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絶対レンアイ領域! 先生とドキドキ新婚生活

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書籍紹介

旦那さまはイケメン教師!

全校女子が憧れるイケメン教師に熱烈プロポーズされ、婚約した理沙。大好きな遠山先生と一緒に暮らせるなんて……。一つのベッドで眠るドキドキ。Sっ気たっぷりの旦那様に朝から熱いキスや愛撫で蕩かされ、学園でも悪戯されて――。誰も知らない、誰にも言えないヒミツがいっぱい☆ 甘く胸キュンな新婚物語!!

ジャンル:
現代
キャラ属性:
インテリ
シチュエーション:
年の差 | 学園 | 新婚
登場人物紹介

遠山龍生

遠山館学園の数学教師。生徒からも人気のイケメンで、理沙もずっと憧れていた。

九条理沙

頼まれるとNOと言えないタイプ。先生からの突然のプロポーズに思わず頷いてしまい……!

立ち読み

「理沙の全部を俺にください。最初のキスも、最後のキスも、何もかも俺だけに与えて。おまえがいないと駄目なんだ」

「せんせ……」
 真摯なまなざしは、もうふざけてなんかいなかった。鼓膜を震わせる甘い声と、心を蕩かす愛しい唇。
「私も、先生じゃなきゃダメです。断るのが苦手だからとかじゃなくて……、先生しか好きになれないんです」
「ああ、まったく! なんでそんなにかわいいんだよ。あんまり俺を喜ばせすぎないように。なにされても知らないよ?」
 胸を覆う手をつかまれて、私は静かに目を閉じた。空気に触れる胸の先は、痛いくらい敏感になってる。
「……あ、あッ」
 左胸の小さな果実がぬくもりに包まれた。それが先生の唇の温度なのは、考えなくてもわかってしまう。やわらかくてすべすべしていて、だけどすごくアツくて。
 色づいた部分をすべて口に含んで、先生が唇を窄める。じゅく、じゅぅっと搾りだされるのは、きっと私の心。先生の唇に、その舌に、私の愛情を吸いだされていく。
「甘くておいしいけど、ずいぶんべとべとになっちゃったな。キレイにしてあげなくちゃね」
「は、はい。先生に食べてほしぃ……です……」
「お望みのままに、かわいいお姫さま」
 ベッドに横たえられ、両手をどうしていいのかわからなくなった。こういうとき、シーツをつかんでいればいいの?
「手はこっち」
「ぁ……」
 導かれたのは、先生の両肩。
「手にもシロップついてるし、汚れちゃいます」
「だったら、あとで理沙が舐めてキレイにしてくれればいいよ」
 躊躇した指先に軽くキスすると、先生は私の胸に顔を埋めた。ちろりと蠢く舌を感じながら、同じように先生の肌を舐めることを想像する。きっと甘くて、あったかくて、ちょっと心がくすぐったくて──。
「ん、は……っ、ぁ!」
 急にきつく吸われて、ぴりっとした痛みで先端が痺れる。
「違うこと考えるの、禁止!」
 ──どうして、わかっちゃうの?
 まばたきを繰り返す私に、先生がフッと息を吐くように笑いかけた。
「理沙のことなら、なんでもわかるって言いたいところだけど。ま、顔に出てるんだよ」
「でも、考えてたのは先生のコトです!」
「ふ〜ん?」
 そっけない態度に、私は悔しくなる。もし同じように「理沙のことを考えてた」なんて言われたら、きっと胸がドキドキするのに。先生は何も感じてくれないのかな。
「先生の肩、舐めたらどんな気分かなって、先生も私と同じで気持ちよくなってくれるのかなって……」
「……そういうかわいいことばかり言ってると、俺の我慢も限界なんだけど?」
「ぇ?」
 両胸を左右から寄せられて、先端が擦り合わされそうになる。言い知れない淫靡な光景に、私は慌てて体をよじろうとした。だけど、それより早く先生の唇が──。
「あぅ……っ、ゃ、ぁぁ、ダメ……っ! 一度に、吸わな……で……っ」
「おまえが悪い。素直に感じてなさい」
 ふたつの果実を同時に口に含んで、先生はいやらしい音を立てる。甘く吸っては舌を絡め、唇で食んでは扱いて、急速に高められる快感に、耳の奥がキーンとしてきた。自分の声まで、遠くなっていくみたい……。
「ふ……ぁ、ぁ、せ……んせ……っ」
 ひときわみだりがましく、ぢゅうぅっと吸い上げられたとき、おなかの中がそれに合わせて蠢く。先生の口腔と同じように奥から唇に向けて、空洞が窄まる感じ。内なる空白を締めつける内壁が、ヒクヒク打ち震える。深奥から蕩けてあふれた媚蜜が、おしりのほうへとしたたるのがわかった。その違和感に、私は腰を揺らす。
「胸だけじゃ物足りない?」
「ぁ、ち、ちが……ぃ……ま……っ」
「遠慮しなくていいよ。おまえは俺の花嫁なんだから。もっと貪欲に俺を求めて……」
