音さんの身体を挟み込むだけで閉じられない上に、少しでも動くとショーツがずれて、恥ずかしい場所が見えてしまいそうだ。
 しかも足を閉じている状態なら百歩譲ってまだマシだとしても、足を思いっきり開いている状態だ。大変すぎる場所が丸見えになってしまう。
 う、動けない……っ!
「でもフェイクだとビクともしないわけでしょ? あれ? みたいな雰囲気になったら、ちょっと気まずくなっちゃう人たちもいるかなーって思って」
 解けないな、おかしいな、と強く引っ張りすぎることも考えて、縫い付けてある方は少々頑丈に作っているらしい。
 そ、そういうものなの? ってこの状態で、普通に会話続けないでよ!
 ショーツの紐を直そうと胸から手を離して下半身に手を伸ばすと、ブラのカップをずり下げられた。
「きゃっ……!?」
 ホックを外してないからアンダーが締め付けられて、いつも以上に胸が大きく見えて恥ずかしい。
「ね、愛梨ちゃんは、どう思う?」
 露わにされた恥ずかしい胸はもう先端が尖っていて、奏音さんはそのことを責めるように指先でクリクリ弄ってくる。
「や……っ……さ、触っちゃ……っだ、め……んんぅっ……」
 甘い刺激に身をよじらせてしまうと、リボンの解かれたショーツがずれる。
 見えちゃう……!
 伸ばした手を片手でひとまとめにされ、隠すことが叶わなくなった。
「は、放して……っ……やぁ……見えちゃうっ」
「んー……愛梨ちゃんが答えてくれたら、考えてあげてもいいよ?」
「縫い付けてある方! 絶対、縫い付けてある方……っ!」
 さっきまでどっちでもいいと思ったけれど、これは危うすぎる。
 足をモジモジ動かしてなんとか布を元の位置に戻そうとするけれど、かえって際どい位置にずれてしまう。
「やぁっ……ちょ、ちょっと、もう、本当に放して……っ」
「そっかー、愛梨ちゃんは縫い付けてある方がいいんだ?」
 奏音さんは乳首の側面を指で挟み込みながらクリクリ弄び、ずれていくショーツを眺めていた。
「ン……ぅっ……こ、答えたでしょ? 早く放し……」
「うん、考えるよ。……うーん、でもやっぱり放したくないな。ごめんね?」
「へっ!? ちょっ……あっ……あぁんっ」
 騙された──……!
 ニッコリ黒い笑みを浮かべる奏音さんは、胸を揉みしだきながら乳首をキュッと摘まみあげる。
「ひゃぅ……っ!」
 身体を大きく跳ね上がらせてしまい、ショーツがハラリとずれた。
 ダメ……!
 奏音さんが見ている中、恥ずかしい場所が露わになる。
「あーあ、見えちゃった。愛梨ちゃんが暴れちゃうからだよ?」
 彼の視線がなぞるように恥ずかしい場所をじっとりと見つめるのがわかって、顔から火が出そうになる。
「だ、誰のせいだと思って……っや……ぁっ……み、見ないで……っ」
「やっぱり縫い付けるタイプじゃなくて、こうして解けるタイプにしようかな。縫い付けてある方渡してたら、こんな楽しいことにならないだろうし」
 コンプレックスの胸も、誰にも見せたことがないどころか、自分でもよく見たことのない恥ずかしい場所も奏音さんが見つめてる。
 あまりに恥ずかしすぎて、涙が出てきた。
 でも、どうして……?
 無理矢理なのに、こんなところ見ないで欲しいのに、私は怖いとは思ってない。
 きっと奏音さん以外の人にされたら大暴れして、涙が出るどころか顔をグシャグシャにして大泣きして、きっと死んじゃいたいって考えると思う。それなのに私、そんなこと考えてない……。
「……っ……そんなとこ見ないでよっ……恥ずかしいよ……」
 思わず顔を逸らすと、耳朶にチュッとキスを落とされた。
「んっ……や……耳……だめ……」
「だって、恥ずかしがる愛梨ちゃん、可愛いんだもん。……もっと意地悪したくなっちゃうな」
 奏音さんは割れ目に空いている手を伸ばし、二本指をVの字にしてクパリと広げて、敏感な場所を剥き出しにした。
「きゃあああっ! な、なんてことするのっ!? やっ……やめ……っ」
「綺麗なピンク色だね」
「み、見ないでって言ってるのにっ!」
 キスや乳首を弄られた刺激が余韻として残っていて、奏音さんが見てるのに入り口がヒクヒク疼いてしまう。
「でも入り口が疼いてる。見て欲しいっておねだりしてるみたいだね?」
 指の腹で剥き出しになった敏感な場所を擦られると腰がガクガク震えて、愛液がこねくり回されるいやらしい音と一緒に、嬌声を上げてしまう。
「ふぁっ……や……そ、そこ……っ……弄っちゃだめぇ……っ」
 ヒクヒク疼くたびに身体の奥で生まれた愛液が外に溢れ出て、後ろの穴まで垂れていくのがわかる。
「酔ってるせいか、いつも以上に感じやすいね? それとも恥ずかしいのが好き、とか?」
「ふ、ふざけないで……あっ……あぁっン……」
 睨みたくても、身体どころか目に力が入らない。
「そんな可愛い顔して睨んでも、『もっと』っておねだりされてるようにしか見えないよ?」
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