 胸を寄せていた両手がすうっと脇腹を伝って、腰へと下りていく。先生はかがんでいた上半身を起こした。またしても両手が拠り所をなくす。そうこうしているうちに、先生の手が私の両膝をつかんで左右に押し広げた。
「……っ」
 何をするかわからないほど子どもじゃない。だけど、行為の内容を知っていても経験したことがないんだから、戸惑うのはどうしようもなくて。
 息を呑んだ私をあやすように、先生が手のひらで優しく私の下腹部を撫でる。そんなコトされたら、余計緊張しちゃう……!
「下着、はりついてるね」
「ぇ、は、はりついて……?」
 視線の先を追っていくと、メープルシロップで濡れた小花柄の下着が──。
「理沙のかたち、全部わかるくらい濡れてるよ」
「ゃ……、それ、メープルシロップのせいです!」
「そう? だってほら、ココも」
 指先が、すうっと私の亀裂を撫で上げる。触れられた部分がしとどに濡れてしまっていることに気づいても、私はイヤイヤと首を横に振った。
 感じすぎて濡れちゃったなんて、ダメ、そんなの恥ずかしいのに。ツン、と指先が小さな突起をかすめる。あえかな刺激でも腰が跳ね上がった。
「そこ……っ、ダメ、せんせ……っ」
「どうして? 感じすぎて痛い?」
「はずかし……、あ、ゃぁ……ッ!」
 合わせ目の上部にある快楽の粒を、先生の指がくるりとなぞる。円周をかすめるだけで、淫襞がわななくのがわかった。恥ずかしくてたまらないのに、その刺激がもっと欲しくなる。私のカラダ、おかしくなっちゃったみたい。先生に触れられるたび、どんどん体中が変えられていく。
 ──私の知らない、私。先生だけが知ってる私──。
「本当にメープルシロップか、確かめる?」
 ちゅっと内ももにキスが落とされた。体がビクンと震えて、私はくすぐったいのと感じるのが似てることを知る。
「俺の花嫁は、いやらしいメープルシロップをあふれさせてるのかな」
「イジワル……しな……で、くださ……」
 下着の縁近くに唇を這わせる先生に、もう目も耳も心も狂わされてしまってるんだ。指先が意思と関係なく、何度も震える。体の中心にある器官が先生を欲しがって疼いているのを、私はもう知っていて。
「は……、だからそんなかわいい顔するなって言ってるのに」
 涙が視界をにじませる。私は両手で目元を拭った。大好きな先生をちゃんと見ていたい。先生を受け入れる瞬間も、先生の表情も、何もかも──。
 甘いシロップでべたつく下着が、肌から剥がされた。急に心もとなくなる。寒いワケでもないのに、濡れた媚肉が空気を直に感じただけで肩が揺れた。
「先生、好きです……」
 足首から抜き取られた下着が、ベッドの下にふわりと落ちていく。
「こういうときに先生なんて呼ばれると、ちょっと背徳的な気分かも」
 唇の端に笑みを浮かべて、先生がファスナーを下ろす。ワイシャツを脱ぐ姿は直視できたけど、さすがにコレはムリ〜! 私は窓に顔を向けて、先生から目をそらした。
 ──下も脱ぐってコトは、ホントにするってコトで、えっと……。
 心も体も先生につながれる。
 今から私は、形式だけじゃなくて先生のお嫁さんになるんだ。おなかの奥がじゅわりとアツくなって、自分でも知らない臓器に熱がたまっていく。
 考えてもみなかった──なんて言えない。キスされたときも、胸に触れられたときも、指で内側をなぞられたときも、頭の片隅で想像していたから。先生に愛されたい。先生だけの私になりたい。私だけがそう思うんじゃなくて、先生に同じように思ってほしいって。
「理沙、こっち向いて」
「……はい」
 開いた足の間に、見慣れないソレが突き出している。薄いピンクの膜をまとっていても、残念ながらかわいく見えるワケじゃない。──っていうか、え? こんなに大きいの?
 かすかに割れた腹筋と、なめらかな腰骨の優美なラインに反して、中心にそそり立つソレだけが異様な昂ぶりを感じさせる。先端はおなかにつきそうなほど反り返り、見つめていると先生とは別の生き物みたいに、ピクンと動いた。
「せ……先生……」
「今さら無理って言われても、俺も困るから。理沙は俺のお願いを断ったりしないよね?」
 拒むつもりはないけど、こんなに太くて逞しいとは思ってなかった。ホントに入るのか不安になる。
「好きだよ、理沙。大好きだ。全部、俺のものになって」
 膝の裏に先生が手を差し入れた。あっと思ったときには、膝が胸につくほど腰を上げられている。私の秘められたところが天井を仰いで、自然と花唇が開いた。
「私も、先生が好き……です……」
 好きって言った瞬間、蜜口がきゅんと収縮する。全部、見えちゃうのに。先生はそれを知っていて、情欲の先端を私にあてがった。
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